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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
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セッラカルカラ グリッロ25 750ml / アリアンナ・オッキピンティ
¥7,400
【5A80】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ ワイナリーのあるボンボリエーリ地区内のセッラ サン バルトロという区画に植えたグリッロで造るワイン。ヴィーノ ディ コントラーダ シリーズのサンタ マルゲリータにグリッロを植え、ワインを何回か仕込むうちに彼女の当初のイメージ通り、グリッロが石灰質土壌の特徴を表現する上で理想的な品種(シチリア土着品種の中で…)だと確信したアリアンナ、ヴィットーリアにも植えてみたいと思うように。2025ヴィンテージが、まとまった量が収穫できた初めての年になります。 数時間のマセレーションの後に圧搾し、セメントタンクにて醗酵。その後同じくセメントタンクにて9カ月程度熟成を行う。 シチリア島の東南部ヴィットーリアで、2004年ヴィンテージより彗星のごとくイタリアワイン界にデビューしたアリアンナ オッキピンティ。そのころの彼女に大きな影響を与えたのはフランク・コーネリッセンの過激ともいえるワイン哲学であった。その哲学を引き継ぐようなワイン造りを当初は行っていたが、その後、彼女の天賦の才であるコミュニケーション能力により華麗なるも充実した多くの国々の生産者との交わりにより近年は理想の追求だけではなく実践的で円熟味を増したワイン造りに進化しており、ヴィットーリアという地域を表現した普遍的な素晴らしいワインを産み出している。 ブドウだけで25ヘクタール、オリーヴで16ヘクタールの栽培面積があり、自社農園で栽培した食物を使い、オリーヴオイル、パスタ、ケイパーの塩漬け、ジャム、ハチミツなどの食品も生産している。 (輸入元資料参照)
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SP68(エッセピセッサントット) ビアンコ25 750ml / アリアンナ・オッキピンティ
¥4,800
【C360】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:ズィビッボ(モスカート ディ アレッサンドリア)、アルバネッロ 「SP68」は、カンティーナの前を通る県道の名前。3000年前から存在した歴史ある道で、「旅」をイメージしてこの名が付けられた。 セメントタンクで約2週間マセレーションの状態で醗酵。 澱引き後、セメントタンクに戻し7か月間熟成。ボトリング後1ヶ月寝かせてからリリース。 シチリア島の東南部ヴィットーリアで、2004年ヴィンテージより彗星のごとくイタリアワイン界にデビューしたアリアンナ オッキピンティ。そのころの彼女に大きな影響を与えたのはフランク・コーネリッセンの過激ともいえるワイン哲学であった。その哲学を引き継ぐようなワイン造りを当初は行っていたが、その後、彼女の天賦の才であるコミュニケーション能力により華麗なるも充実した多くの国々の生産者との交わりにより近年は理想の追求だけではなく実践的で円熟味を増したワイン造りに進化しており、ヴィットーリアという地域を表現した普遍的な素晴らしいワインを産み出している。 ブドウだけで25ヘクタール、オリーヴで16ヘクタールの栽培面積があり、自社農園で栽培した食物を使い、オリーヴオイル、パスタ、ケイパーの塩漬け、ジャム、ハチミツなどの食品も生産している。 (輸入元資料参照)
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ラーリオ デル アージノ24 750ml / ラーチノ
¥3,100
【B170】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/カラブリア Variety:グレーコ ビアンコ ポッリーノ国立(自然)公園内の、標高650mにある畑の樹齢15年ほどのグレーコ ビアンコで造る“ロバの鳴き声”という名のワイン。 ステンレスタンクにて12か月の発酵、熟成。ボトリング後6か月の瓶内熟成を経てリリース。 (輸入元資料参照)
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ビアンコ・カライアンク25 750ml / イル・モルテッリート
¥3,600
【B520】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ、カタラット 塩レモンのような塩っぽいミネラルは海の影響!魚介系前菜は何でも。カラスミのパスタやサーモンマリネ。強めに冷やして前菜。温度を上げてメイン料理に! \\\テイスティング/// 塩レモンサワーですね! 石清水のように透き通った味わいは、この造り手の真骨頂です。海の塩味とレモンの綺麗な酸味と香。まさに塩レモンに少しだけハチミツを加えたような味わい。蒸し暑い夏に、しっかり冷やして飲んだら、もう最高ですよ! 【品種:グリッロ、カタラット】 標高40m、黒色粘土質、砂質土壌と白石灰岩が層になった特殊な土壌。グリッロは8月中旬、カタラットは9月1週目に収穫。24時間のマセラシオン。アッサンブラージュしてからステンレスタンクで6ヶ月間熟成。SO2はボトリング直前に少量を添加。 ※カライアンク=白葡萄(シチリア方言) 【生産者について】 シチリアの海の潮を感じさせる伝統的ワイン!暑いノートの海沿いで海の潮を感じさせる塩っぽい味わいを持つ独特な味わいのワインを醸します。畑は元々ラモレスカが所有していた畑を主体に親族から借り、親族皆で管理しています。 当主ダリオはスキューバダイビングの先生をし、人生を楽しみながら好きなワインを醸します。 暑い地域だからこその軽快で甘くないクリスピーな味わいのワインは日本の湿気の多い気候、また日本人の味覚にも合うんです!トゥットゥはネロ・ダーヴォラを中心に白葡萄も混醸した緩い味わい。 (輸入元資料参照)
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ヴィーノ・デッラ・ヴォルタ2023 500ml / ラ・ストッパ
¥7,000
【D900】 Type:白ワイン(甘口) Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:マルヴァジーア ディ カンディア アロマティカ アルコール13% 天日干ししたマルヴァジーアの干しブドウを圧搾し、搾り出てきたモストを使い古しのバリックで醗酵&熟成させた甘口ワイン。ワインの名前は長年にわたりその土地を耕してきた小作人であるヴォルタから付けられている。 (輸入元資料参照)
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パッシート・モンテ・ソーリオ2018 500ml / ラ・ビアンカーラ
¥7,000
【D900】 Type:白ワイン(甘口) Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ アルコール17.5% かつてレチョートの名前でリリースされていた甘口ワイン。収穫されたブドウは外気が十分に取り込める屋内で垂直に吊った網にかけられ、3か月ほど乾燥させる。 干すことで糖度が30度まで引き上げられたブドウは軽く潰され、冬の寒さで野生酵母の活動が活発でないことから、少量を暖かい場所に置き、ある程度醗酵を促した状態で、木製の開放醗酵槽に入れ15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後1000リットルの大樽に移され、5年間醗酵の続きと熟成を行いボトリング。 (輸入元資料参照)
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ドンナ・ローザ21 750ml / ラ・ヴィーショラ
¥5,000
【C500】 Type:白ワイン Region:イタリア/ラツィオ Variety:パッセリーナ ※クリアな濃い黄色、非常に厚みのある味わいでのどごしは非常にスムース。美味しいです。 ドンナローザは元々自家消費用に造られていた白ワインで、日本向けにもボトリングされるようになった。奥さまのことが好きすぎるピエロは、若き日の彼女の肖像画をワインラベルのモチーフにしている。 パッセリーナというブドウの名前は、食欲旺盛なスズメが好んで食べることから「Passero(スズメ)」に由来していると言われている。収量が多く、厳しい環境や病虫害に対しての耐性が強いことから、それまで多く栽培されてきたトレッビアーノ トスカーノからパッセリーナに植え替える生産者も少なくない。 ラツィオに起源を持つパッセリーナ デル フルシナーテ(フロジノーネのパッセリーナ)を収穫。数日マセレーションしたものと、ほとんどマセレーションしていないもの(1~2日後圧搾)をブレンドしている。かつてはダミジャーナ(大きいガラス瓶)で熟成されていたが、現在はセメントタンクで熟成後、ボトリングされる。 ラツィオ州ローマから東に80km、アブルッツォ州まで目前のエリア、古代ローマ時代からの歴史が続く人口4600人の街ピーリオ(標高620m)で、ピエロ マッチョカとローザ アレッサンドリ夫妻によって、2000年に設立されたワイナリー。家族の持ち物であったモッツァッタは0.28ヘクタールの小さな畑で、1960年代初頭に植えられた歴史的ブドウ品種チェサネーゼ ダッフィレが植えられ、ブドウ以外にも果樹やイチゴが栽培されています。 彼らはそれまでも自然な方法で栽培を行っていましたが、2004年よりビオディナミ農法を実践。土壌を潰さないように、畑にトラクターを入れるのは収穫後に緑肥を鋤き込む1回のみで、ビオディナミ調剤やボルドー液の散布はすべて手作業で行います。セラーでも畑同様の哲学が貫かれており、温度管理も行わず野生酵母による醗酵を行い、ノンフィルターでボトリング。通常は二酸化硫黄無添加でボトリングされますが、ヴィンテージによっては乳酸醗酵後に少量の二酸化硫黄を添加することもあります。 創業当初、当主ピエロは平日は測量士としてローマで働き、週末はワイナリーという二重生活で、ワインもモッタッツァのブドウから造られる1アイテムのみで生産量もごくわずかでした。2番目の畑となるヴィニャーリの手入れを始めた2006年に自身初のボトリングをして、2008年からはユ クアルト、2016年からはユ ラッターロと手掛け、徐々に栽培面積を増やしてきました。2009年ヴィンテージより樹齢50~60年のブドウから造られる3つのクリュでのリリースに。2010年から耕作放棄寸前だった近隣の農家から、樹齢30~40年のブドウを買いヴィチナーレを生産しています。 ピエロはローマで仕事をしているため、合計3ヘクタールの畑は妻ローザと2人の娘エリーザとチェチーリアによって手入れされ、年間約10,000本のワインをボトリングしています。ラベルに大きく記載されているPriore(プリオーレ)という言葉は「修道院長」という意味があり、チェサネーゼが中世初期の修道院で栽培されていた記録が残っていることから、彼らに敬意を払って記載されています。 (輸入元資料参照)
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ヴィン・ダ・ゴティNV 1000ml / フィリッピ
¥4,600
【C220】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 大容量1リットル!開栓後1週間以上経っても全然元気なので冷蔵庫に常備をお薦め!適度な果実と旨味でボリューム十分。料理に拘らずカジュアルに楽しめますがトマトソースのパスタやピッツァ、ポルペッティーノなどとは好相性! \\\テイスティング/// 1リットル!中身はソアヴェなのでお得! しっかり完熟を待って収穫しているのでシャバシャバの安ワインではないんです!少しだけマセラシオンしているのでガルガネガの旨味をしっかり感じさせてくれます。抜栓後もへたれないので、じっくりグラスワインでも使える使い勝手の良さが最高! 【品種:ガルガネガ】 ヴェネトの方言で気軽なワインを飲む粗野なグラスをゴトと言いますが、このワインは気軽に楽しく飲むワインを目指して造られました。カステチェリーノ、ヴィーニェ・デッラ・ブラ、モンテセローニ、カルプレアの各畑の若い樹を使用。ステンレスタンクで発酵、熟成後、すぐにボトリング。 【生産者について】 ソアヴェを名乗る前にソアヴェの土地を表現するべき!ソアヴェ村の北に位置するカステルチェリーノ村の山奥にある貴族の荘園と山1つを全て所有。森を残し、少しの葡萄畑を有機栽培で管理。一般的なソアヴェとは違い、重厚で強い凝縮感を持ったソアヴェを醸しています。 工業的ワインが多いソアヴェの中で異彩を放つナチュラリスト。アンフォラ発酵・熟成、複数ヴィンテージのソレラシステム、100%トレビアーノ・ディ・ソアヴェと常に新しい挑戦を続けています。 「ソアヴェを造るのではなく、ソアヴェのテロワールを表現したい」と言うフィリッポ。 (輸入元資料参照)
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ノジオラ24 750ml / ポイエレ・サンドリ
¥3,800
SOLD OUT
【B660】 Type:白ワイン Region:イタリア/トレント Variety:ノジオラ 石清水のような軽快で透き通ったワイン!タイムやローズマリーのハーブ香、余韻は香ばしさが残り長い。川魚のムニエル、鮭のグリルから野菜の天婦羅、バジルのパスタまで。 \\\テイスティング/// ノジオラのナッツのような余韻はしっかりありながら、酸度も高く澄みきっています。例年より果実感が少なくドライに感じるはず。 【生産者について】 細部まで丁寧なワイン造りで知られる造り手。野生酵母のみでの発酵ながら、少しの汚染もなく、トレンティーノらしい繊細さ、そして品種個性を完璧に表現しています。 ノジオラ、ミュラー・トゥルガウはモレーン土壌。リースリング、ソーヴィニヨン・ブランは火山岩土壌で栽培。 (輸入元資料参照)
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リースリング25 750ml / ポイエレ・サンドリ
¥4,600
【C220】 Type:白ワイン Region:イタリア/トレント Variety:リースリング 【チェンブラ地区火山岩】 標高700mのパライの上部と標高450m、火山岩のヴァルボナのアッサンブラージュ。リースリングの個性を活かす為にステンレスタンクのみで仕上げる。 【生産者について】 細部まで丁寧なワイン造りで知られる造り手。野生酵母のみでの発酵ながら、少しの汚染もなく、トレンティーノらしい繊細さ、そして品種個性を完璧に表現しています。 ノジオラ、ミュラー・トゥルガウはモレーン土壌。リースリング、ソーヴィニヨン・ブランは火山岩土壌で栽培。 (輸入元資料参照)
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トラミネール・アロマティコ25 750ml / ポイエレ・サンドリ
¥4,600
SOLD OUT
【C220】 Type:白ワイン Region:イタリア/トレント Variety:トラミネール \\\テイスティング/// 2025らしいリッチなバラのようなアロマとドロミテらしいミネラル感が良いバランス。トラミネールの強過ぎる感じはないので、飲み飽きしないんです。 【チェンブラ地区火山岩】 ファエドの果実感とチェンブラのミネラル感をアッサンブラージュ。ステンレスタンクで少し還元的に醸造する事で揮発的な香を失わないようにする。 【生産者について】 細部まで丁寧なワイン造りで知られる造り手。野生酵母のみでの発酵ながら、少しの汚染もなく、トレンティーノらしい繊細さ、そして品種個性を完璧に表現しています。 ノジオラ、ミュラー・トゥルガウはモレーン土壌。リースリング、ソーヴィニヨン・ブランは火山岩土壌で栽培。 (輸入元資料参照)
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ヴェッキエ・トノー24 750ml / モンテ・マレット
¥5,500
【C850】 Type:白ワイン Variety:イタリア/ピエモンテ Variety:エルバルーチェ ※北イタリアの土着品種エルバルーチェ100%。クリアな淡いグリーンイエローで外観だけみるとサラっとしている味わいを想像しますが、口に含むとビックリ!しっかりとした厚みのある果実感満載の味わい。これ美味しいです。 2017年までエルバルーチェ ディ カルーソの名前でリリースされていたこのワインは、2018年のDOC官能試験で落とされてヴェッキエ トノー(古い木樽)に名前を変更。エルバルーチェは16世紀前半の文献からその存在を確認することができる地品種で、ピエモンテ州のカルーソ近郊のみで栽培されている。 エルバルーチェは「光のハーブ」という意味で、収穫が近づく秋になるとエルバルーチェの果実が光を取り込んでさまざまな鮮やかな色を纏うことから、ギリシャ語で「夜明けの光」「太陽神と夜明けの神との間に生まれた女神」を表すアルバルーチェと呼ばれていたことに由来して名付けられた。酸がしっかりとした品種であるため、この地域ではスプマンテ、白ワイン、パッシートとして愛されてきている。 標高400mの棚仕立ての区画のエルバルーチェを収穫後、ダイレクトプレスし、樫の使い古した木桶(ヴェッキエ トノー)にてアルコール醗酵と熟成を行う。 ロンドンのラムゼイを筆頭とする、ヨーロッパの星付きレストランでソムリエとして活躍してきたジャンマルコ ヴィアーノ。結婚と出産を機に、生まれ育ったイヴレーア(トリノから北に50km)に戻ったものの、何をするのかハッキリとは決まっておらず、ヴァッレ ダオスタのレストランで働きながら日銭を稼いでいました。そんななか、急峻な岩山に張り付くように佇むカレーマの畑に呼ばれたような気がしたジャンマルコ、自分の直感を信じてワイナリーを始めることにします。ブドウ栽培とワイン醸造の経験はなかったため、近くのワイナリーで働きながら、カレーマのゾーンで栽培放棄されかけている畑を借りる交渉、そして農作業に時間を費やし、2015年ヴィンテージより自分のワインをリリースしました。 岩の台地の斜面にへばりつくように作られたDOCカレーマの畑は、1940~50年代に64ヘクタールとピークに達しましたが、機械化できない作業効率の悪い畑に耐え切れずに廃業してしまうブドウ生産者も多く、2014年には全体の耕作面積が13ヘクタールまで落ち込み絶滅寸前の状態となりました。しかし、ジャンマルコを中心とした若い生産者たちが移住して新たにワイナリーを始めるケースも増え、現在は全体で17ヘクタールまで増加してきました。ジャンマルコは色々な人に借りた、カレーマの7つの区画(あわせて0.5ヘクタール)とカルーソの約0.4ヘクタールの畑から、年間約2000本ほどのワインを生産しています。 使う農薬はボルドー液のみで、他の農薬は一切使わず、無施肥を実践。カレーマは小さな段々畑で構成されているため、当然のことながらトラクターなどの機械は入ることができないので、除草も刈り払い機で行います。初醸造は培養酵母を使っていましたが、2017年からは野生酵母で醗酵しています。 ピエモンテ州北部のワイン生産エリアには、ガッティナーラやゲンメといった偉大なワインを生み出してきた地域もありますが、カレーマはガッティナーラよりやや西に位置し、ヴァッレ ダオスタとの州境の標高400~600mの山地にあるマイナー地域です。雨が多く、寒さの厳しいカレーマでは、パーゴラと呼ばれる、石造りの支柱を使うことで、石柱が昼間に蓄えた熱を夜に放出し、夜間の冷気からブドウを守る独特の伝統的な畑が今でも残っています。 (輸入元資料参照)
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カラカラ・ビアンコ25 750ml / ラ・カラブレッタ
¥3,700
【B590】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ マッシミリアーノの友人がランダッツォ郊外で栽培するグリッロから造られるワイン。 シチリア東部の都市カターニャから北に70km、地中海最大の活火山であるエトナ山(標高3326m)の北側、標高800mの人口1万人の小さな街ランダッツォにあるカラブレッタ。 1900年ガエターノ カラブレッタは妻グラーツィアと結婚し、遺産として相続した土地を再整理するとともにランダッツォに土地を購入しました。第二次世界大戦が終わる頃、息子サルヴァトーレが両親の後を引き継ぎ、ブドウ栽培を始め、コンチェッタと結婚、新しく土地を購入し家業を拡大。1990年代に入り、サルヴァトーレの息子マッシモと孫のマッシミリアーノに受け継がれたカラブレッタ家は、1997年からそれまで桶売りしていたワインでの自家ボトリングを始めました。 エトナ山から流れ出る溶岩の質は標高によって違いがあり、土壌に大きな影響を与えるため、それぞれの畑に特性をもたらすと感じたマッシミリアーノは、様々な標高の地質の異なる畑でブドウを栽培しています。火山岩質の黒い土壌は豊富なミネラルを持ち、昼間の熱を夜まで保温してくれ、絶えず流れる乾いた風は畑に湿気をため込まず、激しい昼夜の寒暖差はブドウに偉大な酸を与えるため、エトナ山の自然環境は、彼らが行っているアルベレッロ仕立ての農薬に頼らない農法にとって理想的な場所といえます。現在は樹齢100年以上の古樹がある区画を含み、合わせて12.5ヘクタールの畑でブドウを栽培、溶岩をくり抜いたセラーでは動力を極力使わないシンプルな醸造を心掛け、年間約40000本のワインを生産しています。 (輸入元資料参照)
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ヴェルナッチャ・ディ・サンジニャーノ25 750ml / レ・カルチナイエ
¥4,200
【B812:限特】 Type:白ワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:ヴェルナッチャ 植樹:1987年、1999年、2009年 位置:標高220~250m、東南向き 土壌:石灰・粘土質土壌 ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで6ヵ月間熟成 シンプルな造りながら、複雑味を備えており、暑い年でもヴェルナッチャの魅力の核となる多層的な酸が生き生きとしている。 レ・カルチナイエについて サン・ジミニャーノに、高品質ワインを復活させた立役者の一人。常に快活でエネルギッシュなオーナー、シモーネ・サンティーニは、1995年から畑に化学肥料、除草剤、殺虫剤などを排したビオロジック栽培を続ける、慧眼の持ち主。加えて栽培で重視するのは、低収穫と、葉を多めに残しブドウの房をしっかり陰にするキャノピー・マネージメント。それにより、ヴェルナッチャの魅力の核心である美しく多層的な酸が得られると語る。酸を重視するため、主要な畑の大半は北向きである。亜硫酸添加は通常、トータルで45mg/L以下に抑制。理想とするヴェルナッチャは「瓶詰め直後は14歳の少女のように純粋でプリティ。その後熟成により、多彩な要素に美しいハーモニーが生まれるが、けしてビッグではなくフェミニンでエレガントなワイン」とのヴィジョンは、困難な年にさえ、見事にワインに現れる。 (輸入元資料参照)
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ビアンコ・デッラ・カステッラーダ2018 1500ml / ラ・カステッラーダ
¥16,500
【A1550】 Type:白ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:ピノ グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン アルコール14.5% 完熟を待って収穫されたシャルドネとソーヴィニョンは木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2~3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6~8か月間熟成を行い、ようやくリリースされる。 ワイナリーはイタリアの北東部スロヴェニアとの国境近くに位置する、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州 ゴリツィアのオスラヴィア にあります。このエリアは、小さな丘陵地で、石灰質土壌で水はけが良く、北のジュリアンアルプスと南のアドリア海からは冷涼な風が流れ、ワイン造りに適した環境と言えます。 1954年にニーコの父親が大工として働いていたスイスからイタリアに戻り、オスラヴィアに土地と建物を購入、自分たちが造ったワインを提供するトラットリアを始めました。ワインの仕込みを担当していたニーコ&ジョルジョ ベンサ兄弟は、1985年にボトリングを開始しワイナリーを設立。オスヴラヴィアの丘のひとつにちなんで「ラ カステッラーダ」と名付けました。2009年からはニーコの息子ステーファノとマッテオもワイナリーに本格的に参画。親子3人でラ カステッラーダを体現する唯一無二のワインを醸しています。 創業当初は培養酵母を使用し、温度管理をしながらモストのみで醗酵、酸化防止剤を添加しフィルターにかけてボトリングするという、当時 "クオリティ白ワインを造るために必要" と皆が信じていた方法でワインを造っていた彼らですが、近所のグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやビアンカーラのアンジョリーノなど、刺激し合える相手に恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。1995年には白ワインにも醸し醗酵(皮や種ごとの醗酵)を始め、大樽の導入を開始。畑では、より凝縮したブドウを得るために植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を当初の約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践するようになりました。 約10ヘクタールの畑で、土着品種のリボッラ・ジャッラを始め、シャルドネ、ソーヴィニョン等複数のブドウを栽培。これらのブドウを使って、単一品種のワインや、ブレンドのワインを造っています。 (輸入元資料参照)
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プラルアール22 750ml / イル・チェンソ
¥4,800
【C360】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/シチリア Variety:カタラット プラルアールはアルバニア南部で話されている方言で『黄金色の』を意味し、カタラットの正式名称がカタラット ドラート(ドラートはイタリア語で黄金色の意)であることから付けられた名前。カタラットをステンレスタンクで2週間以上皮ごと醸し醗酵させ、皮をひいた後12~16ヶ月間醗酵の続きと熟成をさせる。 ガルガノ一家は代々、シチリアのパレルモとアグリジェントの間にある町パラッツォ アドリアーノ(映画ニューシネマパラダイスの舞台)に所有する土地で、小麦の栽培と家畜の放牧をしていました。パラッツォ アドリアーノは500年以上に渡るブドウ栽培の歴史がありますが、シチリアの他の土地に比べると作業効率の悪い土地だったため、ワイン生産地としては日の目を見なかった場所でした。ガエターノ ガルガノの叔母は土地の一部を使ってワインを造っていたそうで、そのワインがとても質が高かったことなどもあり、いつしか自分でブドウ栽培をしたいとガエターノ ガルガノは考えていました。 ローマ在住でプログラマーをやっていたガエターノは2010年に5haの土地にブドウを植え、ワイナリーとしての活動を開始します。ジャンピエロとは30年来の友人という事で、ブドウを植える場所の選定からラベルまで一貫して“ベア プロデュース”になります。畑は標高700m、ブドウ以外にも様々な作物が植えられ、常に風が吹いているので病害が発生しづらく、彼らの理想とする有機的な農法に適した環境といえます。今後は小麦を栽培しパスタを作り、もともとこのあたりの名産でもあるナッツ類の生産も考えています。 (輸入元資料参照)
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グルテ22 750ml / イル・チェンソ
¥4,200
【B940】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/シチリア Variety:インゾーリア ビアンカ ※濃いオレンジ色、非常に厚みのあるミッドパレットでコンセントレーションのとれた秀逸な1本。抜栓後の日持ちも良いのでバイザグラスで大活躍してくれます。 インゾーリア ビアンカをプラルアール同様に皮ごと醸して造るワイン。グルテという名前ですが、インゾーリアが植わる区画が、石や岩がゴロゴロした場所で、シチリアの方言だとピトゥルーザ(“石の多い”の意)、アルバニア系イタリア人の言語であるアルベレシュだとグルテと呼ばれてきたことに由来します。 ガルガノ一家は代々、シチリアのパレルモとアグリジェントの間にある町パラッツォ アドリアーノ(映画ニューシネマパラダイスの舞台)に所有する土地で、小麦の栽培と家畜の放牧をしていました。パラッツォ アドリアーノは500年以上に渡るブドウ栽培の歴史がありますが、シチリアの他の土地に比べると作業効率の悪い土地だったため、ワイン生産地としては日の目を見なかった場所でした。ガエターノ ガルガノの叔母は土地の一部を使ってワインを造っていたそうで、そのワインがとても質が高かったことなどもあり、いつしか自分でブドウ栽培をしたいとガエターノ ガルガノは考えていました。 ローマ在住でプログラマーをやっていたガエターノは2010年に5haの土地にブドウを植え、ワイナリーとしての活動を開始します。ジャンピエロとは30年来の友人という事で、ブドウを植える場所の選定からラベルまで一貫して“ベア プロデュース”になります。畑は標高700m、ブドウ以外にも様々な作物が植えられ、常に風が吹いているので病害が発生しづらく、彼らの理想とする有機的な農法に適した環境といえます。今後は小麦を栽培しパスタを作り、もともとこのあたりの名産でもあるナッツ類の生産も考えています。 (輸入元資料参照)
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FXF(エフ エックス エフ)ビアンコ21 750ml / カンティーナ・ジャルディーノ
¥5,200
【C640】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/カンパーニャ Variety:ファランギーナ、グレーコ 来歴が一緒のブドウを、異なる造り手が異なるセラーで概ね同じような醸造方法(醸し醗酵の期間など)で醸したら、出来上がるワインはどれくらい異なるものなのか?という、カンジャルとヴィンチェンツォ ナルドーネ(ヴィーノ ポンタッチョさん輸入)の間で湧いて出た知的好奇心から生まれたワインがこのFXFシリーズ。 カンジャルのワイナリーから12kmほど離れた場所の信用のおける農家から分けてもらったブドウを、カンジャルとナルドーネで等分し、お互いのセラーで醸したものを翌春にブレンドしボトリング、半量ずつお互いのワイナリー名義で売ることにしたワイン。今回の5はファランギーナ&グレーコとの事。 ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30~40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。 様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。 タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。 2010年に念願の自社ブドウ畑、5ヘクタールのキャンツァーノの区画を購入。現在では自社畑5へクタールと借りている畑20ヘクタールの計25ヘクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。 (輸入元資料参照)
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リーヴァ・アルシーリア2018 1500ml / メンティ
¥9,800
※1500mlです 【6860】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 土壌:火山性土壌 ステンレスタンクかコンクリートタンクで発酵 ステンレスタンクで1年間熟成 農閑期にブドウ畑に放される羊をモチーフとして、マグナム用に少量制作された羊エチケット。醸造や味筋は通常のリーヴァ・アルシーリア・マグナムと同じ。 メンティ家が代々所有する畑。彼らの数世代前はアルシーリアと呼ばれる女性が畑の世話をしていた。日当たりのよい斜面(=Riva)の畑で、ガンベッラーラの街が一望できる。 透明感と伸びやかな酸の飲み心地を備えながらも、うまみがあり、味わい深い。 ステーファノ・メンティは、イタリアワイン界の中軸と目される逸材である。この造り手の登場で「イタリアのナチュラルワイン界は、面目を一新した」とさえ思わせる者。1600年代に建てられた石造りの農家を今もワイン造りに活用。建物自体が今なお呼吸しているように感じさせる。周囲の山と畑に、鷹、鷲、雉、ウサギなどが日々現れるのは、「2001年にビオロジックに転換して以来」と、若き4代目当主ステーファノ・メンティ。2010年からはビオディナミを採用し、6haの自社畑を管理している。ブドウ圧搾は基本全て全房で行うのも、ステーファノの信条で、ガルガーネガ100%の白ワインを中心に、オレンジワイン、瓶内二次発酵・澱引きなしのスパークリングも生産している。いずれも個性あふれる洗練されたナチュラルワイン。包み込むようなテクスチュア、優しくあたたかな味わいと、無類にきれいな仕上がりで、ワインはイタリア本国でも毎年リリースと同時に完売となる。 (輸入元資料参照)
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リーヴァ・アルシーリア24 750ml / メンティ
¥3,300
※ヴィンテージは2024年です。 【B200:限特】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 土壌:火山性土壌 ステンレスタンクかコンクリートタンクで発酵 ステンレスタンクで1年間熟成 メンティ家が代々所有する畑。彼らの数世代前はアルシーリアと呼ばれる女性が畑の世話をしていた。日当たりのよい斜面(=Riva)の畑で、ガンベッラーラの街が一望できる。 透明感と伸びやかな酸の飲み心地を備えながらも、うまみがあり、味わい深い。 ステーファノ・メンティは、イタリアワイン界の中軸と目される逸材である。この造り手の登場で「イタリアのナチュラルワイン界は、面目を一新した」とさえ思わせる者。1600年代に建てられた石造りの農家を今もワイン造りに活用。建物自体が今なお呼吸しているように感じさせる。周囲の山と畑に、鷹、鷲、雉、ウサギなどが日々現れるのは、「2001年にビオロジックに転換して以来」と、若き4代目当主ステーファノ・メンティ。2010年からはビオディナミを採用し、6haの自社畑を管理している。ブドウ圧搾は基本全て全房で行うのも、ステーファノの信条で、ガルガーネガ100%の白ワインを中心に、オレンジワイン、瓶内二次発酵・澱引きなしのスパークリングも生産している。いずれも個性あふれる洗練されたナチュラルワイン。包み込むようなテクスチュア、優しくあたたかな味わいと、無類にきれいな仕上がりで、ワインはイタリア本国でも毎年リリースと同時に完売となる。 (輸入元資料参照)
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エメ・ビアンコ24 750ml / ジュゼッペ・アマート
¥4,500
【C150】 Type:白ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:コルテーゼ、シュナンブラン ※クリアな濃い黄色、VA(揮発酸)は強めと非常に酸化的な醸造を感じますが、口に含むと非常にスムースなミッドパレット。サクサク飲めちゃいます。 ワイン名のエメ(aime)はフランス語の“愛する”という動詞の過去分詞で、イタリア語だとアマート(Amato)となり、ジュゼッペの姓に…。 ヴァルディソーレと別名義でつくるのに、同じような醸造アプローチではつまらないと考え、白に関してはダイレクトプレスのモストで造っています(ヴァルディソーレの白は皮ごと!)。ステンレスタンクで醗酵&熟成。 【ヴィンテージの判別方法について】エチケットにヴィンテージの記載がありません。ヴィンテージはロット番号(ロットNo.の数字2ケタがヴィンテージの下2ケタ)で判別ください。 ジュゼッペは、現在トレジャー フロム ネイチャーさんが扱うヴァルディソーレの創設者。今現在はもう一人出資者がいる状態らしいのですが、より自由な事をしてみたい!という事で、ヴァルディソーレとは別でワインを造ることに。普通にトレジャーさんにやってもらえばいいのに、なぜだかどうしてもオータに扱ってもらいたいという事で、今回の入荷となりました…。 ヴァルディソーレと別名義でつくるのに、同じような醸造アプローチではつまらないと考え、白に関してはダイレクトプレスのモストで造っています(ヴァルディソーレの白は皮ごと!)。 (輸入元資料参照)
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マック・フォル23 750ml / エツィオ・チェッルーティ
¥4,600
【C220】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/ピエモンテ Variety:モスカート 通常のFolに比べ、醸し期間を長くとったバージョン。Macerato(皮ごと醸した) Folなので、「Mac Fol(マック フォル)」。セメントタンクでの約2週間の醸し発酵、大樽での18~24ヶ月の熟成。 アルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。 1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
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フォル・ゼロ24 750ml / エツィオ・チェッルーティ
¥3,500
【B450】 Type:白ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:モスカート 「Fol」は、ピエモンテの言葉で変人奇人を意味し、モスカート ダスティ用のモスカートの一大産地で辛口のワインを造ってしまった自分自身を揶揄した名前。このワインを造る以前は、パッシートのSol(ソル)に使うブドウ以外はすべて共同組合に売ってしまっていたが、友人の造り手や自分自身の欲求もあり辛口のワインも造り始めることになった。 最初は実験的に様々な仕込みを試し、2013年からまとまった量をリリース。その出来に確信が持てたいまは、スティルにとどまらずフリッザンテや長期の醸しを施したワインも造るようになった。ノーマルの「Fol」は年によってSO2添加Ver.(無印)と無添加Ver.(Fol Zero)の二種類を仕込んでいる。収穫後ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクで醗酵、熟成。収穫からボトリングまで全工程で二酸化硫黄を一切使用しない無添加Ver.(Fol Zero)には、SO2に頼ることなく自らをプロテクトできるよう、無印Ver.よりも糖度の上がった区画のブドウを使用。エチケットの上部の丸部分には"Zero"を表す「Z」が記されています。 アルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。 1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
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フォル24 750ml / エツィオ・チェッルーティ
¥3,500
【B450】 Type:白ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:モスカート 「Fol」は、ピエモンテの言葉で変人奇人を意味し、モスカート ダスティ用のモスカートの一大産地で辛口のワインを造ってしまった自分自身を揶揄した名前。このワインを造る以前は、パッシートのSol(ソル)に使うブドウ以外はすべて共同組合に売ってしまっていたが、友人の造り手や自分自身の欲求もあり辛口のワインも造り始めることになった。 最初は実験的に様々な仕込みを試し、2013年からまとまった量をリリース。その出来に確信が持てたいまは、スティルにとどまらずフリッザンテや長期の醸しを施したワインも造るようになった。ノーマルの「Fol」は年によってSO2添加Ver.(無印)と無添加Ver.(Fol Zero)の二種類を仕込んでいる。収穫後ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクで醗酵、熟成。無印のSO2添加Ver.は、ボトリング時に若干の二酸化硫黄を添加。 アルバから北西に直線距離で10km、アスティ スプマンテ、モスカート ダスティの心臓部といえるカスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ チェッルーティ。チェッルーティ家は、19世紀初頭からこの土地でモスカートを栽培し、ワインの生産を行ってきました。1982年にワイナリーを引き継いだエツィオでしたが、子供の頃に見ていたこの地域のワイン造りに失望していたこともあって地元を離れていました。しかし、出来る限りナチュラルな手法でワインを仕込む造り手たちと出会い、その自然との向き合い方、共に生きる人間の姿に心を打たれ、地元に戻ることを決めます。 1996年から友人たちと共に立ち上げた協同組合ワイナリーを運営しながら、自ら栽培したブドウをそのワイナリーに売りつつ、自然なアプローチでの実験的な醸造に明け暮れたエツィオ、2001年よりとうとう自らのワインを造り始めます。栽培するのはモスカートのみ、醸造するのは白の極甘口パッシートのみという極端な形でスタートを切りました。標高350mに9つに点在する畑は現在6.5ヘクタールの広さがあり、ボルドー液以外の薬剤を使用せずブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
