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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
予めご了承願います。
【ネット注文後、弊社へお引取をご希望のお客様へ】
ネット注文後、弊社へ直接お引き取りをご希望のお客様は、注文時の備考欄へ
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<弊社は、店舗ではなく倉庫です(汗)ので、初めてご来社される方はご注意ください。>
↓↓↓google map↓↓↓
35°51'08.5"N 139°37'25.0"E - Google マップ
※当店は店頭での販売は行っておりません。
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【2/16(月)出荷開始】ヴェッキオ サンペーリNV(L.12024) 750ml / デ・バルトリ
¥11,500
【8050】 Type:白ワイン(酸化熟成) Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ ワインの名前は、マルサーラのサンペーリ地区にある養分を豊富に含んだ畑に因んで名付けられた。選別したブドウをソフトプレスし、使い古しのオークと栗の樽で自然酵母での醗酵を行い、できたフレッシュなワインを、すでに熟成されたワインが入っているオーク樽に小分けにして継ぎ足しするソレラ方式により、平均で15年以上の熟成を行った後にリリースされる。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】マルサーラ・スーペリオーレ・オーロ・ヴィーニャ・ラ・ミッチャ19 500ml / デ・バルトリ
¥6,300
【D410】 Type:白ワイン(酒精強化) Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ 1980年に初めてヴェッキオ サンペーリをリリースしてから数年間はヴェッキオサンペーリだけを造っていたが、「他との差や違いを見せつけるためにも、マルサーラという土俵に上がるのもありなのでは?」と友人たちから勧められたマルコが、濃縮モストやカラメル色素を使う現代のマルサーラに疑問を感じ一石を投じるために本気のマルサーラ(酒精強化ワイン)を造り始めることに。 初期の彼らのマルサーラは、若いヴェッキオサンペーリにミステッラ(自社ワイン由来のブランデーとグリッロのモストを混ぜたもの)をブレンドしていたが、1990年代後半に醸造学を学んだマルコの長男レナートがワイナリー経営に参画し始めた頃からレシピを大きく変え、アルコール醗酵の途中でミステッラではなくアルコールのみを添加することに。 ラ ミッチャは最もカジュアルなラインのマルサーラで、常に満たされたフレンチオーク樽で4年間の熟成。過度な酸化を避けることによりブドウのフルーティで繊細な香りが前面に出ている。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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エルカンタド・ペドロヒメネス 17° 700ml / バルデスピノ
¥4,000
【C390】 Type:シェリー(甘口) Region:スペイン/ヘレス ペドロヒメネス種のブドウを乾燥させ、極限まで糖分を凝縮させてワインにする、極甘口タイプ。平均熟成年数は10年で、ロンドンのインターナショナルワインチャレンジにて金賞を受賞するなど、バルデスピノを代表する1本。鍵をかけて守りたいほど美味しいことを示すために、すべてのボトルに南京錠(=エルカンダド)がついているユニークな商品です。
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生もと純米原酒チヨニシキ ヴィナイオータのお米を月の井酒造店で杜氏石川達也が醸したお酒R5BY(2023) 720ml / 月の井酒造店(石川達也)
¥4,400
【C059】 Type:日本酒 Region:日本/茨城 生もと純米原酒R5BY(2023)チヨニシキ 米:チヨニシキ 精米歩合:70% アルコール度数:19.0% 日本酒度:+21.5 酸度:2.8 アミノ酸度:2.0 酵母無添加 お米の粒の外側には固い殻のような層がある(イネが光合成をして蓄えたでんぷんを格納するための容器のようなもの…そんなイメージでしょうか)のですが、高温障害&低精米の影響で、お米はとても固かったそう(加えて、チヨニシキは品種特性としても固めのお米だそう…)。お米が固いと、質の良い麹(麹の菌糸が米粒の表面だけでなく内部にまでびっしりと張り巡らされた状態のもの)をつくるのが難しいそうなのですが、そこは達人達也(笑)、蒸し方を工夫するなどして対応します。 とはいえ、掛け米もすべてその固いお米なわけで、最終的に完全発酵を促すことが実現できたとしても、通常よりも手をかける必要があったり、醗酵にも時間がかかったり、そしてその結果(?)としてお酒も少々ヤンチャ目な子になるのでは?といった予測を石川杜氏も立てていたのですが、そんな杜氏の予想に反して、醗酵は激烈スピーディ&スムーズに進み…。搾りたてのお酒を飲ませてもらったのですが、生まれたて/できたてとはにわかに信じがたい味わいの整い具合や外向的さ加減に杜氏もオータもビックリ! “生もと仕込み”ですとか、“酵母無添加”といったパワーワードが続くと、お酒自体も一癖も二癖もある個性&押し出しの強いものになりそうな感じがしますが、今回のR5BYは“品行方正”や“端正”といった表現がピッタリな、至って“普通っぽい”お酒…なのですが、いつも通り&相も変わらず、父親(杜氏)のDNAをしっかり受け継ぎ、ゴリゴリ&ゴツゴツのスペックとなっております。
