メールマガジンを受け取る
明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
予めご了承願います。
【ネット注文後、弊社へお引取をご希望のお客様へ】
ネット注文後、弊社へ直接お引き取りをご希望のお客様は、注文時の備考欄へ
「〇月〇日 引取希望」※引取可能時間 9:00-16:00(定休日:日曜日、祝日)
とご記載願います。
注文後、こちらで送料を削除し、決済させて頂きます。
※下記決済の場合は、BASEのシステム上、送料の削除が出来ませんので、引き取り時に現金にて送料をご返済させて頂きます。
・コンビニ・Pay-easy決済
・銀行振込決済
・後払い決済
・キャリア決済
・Amazon Pay
・PayPal決済
・BASEクーポンを使った決済
<弊社は、店舗ではなく倉庫です(汗)ので、初めてご来社される方はご注意ください。>
↓↓↓google map↓↓↓
35°51'08.5"N 139°37'25.0"E - Google マップ
※当店は店頭での販売は行っておりません。
-
【4/6(月)出荷開始】ズムルゼーリ・ロッソ(ロゼ微泡)22 750ml / パーネヴィーノ
¥3,800
【B660】 Type:スパークリングワイン(ロゼ:微泡) Region:イタリア/サルデーニャ Variety:カリニャーノとサンジョヴェーゼ主体 カリニャーノとサンジョヴェーゼが主体の、24時間程度の軽い醸し醗酵を施したロゼ(薄い赤?)フリッザンテ。 サルデーニャの州都カリアリから北に80kmほどの小さな村ヌッリにあるパーネヴィーノ。当主ジャンフランコ マンカは、幼い頃より母親や叔母からサルデーニャの伝統的なパン造りを学び、若くして叔父のパン屋を引き継ぎパン職人となりました。1986年、先祖が苗木を植えたものの長らく放置されたままになっていたブドウ畑の回復を決意、自ら栽培を手掛け始め、1994年には公式にワイナリーとしての活動をスタート。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の複数の区画に合計6ヘクタールの畑を持ち、カンノナウを主体に、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグスなど30種以上の土着品種を栽培。品種・区画によっては樹齢100年を超えるものも(中にはほぼ絶滅してしまったような品種も)。年間生産量は約15,000本。 大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していません。 パーネヴィーノのワインは、アルヴァス(白)やピカデ(赤)を例外とし、毎年セパージュも名前もラベルデザインも変わります。その年々の自身の想いや意思(時にはアイロニーも)を反映させたワインを世に送り出すジャンフランコ。彼はアーティストであり、ワインは彼にとって「生きた芸術作品」なのです。 (輸入元資料参照)
-
【4/6(月)出荷開始】リ・フォル・ローザ24 750ml / エツィオ・チェッルーティ
¥3,200
【B240】 Type:スパークリングワイン(ロゼ・微泡) Region:イタリア/ピエモンテ Variety:モスカート、フレイザ 辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。 ローザは、リ フォル用のモスカートに、6~7%の割合で樽で熟成させる前のフレイザをブレンドしている。 アルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。 1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
-
【4/6(月)出荷開始】リ・フォル24 750ml / エツィオ・チェッルーティ
¥3,200
【B240】 Type:スパークリングワイン(微泡) Region:イタリア/ピエモンテ Variety:モスカート 辛口に仕上げたワイン(Fol)に、醗酵が始まった直後のSol(ソル)のモストを加えてボトリングし、ナチュラルな瓶内二次醗酵を促したワイン。“Ri”はイタリア語で“再び”を意味し、2次醗酵を指している。 アルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。 1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
-
バブリーテンダー・ブラン25 750ml / ヒトミ・ワイナリー
¥2,420
【A942】 Type:スパークリングワイン(微泡) Region:日本/滋賀 Variety:山形県産 デラウェア、スチューベン、ナイアガラ 容量:750ml アルコール度数:11% 味:微発泡辛口 酸化防止剤無添加 野生酵母による瓶内二次醗酵で”やさしく泡して”いる微発泡ワイン 【醸造人からの特徴コメント】 2025年初仕込みのワインです。 それぞれ別のタンクで醗酵させたデラウェア、スチューベン、ナイアガラをほぼ同量ずつ使用しています。醗酵終了後、約1ヶ月間落ち着かせた後、3種をブレンドし、瓶詰め前にデラウェアの果汁を添加することで、瓶内で二次発酵したスパークリングワインです。 華やかな香りが印象的な爽やかで心地良いワインに仕上がっています。 (生産者資料参照)
-
【4/4(土)再出荷】サンスフル25 750ml / タケダ・ワイナリー
¥2,640
【A977】 Type:スパークリングワイン Region:日本/山形 Variety:山形県産デラウェア種100% 酸化防止剤無添加・無濾過 山形県産デラウェア種100%使用。発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生み出した炭酸ガスがワインに溶け込んだ発泡ワインです。無濾過のためぶどう由来のにごりや澱が残り、それらが格別の風味を醸し出します。 このワインは、上山市近隣の協力農家が造った完熟したデラウェア種100%を使用しています。山形で栽培の盛んなデラウェア種、しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。亜硫酸を使用しない「サン・スフル」で醸造を行い、アンセストラル法により発泡ワインに仕上げました。アンセストラル法とは、発酵中のワインを瓶詰し、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインになることです。酵母が生んだきめ細やかな泡が、デラウェアのフレッシュな香りをますます引き立てています。また、ろ過をしないで瓶詰めすることでぶどう由来のにごりが残り、それが格別な風味となっています。 酸化防止剤を使用せず、ろ過も行わない素直な味わいと、1本1本それぞれの瓶の中で育まれた、生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。 【ご注意】 開栓前はよく冷やし、瓶を振ったり、揺らしたりしないで下さい。瓶内のガス圧が高いので、泡や液体が噴き出します。流しの中などで、王冠部に手を添え、ガスを抜きながら少しづつ開け、収まったら王冠をはずしてください。 無濾過ですので、葡萄由来のにごりや、酒石と呼ばれる結晶の塊がみられます。品質にはなんら問題はございません。ご安心して、お召し上がりください。 ファーストヴィンテージ:2007年 品種:山形県産デラウェア 100% 畑:上山市近隣の協力農家 2025年ヴィンテージ ●アルコール発酵:ステンレスタンク→瓶内発酵(アンセストラル法) ●補糖:なし ●MLF:なし ●樽熟成:なし ●コラージュ:なし ●ろ過:なし ●出荷時の分析値 比重:0.991 アルコール:11.2% エキス:1.69% 総酸:6.19g/l(酒石酸として算出) (生産者資料参照)
-
【4/4(土)再出荷】クレマン・ダルザス・ブリュット・ソレラNV 750ml / マルク・テンペ
¥4,095
【C010】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/アルザス Variety:シャルドネ40%ピノノワール30%ピノブラン30% 9月に収穫/空気圧式圧搾/ステンレスタンクで発酵した 2017年(2/3)・ 2012 ~ 2016年(1/3)のワインをアッサンブラージュ ビオのキビ糖を22g添加し2018年5月ティラージュ/瓶内二次発酵・熟成 ルミアージュあり/ノンドサージュ/デゴルジュマン:2024年/濾過あり・無清澄 SO2:澱引き時:20mg/L デゴルジュマン時:20mg/L アルコール12.5% ガス圧:6.5気圧 プレス果汁のセレクションでソレラ方式で17年(2/3)と12~ 16年(1/3)をアッサンブラージュし18年5月にティラージュ後、瓶内二次発酵・熟成し2024年にデゴルジュマンしました。黄色の強いレモンイエロー、リンゴジャムやすりおろしリンゴ、黄桃、トマトのアロマ、しっかりとした泡、フレッシュで柑橘の酸味があり夏みかんの味わいが拡がりコクと旨味が感じられます。 ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225~ 260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを 帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い 茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう彼の畑はビオディナミ。 総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。 ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹には 太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。房、茎 をつけたまま優しく5~ 6時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温かさを感じます。 (輸入元資料参照)
-
トレッビアーノ・フリッザンテ24 750ml / カミッロ ドナーティ
¥3,000
【A960】 Type:スパークリングワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:トレッビアーノ 師オヴィーディオの畑を2004年から借りているカミッロ。その畑に植えられていたトレッビアーノ(1968年植樹)で仕込んだワインの出来に感動したカミッロは、2005年からは自分の畑にも1ha分の区画にトレッビアーノを植えた。イタリアでトレッビアーノが栽培されているのはほとんどがトスカーナなど中部の地域。エミリアロマーニャでは主に東に位置する平野部のロマーニャ地方で植えられており、パルマ一帯では品質ではなく生産量を目的に造られるブドウとして「ピケット」と呼ばれ蔑視され、ほとんど植える人はいないという。 カミッロは「季節のサイクルの中で謙虚さ、深い敬意、そしてたくさんの愛を持ってサポートするだけで、ブドウの樹がどれだけ寛大であるかを証明することができる」という。トレッビアーノはマルヴァジーアほど香りが強い品種ではないが、彼のフリッザンテは力強い香りと風味を特徴としている。 現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマにあるイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。 カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。 (輸入元資料参照)
-
マルヴァジーア フリッザンテ24 750ml / カミッロ ドナーティ
¥3,000
【A960】 Type:スパークリングワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:マルヴァジーア クレタ島に起源を持つマルヴァジーア ディ カンディア アロマティカ。数世紀前にパルマ一帯に伝わったこの白ブドウは世界で最も古く、最も香り高い品種のひとつ。30~50年ぐらい前までは甘口か薄甘口のワインが主に造られていたが、現在では辛口のワインも多く造られるようになった。 特徴的な華やかな香りと、余韻にアロマティックなブドウ特有の苦みがある。合わせる料理を選ばないが、熟成させると、よりその親和性は増していく。 現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマにあるイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。 カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。 (輸入元資料参照)
-
ソーヴィニヨン・フリッザンテ24 750ml / カミッロ ドナーティ
¥3,000
【A960】 Type:スパークリングワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:ソーヴィニョン ソーヴィニョンという名前はフランス語の「Sauvageソヴァージュ(野性的な)」に由来していて、片親がサヴァニャンである可能性があり、フランスのロワール地方を起源とする説が有力。パルマ周辺でも何世紀も前から個人レベルでは植えられてきたが、それを集中的に栽培しパルマの丘のソーヴィニョンのワインを生産することを決めたのはブリアン伯爵であった。1800年代にフランスからブドウを輸入、フェリノ城を中心とした広大な敷地にソーヴィニョンを植え栽培を始めた。ブリアン伯爵の直感は正しく、パルマの気候と土壌との組み合わせは理想的で高品質なワインが生み出されることとなった。 辛口に仕上げたソーヴィニョンのワインに、濾過を行って醗酵を一時的に止めた甘口のマルヴァジーアを数%合わせ瓶内で二次醗酵を行う。ソーヴィニョンはランギラーノの気候と大地に順応し、彼が栽培する白ブドウの中でも、最もリッチで圧倒的なボリューム感を持ったワインとなる。「ソーヴィニョンは熟成させて飲んでも素晴らしく美味しいよ!」とカミッロ談。 現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマにあるイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。 カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。 (輸入元資料参照)
-
ポークソーダ・ペットナット24 750ml / ジュリアン・ピノー
¥3,500
【B450】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/ロワール Variety:ソーヴィニヨン・ブラン、カベルネフラン 24年は天候不順で、ソーヴィニヨンブランとカベルネフランを仕入れ造りました。発酵が非常に遅くペットナットを造ることができず、私のキャリアで初めてメトードトラディショナルで造りました。人生では全てに挑戦してみるべきです!活力ある力強い泡、透明に近いクリアなグリーン色、ライムやグレープフルーツ、竹林、ハーブ、爽快なイメージのアロマ、ドライなアタックにライムの果実味、スムーズで口あたりの良い逸品です。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです。 (輸入元資料参照)
-
ペットナット・ド・ファブリス NV 750ml / レ・ヴァン・ピルエット
¥4,055
【B783:限特】 Type:スパークリングワイン(微泡) Region:フランス/アルザス Variety:シルヴァネール、リースリング、ミュスカ 造り手:Domaine Wassler Jean-Marie & Fabrice モスト由来の甘味と酸 石灰質を含む土壌で育った葡萄を、成熟度を見極めて手摘み収穫。ステンレスタンクで澱とともに8か月熟成後、糖分が残った状態で無濾過のまま瓶詰め。残糖3.7g/L。モスト由来の柔らかな甘みを感じつつも、張りのある酸が全体を引き締め、重さを感じさせないバランスの良い味わい。酸化防止剤無添加。 ナチュラルで、自由で、美味しい!アルザス自然派ワイン集団 クリスチャン・ビネールを中心に発足した、アルザスの自然派ワイン集団、レ・ヴァン・ピルエット。現在、ビネールはプロジェクトを離れ、ステファン・ヴァンワルトらが中心となって活動していますが、その輪は広がり続け、参加生産者は約20名にまで及びます。若手からベテランまで、すべての造り手にとって交流と挑戦の場となっているピルエット。「それはやりすぎでは?」と思うものから、「これは凄い!」と唸らされるものまで多彩で、どのワインも実に個性的。しかも近年は、かつてのような不安定さもなく、完成度も向上しています。自由で、楽しくて、しかも美味しい、ヴァン・ナチュールの魅力がたっぷり詰まっています! (輸入元資料参照)
-
【4/3(金)再出荷】プロセッコ・フリッツァンテ "ラ・コルテ・デル・ポッツォ" 23 750ml / ファゾーリ・ジーノ
¥2,350
【A495:限特】 Type:スパークリングワイン(※栓は王冠です) Region:イタリア/ヴェネト Variety:グレーラ 白い花のように、軽やかで香り高い。繊細さなタッチが心地よく、気軽に楽しめるスパークリングワイン。ガス圧は約2barと控えめにすることで、ワイン本来の味わいを十分に楽しめるようにしている。 "ラ・コルテ・デル・ポッツォ"という名前は、1900年代から彼らの井戸を水汲み場として使っていたこの地域の住人とのつながりを表している。 ファゾーリ・ジーノについて 1980年にビオロジック栽培を部分的に開始。1986年、所有する14haの畑全てを転換。1990年にA.I.A.B.の認証を獲得した、ソアーヴェ地区ビオロジック・ワインの先駆的生産者。ワイナリーの歴史は1925年にまで遡り、戦前から自家栽培・自家醸造を敢行。ワインは小樽で馬で運ばれ、ヴェローナやパドヴァなど地元の有名オステリア御用達だった。畑は粘土に小石混じりの砂質が混じり、春には畝間にカラス麦を蒔き、初夏に刈る。この草は人の腰あたりまで成長し、根が深くまで伸び「その根がブドウと接触し、根につく微生物同士がうまく働きかけあう」と、生産者は話す。また、刈った草は畑に厚く積もることで、他の雑草を抑制するとも語る。ソアーヴェは半日間スキンコンタクト後に醸造し、フローラルで塩気を伴うしっかりした酒躯。繊細で気軽に楽しめるプロセッコも生産する。比較的生産量が多いにもかかわらず、酒質と価格が良心的なことで定評がある。 (輸入元資料参照)
-
クレマン・ダルザス・ブリュットナチュール(セレクショネ・パー・マルク・テンペ)NV 750ml / マルク・テンペ
¥3,300
【B450】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ノワール、ピノ・オーセロワ、ピノ・ブラン 1/3ずつ テンペが日本の皆様にセレクトしたとっておきのクレマン・ダルザスです。ブドウ3種を直接圧搾後、ステンレスタンクで発酵、5 ヶ月熟成、ティラージュ、デゴルジュマンを経て2年瓶内熟成を行いました。ほんのりグリーンを帯びたイエローの外観に細かな泡が輝き、丸みのあるふくよかな果実に柑橘の酸、長熟由来の奥深さはシャンパーニュに匹敵する味わいです。 3時間直接圧搾後、ステンレスタンクで1 ~ 2 ヶ月間発酵 (1 ヶ月間マロラクティック発酵) ステンレスタンクで5 ヶ月熟成後、 2年間瓶内二次発酵/ドサージュ:3g/ ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きの ツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥 した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖 度がのります。標高は225 ~ 260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗 岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラ ルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に 生い茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう彼の畑はビオ ディナミ。総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。 ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹に は太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物 の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。 房、茎をつけたまま優しく5 ~ 6時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温かさを感じます。 (輸入元資料参照)
-
クレマン ダルザス KB 2014 750ml / クリスチャン ・ ビネール
¥7,080
【5B50】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノオーセロワ、ピノブラン、ピノグリとその他(手摘み/平均40年) 水平式・垂直式圧搾機でプレス、100年以上のフードルで12ヶ月間発酵・熟成 自社のブドウジュースを添加しティラージュし瓶内二次発酵・熟成 ノンドザージュ/デゴルジュマン:2024年6月19日/無濾過・無清澄 SO2無添加 トータル:7mg/L アルコール11% ガス圧5.5 GCシュロスベルグへと続くカイゼルベルグ村の丘の急斜面の花崗岩土壌の混植畑で育つ高樹齢の数品種をフードルで12 ヶ月発酵・熟成しブドウジュースを添加しティラージュし瓶内二次発酵・熟成、ノンドザージュでデゴルジュマンしました。クリーミーで細かい泡、緑を帯びた綺麗なイエロー、リンゴジャムや洋梨コンポート、カモミールの香り、しっかりコク旨の味わいで口中に完熟柑橘の香りが拡がりエレガント、ボリュームある長めの余韻です。 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に 各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。(新井順子) (輸入元資料参照)
-
アトモスフェール・ヴァン・ムスー・ジョ・ランドロンNV 750ml / ドメーヌ・ランドロン
¥4,250
【B742:通特】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/ロワール Variety:フォル・ブランシュ主体、ピノ・ノワール、シャルドネ 植樹:1980年代~2000年代 位置:標高60~70m、平地 土壌:粘土砂質(フォル・ブランシュ)、砂礫土壌(ピノ・ノワール) セメントタンクで10ヵ月間熟成 12ヵ月間の瓶内二次醗酵 ドザージュあり 杏子とアーモンドのニュアンスと、活力あるミネラル感。温暖化により、果実の糖度が上がりがちなので、近年は成熟の遅く酸の高いフォル・ブランシュ種の割合を増やしている。 ドメーヌ・ランドロンについて 1940年代以来、ナント近郊ラ・エ・フアスィエール村で栽培家としての歴史を持つランドロン家が、1980年にドメーヌでの元詰めを開始。1999年に創業者の子息ジョセフ(愛称ジョー)が栽培をビオロジックに移行させ、さらなる栽培への探求を続け、2011年にはビオディナミ認証も獲得した。地域の特性を見事にとらえるジョーの作品は、2000年代以降、カジュアルなビストロからレストランでも楽しまれる、ミュスカデの象徴的なワインとなった。 2021年よりジョーは徐々に引退、娘夫婦へとワイナリーの運営を引継ぎしていく。エレーヌとニコラの2人はこれまで羊を飼いチーズを造ってきたが、羊たちと一緒にワイナリーへと戻ってきた。 名刺代わりのワインであるアンフィボリットは7ヶ月間澱とコンタクトさせ、この地方特有の海洋性角閃岩のテロワールを映す凜々しいミネラルと酸、ほどよい塩気が心地よい。またフォル・ブランシュ主体の、辛口ヴァン・ムスー(キュヴェ・アトモスフェール)も、杏子とアーモンドのニュアンスと、活力あるミネラル感で非常に人気が高い。 近年(2015年以降)の霜害や気温の上昇、雨量の減少や時期のずれへの対応策として、フォル・ブランシュ種を積極的に植えている。フォル・ブランシュ種は発芽のタイミングは遅いが、早熟でアルコール度数が低く、酸も特に高い土着品種であるため、アトモスフェールのブレンド比率を増やしている。 (輸入元資料参照)
-
ヴーヴレイ・ペティアン・ル・ナチュレル22 750ml / セバスチャン・ブリュネ
¥3,960
【B330】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/ロワール Variety:シュナン・ブラン 90年代に植樹された畑で、平均樹齢は30年。粘土が比較的大目でシレックスが混じる。手作業で収穫後、空気圧式プレス機で圧搾。48時間低温管理の後デブルバージュ。自然発酵。醸造は80%ステンレスタンク、20%は225Lのバリックで行う。発酵が進み味わいのバランスが取れたら、ボトルに移して発酵を続ける。トゥフォーでできたカーヴで最低12ヶ月間澱と共に熟成させる。醸造中は酸化防止剤は加えない。瓶詰め前に少量添加。 Sebastien Brunet セバスチャン・ブリュネ 今や珍しい「超正統派」シュナン・ブラン 流行に流されて果実や甘み、ゆったりとしたシュナン・ブランが多くなっている今。もう一度注目したい正統派ヴーヴレの伝道師がセバスチャン・ブリュネ。硬質で高い酸度がヴーヴレの最大限にミネラルを引き出す。 最も難しい産地ヴーヴレ アンボワーズからロワール川が蛇行した辺りの右岸、トゥフォー土壌が広がるエリアがヴーヴレ。ロワールの多くの産地の中で最も難しい産地と言われる。 『天候の振れ幅が大きいのでロワールで最も天候に左右される産地。毎年の天候を素直に反映したワインこそがヴーヴレ』 基本的には湿気が多く、冷涼な年が多いが、入り組んだ丘陵のお陰で全く雨が降らなく、極度に乾燥する年もある。 しかし、夏は短く、酷暑が長く続く事は無いのと土壌自体のPHが低いので圧倒的な酸度は毎年確保されている。 『乾燥した年のワインは閉じてしまう。冷涼年は酸度が高く鋭すぎる。どちらも熟成することで本領を発揮する。長期熟成が大切』 土壌は黄色がかったトゥフォー(石灰岩盤)土壌でシレックスと水晶を含む粘土の表土が薄くトゥフォーを覆っている。 『低いPHとミネラル豊富で痩せた土壌でテロワールを表現できるのがシュナン・ブラン。その為に大切なのがノンマロラクティック発酵』 厳しい自然環境のヴーヴレの個性を最も的確に表現しているのが「セバスチャン・ブリュネ」であり、他のどの産地のシュナン・ブランとも似ていない。 本来のシュナン・ブランの個性 1974年に代々、葡萄栽培農家だったミッシェル・ブリュネが「ドメーヌ・ド・ラ・ロッシュ・フルーリー」を設立したのが始まり。 (輸入元資料参照)
-
ヴーヴレイ・ユエ・ペティアン・ブリュット2017 750ml / ユエ
¥5,200
【B753:限特】 Type:スパークリングワイン(微泡)※泡弱めです。スティルワインにしても美味しいです。 Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:シュナン・ブラン 所有畑の中でペティアンに合う糖度と酸度の区画を選んで少し早く収穫。野生酵母のみで自然発酵。発酵後期にボトリングすることで瓶内で発酵が続き、僅かに発泡を得る。澱と共に2年間熟成させてからデゴルジュマン。ドサージュは前年のモワルーやドゥミ・セックと蔗糖を混ぜたものを使用。10g/L。 変わらないヴーヴレイの伝説的ドメーヌ ヴーヴレイ最高の畑からセック、ドゥミ・セック、モワルーまで 100年以上使い続ける古バリックで自然発酵 ❖最高評価★★★❖ 9世紀からヴーヴレイのシュナン・ブランはその品質の高さで有名で、14世紀には既にドメーヌ・ユエが所有する優良畑はその優位性が認められていました。 『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランスでは★★★の最高評価を獲得。ロワールの伝説的造り手であり、フランスの白ワイン最高峰の1つと言って間違いないでしょう』 また、ニコラ・ジョリー、マルク・アンジェリ、ブルトンと並び、ロワールにビオディナミを導入し、成功させた立役者として多くの造り手から称賛されているロワール・ビオディナミの父でもあります。 『厳しい自然に任せ、野生酵母のみで100年以上使用している古樽で発酵、熟成。セック、ドゥミ・セック、モワルーにするかは造り手ではなく、酵母が決める』 葡萄の果皮には50種以上の酵母が付着。暑い年で糖度の高い葡萄でも働く酵母が少なければ甘口になるし、酵母が活発であれば辛口になる。一切コントロールはしない。 『甘口から辛口まで全く同じ醸造方法。プレスされた果汁は数時間のデブルバージュ後、600Lの古木樽で発酵開始。発酵が終わると数回移し替えを行い、澱を取り除くだけ』 例年、瓶詰めは翌年の4月。辛口から甘口まで基本的に同じタイミングで瓶詰めされ、その時点で残った糖分がワインの味わいを決定します。 『マッサルセレクションで増やした優良なシュナン・ブランの古樹は収量が半分程度まで落ち、サブソイルまで根を伸ばしているのでヴーヴレイらしさを表現できる』 通常の造り手の半分程度の収量の上、収穫を3回に分けて行い、最高の状態の果実だけを選ぶ事で南国フルーツや蜂蜜のような凝縮した風味を得ています。 『高い酸度のセックであってもシュナン・ブランが完全に成熟した状態まで待って収穫されているので、香に白桃やマンゴーのような充実した果実が出てくる』 ❖1928創業❖ 創業は1928年。パリ出身のヴィクター・ユエが病気がちだった為、空気の良いヴーヴレイに移り住み、ル・オー・リュー畑を購入したのが伝説的ドメーヌの始まりでした。 『息子、ガストンも当初からワイン造りに参加。1937年に父親から引き継ぎます。ワイン造りの常識を無視し、独自のワインを造る事で一気に有名ドメーヌとなります』 第2次世界大戦に参加したガストンは戦地で捕虜となりますが、牢獄でワインパーティーを開き、捕虜を勇気づけた事で英雄となり、ヴーヴレイに戻ります。 『1957年にル・モン、1963年にはクロ・デュ・ブールといったヴーヴレイで最も重要な畑を次々に取得。ユエは一気に名声を高めていきます』 1971年には甥っ子のノエル・パンゲが加入し、1978には栽培責任者としてジャン・ポール・ベルトメが加入。彼が2020年に引退するまでユエを磨き上げ神格化させたのです。 『ベルトメによって1990年からビオディナミが導入され、一切の除草剤、化学薬品が排除されました。ロワールのビオディナミの先駆者の1人だった』 2012年からはベルトメが醸造責任者となり、更に品質を向上させます。ビオディナミによってエネルギーを増した葡萄を、よりシンプルに丁寧に仕込むようになりました。 『垂直式プレスではなく、空気圧プレスに変更し、より優しく圧搾する事で雑味をなくし、ピュアなワインへと変化。ポンプの使い方など微細な変更がワインに透明感を与えた』 2020年にベルトメは引退。2003年から共に働いてきた地元出身、ベンジャミン・ジョリヴォに引き継がれました。それでも、ユエの伝統と格式は何も変わらないのです。 ❖3つの優良畑❖ ロワール川右岸に位置するヴーヴレイ。支流のシス川とブレンヌ川の影響で霧が発生しやすく、ボトリティスが多くなります。日照量は多いが、気温は他産地より少し低め。 『厳しい自然環境だからこそ、畑が重要。優れた畑は川との位置関係と土壌構成による。ユエでは3つの異なる個性を持つヴーヴレイを代表する優良畑を所有』 ■ル・オー・リュー 最初に購入した畑で9haを所有。川から離れている高い場所にあるのでル・オー・リュー(高い場所)と名付けられました。3mと厚い粘土層が特徴でその下に石灰岩盤。 『石灰やシレックスより粘土の影響を受け、日照量も多いので若い内から明るくフレンドリーで最も早く飲み頃を迎えます。 熟成すると石灰の要素が出てくる』 ■クロ・デュ・ブール 西側、教会の前にある痩せた土壌の畑が歴史的にも重要なクロ・デュ・ブール。表土が50cmしかなく、厚い石灰岩盤に直接、葡萄根が伸びています。 『9世紀から文献に載っている歴史的な畑で特に甘口ワインで有名。ガストンのお気に入りで最高の畑の1つ。高いテンションと成熟した果実、凝縮感を併せ持つ』 ■ル・モン 最も川に近い第1テラスにある畑でヴーヴレイ最高の畑と言われます。緑がかった粘土石灰土壌でかなり多くの石灰岩を含みます。その下部は石灰岩盤。 『粘土が少ないので石灰の厳しさを強く感じさせ、冷涼な畑なので果実よりも地中の冷涼感を感じさせ、圧倒的なミネラルがテンションとなり引き締める』 (輸入元資料参照)
-
ビュジェ・ブリュット・オリジナル・レゼルヴ23 750ml / イヴ・デュポール
¥3,590
【B660:2025.09~値上】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/サヴォワ Variety:シャルドネ、ピノ・ノワール、アリゴテ 甘口スパークリングワインで有名な産地だが、彼等は辛口に力を入れている。石灰粘土質(白色粘土、山からの堆石)と珪土粘土の石灰質の砂岩(氷堆石の沈殿物)という2種類の土壌から収穫される葡萄を使用することで複雑味を出している。野性酵母のみで発酵。12~18ヶ月の瓶内熟成。ドザージュは7g/L。 ビュジェの自然から生まれる独自のワイン サヴォワの西『ビュジェ』。忘れさられたこの産地を復活させる為に土壌改良、自然環境の保持から始め、ビュジェの 味を追求。イヴとセリーヌがこの地域の復興をめざす。 廃れてしまったビュジェ 「サヴォワ」の西、荒廃した産地「ビュジェ」。聞きな れない地域だがフィロキセラが蔓延した 19 世紀後半までは主産業はワインだった。フィロキセラと世界大戦の影響で葡萄畑は激減。そのほとんどは森に戻った。 『ビュジェは紀元前からイタリアとの交流で栄えた。葡萄栽培の歴史も古くジュリアウ・シーザーから葡 萄栽培が伝わったと言われる』 「イヴ・デュポール」はこの地域で 4 代続く造り手。現 当主は「イヴ・デュポール」。ブルゴーニュでワイン造 りを学び現在は栽培から醸造、販売まで全てを仕切 っている。 『ビュジェの葡萄畑は最盛期の30%まで減ってしまった。復興を目指し、南斜面の優れた土壌の区画 を徐々に畑に戻している』 畑の中に畑があるブルゴーニュとは違い、ここでは 森の中、山の斜面の一部が葡萄畑になっている。自然の中に畑がある。アルプスが形成される時に、いくつもの山が隆起、色々な年代の層が複雑に組み合わされている。 『山間部は珪土質粘土主体。氷堆石や貝類の化石 が大量に含まれる。シャルドネの骨格が出る』 ブルゴーニュと大きく異なり粘土が少なく、モザイク 状に色々な年代の層が露出している。 『上部は砂質比率が高く岩盤の上に少しの表土がのっている。風化した砂岩はもろく、すぐに崩れてし まう。ピノ・ノワールの上品さを表現する』 鉄やマンガンは少なく石灰とシストが風化して崩れて 砂に変化している。アンモナイトや 2枚貝の化石がゴ ロゴロしている。 『モンタニューは泥灰岩質。白い粘土でアルテス(ル セット種)やモンドゥーズが適している』 現在、所有畑は10ha。近隣の栽培農家は醸造設備を持たない人が多いので彼等の葡萄も購入し、醸造している。年産 140,000 本。 欠点ではなく個性 『自然に囲まれたビュジェでワインを造ることに意味がある。テロワールを昇華させることが醸造家の仕 事であり、価値』 畑では一切の化学薬品、化学肥料は使用しない。除草剤も一度も使用したことがない。 グラン・クリュのような偉大なワインを造りたいのではなく、ビュジェの個性を反映したワインを造っている。よって土壌の欠点や気候の難点を消すのではなく、その個性をワインにするという考え方。 『辿り着いたのが自然と隣り合わせで自然の影響を 受けながら栽培すること』 防虫剤で害虫を殺すのではなく、生態系に葡萄樹を順応させることが彼等の畑仕事。痩せた土壌と激しい昼夜の気温差。葡萄にとっては厳しい環境だが彼等の葡萄樹は強い。根は垂直に伸び、岩盤層にまで届いている。 ビュジェの味がするワイン 赤ワインは全房発酵。収穫後、一度大型の冷蔵庫 で冷やされ二酸化炭素を少し加えて48 時間低温浸漬することで果実のフレッシュさを残す。セメントタンクで発酵。マセラシオンは10日程度。熟成は古バリックで 12 ヶ月程度と非常にシンプル。補 酸も補糖も一切行わない。 『モンドゥーズはシラーの野生種のような葡萄。この地域の地葡萄で胡椒、スパイスが強い。肉を噛み しめながら飲むワイン』 白は「シャルドネ」。ステンレスタンクで低温発酵。使 い古しのバリックで澱と共に熟成。ノンフィルター。そして、「ビュジェ」と言えばスパークリングワイン。甘口に仕上げられたワインが有名だが彼等のワインは極辛口。葡萄そのものの質が高いので甘さを残さな くても十分に飲み応えがある。 『歴史あるビュジェを復活させたい。その為には糖分を足した甘口スパークリングを造っていてはいけ ない。ビュジェの個性が無ければいけない』 彼等の目的はワインでビュジェを復興すること。その為にはビュジェの個性が現れたワインを造ることが重 要と考えている。
-
ビュジェ・セルドン メトード・アンセストラルNV 750ml / アラン・ルナルダ=ファッシュ
¥3,678
【B424:限特】 Type:スパークリングワイン(ロゼ):中辛口 Region:フランス/サヴォワ Variety:ガメ70%、プールサール30% ※ 2024年ベースで少量の2023年産をブレンド 植樹:1995年 位置:南向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで発酵、木樽(228L)で9ヶ月間熟成 ビュジェ・セルドンは収穫をしてその年のうちにはビン詰をし、寒い冬を越すとともに、出来上がるワイン。爽やかな甘みと酸味、鮮やかなピンクの色合いが優しく春を告げる。 【Alain Renardat-Fache アラン・ルナルダ=ファッシュ】 ビュジェ・セルドン、すなわちガメとプルサールによる、サヴォワ地方の伝統的ロゼ・スパークリングの名手。通常、40g/L前後糖分を残した、ほのかな甘口となる。現当主、エリー・ルナルダ=ファッシュは、この地方で8世代続くドメーヌを継承。それ以前に1996年、ボーヌの醸造学校を修了し、ブルゴーニュとアルザスで研修。2008年からは所有する約12.8haの畑全てをビオロジックに転換し、エコセールの認証も得た。粘土石灰質豊富な畑には、樹齢50年前後の古木も多数現存。「可能な限り介入しない醸造」を標榜し、補糖や酵母添加は無縁。発泡は、発酵途中で残糖ある果汁を王冠で瓶に密閉するメトード・アンセストラル方式。澱引きも、瓶から瓶へワインを静かに移す方法をとる。亜硫酸総添加量もわずか30~50mg/L。そうして生まれる細やかでクリーミーな泡立ちと、フランボワーズの香り、優しい甘みを引き締める整った酸は6~8℃の温度帯で最も心地よく花開く。 (輸入元資料参照)
-
シードル・パルシモニ22 750ml / シプリアン・ルルー
¥2,900
【B030】 Type:シードル Region:フランス/ノルマンディ Variety:ブダン、ドゥース・モエン、ドゥース・コエリニェなどの品種 品種:主に甘みと苦みのある、ブダン、ドゥース・モエン、ドゥース・コエリニェなどの品種を使う。そこに緊張感を与えるために、プティ・ジョーヌ、ルネ・マルタンなど酸味の高い品種と、骨格を与えるために苦みの強いフレキン・ルージュ、マリー・メナールなどの品種をVTを見て配合を変える。 樹齢:1990年代植樹が多い 位置:平野、なだらかな斜面、標高は高くない。 土壌:粘土石灰質 ノルマンディー各地を巡り、集めたリンゴを集めて作ったシプリアンにとっての初めてのシードル。キュヴェ名のパルシモニーには、”少しずつ”や”あちこち”と言った意味がある。 フレッシュな果実味、繊細な苦味。全体を支える控えめなアルコールによって、ふたくち目には香りがふくよかに広がる。白身の肉、焼き豆腐、ショウガなどとの好相性。 水分が少なく、野性味の強いヨーロッパのリンゴそのままの鮮烈な味わい。草の香りや苦味などが複雑性を与えているが、全体としての印象はよくまとまって難解さがない。 シプリアンは、グランゼコール(高等教育機関)で商業を修めたものの「地に根差した仕事」に従事したいと考えるようになり、シードル造りの道を歩むことを決める。ファースト・ヴィンテッジは2020年VTで、もともと家族で所有していたのはとても小さな果樹園だったので、近隣の放置された果樹園からもリンゴを購入している。それらの果樹園はどれも手入れされなくなった果樹園が多くまた、所有者達も高齢であることが多いので、彼らの元を一人一人訪ねては、シプリアンの手で剪定などの管理から収穫までを行わせてもらえるよう交渉して回っているそうだ。 リンゴの樹の仕立ては植密度が低く仕立ても高い、オート・ティージュと呼ばれる伝統的な仕立て。収量は少なくとも植え付け間隔が広く、農薬の散布回数も少なく済み、リンゴ樹へのストレスも少ないことから、リンゴ樹の寿命も長くなる。醸造添加物の使用はなく、一次醗酵終了後の濾過により一度醗酵を止めて瓶詰。原料となるリンゴ/洋ナシは、複数種類の品種を、酸味、甘み、苦みと言った要素に大別し配合を決めているそうで、初VTから透明感と甘み、適度な雑味、収斂味のバランスの良いシードルが魅力。 (輸入元資料参照)
-
シードル21 750ml / ドメーヌ・ダンドリオン
¥3,020
【B240】 Type:シードル(リンゴのスパークリングワイン) Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:リンゴ ブルゴーニュのドメーヌ・ダンドリオンが醸すシードル。 ブルゴーニュでは貴重な、亜硫酸無添加ピノ・ノワールを生む生産者。オート・コートの農家に生まれ、アニェス・パケのほかオーストラリアのスモール・フライなどのナチュラルワイン生産者で経験を積んだモルガーヌ・スイヨと、オーストラリア人でバス・フィリップの後、シャンドン・ド・ブリアイユで醸造責任者を務めたクリスチャン・ノットの二人組が、2016年にドメーヌをスタート。実作業はモルガーヌが担うが、畑はオート・コート・ド・ボーヌの標高350m前後の南向き斜面で、牡蠣の化石を多く含む石灰粘土質。耕作は馬で行う。セメントタンクでの醸造時、約3週間かけるマセレーション時はできるだけブドウにふれず、軽くバケツでルモンタージュを行うのみ。終盤にのみ、足でピジャージュを行う。また、ラベルは手漉き紙に手書きで一枚一枚ドメーヌ名とワイン名を記入。クロージャーはガラス栓を蝋封するなど、ワインは細部まで美意識が行き届く。冷涼感あるミネラリーなピノ・ノワール以外に、ガメイ、アリゴテも生産する。 (輸入元資料参照)
-
ブル・ド・パッション NV 750ml / ジャン・プラ・セレクション
¥1,900
【A330】 Region:フランス / ルーション Variety:マカブー70%、ユニブラン30% 南仏ルーションの地場品種をバランス良くブレンドし、シャルマ方式(タンク内二次発酵)で造るカジュアルなスパークリングワイン、パッションシリーズの人気キャラクター「太陽君」がコルクに乗って宇宙旅行をするエチケットです。淡いイエローのはじける泡立ちに、落ち 着いた香ばしい麦や甘酸っぱいレモン、ハーブの香り、活き活きとした酸味と豊かな果実味を伴うブリュットタイプです。
-
ブリュット・プレミスNV 375ml / ジョゼ・ミシェル・エ・フィス
¥4,530
【B989:通特】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/シャンパーニュ Variety:ピノ・ムニエ、シャルドネ ステンレスタンクと木製樽で発酵 ステンレスタンクと木製樽で9ヵ月間熟成 しアッサンブラージュして瓶詰15か月以上瓶内シュール・リー熟成 リザーヴ・ワイン:30-50% 旧トラディションと同格である、メゾンのエントリーレベルのシャンパーニュ。エペルネ近 郊、ヴァレ・ド・ラ・マルヌからの畑のブドウを使用。細身で伸びやかな、新生シャンパー ニュ・ジョゼ・ミシェルの名刺代わりのシャンパーニュ。世代交代とともに、新しいキュヴェ 名とエチケットに変更。 ジョゼ・ミシェル・エ・フィスについて ミシェル家はエペルネ南部のムースィ村で1847年から続くブドウ農家で、1955年から5代目にあたるジョゼ・ミシェルが責任者となり、以来、伝統手法と古典原理を堅守して長命なシャンパーニュを生産してきた。レコルタン・マニュピュランの先駆者でもあり、ピノ・ムニエの価値を世に知らしめたことは、忘れてはならない彼の功績だ。2019年11月にジョゼが亡くなり、孫のアントナン・ミシェルへと世代交代した。祖父から受け継いだ伝統を敬意を払いつつも、同世代のグローワー・シャンパーニュの生産者達から多くの影響を受けているアントナンは、バイオロジック栽培の転換や醸造設備への投資を行い、2021年の収穫をベースとするシャンパーニュからエチケットを一新。エチケットの変更はメゾンのイメージも大きく変えてしまう変化ではあるがアントナンにとっては、どうしても必要なことで、新たなジョゼ・ミシェルのシャンパーニュ造りに直往邁進する。 (輸入元資料参照)
-
ブリュット・プレミスNV 750ml / ジョゼ・ミシェル・エ・フィス
¥6,790
【D483:通特】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/シャンパーニュ Variety:ピノ・ムニエ、シャルドネ ステンレスタンクと木製樽で発酵 ステンレスタンクと木製樽で9ヵ月間熟成 しアッサンブラージュして瓶詰15か月以上瓶内シュール・リー熟成 リザーヴ・ワイン:30-50% 旧トラディションと同格である、メゾンのエントリーレベルのシャンパーニュ。エペルネ近 郊、ヴァレ・ド・ラ・マルヌからの畑のブドウを使用。細身で伸びやかな、新生シャンパー ニュ・ジョゼ・ミシェルの名刺代わりのシャンパーニュ。世代交代とともに、新しいキュヴェ 名とエチケットに変更。 ジョゼ・ミシェル・エ・フィスについて ミシェル家はエペルネ南部のムースィ村で1847年から続くブドウ農家で、1955年から5代目にあたるジョゼ・ミシェルが責任者となり、以来、伝統手法と古典原理を堅守して長命なシャンパーニュを生産してきた。レコルタン・マニュピュランの先駆者でもあり、ピノ・ムニエの価値を世に知らしめたことは、忘れてはならない彼の功績だ。2019年11月にジョゼが亡くなり、孫のアントナン・ミシェルへと世代交代した。祖父から受け継いだ伝統を敬意を払いつつも、同世代のグローワー・シャンパーニュの生産者達から多くの影響を受けているアントナンは、バイオロジック栽培の転換や醸造設備への投資を行い、2021年の収穫をベースとするシャンパーニュからエチケットを一新。エチケットの変更はメゾンのイメージも大きく変えてしまう変化ではあるがアントナンにとっては、どうしても必要なことで、新たなジョゼ・ミシェルのシャンパーニュ造りに直往邁進する。 (輸入元資料参照)
