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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
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・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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ボジョレー2022 1500ml / シャトー・カンボン
¥8,000
SOLD OUT
【5600】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 平均樹齢50年の色々な区画のアッサンブラージュ。大型のエナメルタンクでマセラシオン・カルボニック発酵。収穫時、醸造時の酸化防止剤は無添加。発酵終了後、デキャンタして澱と共に古いフードルに入れて熟成。ボトリング前に極小量の亜硫酸を添加する。 マルセルの友人シャヌデと奥さんマリーの熟練ボジョレー モルゴンの南、ベルヴィル・アン・ボジョレーの親しみやすい味わい ❖太陽のようなマリー❖ フランスのヴァン・ナチュールのサロンに行くと、マリー・ラピエールは沢山の人に囲まれて、いつもあの大きな笑顔。周りの人達もどんどん笑顔になっていきます。 『昔、サロンでボジョレーと言うと大体のソムリエは逃げていった。飲む価値はないとでも言うように。絶対に見返してやろう思ったのが私のエネルギーだった』 今ではヴァン・ナチュールの代名詞のようになっているラピエール一家。マルセル・ラピエールがドメーヌを起こしてから数十年後に奥さん、マリーを中心に始めたのがシャトー・カンボンです。 『マルセルの友人でドメーヌ・シャモナール当主、ジャンクロード・シャヌデとマリー、マルセルの3人で1995年にモルゴンの南の葡萄畑を購入したのが始まり』 第一次世界大戦中、男は戦争に出ていたので、村の女性が生きる為に女性だけで開墾し、葡萄樹を植え付けた13haの葡萄畑です。これをマリーが復活させたのです。 『花崗岩と粘土の混合土壌が主体だが、部分的に石灰質や砂質が多くなる。ヴィラージュにはならないが、繊細で軽快なボジョレーらしいワインに最適の土壌だった』 彼等にとって畑の格やアペラシオンは全く関係ないのです。テロワールを活かす栽培と醸造が出来れば、他に何も必要ない。飲んで楽しむ為のワインを造りたいのですから。 『ドメーヌのワイン造りと全く同じですが、テロワールが全く違う。ここではいつでもドリンカブルで毎日飲みたくなり、飲んだらハッピーになってしまうワインを造りたいんです』 モルゴンのような大きなワインではなく、ガメイらしく素直で活発。明るくてフレッシュな美味しさがシャトー・カンボンのワインにはあります。マリー・ラピエールのように明るいのです。 『2010年、秋にマルセルは亡くなりました。その後もシャヌデは私と共に、何も変わる事なく毎年ワイン造りを楽しんでいる。ここにはマルセルがいるようです』 マルセルが亡くなり、マリーはシャトー・カンボンの醸造所脇に移住。小さなテラスで煙草吸いながら、シャヌデと毎日、少し畑に出て、ゆっくり過ごしています。 ❖マルセルが居るかのような❖ 醸造所はモルゴンの南、ベルヴィル・アン・ボジョレーに位置、周辺は牧草地と森が多く残り、生物多様性が確保されています。葡萄畑は醸造所周辺とブルイィに13ha所有。 『醸造所は昔から何も変わらない。地面が剥き出しの土間に、今も現役の大樽が4つあり、故マルセルの直筆でChateau Cambonと描かれている』 畑では銅と硫黄以外の一切の薬品を使用しません。肥料は動物性のものは使わず、植物由来の堆肥を数年に1回撒くだけ。地力が強いので必要ないのだそう。 区画毎に何度かに分けて収穫。畑で選別しながら収穫し、醸造所で再度選別。カビのない完璧な房をホーロー製の発酵槽に入れて一晩冷やします。 『寒いセラー内で自然と冷やされる事でガメイの香気成分が熟成。発酵温度も低くなり、ガメイ特有の赤系果実の甘酸っぱい香が自然と得られます』 ボジョレーでは71B培養酵母が使われる事が非常に多い。この酵母がバナナのような一般的なボジョレーの香を作ります。勿論、彼等は畑に自生する野生酵母のみを使用。 (輸入元資料参照)
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コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド25 3000mlBIB / エステザルグ協同組合
¥5,600
【C920】 Type:白ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:グルナッシュ・ブラン47%, ルーサンヌ25%, ヴィオニエ21%,マルサンヌ7% エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド。 マセレーションなし ステンレスタンクと古樽で醗酵 ステンレスタンクと古樽で8ヵ月間熟成 Plein Sudとは「真南」を意味する。エントリーレベルのワインでありながら、古樽での醗酵と熟成を行っている。果実の成熟感があり、アルコール度数も低くはないが、樽香やしつこい甘さのない、ドライな飲み口。 エステザルグ協同組合のワインは全くの日常的な価格にもかかわらず、彼らのワインの目覚ましい味わいは、1980年代と90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に飲み手の嗜好を問わず多くの人の心をつかみ、現在でもパリやフランス全土で広く親しまれている。1965年に創業された協同組合は約10軒のブドウ栽培農家たちから構成されており、そのほとんどがバイオロジック栽培認証を取得、一部栽培家はリュット・レゾネでの畑の管理をしている。除草剤や殺虫剤は使用していない。協同組合としては小さいと言っても、総栽培面積550ha、年産平均160万本という規模で、1990年代から自然酵母醗酵、醸造中の添加物なし、清澄剤不使用、無濾過、亜硫酸の添加は瓶詰前のみというワイン造りを敢行。 現在の醸造長ドゥニ・ドゥシャンは、2000年頃にエステザルグ協同組合の醸造長となり、先代に確立された醸造手法を継続している。それどころか、気候の変動により降雨量減少や猛暑日の記録が塗り替えられていく中リリースされるワインは、毎年のように磨きがかかっている。各栽培農家は、協同組合に醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれのワイナリー名でワインをリリース。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られる組合全体のエントリーレベルのワインである。 (輸入元資料参照)
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キュヴェ・デ・ガレ・コトー・デュ・ポン・デュ・ガール25 3000mlBIB / ヴィーニャ・エステザルグ
¥4,700
【C290】 Region:フランス / ラングドック Variety::グルナッシュ、カリニャン、シラー エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド 15日間のマセレーション コンクリートタンク、ステンレスタンクで8ヶ月の熟成。 Galets(ガレ)とはローヌ南部のエステザルグ村一帯によく見られる砂利質土壌のことで、地域の象徴的な土壌である。 果実味や調和のとれた味わいが、リリース直後から楽しめ、ブラックベリーのような黒果実の印象をもつフレッシュなワイン。十分に熟してから収穫されるため、甘草、胡椒、シナモンを思わせるアクセントがある。 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、 2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定だ。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっている。
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ビアンコ・デッラ・カステッラーダ2018 1500ml / ラ・カステッラーダ
¥16,500
【A1550】 Type:白ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:ピノ グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン アルコール14.5% 完熟を待って収穫されたシャルドネとソーヴィニョンは木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2~3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6~8か月間熟成を行い、ようやくリリースされる。 ワイナリーはイタリアの北東部スロヴェニアとの国境近くに位置する、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州 ゴリツィアのオスラヴィア にあります。このエリアは、小さな丘陵地で、石灰質土壌で水はけが良く、北のジュリアンアルプスと南のアドリア海からは冷涼な風が流れ、ワイン造りに適した環境と言えます。 1954年にニーコの父親が大工として働いていたスイスからイタリアに戻り、オスラヴィアに土地と建物を購入、自分たちが造ったワインを提供するトラットリアを始めました。ワインの仕込みを担当していたニーコ&ジョルジョ ベンサ兄弟は、1985年にボトリングを開始しワイナリーを設立。オスヴラヴィアの丘のひとつにちなんで「ラ カステッラーダ」と名付けました。2009年からはニーコの息子ステーファノとマッテオもワイナリーに本格的に参画。親子3人でラ カステッラーダを体現する唯一無二のワインを醸しています。 創業当初は培養酵母を使用し、温度管理をしながらモストのみで醗酵、酸化防止剤を添加しフィルターにかけてボトリングするという、当時 "クオリティ白ワインを造るために必要" と皆が信じていた方法でワインを造っていた彼らですが、近所のグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやビアンカーラのアンジョリーノなど、刺激し合える相手に恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。1995年には白ワインにも醸し醗酵(皮や種ごとの醗酵)を始め、大樽の導入を開始。畑では、より凝縮したブドウを得るために植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を当初の約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践するようになりました。 約10ヘクタールの畑で、土着品種のリボッラ・ジャッラを始め、シャルドネ、ソーヴィニョン等複数のブドウを栽培。これらのブドウを使って、単一品種のワインや、ブレンドのワインを造っています。 (輸入元資料参照)
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エミリア・ロッソ2011(赤ラベル)1500ml / イル・マイオーロ
¥10,500
【7C50】 Type:赤ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:カベルネ ソーヴィニョン85%、メルロー15% 春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。 エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。 マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。 ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。 (輸入元資料参照)
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エミリア・ロッソ2006(黒ラベル)1500ml / イル・マイオーロ
¥10,500
【7C50】 Type:赤ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:バルベーラ60%、ボナルダ20%、メルロー15%、 カベルネ ソーヴィニョン5% 春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。 エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。 マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。 ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。 (輸入元資料参照)
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ジョヴィアーノ2016 1500ml / イル・カンチェッリエーレ
¥7,800
【5D60】 Type:赤ワイン Region:イタリア/カンパーニャ Variety:アリアーニコ 450~550mにある樹齢約20年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間の熟成。その後、3500リットルのスラヴォニア産のオーク樽で18か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も12か月間熟成をさせる。 ナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。 ロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。 ワイナリーに隣接した、標高450~630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。 (輸入元資料参照)
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ラグーナリッジ・ヴィンヤード・ロシアン・リヴァー・シャルドネ22 1500ml / キスラー・ヴィンヤーズ
¥65,000
【D7000】 Type:白ワイン Region:アメリカ/カルフォルニア Variety:シャルドネ 「カリフォルニア・シャルドネのベンチマーク」。ワイナリーを代表する定番キュヴェ。ナッツの豊かな香りに魅了されるリッチな味わい。 (輸入元資料参照)
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リーヴァ・アルシーリア2018 1500ml / メンティ
¥9,800
※1500mlです 【6860】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 土壌:火山性土壌 ステンレスタンクかコンクリートタンクで発酵 ステンレスタンクで1年間熟成 農閑期にブドウ畑に放される羊をモチーフとして、マグナム用に少量制作された羊エチケット。醸造や味筋は通常のリーヴァ・アルシーリア・マグナムと同じ。 メンティ家が代々所有する畑。彼らの数世代前はアルシーリアと呼ばれる女性が畑の世話をしていた。日当たりのよい斜面(=Riva)の畑で、ガンベッラーラの街が一望できる。 透明感と伸びやかな酸の飲み心地を備えながらも、うまみがあり、味わい深い。 ステーファノ・メンティは、イタリアワイン界の中軸と目される逸材である。この造り手の登場で「イタリアのナチュラルワイン界は、面目を一新した」とさえ思わせる者。1600年代に建てられた石造りの農家を今もワイン造りに活用。建物自体が今なお呼吸しているように感じさせる。周囲の山と畑に、鷹、鷲、雉、ウサギなどが日々現れるのは、「2001年にビオロジックに転換して以来」と、若き4代目当主ステーファノ・メンティ。2010年からはビオディナミを採用し、6haの自社畑を管理している。ブドウ圧搾は基本全て全房で行うのも、ステーファノの信条で、ガルガーネガ100%の白ワインを中心に、オレンジワイン、瓶内二次発酵・澱引きなしのスパークリングも生産している。いずれも個性あふれる洗練されたナチュラルワイン。包み込むようなテクスチュア、優しくあたたかな味わいと、無類にきれいな仕上がりで、ワインはイタリア本国でも毎年リリースと同時に完売となる。 (輸入元資料参照)
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K25HR_DD(共栄堂2025年謹製造 春リリースの橙(発泡性)1500ml / 共栄堂
¥4,840
【D400】 Type:スパークリングワイン(微微泡) Region:日本/山梨 Variety:甲州種 ※2026.05.08時点。泡のK25HR_DDは750mlと1500ml。ガス圧は低く、1~1.5バールの印象のペットナット。白濁した色合い、抜栓直後で軽いスルフィド系(マメ)の味わい出ている状況ですが、経験上この程度の軽い抜直のマメは頻繁に経験しましたが、半年程度で抜ける印象で、マメが抜けたとたんにアミノカルボニカル反応による香ばしさが出てきて、更に共栄堂は樽を間に入れてますので、オーク樽由来のバター様のオークラクトンの期待でき、大化けします。寝かせて飲んで頂ければ共栄堂がなぜ最高のテーブルワインと呼ばれているかがおわかりになると思います。カヴィストからすると育てがいのある1本でニヤける。彼のワインは特にそうですがワインは点では無く線で見るのが非常に大事であると改めて認識させてくれます。 産地:勝沼町 Alcool:11.5% F-SO2:0ppm T-SO2:無添加 やや赤みを帯びた淡い山吹色。炭酸と一緒に梨やリンゴの香りとパイナップルやアカシアの香りがします。かすかにヨーグルトやシナモンの香りもします。細かいしっかりとした発泡性を感じます。溌溂としながらも舌触りはなめらかで石灰様のミネラル感も感じます。温度が上がると茹で大豆の香りがします。余韻は炭酸が長く続き、ヘーゼルナッツや大豆、熟したレモンの香りで包まれます。 細身のグラスで冷えていた方がよさそうです。ひよこ豆のサラダやナッツなどが入ったパテ。ナッツ類など少しボリュームのあるものが合いそうです。 2025年09-10月に収穫した甲州種をジュース仕立てと醸しを中心に中樽及び小樽で発酵。11月頃瓶詰めしました。後発酵は4か月ほどで1-3月にかけてデゴルジュマンしました。 (生産者資料参照)
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ロッソ・ラシーヌ2018 1500ml / トリンケーロ
¥6,600
【46B0】 ※2018年ヴィンテージです。 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:バルベーラ セメントタンクで30日間マセレーション ステンレスタンク、セメントタンクか木樽で30~36ヵ月間熟成 トリンケーロの代名詞とも言えるバルベーラ。若木や、比較的冷涼な畑のブドウを原料に、日本向けに特別に造ってもらっている。エントリーレベルのワインながら、エツィオ本人の品質へのこだわりは変わらず、30~36ヵ月間の長期熟成を行う。 現当主エツィオは、かつて約50ha所有していた畑を「自ら畑の世話ができる規模にするため」13 haに縮小した勇気と決断力のある情熱家。トリンケーロの代名詞でもあるバルベーラはそもそも酸が高い品種であり、エツィオのように果実の完熟を待ち、しっかりと抽出もすると、20年以上も深みと気品ある表現力を増し続ける。特に1925年植樹のバルベーラから生まれる「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」は偉大な伝統派のバローロにも似て、「辛抱強く待てば必ず応えてくれる」ワインである。バルベーラ以外にもネッビオーロやフレイザなどのピエモンテの地品種を数多く植えているが、出来上がるワインはいずれもトリンケーロのワインらしい大柄な骨格を備えている。 1982年から、若くしてワイナリーの運営から造りにまでかかわってきたが、90年代の終わりに転機が訪れれ、グラヴナーをはじめとする、フリウリの偉大な造り手たちのマセレーションの白ワインを飲み、大きく影響を受けた。それまでのワイン醸造を考え直し、特に白品種の醸造において、マセレーションでの醸造を始める。 持ち味の酸と酒質の強さを優美に柔らげるためには、樽や瓶での長期の熟成が不可欠ではあるが、時間をかけて瓶詰めされるワインには確固たる個性が備わっている。 (輸入元資料参照)
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Pri(プリ)2022 1500ml / イル・カヴァッリーノ(サウロ・マウレ)
¥8,500
【5950】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 彼らの畑の中でも一番条件の良い丘陵地にある古樹(樹齢約50年)のガルガーネガのうち、10月上旬の収穫の際に厳選したブドウで造られるワイン。2015年まではラ ビアンカーラのセラーを間借りしていたが、2016年からは新しく完成した彼ら自身のセラーで造られている。ワイン名は愛娘プリシラから。 ヴェネト州ガンベッラーラから南に約20kmにあるコッリ ベーリチで、1985年に生まれたサウロ マウレ。実家から10kmほどの距離にあるトレンティン研究所で5年間学び、その後父リーノが持つパヴィア郊外の農場で畜産や農業の仕事を手伝っていました。2008年、サウロが23歳のときに実家へ戻り、今後の人生をどのように生きていくべきか考えたときに頭に浮かんだのはワインであり、ブドウを育む土壌や自然環境に敬意を払うことにも情熱を傾けながら自身のワインを造ってみたいとワイナリー設立の道へと進んでいきます。 ガンベッラーラの隣村モンテベッロ ヴィチェンティーノにあった父が管理していた土地に植えられていたブドウを植え替えることからワイナリーの準備は始まり、2010年にリーノのジャズバンド仲間であったアンジョリーノ マウレと出会い、彼のセラーで醸造を行うことになりました。2011年に初めてのワインとなるグランセルヴァとカ ロンバルダをリリース。2014年から行っていたサン ジェルマーノの生家にあった馬小屋の改装と醸造可能な施設に必要な登録が完了したため、2017年から新しいセラーでの醸造が始まりました。 現在では、モンテベッロ ヴィチェンティーノの畑で、ガルガーネガ、ドゥレッラ、シャルドネ、ピノグリージョといった白ブドウを、コッリ ベーリチの畑でメルロー、タイ ロッソといった黒ブドウを栽培し、自然環境に配慮しボルドー液以外の薬剤は使用せず有機農法を実践しています。ブドウ畑の広さは約5ヘクタールで、年間12000本ほどを生産、ワイナリー名の「カヴァッリーノ 仔馬」は、父が馬や牛を中心とした畜産の会社を経営していたことに由来しています。 (輸入元資料参照)
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マルヴァージア・ルナーリア 3000mlBIB / オルソーニャ
¥4,810
【C780】 Type:白ワイン Region:イタリア/アブツッツォ Variety:マルヴァージア イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合が05年よりビオディナミ農法で育てたマルヴァジアを主体にステンレスで30日間発酵、3 ヶ月熟成しました。淡いイエローの外観から青りんごや桃、ゼラニウムや花の蜜の芳香性の高いアロマを感じます。クリアではありますが熟した果実と上品な酸が交じり合うボリュームあるワインでミネラルの存在が華を添えてくれます。 イタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナミ農法のぶどうで造ったデメ テール認証付きのBIBのご紹介です。 アドリア海から内陸に20km入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。 30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法を取り入れて います。 醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行い、出来上がったのが人気のBIBでピノグリージョ、マルヴァジア、チェラスオーロ・ダブルッツォ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの4種をご用意しています。 Lunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna(月)」を商品名に冠しました。 今回、カンティーナ・オルソーニャから新たに750mlサイズのシャルドネとメルローをご紹介させて頂くにあたり、より詳しい蔵元情報を下記の通り皆さんへお届けいたします。 カンティーナ・オルソーニャは、 1964 年2月29日、オルソーニャ村の35軒のブドウ農家が結成して立ち上げた生産者協同組合です。「地元経済の復興と自然と共生し、共に向上しながら農業を営む」という志に共感した農家が次々と加盟していき、現在は延べ1400ha、加盟農家450名にまで拡大しました。 強い風がよく吹き付ける、温暖で日照の高い地域で、有機栽培に適してることもあり25年前から有機栽培に転向をはじめ、現在は100%有機栽培となりました。徐々にビオディナミも増加しており現在は総面積の45 %がDEMETER認定取得のビオディナミ栽培です。更に2016年にはBiodiversity Friend®認証も取得しました。 ブドウ畑はマイエラ自然公園麓、標高約450 ~ 500mのなだらかな丘陵地に広がります。マイエラ国立自然公園は、アブルッツォ州にある山塊周辺の地帯で、2021年、野生林や特異な高山植物、絶滅寸前の動物の生息地としてMajella Geoparkという名でユネスコ世界遺産に登録されました。昔からこの山塊麓では耕作が行われ、自然と共存する人々が住んでおり、標高が上るごとに、森林、放牧地帯、養蜂地帯、雪の積もっている場所と区分されます。 標高の最も高い雪の残っている地帯では剥き出し岩盤が多く、1年の数ヶ月間は地面も凍結し風が強く、白い雪に陽光反射する自然の厳しい地帯です。特殊な環境ため普通植物は育たず珍しい高山植物が生息する区域でもあります。 標高1700 ~ 2300mの地帯は、灌木地帯で松やジェニパー等針葉樹が森林を形成します。 標高800 ~ 1800mの地帯は、マイエラ自然公園の39%を占める森林地帯で、ブナやカエデ、ナナカマド、ヒイラギをはじめ様々な樹木や草花でおわれています。放牧がされるのもこの地帯です。 自然公園南部は険しい谷間とその間を流れる川があり、岩場や滝もあります。数百万年前から川が流れておりこの地特有の草花が生息します。 マイエラの麓は標高 800mの緩やかな丘陵地で石灰質岩盤が迫り出した所もあれば粘土石灰質土壌に覆われた耕作地もあり、ここでブドウは栽培されます。ハーブや樫など地中海沿岸と同じ植物相が見られますが、気温はこちらの方が低いです。 畑で使われている植物由来の肥料は、全て加盟農家の飼っている牛や休閑期放牧する羊由来のものも使います。肥しを畑にまくことで、土内の微生物が増え水浸透性や吸収性も向上します。(土壌の活性化には土の中の微生物が量種類共に豊富であることが大切です。) また特定の草の種を撒き、草を茂らせ畑に必要な窒素やミネラル、通気性を得て、ブドウの搾りかすは堆肥にし、剪定した枝は砕いて、土に撒いたり埋めたりすることで、栽培に必要な有機成分を得ています。 植物病理学者(植物のお医者さん)が常勤していることも、オルソーニャならではの取り組み一つです。何らかの病気が発生したりその予兆があるとき、またブドウ弱っているときには植物病理学者がすぐ調査し、化薬品を使用せず対処します。 (輸入元資料参照)
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グリッロ・シチリア・ルナーリア 3000mlBIB / オルソーニャ
¥4,810
【C780】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ グリッロはもともとマルサラ地方で生まれ、現在は特にシチリア島西部で広く栽培されており高アルコール度のワインを造ることができます。除梗したグリッロをステンレスタンクやセメントタンクで発酵・熟成しました。透明感のある鮮やかなレモンイエロー色、洋梨や青りんごの爽やかな香り、心地の良い酸味に、オレンジピールの甘さと皮の苦みが調和し、アフターには白い花を思わせる優雅な香りで締めくくります。 イタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナミ農法のぶどうで造ったデメ テール認証付きのBIBのご紹介です。 アドリア海から内陸に20km入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。 30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法を取り入れて います。 醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行い、出来上がったのが人気のBIBでピノグリージョ、マルヴァジア、チェラスオーロ・ダブルッツォ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの4種をご用意しています。 Lunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna(月)」を商品名に冠しました。 今回、カンティーナ・オルソーニャから新たに750mlサイズのシャルドネとメルローをご紹介させて頂くにあたり、より詳しい蔵元情報を下記の通り皆さんへお届けいたします。 カンティーナ・オルソーニャは、 1964 年2月29日、オルソーニャ村の35軒のブドウ農家が結成して立ち上げた生産者協同組合です。「地元経済の復興と自然と共生し、共に向上しながら農業を営む」という志に共感した農家が次々と加盟していき、現在は延べ1400ha、加盟農家450名にまで拡大しました。 強い風がよく吹き付ける、温暖で日照の高い地域で、有機栽培に適してることもあり25年前から有機栽培に転向をはじめ、現在は100%有機栽培となりました。徐々にビオディナミも増加しており現在は総面積の45 %がDEMETER認定取得のビオディナミ栽培です。更に2016年にはBiodiversity Friend®認証も取得しました。 ブドウ畑はマイエラ自然公園麓、標高約450 ~ 500mのなだらかな丘陵地に広がります。マイエラ国立自然公園は、アブルッツォ州にある山塊周辺の地帯で、2021年、野生林や特異な高山植物、絶滅寸前の動物の生息地としてMajella Geoparkという名でユネスコ世界遺産に登録されました。昔からこの山塊麓では耕作が行われ、自然と共存する人々が住んでおり、標高が上るごとに、森林、放牧地帯、養蜂地帯、雪の積もっている場所と区分されます。 標高の最も高い雪の残っている地帯では剥き出し岩盤が多く、1年の数ヶ月間は地面も凍結し風が強く、白い雪に陽光反射する自然の厳しい地帯です。特殊な環境ため普通植物は育たず珍しい高山植物が生息する区域でもあります。 標高1700 ~ 2300mの地帯は、灌木地帯で松やジェニパー等針葉樹が森林を形成します。 標高800 ~ 1800mの地帯は、マイエラ自然公園の39%を占める森林地帯で、ブナやカエデ、ナナカマド、ヒイラギをはじめ様々な樹木や草花でおわれています。放牧がされるのもこの地帯です。 自然公園南部は険しい谷間とその間を流れる川があり、岩場や滝もあります。数百万年前から川が流れておりこの地特有の草花が生息します。 マイエラの麓は標高 800mの緩やかな丘陵地で石灰質岩盤が迫り出した所もあれば粘土石灰質土壌に覆われた耕作地もあり、ここでブドウは栽培されます。ハーブや樫など地中海沿岸と同じ植物相が見られますが、気温はこちらの方が低いです。 畑で使われている植物由来の肥料は、全て加盟農家の飼っている牛や休閑期放牧する羊由来のものも使います。肥しを畑にまくことで、土内の微生物が増え水浸透性や吸収性も向上します。(土壌の活性化には土の中の微生物が量種類共に豊富であることが大切です。) また特定の草の種を撒き、草を茂らせ畑に必要な窒素やミネラル、通気性を得て、ブドウの搾りかすは堆肥にし、剪定した枝は砕いて、土に撒いたり埋めたりすることで、栽培に必要な有機成分を得ています。 植物病理学者(植物のお医者さん)が常勤していることも、オルソーニャならではの取り組み一つです。何らかの病気が発生したりその予兆があるとき、またブドウ弱っているときには植物病理学者がすぐ調査し、化薬品を使用せず対処します。 (輸入元資料参照)
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ネロ・ダーヴォラ・シチリア・ルナーリア 3000mlBIB / オルソーニャ
¥4,810
【C780】 Type:赤ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:ネロ・ダーヴォラ イタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナミ農法のぶどうで造ったデメ テール認証付きのBIBのご紹介です。 アドリア海から内陸に20km入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。 30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法を取り入れて います。 醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行い、出来上がったのが人気のBIBでピノグリージョ、マルヴァジア、チェラスオーロ・ダブルッツォ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの4種をご用意しています。 Lunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna(月)」を商品名に冠しました。 今回、カンティーナ・オルソーニャから新たに750mlサイズのシャルドネとメルローをご紹介させて頂くにあたり、より詳しい蔵元情報を下記の通り皆さんへお届けいたします。 カンティーナ・オルソーニャは、 1964 年2月29日、オルソーニャ村の35軒のブドウ農家が結成して立ち上げた生産者協同組合です。「地元経済の復興と自然と共生し、共に向上しながら農業を営む」という志に共感した農家が次々と加盟していき、現在は延べ1400ha、加盟農家450名にまで拡大しました。 強い風がよく吹き付ける、温暖で日照の高い地域で、有機栽培に適してることもあり25年前から有機栽培に転向をはじめ、現在は100%有機栽培となりました。徐々にビオディナミも増加しており現在は総面積の45 %がDEMETER認定取得のビオディナミ栽培です。更に2016年にはBiodiversity Friend®認証も取得しました。 ブドウ畑はマイエラ自然公園麓、標高約450 ~ 500mのなだらかな丘陵地に広がります。マイエラ国立自然公園は、アブルッツォ州にある山塊周辺の地帯で、2021年、野生林や特異な高山植物、絶滅寸前の動物の生息地としてMajella Geoparkという名でユネスコ世界遺産に登録されました。昔からこの山塊麓では耕作が行われ、自然と共存する人々が住んでおり、標高が上るごとに、森林、放牧地帯、養蜂地帯、雪の積もっている場所と区分されます。 標高の最も高い雪の残っている地帯では剥き出し岩盤が多く、1年の数ヶ月間は地面も凍結し風が強く、白い雪に陽光反射する自然の厳しい地帯です。特殊な環境ため普通植物は育たず珍しい高山植物が生息する区域でもあります。 標高1700 ~ 2300mの地帯は、灌木地帯で松やジェニパー等針葉樹が森林を形成します。 標高800 ~ 1800mの地帯は、マイエラ自然公園の39%を占める森林地帯で、ブナやカエデ、ナナカマド、ヒイラギをはじめ様々な樹木や草花でおわれています。放牧がされるのもこの地帯です。 自然公園南部は険しい谷間とその間を流れる川があり、岩場や滝もあります。数百万年前から川が流れておりこの地特有の草花が生息します。 マイエラの麓は標高 800mの緩やかな丘陵地で石灰質岩盤が迫り出した所もあれば粘土石灰質土壌に覆われた耕作地もあり、ここでブドウは栽培されます。ハーブや樫など地中海沿岸と同じ植物相が見られますが、気温はこちらの方が低いです。 畑で使われている植物由来の肥料は、全て加盟農家の飼っている牛や休閑期放牧する羊由来のものも使います。肥しを畑にまくことで、土内の微生物が増え水浸透性や吸収性も向上します。(土壌の活性化には土の中の微生物が量種類共に豊富であることが大切です。) また特定の草の種を撒き、草を茂らせ畑に必要な窒素やミネラル、通気性を得て、ブドウの搾りかすは堆肥にし、剪定した枝は砕いて、土に撒いたり埋めたりすることで、栽培に必要な有機成分を得ています。 植物病理学者(植物のお医者さん)が常勤していることも、オルソーニャならではの取り組み一つです。何らかの病気が発生したりその予兆があるとき、またブドウ弱っているときには植物病理学者がすぐ調査し、化薬品を使用せず対処します。 (輸入元資料参照)
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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・ルナーリア 3000mlBIB / オルソーニャ
¥4,810
【C780】 Type:赤ワイン Region:イタリア/アブツッツォ Variety:モンテプルチアーノ イタリア、アブルッツォ州の生産者協同組合がビオディナミ農法のぶどうで造ったデメ テール認証付きのBIBのご紹介です。 アドリア海から内陸に20km入ったオルソーニャ村に協同組合Cooperativa Olearia Vinicola Orsognaがあります。 30年以上前から無農薬栽培を行い、2005年からはビオディナミ農法を取り入れて います。 醸造責任者のCamillo Zulliカミッロ・ズーリが指揮をとり、ビオディナミ農法で育てられたブドウに寄り添い人為的行為をできるだけ排除した醸造を行い、出来上がったのが人気のBIBでピノグリージョ、マルヴァジア、チェラスオーロ・ダブルッツォ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの4種をご用意しています。 Lunariaという商品名はビオディナミ農法で大切と考えられている「luna(月)」を商品名に冠しました。 今回、カンティーナ・オルソーニャから新たに750mlサイズのシャルドネとメルローをご紹介させて頂くにあたり、より詳しい蔵元情報を下記の通り皆さんへお届けいたします。 カンティーナ・オルソーニャは、 1964 年2月29日、オルソーニャ村の35軒のブドウ農家が結成して立ち上げた生産者協同組合です。「地元経済の復興と自然と共生し、共に向上しながら農業を営む」という志に共感した農家が次々と加盟していき、現在は延べ1400ha、加盟農家450名にまで拡大しました。 強い風がよく吹き付ける、温暖で日照の高い地域で、有機栽培に適してることもあり25年前から有機栽培に転向をはじめ、現在は100%有機栽培となりました。徐々にビオディナミも増加しており現在は総面積の45 %がDEMETER認定取得のビオディナミ栽培です。更に2016年にはBiodiversity Friend®認証も取得しました。 ブドウ畑はマイエラ自然公園麓、標高約450 ~ 500mのなだらかな丘陵地に広がります。マイエラ国立自然公園は、アブルッツォ州にある山塊周辺の地帯で、2021年、野生林や特異な高山植物、絶滅寸前の動物の生息地としてMajella Geoparkという名でユネスコ世界遺産に登録されました。昔からこの山塊麓では耕作が行われ、自然と共存する人々が住んでおり、標高が上るごとに、森林、放牧地帯、養蜂地帯、雪の積もっている場所と区分されます。 標高の最も高い雪の残っている地帯では剥き出し岩盤が多く、1年の数ヶ月間は地面も凍結し風が強く、白い雪に陽光反射する自然の厳しい地帯です。特殊な環境ため普通植物は育たず珍しい高山植物が生息する区域でもあります。 標高1700 ~ 2300mの地帯は、灌木地帯で松やジェニパー等針葉樹が森林を形成します。 標高800 ~ 1800mの地帯は、マイエラ自然公園の39%を占める森林地帯で、ブナやカエデ、ナナカマド、ヒイラギをはじめ様々な樹木や草花でおわれています。放牧がされるのもこの地帯です。 自然公園南部は険しい谷間とその間を流れる川があり、岩場や滝もあります。数百万年前から川が流れておりこの地特有の草花が生息します。 マイエラの麓は標高 800mの緩やかな丘陵地で石灰質岩盤が迫り出した所もあれば粘土石灰質土壌に覆われた耕作地もあり、ここでブドウは栽培されます。ハーブや樫など地中海沿岸と同じ植物相が見られますが、気温はこちらの方が低いです。 畑で使われている植物由来の肥料は、全て加盟農家の飼っている牛や休閑期放牧する羊由来のものも使います。肥しを畑にまくことで、土内の微生物が増え水浸透性や吸収性も向上します。(土壌の活性化には土の中の微生物が量種類共に豊富であることが大切です。) また特定の草の種を撒き、草を茂らせ畑に必要な窒素やミネラル、通気性を得て、ブドウの搾りかすは堆肥にし、剪定した枝は砕いて、土に撒いたり埋めたりすることで、栽培に必要な有機成分を得ています。 植物病理学者(植物のお医者さん)が常勤していることも、オルソーニャならではの取り組み一つです。何らかの病気が発生したりその予兆があるとき、またブドウ弱っているときには植物病理学者がすぐ調査し、化薬品を使用せず対処します。 (輸入元資料参照)
