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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
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※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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ヒンメル・アウフ・エアデン Ⅱ [ツヴァイ] マイシェフェアゴーレン24 750ml / クリスチャン・チダ
¥7,300
【5C20】 Type:白ワイン Region:オーストリア/ノイジードラーゼ Variety:ミュスカ、少量のシュナン・ブラン ※凄く美味しいです。うすにごりのイエロー、ミュスカ由来の非常にアロマティックな香り、非常に厚みのあるミッドパレットで酒質の強さを感じ、キレのあるスムースな余韻。アルコール11.5%。 手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕 開放桶で最長4ヵ月間マセレーション 後圧搾、大樽(1200L)で野生酵母で発酵 澱引きせず1年間熟成 亜硫酸無添加、清澄なし、ノンフィルターで瓶詰め “Himmel auf Erden” 「地上の天国」シリーズの「II」。3種類のミュスカを使い、マセレーションを最長4カ月行った。エティケットに"Maischevergoren"とあるのは、「マセレーション発酵」の意味。ピッキングする際に五段階の成熟段階のものを混ぜることで味わいに多様性を出している。 クリスチャン・チダについて オーナー醸造家のクリスチャン・チダはオーストリアの醸造界の中でも異端児と呼びたくなる存在だ。祖父と父、さらにロワールやブルゴーニュの生産者から独学で学び、モットーは「レッセ・フェール(自由放任)」ワインが自ら調和に至ることを尊重している。所有畑は約15ha、主にライタベルクの標高の高いエリアに点在し、30近い区画で10品種以上を栽培する。代表作「ヒンメル・アウフ・エアデン」の自由奔放な個性や、「ノン・トラディション・ヴァイス」のスケール感、「ノン・トラディション・ロート」の端正なカベルネ・フランなど、いずれも独自の世界観を表すワインである。ライタベルクの畑は「湖の水面が見える場所に良いブドウが育つ」とされ、複雑な土壌構成や山から吹き降ろす冷気により昼夜の寒暖差が大きい。湖面の反射光や岩石の蓄熱・冷却作用も加わり、温と冷の均衡が絶妙に働くことで、豊かなアロマと個性が育まれる。この環境は、穏やかなアルコール感と軽やかさ、そして内に秘めた力強さを備えた彼のワインスタイルに通じている。 (輸入元資料参照)
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ホワイト24 750ml / ヴァイングート・ヴァイガント
¥3,200
【B310】 Type:白ワイン Region:ドイツ/フランケン Variety:シルヴァーナー22%バッカス18%ショイレーベ17%ミュラートゥルガウ15% リースリング14%ピノブラン14% コイパー土壌で育つ6品種を全房でプレスし、3種類の木樽で発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。クリアな輝きのあるグリーンイエローの外観、スウィーティやグレープフルーツ、西洋スグリ、レモンやミントのアロマを感じます。ドライなアタックにスッキリとした酸味とドライな果実味で、バランス良く飲み飽きない味わいです。 (輸入元資料参照)
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スクリーミング・ベティ 26 750ml / デリンクエンテ
¥2,600
【A820】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/リヴァーランド Variety::ヴェルメンティーノ100% ●白 ●ALC:11.5% ●スクリュー ●品種:ヴェルメンティーノ100% ●収穫後すぐに除梗、ステンレスで自然醗酵。良質な澱と共に6週間撹拌させながら 熟成、少量の酸化防止剤と共にボトリング。 ヴェルメンティーノ特有の青リンゴやナ シのジューシーな果実とハーブの清涼感。塩味を伴うオイリーなテクスチャーと活き 活きとした酸が心地良い。 (輸入元資料参照)
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ジェイバード 26 750ml / デリンクエンテ
¥2,800
【A960】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/リヴァーランド Variety::フィアーノ40%、アリント20%、マルヴァジーア20%、ジビッボ20% ●白(醸し) ●ALC:11% ●スクリュー ●品種:フィアーノ40%、アリント20%、マルヴァジーア20%、ジビッボ20% ●それぞれ別で醸造する白(醸し)。ステンレスで自然醗酵、スキン・コンタクト無し~最長で約6週間のスキン・コンタクト。少量の酸化防止剤と共にボトリング。 華やかかつ様々なフルーツとスパイスを想起させる魅惑的アロマ。グリップ感とドリンカビリティのバランスが秀逸。 (輸入元資料参照)
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サファリ25 750ml / シューデル
¥3,750
【B660】 Type:白ワイン Region:オーストリア/ニーダーエステライヒ Variety:グリュナーフェルトリナー、ウェルシュリースリング、ミュスカ、ヴァイスブルグンダー ※スルスル飲めます非常に美味しい。少量の澱(おり)が瓶の底に溜まっているので溶かして薄にごりにして飲むと旨味も加わって非常に爽やかです。アルコール11.5%と低めなのも非常にいいです。 グリュナーフェルトリナー、ウェルシュリースリング、ミュスカ、ヴァイスブルグンダー(樹齢4~20年)、チョークローム&レス土壌 標高280m ダイレクトプレス、ミュスカのみ10日マセ ステンレスで発酵2W 熟成6か月 澱引き1回 オーストリア東部、ニーダエスタライヒ州、ヴァインフィアテルにて若き3兄弟マティアス、ビクトリア、レオンハルトが営むワイナリー。代々ワイン造りをしていたわけではないが、祖父母が保有していた畑ではブドウを栽培しており、それを彼らの両親が受け継ぎ、趣味の一環として管理していた。また、父親は元々オーストリア最古のワイン醸造学校の教師をしていたため、近所のワイナリーからの相談を受ける機会も多かった。このような環境下で育った彼らはいつしかワインの道へ進む決断をし、醸造学校を卒業後、南アフリカ、カリフォルニア、ニューヨーク、ニュージーランドでの研修を経て帰国。2019年にオーガニック認証取得、現在はビオディナミ農法も取り入れ、環境に配慮したワイン造りを日々模索中。ぶどう畑は草生栽培。羊を放牧させ、ハーブや草、カモミールなども一緒に生えており、蝶やてんとう虫、ミミズが暮らしやすい環境を整えている。 “In Natura”シリーズはノンフィルター、亜硫酸は無添加、もしくは瓶詰時のみ少量添加で、オーガニック認証取得と同じく2019年より開始。醸造は除梗破砕して数時間マセしたのちプレス、ステンレスやフードルにて発酵・熟成。クリーンで生き生きした果実味を残すため、移し替えず、最後にラッキングして、必要に応じて亜硫酸を添加する。 畑はロイデスタール、ブルーメンタール、シュタインベルクに位置し、20ha保有のうち、ワイン用畑は15ha。年間生産量50,000-60,000本。レスLoess(黄土)、ロームLoam土壌の肥沃な大地から、生命力のあるぶどうを造り出し始めている。 (輸入元資料参照)
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SHIRO(シロ)23 750ml / ニクラス・リュックリッチ
¥3,400
【B520】 Type:白ワイン Region:ドイツ/ラインヘッセン Variety:ミュラートゥルガウ 35%(火山性土壌)ショイレーベ 30%(粘土質土壌)シルヴァネール 20%(火山性 土壌)リースリング 15%(火山性土壌) ※強めのにごりの濃い黄色。ジューシーという言葉がピッタリの葡萄の果汁感を存分 に感じるミッドパレットで、最近のポジティブな表現で「大人のポカリスエット」という文言を頻繁に目にしますが、これこそまさにポカリスエット。激うまです。 MT/SRB/SVN:20~30%全房1Wセミマセカル Ris:全房ダイレクト プレス すべて別々に、ステンレス発酵、木樽で11ヶ月熟成 アッサンブラージュし2024年8月瓶詰 アッサンブラージュ前 一部樽にSO2を5-10mg/l添加 ラインヘッセン地方出身のニクラスは1997年生まれ、家族は代々ワイナリーを経営しており4代目となる。現在14haになる畑のうち、2021年の彼の1stヴィンテージでは1ha以下の畑を使い、トータル4000本ほどの生産量となった。初めてとは思えない完成度の高さで複雑なテイストを造り出す彼の技術から、熱心にワイン造りを学んできたことが頷ける。まず、ラインヘッセンの3つのワイナリーで計2年間Apprenticeship(ドイツの職業教育訓練制度)を行った。その後3年間ガイゼンハイム大学でワイン造りを学び、在学中には、ラインヘッセンのWeingut Wagner Stempel、イタリア アルトアディジェのPranzegg、バーデンのWeingut Ziereisenでのインターンシップで実践も積んできた。すでに代々育てられてきた畑は広大な丘陵地帯に点在しており、場所によって標高、土壌、方角が異なり、有機栽培へ転換中、それぞれの特徴を持っている。主に火山性土壌(porphyry斑岩)であるが、2023年にはこの丘陵地帯唯一の石灰質土壌の畑を買い、そこにブルゴーニュクローンを植え、2026年頃と予想される初収穫を楽しみにしている。好奇心旺盛でたくさんの新しいチャレンジをする彼は、国内外のワインフェアにも積極的に参加しますます知見を広げている。ラベルは多くを語らず「これはなんだ?」と目に留まるデザインが気に入っているという。ぜひ、「ドイツワイン」という先入観を持たず彼のワインを一度飲んでいただきたい。飲む人それぞれに刺さるチャームをたくさん秘めたワインであり、今後も彼のワインの進化を追っていきたい。 (輸入元資料参照)
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シャルドネ24 750ml / ショブルック・ワインズ【※ラベル下部に少々破れありの為5%OFFです】
¥5,890
5%OFF
5%OFF
【D340】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/バロッサ ヴァレ Variety:シャルドネ アルコール:12.5% バロッサヴァレーのヴァイン ヴェイル地区の海抜280mにある区画のシャルドネを使用。一番最初に収穫するのがこのシャルドネで、収穫時期は1月下旬から2月上旬ごろ。一部のブドウはジャッロという別ワインにも使用している。除梗することなくダイレクトプレスし、トノー樽で18カ月の醗酵&熟成を施したワイン。(2025VTからは自社ブドウのみでワインを仕込んでいる為、シャルドネは2024年が最後のヴィンテージとなる。) ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー25 750ml / ヴァイングート・スールナー
¥3,300
【B048:限特】 Type:白ワイン Region:オーストリア/ヴァーグラム Variety:グリューナー・ヴェルトリーナー ステンレスタンクで野生酵母により醗酵 ステンレスタンクで5ヵ月間熟成 トーニTONIは現当主のファーストネームであり、T:tasty(おいしい)、O: original(独自の)、 N:natural(自然の)、I:individual(個性的な)、の4つ単語にもかけられたネーミング。フレッシュでみずみずしく、軽やかでバランスの取れたグリューナー・ヴェルトリーナー。 ヴァイングート・スールナーについて 生産地域ヴァグラムの北西部で、隣接する生産地域カンプタールを縦断するマンハーツ山脈の南端に位置するゲーシングGösing村にある。ドナウ川に向かって開けた高台に位置し、スールナーが所有する16haのブドウ畑は、標高250~350mの南向きの河岸段丘にあって見晴らしが良い。オーナー醸造家のトーニ・スールナーは、16歳の時に初めてブドウを圧搾した。スールナー家はワイン造りだけでなく、1haの果樹園でリンゴや梨を、16haの農地で様々な穀物を栽培し、豚、羊なども飼育する複合農家で、森林も約5ha所有している。トーニは1995年にダニエラ・ヴィーニュさんとの結婚を機にビオロジックへの転換を決意。1997年にはそれを完了し、2004年にはビオディナミへと移行した。「自然と共に働いて生きる」ことをモットーに、「魂と個性とエネルギーがこもった、飲んで美味しく体に良いワイン」を目指している。ビオディナミで活性化した土壌にはマンハーツ山脈の花崗岩が混じり、砂、砂利、それにレス土が厚く堆積。昼にはパンノニア気候の乾いた熱風が吹き、夜は山から冷気が降りてブドウの成熟とアロマの蓄積を助ける。品種の大半はグリューナー・ヴェルトリーナーで、他にリースリング、ツヴァイゲルト、ザンクト・ラウレント、カベルネを栽培し、ステンレスタンク、大樽、小樽で野生酵母で発酵する。中でもヴァグラムが発祥の地と言われているローター・ヴェルトリーナーを、1930年代に作られた炻器(ストーンウェア)のタンクで醸し発酵した「イルデン」irdenは、トーニとダニエラの好奇心と志を象徴している。 (輸入元資料参照)
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ファウファウ・シーファー24 750ml / ファン・フォルクセン
¥3,500
【B177:限特】 Type:白ワイン Region:ドイツ/モーゼル Variety:リースリング (残糖4.0g/L, 総酸度7.0g/L) 手作業で収穫、選別を経て、最新式のプレスマシンでやさしく丁寧に圧搾ステンレスタンクで野生酵母とともに醗酵、培養酵母・酵母の栄養剤・酵素・清澄剤などは一切使わない ステンレスタンクで6~7ヵ月間熟成 樹齢30年未満のやや若いブドウ樹からのワインで、粘板岩のミネラル感をくっきりと表現しつつ、心地よい酸味が調和している。控えめなアルコール濃度と魅惑的な果実味、いつまでも飲 み続けたくなる飲み心地。2023VTは自社畑の収穫のみを使うSchiefer Rieslingは生産せず、契約栽培農家の収穫を含むVV Schieferを醸造した。 ファン・フォルクセンについて 18世紀のイエズス会修道院の所領を、フランス革命後にトリーアの実業家グスタフ・ファン・フォルクセンが購入し、1900年頃には世界的な名声を誇っていた醸造所。しかし20世紀末に経営破綻し、2000年初めに現オーナーのローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入。膨大な設備投資と徹底した品質管理で、醸造所だけでなくモーゼルのリースリング全体の名声復活に大きく貢献した。購入当初13haだったブドウ畑は現在約85ha。品種は95%がリースリング、残りがヴァイスブルグンダー。優れたワインを産するブドウ畑の遺伝的素質を守るために、房が小振りで粒が小さく、自然に収量が低くなる苗木を畑から選抜して植樹している。古木を重視し、辛抱強く完熟を待ち、地域で最後に収穫を終える。徹底した選果を行い、醸造所で粒選りして完璧を期している。収量は30~40hℓ/ha。醸造には少量の亜硫酸以外の添加物を一切用いず、ステンレスタンクとアイフェル山地に自家所有する約5000haの森から切り出した木材で造った容量120~2400ℓの木樽を使い、野生酵母で発酵する。主力は辛口からオフドライのリースリングで、瓶詰め直後は繊細だが2~3年熟成すると見違えるほどの複雑さと奥行きを現す。2019年に新たな醸造施設が完成し、ザールの忘れられた銘醸畑オックフェナー・ガイスベルクの再興に取り組んでいる。 (輸入元資料参照)
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ミーニョ アルヴァリーニョ・グランデ・リゼルヴァ2011 750ml / アデガ・エドムン・ド・ヴァル
¥6,000
【D200】 Type:白ワイン Region:ポルトガル/ミーニョ Variety:アルヴァリーニョ 植樹:1999年~2000年 位置:標高150m、南向き、北向き 土壌:花崗岩 温度調整が可能なステンレスタンク(15-16℃)で醗酵。 ステンレスタンクで澱とともに24か月熟成 定期的にバトナージュを行う 瓶詰後リリースまで約10年間瓶熟成 ブドウが最も高い酸と成熟度を両立すると彼らの考える、北東の区画のシングル・ヴァインヤードキュヴェ。瓶詰後10年ほど寝かせてからリリースする。ワイナリー設立当初からこのエリアのアルヴァリーニョの熟成能力を証明するべく造り出した。香りの方がやや熟成が進んでおり、あまり冷やさず抜栓してから少し経つと、より香りと味わいの調和が出てくる。 アデガ・エドムン・ド・ヴァルは、現在ワイナリーの経営と醸造を担うオラーラとパブロの父ラファエル・エドムンドによって、1999年にヴァレンサ・ド・ミーニョ県サオン・ジュリアオンに設立された家族経営のワイナリー。ワイナリーのあるエリアは周辺のワイナリーの数も多くはなく、サブリージョンの無いエリアではあるが、暖かい気候と日当たりの良さのおかげでブドウが美しく熟すとオラーラは話す。父ラファエルの情熱を受け継ぎ、アルヴァリーニョのポテンシャルを知らしめるべく、製品のレンジはシンプルに、時間をかけ余裕を持ったワイン造り~販売を行っている。 自社畑のブドウでのワイン造りの必要性を強く信じ、収穫からから瓶詰めまで、全ての製造工程を自社で行う。(これは、DOCによって定められた “キンタ”(単一畑ワイン)の呼称を得るための要件)。所有する12haの畑の内6.7haに、1haあたり1100株(3m×3m)のアルヴァリーニョを栽培していて、いわゆるヴィーニョ・ヴェルデの典型的な若いアルヴァリーニョワインとは違い、瓶詰前に澱とともに熟成させ、瓶詰から出荷までの瓶内熟成期間にも十分に時間を設けている。2023年現在、ヴィーニョ・ヴェルデDOは取得できず、IGミーニョとしてリリース。2021年VTのリリースからアルヴァリーニョ100%であってもヴィーニョ・ヴェルデを名乗ることはできるそうだが、ヴィーニョ・ヴェルデを名乗るかどうかは思案中。 (輸入元資料参照)
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レ・ノワゼッティエール・ロシアン・リヴァー・ヴァレー・シャルドネ23 750ml / キスラー・ヴィンヤーズ
¥14,000
【A0000】 Type:白ワイン Region:アメリカ/カルフォルニア Variety:シャルドネ 「カリフォルニア・シャルドネのベンチマーク」。ワイナリーを代表する定番キュヴェ。ナッツの豊かな香りに魅了されるリッチな味わい。 2023年ヴィンテージよりロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウのみで仕立てられ、原産地呼称がロシアン・リヴァー・ヴァレーに変更となりました。 (輸入元資料参照)
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ソーヴィニヨン・ブラン・グラニット24 750ml / ハネス・ベルグドール
¥4,580
【C360】 Type:白ワイン Region:ドイツ/ファルツ Variety:ソーヴィニヨン・ブラン ※クリアな淡いイエロー、グラスに注いですぐに非常にヴォリュームのある香りに圧倒されます。グレープフルーツやパッションフルーツ等セミアロマティック品種であるソーヴィニヨン・ブランの特徴もしっかりと感じますが、ペトロール香(TDN)の印象も強くある印象から非常に日照量の多い区画でTDN生成の原因であるカロチノイドが多く含まれている葡萄から醸した1本であると考えられます。アルコールは13%、口に含むと非常に厚みのあるミッドパレットを感じ、余韻はスムース。温度を上げると非常に厚みのある味わいでパレットの緩さが際立ってしまう為、良く冷やして飲むのがよさそうです。日持ちも良さそうでバイザグラスで大活躍してくれます。非常に美味しいです。 ソーヴィニヨン・ブラン(樹齢14年)標高300m グラニット土壌 30hl/ha 10月収穫 24hマセのち垂直式プレス 500Lの木樽で4W発酵、12ヶ月熟成 滓引き1回 2024年9月に瓶詰 瓶詰め時SO2を10mg/L添加 南プファルツから、ドイツナチュール業界の新星ハネス登場です。ハネスはお爺さんの持っていた2haの畑を引き継ぎ、2013年、18歳の時から葡萄栽培を始めました。自ら植樹をし(彼が3.5ha植樹)、現在は借りている畑を合わせると8haのブドウ畑を耕作しています。(お父さんはブドウ栽培はしておらず、お爺さんは共同組合に葡萄を売っていました。)畑はハネスの住むランダウの村から北ヴォージュ山脈に広がり、ブドウ栽培が盛んなところです。気候はアルザスよりも涼しく、特にヴォージュ山脈のふもとに位置する畑は山からの冷涼な風が流れ込み、寒暖差が良質な酸を造りだします。この地域はアルザスのように土壌が複雑にからみあい、グラニット、クレイ、ライムストーン、スレート、と様々な土壌が混在しています。栽培は草生栽培、彼の畑だけ黄色い花が咲き乱れ、お花畑のようなので遠くからすぐわかります。ラウシリーズは日常気軽に飲めるライン、上位キュヴェはそれぞれの畑の違いを表現したクラス。マセラシオンや発酵はステンレスタンク、プレス後、500Lの樽で熟成させます。ネガティヴな要素を嫌う彼は、場合によってはSO2を少量添加します。 (輸入元資料参照)
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クリアンサ・ビオロジカ21 750ml / アウガレヴァーダ
¥4,000
【B940】 Type:白ワイン Region:スペイン/ガリシア Variety:アルバリーニョ ※クリアな淡いイエロー。産膜酵母によるイーストストレスからヴァンジョーヌのようなクルミやナッツ、アーモンドのような芳ばしい香りが生じると同時に、熟した洋梨、杏、ハチミツのようなエレガントな甘味のニュアンスも感じられます。非常にスムースなのどごしで飲みやすい1本。美味しいです。 「クリアンサ ビオロジカ」は産膜酵母下での熟成により個性が際立っております。 樹齢60年の花崗岩で育つアルバリーニョをプレスし、400Lのアンフォラで3週間発酵後、産膜酵母下で10ヶ月熟成しました。輝きのある濃いグリーンイエローの外観、みかんやハチミツ、洋梨、グレープフルーツのアロマ、ジャムの甘い香りも感じます。ドライなアタックで豊かなミネラル、高めの酸味ですがたっぷりのエキスが凝縮しています。 (輸入元資料参照)
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オーポク22 750ml / マリア・ウント・セップ・ムスター
¥6,000
※おひとり様2本まで。セップムスター以外のワインも一緒に買ってくださいm(__)m 【D200】 Type:白ワイン Region:オーストリア/ズュートシュタイヤーマルク Variety:ヴェルシュ・リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、モリヨン、ゲルバー・ムスカテラー 植樹:1983~2002年 位置:標高430~480m 土壌:石灰と粘土シルト 手作業で収穫、除梗、圧搾 木樽(容量約1200ℓ)で醗酵 約10カ月後に澱引きし、木樽(容量約225ℓ)でさらに約19ヵ月熟成 この地域特有の石灰質土壌「オーポク」土壌で栽培される、主に樹齢20年以下の若いブドウ樹の収穫を使ったワインが「オーポク」シリーズ。フレッシュなアロマが持ち味で、天と地をあらわすエティケットの色調にも反映されている。 品種の比率は毎年変わる。正確な比率はなく、毎年樹勢が強めの樹から最初に収穫したブドウが選ばれる。 醸造所は急斜面のブドウ畑と森に囲まれた丘の上にある。斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からブドウの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのブドウ畑と建物を購入したのは1978年のこと。クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだブドウを収穫することが何よりも大切なのだという。圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。亜硫酸は添加しないことが多い。栽培品種はソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ブラウフレンキッシュ。土壌は主にオーポク。美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。 (輸入元資料参照)
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ミュラー・トゥルガウ・トロッケン24 750ml / リンクリン
¥2,650
【A683(限特):2026.03~値上】 Type:白ワイン Region:ドイツ/バーデン Variety:ミュラートゥルガウ 植樹:2006年頃 位置:標高210m、東向き 土壌:粘土質 全房圧搾。ステンレスタンクで野生酵母により発酵。ステンレスタンクで 5ヵ月間熟成。 アイヒシュテッテンにあるすべての畑はヘレンバックと名付けられている。 その中のヴァッベンベルクWabbenbergと呼ばれる区画の収穫を用いている。 カイザーシュトゥール東部のアイヒシュテッテンにある、葡萄畑面積7haの家族経営の醸造所。創業者のヴィルヘルム・リンクリンはバーデン地方のビオロジックの草分け的存在で、1955年、ワインだけでなく様々な農産物を造っていた複合農家だった時にビオロジックに転換し、1971年にビオロジックの農産物生産者団体ビオラントを12人の仲間達とともに創設。そして1975年にはビオロジック農産物の専門商社「リンクリン・ナトゥアコスト」社を設立。現在約250人の従業員が働いている。醸造所はヴィルヘルムの孫の一人フリードヘルムが運営し、奥さんのアンネさんは醸造所が経営する民宿を切り盛りしている。栽培品種はミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、ムスカテラー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、レゲントなど。収量は40~70hℓ/haで、白は全房圧搾で澄んだ果汁を得て、ステンレスタンクで大半はシャプタリゼーションをせず野生酵母により発酵する。赤はライン地方に伝統的な楕円形をしたシュトゥック樽かバリック樽で熟成する。年間生産量は約5万本、うち10~15%が日本に輸出される。 (輸入元資料参照)
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デトナチオン・リースリング23 750ml / イミッヒ・バッテリーベルク
¥3,950
【B870】 Type:白ワイン Region:ドイツ/モーゼル Variety:リースリング ブドウの60%は自社畑で、ブリーデル村の畑の収穫が多い。30%はイミッヒ=バッテリーベルクの栽培家が所有するブドウ畑のもので、10%はドーロナー・ホーフベルクの自根の古木のもの。すべて樹齢40年以上。 残糖:0.5g/L 総酸度:7.5g/L イミッヒ=バッテリーベルクについて イミッヒ=バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。 19ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。 (輸入元資料参照)
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キュヴェ・ヴァイス22 750ml / ヴァイングート・ベルククロシュター
¥3,585
【B660】 Type:白ワイン Region:ドイツ/ラインヘッセン Variety:バッカス、フクセルレーベ、ピノグリ、ピノブラン、ミュラートゥルガウ、ソーヴィニヨンブラン アルコール10% SO2無添加 粘土石灰・砂質土壌で育った 6 品種を全房で 40%は 10日間醸し後プレス、60%は直接圧搾し、古樽とステンレスタンクで11ヶ月発酵・熟成しました。淡いオレンジ色、アプリコットジャムや金柑、金木犀、ナツメの香りを感じます。オレンジピールのほろ苦さを感じるアタック、たっぷりの果実味にバランスのよい酸味、喉越しも良く、アフターまでトロピカルな香りが残ります。 ラインヘッセン地方は総栽培面積26,600ヘクタールにおよぶドイツ最大のワイン生産地で、マインツに近い「ライン川の膝」と呼ばれる蛇行地帯に接し、栽培品種の多様さで知られています。 多様な土壌が見られますが、最も多いのがレスと砂の土壌であり、珪岩、斑岩、スレート、火山性土壌なども分布しており、粘土、砂や小石が多い土壌もあり土壌の宝庫といえます。 多様な土壌とミクロクリマの恩恵を受け、ラインヘッセン地方で栽培されているブドウ品種は実に多ブドウ彩ですが、意欲ある次代(時代)を担う若者が次々に現れていることもこの地の新しい特徴といえそうです。 ラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。 次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。 畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。 2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。 『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。 醸造面でもいわゆる0/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。 初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。 畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。 一言でいうと”超いいヤツじゃん!”。 しかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし!きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない!との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は”言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。 その時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。 その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。 インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。 2020年はコロナで訪問できなかったのですが、秋には早速瓶詰めした2019VTGを送ってくれ、それを試飲してビックリです。無茶苦茶進化してるじゃないか、、、と。もう、すぐに熱いメールを送りました。 そして昨年2021年11月、これは絶対に現地で会って話をして試飲したい!コロナがまだ猛威を振るってる中でもめげずに渡独。 結果、さらに驚いたのはいうまでもなく、涙がでるほどうれしくて夜中0時まで滞在して一緒にワインを飲んでしまい、、、、、帰りがもう大変だったのです。。。 今年2022年夏にも弊社営業チームを連れて再度訪問! 全員が彼のワインと彼の人柄を大好きになってしまい移動の車中ではちょっと盛り上がりました。 ラインヘッセンチーム4人の中でも特異な個性を発揮してるJason、まだまだ進化の途中なので粗削りな部分は正直まだまだ垣間見えるのですが、彼の熱い将来に期待を抱かずにはおられません。 (輸入元資料参照)
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マルト・ヴァイス23 750ml / ヴァイングート・ヴェルナー
¥3,580
【B590】 Type:白ワイン Region:ドイツ/ラインヘッセン Variety:ミュラートゥルガウ34% ショイレーベ33% ケルナー22% リースリング11% 9月上旬収穫/ケルナーは除梗後、ピジャージュ・ルモンタージュを施しながら1ヵ月間醸し・発酵 他は全房でステンレスタンクで2週間~1ヶ月間醸し空気圧式圧搾/木樽とステンレスタンクで発酵 12~60hlのフードルで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年7月22日 酸化防止剤無添加 アルコール11.5% マルティン曰く、ラインヘッセンはモーゼルなど他のドイツの産地のような特徴的な品種がない場所。 それゆえにこのフラッグシップキュヴェは品種をブレンドすることでフロンハイムの土地の味を表現しているそう。 ケルナーは初めて除梗。 4品種を醸し後、木樽とステンレスタンクで発酵、フードルで熟成しサンスフルで仕上げました。 黄金色、アプリコットやカリン、ネクタリン、火打石のアロマを感じます。 オレンジピールを思わせるほろ苦さとたっぷりの果実味、酸味をカバーするジューシーな果実味が豊かさを演出します。 ドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み ラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブド ウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売ってお りました。 マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。 男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。 在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数 学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。 ところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と 考えを方向転換します。 自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。 そんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。 (マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです) これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。 彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。 ナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。 2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、 北側の斜面はWURZER(ビュルツァー)、FABER(ファーバー)、BACCHUS(バッカス)、MULLER-THURGAU(ミュラートゥルガウ)、SYLVANER(シルヴァーナー)、SCHEUREBE(ショイレーベ)が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。 南側の斜面がRIESLING(リースリング)の単一畑となっています。 現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。 将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。 協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。 (輸入元資料参照)
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カルヌントゥム・グリューナー・ヴェルトリーナーNV(24)1000ml / レイザー・バイヤー
¥2,550
【A890】 Type:白ワイン Region:オーストリア/カルヌントゥム Variety:グリューナー・ヴェルトリーナー 9月収穫/除梗後、空気圧式圧搾 ステンレスタンクで発酵・熟成 濾過あり・無清澄 アルコール12% ニーダーエスタライヒ地域ウィーン南東部近郊カルヌントゥムで人気のホイリゲを営む家族経営のワイナリーで、粘土とレス土壌で育つグリューナーヴェルトリーナーをステンレスタンクで発酵・熟成しました。クリアなグリーンイエローの外観、グレープフルーツ、ゆず、ミント、白コショウのアロマ、ドライで心地の良い酸でスッキリとした味わい、コスパ抜群の1リットル白です。 “親密な自然との繋がり&家族の結束力”、これこそがヴァイングート・レイザーバイヤーがオーガニックワイナリーとして何世代もの間、大事にしてきた哲学です。現在、ワイナリーはダニエラとミヒャエルの若い兄弟を中心に営まれ、息づく伝統と遺産を明確に表現しつつ新しいアイデアで心地よい風を地元に生み出しています。 カルヌントゥムの平穏な街ホッフレインにワイナリーはあります。どこまでも広がるようなとても美しく伝統的な中庭を有しており、代々伝わるアーティスティックな感覚のおかげか、数年前に建て直された新しいセラーも敷地内で見事な調和を誇っています。 現在、実務を指揮しているのはダニエラとミヒャエルの兄弟二人ですが、実際は彼らを含む3世代でワイナリー &ホイリゲを切り盛りしており、それぞれが家族内のチームスピリットの中で重要な役割を果たしています。 しかし、兄弟の母であるアンヌマリー・レイザーはいまだ家族内で真のボスとして存在感を放っています。22歳の時に実父が急死し、その若さで歴史ある遺産をすべて引き継ぎ、その勇敢な行動力と責任力で現代までワイナリーを引っ張ってきたのが彼女です。ワイン造りの情熱は彼女に引き継がれ、それはパートナーである夫ハーンズ(別の仕事をしていた彼もまた農業と林業、そしてサスティナブル農業に従事する決意をするのですが)にも受け継がれていきます。 長男ミヒャエルは幼き頃より家業を継ぐ明確な決意がありました。学校で総合的な醸造学を学び、その後は国内とニュージーランドの別のワイナリーで働き、2011年に実家に戻りワイナリー全体を指揮し始めます。長女ダニエラは、学校卒業後、グラフィックやオンラインマーケットの仕事に従事してきましたが、2013年に実家に戻ってきて、母と共にワイナリーのマーケティングやホイリゲの営業を担当します。ホイリゲでは、祖母にあたるマリア・バイヤーも未だ重要な役割を演じており、彼女が作るデザートはお客さんに絶大な人気を誇ります。 “自然への愛と共感”、ヴァイングート・レイザーヴァイヤーの家族全員の営みはすべてこの言葉のもとに忠実です。10haの畑には11種類の品種が植えられており、ローカル品種であるグリューナー・ヴェルトリーナーとツヴァイゲルトが最も多く植えられております。各ブドウ品種は、フレッシュで軽い味わいのものから、長熟向けのものまで様々なスタイルで仕込まれ、全てのワインは細心のケアと献身によって造られます。 畑でのブドウ造りからセラーでの醸造・熟成までの全てのプロセスにおいて、自然にワインが造られていく過程を見守ることはとても重要で特別な使命でありチャレンジだと兄弟はいいます。偉大な遺産を受け継いだ若き兄弟二人はこれから多くを経験し、地元を大事にしつつも日本だけに留まらず世界に目を向けていくことでしょう。 (輸入元資料参照)
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レッセ・フェール・ホワイト 22 750ml / クリスチャン・チダ
¥11,000
【8D00】 ※ヴィンテージは2022年です。 Type:白ワイン Region:オーストリア/ノイジードラーゼ Variety:リースリング 植樹:1970-2014 標高:200~240m、南東向き 土壌:Edelgrabenの畑(表土にシスト、下部に石灰質土壌) 手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕 マセレーションなし、野生酵母で発酵 大樽で2年間澱とともに熟成 亜硫酸無添加、ノンフィルターで瓶詰め 「レッセフェール」は自由放任の意味。ワイン造りが人間の自然に対する操作の結果出来るとすれば、自由放任で栽培・醸造を行った場合、どのような結果が生まれるのかという疑問から取り組んだワイン。大樽の中で野生酵母が自然に最後まで発酵を続け、そのまま放置し、最終的な調和に至り、仕上がったワイン。ワインがおのずからなるべくしてなった味わい。使う品種は生産年によって異なるが、2022VTはリースリング100%。 オーナー醸造家のクリスチャン・チダは、実験的な醸造に積極的なオーストリアの醸造界の中でも異端児と呼びたくなる存在。醸造学校へ通ったこともなく、グラフィック・デザイナーだったが2007年に父親から醸造所を継ぐと、一年で全く新しい独自のスタイルに切り替えてしまった。ワイン造りは祖父と父、そしてロワールとブルゴーニュの生産者達から見よう見まねで学んだというが、様々な大きさの木樽(225~2000ℓ)を自在に使いこなしている。醸し発酵を含めた醸造方法を直感的に決めて、一度決めたらあとは極力手出しせずに樽の中のぶどうがワインになるのをただ見守る。モットーは「レッセ・フェール」。放置して、自ずから調和に至らせる自由放任主義だ。亜硫酸は添加しないか、してもごく微量。そしてノンフィルターで瓶詰めする。 イルミッツのごくなだらかな土地に約8haのぶどう畑と、それ以外の農地を約14ha所有していて、羊やアヒル、ガチョウなどを飼っている。栽培はビオロジックで堆肥には近郊の国立公園に住む牛糞を使う。25に分かれた区画で栽培しているのは白はショイレーベ、ヴァイスブルグンダー、グリューナー・ヴェルトリーナー、ムスカート、赤はツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、カベルネ・フラン、シラー。 ウィーンに住んでいた頃親交のあった画家アルフレート・フリドリチカ(2009年に他界)のエッチング作品『地上の楽園』Himmel auf Erdenをエティケットにした同名のワインの自由奔放さ、グリューナー・ヴェルトリーナーを醸し発酵した「ノン・トラディション」の底知れないスケールの大きさ、「ドームカピテル」のカベルネフランの端正で繊細な深み。彼の造るワインは、いずれもが独自の世界を構築している。 (輸入元資料参照)
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SIN(シン)・チャレッロ 750ml / アモス・バニェレス
¥2,550
【A890】 Type:白ワイン Region:スペイン/カタルーニャ Variety:チャレッロ カタルーニャ・ペネデス、アレックスとアモスのSINプロジェクトで粘 土石灰土壌で育つチャレッロを一部除梗し、100hl のステンレスタ ンクで6ヶ月発酵・熟成し23年2月にサンスフルで瓶詰めました。ク リアなグリーンイエロー色、リンゴや若いカリンにミントのアロマ を感じます。ドライなアタックにジューシーな二十世紀梨の果実味 がアフターに溢れ出します。 (輸入元資料参照)
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アメイシャンバー(IG アソーレス)21 750ml / アデガ・ド・ヴルカォン
¥6,035
※ヴィンテージは2021年です。 【D480】 Type:白ワイン Region:ボルトガル/アソーレス諸島 Variety:アリント・ドシュ・アソーレス主体、テランテス・ド・ピコ 【今、まさに飲み頃。状態抜群。オススメです。】 アソーレス諸島に魅せられたフィレンツェ出身の夫婦が始めたプロジェクト。極めて辛口で酸味と塩味の質感が非常に強く鉱石を口の中に居れたような存在感をしっかりと感じる。アフターも長く、ワインの濃度と力強さが違うベクトルにあるということを認識させてくれるパワーに満ちたワイン。 アデガ・ド・ヴルカォンは、アソーレス諸島に魅せられたフィレンツェ出身の夫婦が始めたプロジェクトで、ファイアル島のブドウ栽培エリアとしての可能性を感じたそうだ。2008年に植樹を開始し、品質の良いブドウが取れるようになるまで待ち、2017年より醸造を開始。ファイアル島は1957年の海中噴火により、火山から1年以上に渡り降り注いだ大量の砂と灰が土地を覆い、その後の数十年でユニークなテロワールが生み出された。現在ピコ島とファイアル島の2つの島で合計14haの畑を所有する。夫婦はコンサルタントのアルベルト・アントニーニ氏監修の元栽培を行い、家族2世代で生産に取り組む。生産工程全体を通してできるだけ不介入自然な方法を用いることで、2つの島の2つの異なる火山性テロワールを表現する。彼らの目標は「ワインが生まれる土地の真の姿を表現するワインを造ること」。 (輸入元資料参照)
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ピコ・アリント・ドシュ・アソーレス22 750ml / エントレ・ペドラシュ
¥6,600
※ヴィンテージは2022年です。 【D900】 Type:白ワイン Region:ポルトガル/アソーレス諸島 /ピコ島 Variety:アリント・ドシュ・アソーレス主体、ボアル、ヴェルデ―リョ、テランテス・ド・ピコ 植樹:1940年代~1980年代 位置:標高10~60m、東向き 土壌:火山性土壌、玄武岩、ビスコイト(火山岩の細かな石)、ラジド(溶岩の固まった割れ目)80% ケースごとに足踏みして破砕後プレス、マセレーションはしない 80%をステンレスタンク、20%を古樽で自然酵母とともに醗酵 10ヵ月間熟成 主にクリアサォン・ヴェーリャ地区の7つの畑と、バルカ地区の4つの畑、そしてサォン・マテウス地区近くの栽培家たちから購入したブドウを原料とした、高樹齢の畑のワイン。特にクリ アサォン・ヴェーリャ地域はピコ島内でも重要な区画であり、彼らにとってもこの区画のブドウでワインを造ることは重要な意味を持つ。塩気と高い凝縮感。ノンフィルターで瓶詰めしており、味わいののりもよい。 エントレ・ペドラシュについて Entre Pedrasはポルトガル語で「石と石の間」を意味する。ピコ島のブドウ畑の景観を形成する石垣にちなんで名付けた。ピコ島にルーツを持つアンドレ・リベイロと本土からピコ島へとやってきたリカルド・ピント2人によるプロジェクトで、ワイン造りを大学で学んでいた時の同級生。農学課程を修了し、ブドウ栽培とワイン醸造学の修士号を取得した2人は、2019年の収穫期にピコ島で再会し600本のワインを造った。自社畑も2.5ha所有するが、ピコ島の栽培環境では収穫量は1haあたり1tを切るため、買いブドウも含めて年間2000~3000本のワインを造る。また2010年代以降に活発になっていった観光客向けではない品質志向の小規模ワイナリーでも働きながら、自分たちのワインを造っている。「ワインは畑で造られる」と信じ、ピコ島の”本物”のワインを世界中の人に味わってもらいたいと考え、日々ワイン造りをしている。 ピコ島について ピコ島に行くと石壁(クライシュ)の入り組む海辺のブドウ畑の姿に圧倒される。石壁の長さは合計8万km、地球二周分の長さがあると言われ、2004年に「ピコ島のブドウ畑文化の景観」(987haの畑)がユネスコ世界遺産に登録された。しかし歴史を紐解くと、島外からのベト病やフィロキセラ禍の伝来により、20世紀初めにはピコ島のワイン産業は風前の灯だった。1949年に協同組合が設立はブドウ栽培文化の復活の第一歩と言うことができるだろうが島全体として大きくワイン生産量が増えたわけではない。しかしそれに合わせて行政が支援策を打ち出したことにより、島外からのワイン技術者の注目を集めるようになり、次第に生産量は増えていく。2011年時点で20万Lのワインが生産され、それ以降も着実に生産量は増加。2014年にはアントニオ・マンサニータを含む有志達によりアソーレス・ワイン・カンパニーが設立。その後も島内外からのピコ・ワインへの機運は高まりつづけ、2022年時点で70万Lの生産量となっている。 現在ピコ島には1000ha弱のブドウ畑が生産体制にあるそうで、さらに2000haの耕作放棄された畑が残っている。品種の多くはアリント・ドシュ・アソーレスが植えられており、よりマイナー品種であるヴェルデーリョやテランテシュなどの地品種の再興の動きも見られる。2010年代前半にはポルトガルワインの文脈にはついぞ見かけられなかったピコ島のワインだが、2020年代に入りその特異な歴史とワインに光が再び当たり始めた。 アソーレス諸島について 9つの島からなる北大西洋の火山島。1720年のピコ島、1957年のファイアル島での噴火が記録されている。14~15世紀頃に発見されたとされ、ブドウも同時期に栽培が開始された。アンドレ・ジュリアン(フランス人の最初のワインライター)の1812年の報告によると、9つの島から合わせて1340万Lのワインが生産され多くが輸出されていたという。多くのワイン産地同様、ベト病やフィロキセラ禍が島へと伝わり、諸島全体からブドウ畑が消えた。アメリカ台木を利用してのブドウ栽培はその後も続けられ、現在最もブドウ栽培が盛んなピコ島(2番目に大きな島)には1000ha弱のブドウ畑がある。ブドウ品種の多くはアリント・ドス・アソーレスが植えられており、よりマイナーなヴェルデーリョやテランテスなどの地品種の再興の動きも見られる。 最大の島はサン・ミゲル島で、人口の約半分の13万人が住んでいる。各島にそれぞれの特色はあるが、最大の産業は酪農であり諸島の総面積の半分が牧草地たちとなっている。その他トウモロコシやパイナップルの栽培も盛んだが、近年は観光業が島民の生活を大きく変えている。ワイン産業はピコ島が主要ではあるものの、テルセイラ島、グラシオーザ島、ファイアル島、サン・ミゲル島、などでもブドウ栽培はされており、諸島全体で2023年時点36のワイナリーがある。 (輸入元資料参照)
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アルシミスト・ホワイト・ドライワイン23 750ml / ドメーヌ・スクラヴォス
¥2,455
【A820】 Type:白ワイン Region:ギリシャ/ケファロニア島 Variety::ロディティス主体、その他主要白品種のブレンド ステンレスタンクにて醗酵 ステンレスタンクにて半年間熟成 ロディティスはギリシャの主要白品種の一つ。ペロポネソス半島からの買いブドウで、造っている。50%含まれるザキンティノ、ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、ムスカテラは、ケファロニア島の自社畑。気軽に飲めるが、厚みのある果実味で飲みごたえもある。 ドメーヌ・スクラヴォスについて エヴリヴィアディス・スクラヴォス(愛称:ヴラディス)が父親ブドウ畑を譲り受け、ワイン造りを始めたのは1996年のこと。13代前にウクライナでワインを造っていたという記録も残っており、ヴラディスは徴兵され従軍もしていたがやはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活が恋しくなり島へと戻ってきた。家の裏の小さなガレージでの少量からのスタートだったが、2016年セラーも完成し醸造設備も充実させることができた。父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を当初から実践。自社畑の多くがゴブレ仕立ての高樹齢の畑で、豊かな果実味と繊細なアロマが特徴の白ワインを生産する。海に近く標高の低い畑からは酸の控えめで、穏やかな味わいの赤ワイン、マヴロダフネ酒も生産する。 (輸入元資料参照)
