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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
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・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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ブラン25 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
¥3,350
【B450】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ソーヴィニヨン・ブラン ※クリアなグリーンがかったイエロー、ソーヴィニヨンブラン特有のパッションフルーツ様の香りは抑えめな印象で、味わいは抜栓仕立ては少し硬さを感じますが時間の経過に伴い、徐々に柔らかくなってきます。非常にフレッシュでキンキンに冷やして楽しみたい1本です。( 2026.09) 琺瑯タンクで45日間アルコール発酵 琺瑯タンクで6ヵ月間の熟成 2018VTより、名称をル・プティ・ブラン・デュ・チュ=ブッフからブランへと変更。ロワール周辺の買いブドウ(ソーヴィニョン・ブラン主体)のブレンドによる、気軽な白ワイン。 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。 (輸入元資料参照)
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アンプリシット22 750ml / ルドヴィック・シャンソン
¥5,980
【D340】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:シュナン・ブラン アルコール度13.5% SO2:瓶詰め前:収穫時:15mg/L 瓶詰め前:20mg/Lトータル:39mg/L 9月収穫/全房で空気圧式圧搾 400Lの古樽で36ヶ月間発酵・熟成 濾過あり・清澄あり/瓶詰め:2025年10月 「暗黙=説明などを求めなくとも明らかだ」というキュヴェ名です。 石灰岩・シレックス土壌で育つシュナンブランを全房でプレス後、400Lの木樽で36ヶ月発酵・熟成し25年10月に瓶詰めしました。とろりと粘性ある濃いイエロー、洋梨やリンゴジャム、パイナップルのアロマを感じます。たっぷりの果実味を感じるアタック、ほろ苦さと 豊かな果実味、ボリューム感があり余韻の長い仕上がりです。 ロワール、モンルイに無農薬の畑でワインを造っているAlexMathur(アレックス・マチュー)というワイナリーがありました。そこの醸造家のエリックは2007年までたった1人でワインを造っておりました。 ワイン造りを勉強する為に2005年にアンボワーズに入学したルドヴィック・シャンソンは、友人がエリックの所に見習いで働いた経緯があり彼と知り合い、同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド(ルドヴィック)が100%オーナーとなり、エリックはワイナリーAlexMathurをルドに売却。 ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。 そしてそれを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生したのです。1971年Toursの生まれのルドヴィック・シャンソン。 Tours大学を卒業した後、生命科学を専攻し15年間Biologisteとして働いていたが、ワインに 興味が変わり、学生に戻りました。そして最終的に選んだのはやはり生まれ故郷のロワールで す。実はグレゴリー・ルクレール氏(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ)と大の仲良し。 それもそのはず、2005年のアンボワーズの学校で一緒に机を並べた仲なのです。高校を卒業 してから入学する生徒が多い中、社会人の枠で知り合いました。そのクラスには何人かの社会 人はいたけども、実際自分でワイン造りを始めたのは、たった3人、それだけ現実は厳しいです。 その3人の中の2人ルドとグレゴリーは、何か解らない事があると2人で助け合ってワイン造りを行っております。 でも2人共、それぞれたった1人でワイナリーを始めた一匹狼同士、どんなに仲が良くてもいつも孤独と隣り合わせの現実の中、熱い情熱をもって畑で仕事をしております。 ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャルドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種です。 (輸入元資料参)
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エスカルゴ24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥5,980
【D340】 Type:白ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:シャルドネ アルコール度13% SO2無添加 トータル:5mg/L未満 4年落ちの古樽とリモージュ製のアンフォラで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年10月 粘土石灰土壌で育つ樹齢25年のシャルドネを2回に分けて収穫後、直接圧搾しグラスファイバータンクで発酵後澱引き、木樽とアンフォラで熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。輝きのあるグリーンイエロー色、完熟したカリンやマーマレード、ネクタリンのアロマを感じます。じわりと拡がるエキス感、心地よく綺麗な酸が上品で口中にしっかりと旨味を感じます。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモン フェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培 面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによ る被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地 として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだま だワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAO の法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってき た、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分 のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイ ルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワイン を11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が 重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過 ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会 い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から 友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた 頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を 探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971 年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どう して大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し益々完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参)
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ラ・セレネ24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥6,980
【50D0】 Type:白ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:ソーヴィニヨンブラン95%シャルドネ3% ガメイ2% アルコール度12% SO2無添加 トータル:5mg/L未満 アッサンブラージュし、陶器製のアンフォラで11ヶ月間熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年10月 セレニテ=平穏をもじって名付けました。シャルドネとガメイは破砕し醸し後プレスし発酵、ソーヴィニヨンブランはステンレスタンクで発酵、アッサンブラージュしアンフォラで熟成しました。黄金色、マーマレードや黄桃、マンゴー、ブリオッシュのアロマを感じます。 上品なアタック、じわりと拡がるたっぷりの旨味と高めの酸、余韻も長めの逸品です。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモン フェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培 面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによ る被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地 として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだま だワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAO の法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってき た、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分 のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイ ルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワイン を11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が 重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過 ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会 い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から 友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた 頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を 探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971 年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どう して大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し益々完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参)
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MT Vin(エムテヴァン)L.01 クルール コライユ24 750ml / マルク・テンペ
¥3,500
【B520】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:シルヴァネール50% 、リースリング25%、ゲヴュルツトラミネール25% アルコール12% SO2瓶詰め前:少量添加 トータル:68mg/L ヴォ―ジュ山脈の砂岩土壌の畑で育つ3品種を全房でゆっくりプレスし、フードルで発酵・熟成し春に澱引きし瓶詰め前にフィルターをかけて瓶詰めしました。クリアなグリーンイエロー色、マスカットやライチ、トロピカルフルーツ、洋梨のコンポートのアロマを感じます。ジューシーな果実味のあるアタック、心地の良い酸味がアクセントとなる口あたりの良い仕上がりです。 MT VIN エム テ ヴァン(フランス/アルザス) マルク・テンペの新プロジェクト。アルザス北部にあるマルクと同世代の友人が、20haほどの大きな畑を持っておりビオディナミでブドウ栽培をしております。 大変質の良いブドウを所有しているのですが、醸造は友人の息子が担当しており、なかなか自分たちだけで全てのブドウでワインを生産しききれない、とのこと。 そこでマルクが醸造に加わり、今まで彼のドメーヌワインとしては出来なかったようなことにチャレンジしたシリーズです。 ”よりナチュラルに、よりカジュアルに親しみやすく”を意識して造っているとのことで、いままでの味わいのスタイルとは大きく異なります。 Domaine Marc Tempé ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225~260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう彼の畑はビオディナミ。総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。 ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹には太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。房、茎をつけたまま優しく5~6時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温かさを感じます。 (輸入元資料参照)
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ジャルダン・デ・ゾワゾー・ジャーラ(Lot.02) 24 750ml / マキシム
¥4,300
【C150】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:オーセロワ100% 標高190m 9/10収穫 25hl/ha 全房足踏み プラスティック桶でマセ3日 600Lのジャーラ(アンフォラ)で発酵1ヶ月、そのまま熟成8ヶ月 2025年5月に瓶詰め SO2無添加 ※非常に美味しいです。幾分濃いめ黄色、黄色果実系をコンポートした甘い香り、一瞬とろみと間違えるほどのの非常に厚みのあるミッドパレット、スムースな余韻でキレの良い辛口の1本。アルコールは低めの11.5%でスルスル飲めます。 当主マキシムは1990年生まれ、ワイン造りに携わる家族はいなかったもののアルザスの葡萄畑の近くで育ちました。2012年からワイン造りを学び、ジュラール・シュレールで約8年間栽培、醸造に携わったのち、2022年Ammerschwihrに60Rの畑を借りることができました。40RのGCケフェルコプフの斜面にゲヴェルツトラミネールと、同じエリアですが北向き斜面のためGC認定されていない20Rのリースリングです。 2022年は大きな収量を得られなかったため、2023年が正式なファーストヴィンテージになります。現在はそれに加えオーセロワとピノグリの区画も借りることができ、2024年VTを醸造中です。アペラシオンとGCを名乗ろうとすると、アルザスでは主に単一品種のワインに重点が置かれていますが、彼は通常、ゲヴュルツトラミネールとリースリングをブレンドしているのでGCを謳うことはできません。生産量の少なさから考えても、アルザスのアペラシオンを名乗ることを志すことには意味がないと考えています。畑では土壌の圧縮を抑えるため、自分の足で歩きながらすべてを手作業で行っています。熱式の刈機も持っていますが、2024年の夏は独学で鎌を使ってぶどうの蔓を切り裂きました。畑への散布に関しては、背負うタイプのサーマルポンプを使います。これが一番正確で撒く量も最も少なくすむと考えているからです。病害に対しては、硫黄と銅の量をできるだけ減らすようにし、補助として自分で作ったイラクサ、スギナ、コンフリーのハーブティーや浸軟液、乳清も使っています。カーブでは、ラチェットを使った縦型のプレス機、重力を利用した手作業での瓶詰め、手作業でのコルクの打栓、手作業でのラベル貼りなど、すべて手作業で行っています。彼は添加物などを使わず、できるだけ環境に優しいワインを造ろうという想いに駆られながらワインづくりを行っています。今も、そして長期的にも、カーブではできるだけ電気を使わないようにしています。そのような考えから、将来的には1.35ヘクタールくらいで、仕事量と経済的なバランスを見つけたいと思っています。 (輸入元資料参照)
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ブルゴーニュ・ブラン24(ル・ヴァンダンジュール・マスケ) 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥6,000
※ヴィンテージは2024年です。 【D200】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 樽醗酵 1年間樽熟成 マコネ地区産のシャルドネを購入し醸造。このブドウ農家から、ブドウを購入するのも2024VTで3回目。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ リュムール・デュ・タン24 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥7,500
※ヴィンテージは2024年です。 【5B50】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1987年 位置:標高200m、南南東向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌 タンクで1ヶ月間アルコール発酵 木樽で1年間熟成後、タンクで2ヶ月間熟成 天候により味わいが大きく異なる変化に富んだキュヴェ。 Camille Flammarion(カミーユ・フラマリオン)という天文学者が19世紀に出版したL'Atmosphère: météorologie populaireに挿絵として載っていた版画(地球平面説を表す15~16世紀頃に作成されたとみられる木版画、作者不明)に着想を得て、オリヴィエがラベルを描いた。オリヴィエがまだ学生だった頃に、自分でクローンと台木を選び植えた畑。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ リュムール・デュ・タン23 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥7,500
※ヴィンテージは2023年です。 【5B50】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1987年 位置:標高200m、南南東向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌 タンクで1ヶ月間アルコール発酵 木樽で1年間熟成後、タンクで2ヶ月間熟成 天候により味わいが大きく異なる変化に富んだキュヴェ。 Camille Flammarion(カミーユ・フラマリオン)という天文学者が19世紀に出版したL'Atmosphère: météorologie populaireに挿絵として載っていた版画(地球平面説を表す15~16世紀頃に作成されたとみられる木版画、作者不明)に着想を得て、オリヴィエがラベルを描いた。オリヴィエがまだ学生だった頃に、自分でクローンと台木を選び植えた畑。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ・プルミエ・クリュ モン・ド・ミリュー 23 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥16,200
※ヴィンテージは2023年です。 【A1340】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1930年(上の方) 1970年(下の方) 位置:標高200m、南向き 土壌:粘土石灰土壌 バリックで発酵 ステンレスタンクで6ヵ月間熟成 南向き斜面の特に石灰岩の多い土壌で、Mont de Milieuはシャブリの一級区画の中でも最上のものとされ、グラン・クリュとも比較されることもしばしば。ド・ムールのワインにおいても、垂直性と骨格がはっきりがあり、熟成ポテンシャルの高さを感じさせる。2017年以前からもビオロジック栽培がされていた。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ・プルミエ・クリュ ヴォ・ド・ヴェイ23 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥16,200
※ヴィンテージは2023年です。 【A1340】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1981年 位置:標高170〜230m、南東向き 土壌:粘土石灰質、マルヌ 500Lの木樽にて11ヵ月間アルコール発酵の後、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成 シャブリ地域ベーヌ村のプルミエ・クリュ。小さい丘ながら、斜度の高いことでも知られている。南東向きで午後からの日差しは少ないことから、程よい凝縮感がある。2017VTから、ド・ムールの二人が畑を借りることができたことで、ビオロジック栽培に転換した。モン・ド・ミリューよりはマルヌが多い土壌。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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ソーヴィニヨン25 750ml / ピエール・オリヴィエ・ボノーム
¥3,700
【B590】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ソーヴィニヨン・ブラン 植樹:1986年平均 位置:標高75~115m 土壌:シレックスの砂質50%、石灰岩上にシレックスの粘土質50% シュール・リー方式 樹脂製タンク及び琺瑯タンクで4~5ヵ月間の熟成 非常に果実感豊かで芳醇な香りとエキス分の強い味わいだが、それにきれいな酸を纏わせることで飲み飽きのしない味に仕上げている。 現当主は、ピエール=オリヴィエ。学生時代に「ナチュラルワインの先駆者」の一人、ティエリー・ピュズラの収穫チームに加わったことがきっかけで、ワイナリー・チュ=ブフの一員に。2009年、ティエリーとともにネゴシアンを設立。有機栽培を行う農家から、慣例よりも高値でブドウを買い、さらにワインの収益を栽培家に還元するというサイクルを確立。そのモデルにより、このエリアでフランスの他地域に先駆けて真摯な有機栽培が広がり、定着した一つの原動力になった。そして2014年、自身のドメーヌに専念することにしたティエリーから、ネゴシアンを受け継ぐ。7.4haの契約栽培畑のほか、0.6haの自社畑では「コ」と呼ばれる地場品種を栽培している。 (輸入元資料参照)
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シャブリ23(ル・ヴァンダンジュール・マスケ) 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥6,000
※ヴィンテージは2023年です。 【D200】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 樽醗酵 1年間樽熟成 マコネ地区産のシャルドネを購入し醸造。このブドウ農家から、ブドウを購入するのも2024VTで3回目。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シ・ローズ19&20&21&22&23 750ml / クリスチャン・ビネール
¥5,300
【C710】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:フランス/アルザス Variety:ゲヴュルツトラミネール65% ピノグリ35% 50%は8日間醸した2023年のシローズ 40%は8ヶ月間醸した2022年のシローズ 10%は22年・21年・20年・19年のシローズ 面積1ha をアッサンブラージュし、100年以上のフードルで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年6月下旬 So2無添加 アルコール度14% 香りから連想するバラのような=Si Roseと肝硬変=Cirrhoseの発音が似ているためラベルに肝臓も描かれています。リューディBildstoeckleで育つゲヴュルツトラミネールとピノグリを、8日間醸した23年のシローズ50%と8ヶ月醸した22年のシローズを40%、19 ~ 22年のシローズ10%をアッサンブラージュしたキュヴェです。鮮やかなオレンジ色、干しブドウや金木犀、メロンやマンゴーのアロマ、ドライでしっかりとしたアタック、エキスが詰まった果実味、力強いタンニンとコク旨、余韻の長い逸品です。 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。 (輸入元資料参照)
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コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド25 3000mlBIB / エステザルグ協同組合
¥5,600
【C920】 Type:白ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:グルナッシュ・ブラン47%, ルーサンヌ25%, ヴィオニエ21%,マルサンヌ7% エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド。 マセレーションなし ステンレスタンクと古樽で醗酵 ステンレスタンクと古樽で8ヵ月間熟成 Plein Sudとは「真南」を意味する。エントリーレベルのワインでありながら、古樽での醗酵と熟成を行っている。果実の成熟感があり、アルコール度数も低くはないが、樽香やしつこい甘さのない、ドライな飲み口。 エステザルグ協同組合のワインは全くの日常的な価格にもかかわらず、彼らのワインの目覚ましい味わいは、1980年代と90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に飲み手の嗜好を問わず多くの人の心をつかみ、現在でもパリやフランス全土で広く親しまれている。1965年に創業された協同組合は約10軒のブドウ栽培農家たちから構成されており、そのほとんどがバイオロジック栽培認証を取得、一部栽培家はリュット・レゾネでの畑の管理をしている。除草剤や殺虫剤は使用していない。協同組合としては小さいと言っても、総栽培面積550ha、年産平均160万本という規模で、1990年代から自然酵母醗酵、醸造中の添加物なし、清澄剤不使用、無濾過、亜硫酸の添加は瓶詰前のみというワイン造りを敢行。 現在の醸造長ドゥニ・ドゥシャンは、2000年頃にエステザルグ協同組合の醸造長となり、先代に確立された醸造手法を継続している。それどころか、気候の変動により降雨量減少や猛暑日の記録が塗り替えられていく中リリースされるワインは、毎年のように磨きがかかっている。各栽培農家は、協同組合に醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれのワイナリー名でワインをリリース。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られる組合全体のエントリーレベルのワインである。 (輸入元資料参照)
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ミル・リュー23 750ml / ラ・グランジュ・ド・ロンクル・シャルル
¥5,000
【C500】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:アルザス品種13種 約20の区画で育まれたアルザス13品種から生まれる、ふくよかな白 複数の村にまたがる約20の区画、丘の比較的下部に位置する畑からのブドウを使用し、13品種をアサンブラージュ。野生酵母での発酵、無清澄・無濾過、SO2も最小限。区画ごとの個性を重ね合わせた、複層的なテロワールの表現。まろやかでたっぷりとした果実味、広がりのある質感と穏やかな奥行きが印象的な白。 ラ・グランジュ・ド・ロンクル・シャルルについて ジェローム・フランソワがアルザス・オストハイムに2014年に設立したドメーヌ。ワイン醸造技術者であった祖父の影響でワイン造りに関心を持ち、叔父から譲り受けた納屋(グランジュ)を拠点に醸造を開始した。ビオディナミの原則に基づき、アルザス各地に点在する多様なテロワールをワインに表現することに注力している。 2019年にはモルガン・ストケールが畑仕事から醸造までを担う実務的なパートナーとして加わった。シルスとフィエルテの2頭の耕作馬、15頭の羊、そしてネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬とともに、人と動物が関わる共同体的な農のかたちを築いている。 2021年にはAOCを離脱し、すべてのワインをヴァン・ド・フランスとしてリリース。第三者の規格にとらわれず、自らの思想を味わい、エチケット、キュヴェ名にまで一貫して表現するための選択である。混植混醸によるキュヴェを主軸とし、水墨画のような畑や風景を描いたラベルが、その姿勢を象徴している。 (輸入元資料参照)
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ピノ・ブラン24 750ml / ピエール・フリック
¥5,000
【C500】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ブラン これぞアルザスのピノ・ブラン ピエール・フリックの定番白ワイン。果実味の厚みと個性的な酸味、立体的な味わいの力強さはバイオダイナミック農法ならでは。約3週間アルコール発酵させ、120年以上使っている大型の伝統的な木樽で約5ヶ月間熟成。 ピエール・フリックについて 1981年にバイオダイナミック農法をはじめた、アルザスの有機農法の先駆者です。当主ジャン・ピエールはコルマールの南、ファッフェンハイム村にあるブドウ農家の12代目。「ブドウの樹は、天と地をつなぐ架け橋。私たちは、ワインを製造するのではなく、生きたワインを育てています」とジャン・ピエール。 バイオダイナミック農法で栽培され、手作業で収穫されたブドウのみを原料としています。補糖、補酸はせず、温度の調整もせず野生酵母で発酵。乳酸発酵も自然に行われます。発酵が終わると、中には100年以上使っているものもある伝統的な大樽で、細かい澱とともに約半年以上熟成されます。「私たちのワインにはどれも、テロワール、ヴィンテッジ、そして畑への手入れによって生まれた独特なバランスがあります」と生産者は言います。 (輸入元資料参照)
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ブラン23 750ml (Lot.B24) / ククー
¥3,900
【B730】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ミュスカ、リースリング、ゲヴェルツ、ピノグリ、シルヴァネール 樹齢平均30年 マール土壌 南西向き 9/5収穫 収量40hl/ha 100%除梗ダイレクトプレス ステンレスタンクで2週間自然発酵 11ヶ月熟成 2024年9月瓶詰 SO2無添加 ◇Cou cou ククー Alsace ククーは大きく2つの目的のもと誕生したプロジェクトです。 ・アルザスのナチュラルワインを世の中に広めること ・小規模生産者が有機農業で生計を立てられるようにすること、アルザスで多くの有機生産者が利用している分析機関とククーteamが協力し、契約した有機生産者と一緒にククーブランドの目指す味わいを作り上げます。 分析機関の持つ幅広いネットワークにより優れた有機生産者が選ばれ、ククーteamと協力しながら、栽培から醸造、ボトリングまで契約生産者ごとに作られます。ラベリング以降の事務作業や販売業務はククーteamが担うことで、契約生産者は畑とセラーの仕事に集中することができます。ワインはもちろん生産者ごと、VTごとに味わいが変わりますが、ククーブランドの基準をクリアしたそれぞれのワインは、気軽に友人たちと飲みあえる、フランス語の“Coucou”(やあ)という挨拶が似合う、親しみやすいワインとしてきっとどんなシーンにも寄り添ってくれることでしょう。 さらに日本の皆さんにお届けするククーは、毎年ククーteamから提案される出来上がったワインの中から、相模屋が自信を持ってセレクトさせていただいたラインナップ。アルザスのナチュラルワインをたくさんの人に飲んでほしいという同じ想いを持った人々の力が合わさり実現した美味しさ、品質、価格。着実にブランドとしての信頼を獲得しています。 ◇Cou cou ククー Alsace ククーは大きく2つの目的のもと誕生したプロジェクトです。 ・アルザスのナチュラルワインを世の中に広めること ・小規模生産者が有機農業で生計を立てられるようにすること、アルザスで多くの有機生産者が利用している分析機関とククーteamが協力し、契約した有機生産者と一緒にククーブランドの目指す味わいを作り上げます。 分析機関の持つ幅広いネットワークにより優れた有機生産者が選ばれ、ククーteamと協力しながら、栽培から醸造、ボトリングまで契約生産者ごとに作られます。ラベリング以降の事務作業や販売業務はククーteamが担うことで、契約生産者は畑とセラーの仕事に集中することができます。ワインはもちろん生産者ごと、VTごとに味わいが変わりますが、ククーブランドの基準をクリアしたそれぞれのワインは、気軽に友人たちと飲みあえる、フランス語の“Coucou”(やあ)という挨拶が似合う、親しみやすいワインとしてきっとどんなシーンにも寄り添ってくれることでしょう。 さらに日本の皆さんにお届けするククーは、毎年ククーteamから提案される出来上がったワインの中から、相模屋が自信を持ってセレクトさせていただいたラインナップ。アルザスのナチュラルワインをたくさんの人に飲んでほしいという同じ想いを持った人々の力が合わさり実現した美味しさ、品質、価格。着実にブランドとしての信頼を獲得しています。 ・アルザスのナチュラルワインを世の中に広めること ・小規模生産者が有機農業で生計を立てられるようにすること、アルザスで多くの有機生産者が利用している分析機関とククーteamが協力し、契約した有機生産者と一緒にククーブランドの目指す味わいを作り上げます。 分析機関の持つ幅広いネットワークにより優れた有機生産者が選ばれ、ククーteamと協力しながら、栽培から醸造、ボトリングまで契約生産者ごとに作られます。ラベリング以降の事務作業や販売業務はククーteamが担うことで、契約生産者は畑とセラーの仕事に集中することができます。ワインはもちろん生産者ごと、VTごとに味わいが変わりますが、ククーブランドの基準をクリアしたそれぞれのワインは、気軽に友人たちと飲みあえる、フランス語の“Coucou”(やあ)という挨拶が似合う、親しみやすいワインとしてきっとどんなシーンにも寄り添ってくれることでしょう。 さらに日本の皆さんにお届けするククーは、毎年ククーteamから提案される出来上がったワインの中から、相模屋が自信を持ってセレクトさせていただいたラインナップ。アルザスのナチュラルワインをたくさんの人に飲んでほしいという同じ想いを持った人々の力が合わさり実現した美味しさ、品質、価格。着実にブランドとしての信頼を獲得しています。 (輸入元資料参照)
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ピノ・ブラン・ジャルダン・デ・ロピタル23 750ml / ルーシー・コロンバン
¥6,000
【4B00】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ブラン アルザスが原産地と考えられているピノ ブランは、ピノ ノワールの変異種で、ピノ グリともDNA的に近い関係にあり、変異と先祖返りをしやすい近親種といえるブドウ品種である。果房が松かさに似ていることからフランス語で「松」を意味するpinという言葉から名付けられた黒ブドウ「ピノ ノワール(黒いピノ)」から派生した品種であるため、この白ブドウは「ピノ ブラン(白いピノ)」と呼ばれ、イタリアではピノ ビアンコ、ドイツではヴァイスブルグンダーの名前で親しまれている。元々診療所のあった場所の前の畑で取れたピノ ブランから造られるワインであるため、「ジャルダン デ ロピタル(診療所の庭)」と名付けられた。 フランス北東部、南はスイス、ライン川を挟んで東はドイツという特殊な地域、ローマ帝国とゲルマンとの交流によって栄えたアルザス。この地域のブドウ栽培の歴史は古く、紀元1世紀頃には栽培が始まっていたと考えられています。ジェラール シュレール エ フィスの現当主ブルーノの幼馴染エリック コロンバンは、2018年にエリックの兄弟とともにルーシー コロンバンを創業しました。元々は1980年代までエリックの叔母ルーシーが営んでいた小さなワイナリーでしたが、ルーシーの引退後コロンバン家の誰も継ぐ意思がなかったことから、ワイナリーは廃業、彼らが所有する畑は貸しに出されていました。 都会での仕事をリタイヤしてコロンバン家のワインを取り戻すことを決意したエリック、当時の借主との契約が2017年に切れるタイミングでルーシー コロンバンの役員になり、同時にジェラール シュレールの従業員となり、シュレール家とコロンバン家の畑作業を担当、ワインの醸造をブルーノに委託し新たなスタートを切ります。コロンバン家が所有する畑には、プェルシックベルグのゲヴュルツトラミネール、アイヒベルグのピノ グリ、シャン デ ゾワゾーのリースリングが含まれており、この地域の最上のブドウによるワイン造りが始まりました。 (輸入元資料参照)
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シャルドネ24 750ml / ルーシー・コロンバン
¥7,300
【5A10】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:シャルドネ ブルーノいわく、シャルドネという品種をこのワインで初めて醸造したそう。もともとはクレマンを造るために栽培されていたシャルドネを使用して、スティルワインに仕上げている。味わいは極めてドライで、キレた揮発酸にヴァンジョーヌを思わせる香りが漂う、調和が取れるまでに一番時間がかかる最もファンキーなワイン。 フランス北東部、南はスイス、ライン川を挟んで東はドイツという特殊な地域、ローマ帝国とゲルマンとの交流によって栄えたアルザス。この地域のブドウ栽培の歴史は古く、紀元1世紀頃には栽培が始まっていたと考えられています。ジェラール シュレール エ フィスの現当主ブルーノの幼馴染エリック コロンバンは、2018年にエリックの兄弟とともにルーシー コロンバンを創業しました。元々は1980年代までエリックの叔母ルーシーが営んでいた小さなワイナリーでしたが、ルーシーの引退後コロンバン家の誰も継ぐ意思がなかったことから、ワイナリーは廃業、彼らが所有する畑は貸しに出されていました。 都会での仕事をリタイヤしてコロンバン家のワインを取り戻すことを決意したエリック、当時の借主との契約が2017年に切れるタイミングでルーシー コロンバンの役員になり、同時にジェラール シュレールの従業員となり、シュレール家とコロンバン家の畑作業を担当、ワインの醸造をブルーノに委託し新たなスタートを切ります。コロンバン家が所有する畑には、プェルシックベルグのゲヴュルツトラミネール、アイヒベルグのピノ グリ、シャン デ ゾワゾーのリースリングが含まれており、この地域の最上のブドウによるワイン造りが始まりました。 (輸入元資料参照)
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リースリング・グランクリュ・ケフェルコフ20 750ml / レ・フュナンビュール
¥5,500
【C920】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:リースリング リースリング 100% 樹齢70年 グラニット土壌 東南向き 25hl/ha 10時間のダイレクトプレス、プレスのジュースに1g/hlのSO2添加 古オーク樽で33ヶ月熟成 ノンフィル 「良く熟したアプリコットやトロピカルフルーツの香り、グランクリュらしいヴォリューム感のあるリースリングで、程よい熟成感があり、香ばしい余韻が長く続きます。」 Les Funambules レ・フュナンビュール Alsace / Ammerschwihr アメルシュヴィール レ・フュナンビュールはアルザスで51番目にGCに認定されたkaefferkopf畑のあるアメルシュヴィール村の幼馴染4人により2018年に設立されたワイナリーです。シリル、ギヨーム、兄妹のジルとスージー、それぞれの家族が持っていた畑を引き継ぎ11haの畑を所有していましたが、2023年の収穫葡萄を最後に4人での活動を終了することを決めました。 (輸入元資料参照)
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ゼニス22 750ml / レ・フュナンビュール
¥4,350
【C150】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:フランス/アルザス Variety:ゲヴェルツトラミネール 70%、リースリング 30% ゲヴェルツトラミネール 70%、リースリング 30% 樹齢40年 グラニット主体のマールライムストーン土壌 南~東向き 30hl/ha 一緒に収穫、除梗、12日間のマセラシオン ステンタンクで9ヶ月熟成 ノンフィル SO2無添加 「辛口 キレイな琥珀色 タンジェリンとグレープフルーツの香り、味わいはゲヴェルツのスパイシーな風味、暑い年の太陽を感じさせる力強さと同時に、リースリングのフレッシュさで引き締まった印象」 Les Funambules レ・フュナンビュール Alsace / Ammerschwihr アメルシュヴィール レ・フュナンビュールはアルザスで51番目にGCに認定されたkaefferkopf畑のあるアメルシュヴィール村の幼馴染4人により2018年に設立されたワイナリーです。シリル、ギヨーム、兄妹のジルとスージー、それぞれの家族が持っていた畑を引き継ぎ11haの畑を所有していましたが、2023年の収穫葡萄を最後に4人での活動を終了することを決めました。 (輸入元資料参照)
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ラ・ヴィ・オン・ニ・エ24 750ml / ドメーヌ・グラムノン
¥5,200
【C850】 Type:赤ワイン Region:フランス/南ローヌ Variety::ヴィオニエ主体、クレレット、ブールブーラン 植樹:1980年代(ヴィオニエ) 位置:標高350m 土壌:粘土質 木樽で6ヵ月の熟成 通常はイースターの後に瓶詰め 温暖化の影響で、ヴィオニエの味わいが重くなり、アルコール度数も上がってきているのえ、味わいのバランスをとり、フレッシュさとミネラルを与えために2015VTからクレレットを半分近く、加えている。 透明感があり、輪郭のはっきりとした味わい。熟成させるよりも、フレッシュさを感じられるあいだに、飲み切るのがおすすめ。 ドメーヌ・グラムノンについて ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。 2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人は40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。 (輸入元資料参照)
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キュヴェ・ボヴァン・ブラン24 1000ml / エルヴェ・ヴィルマード
¥3,800
【B800】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety::シュナン・ブラン、オルボワ(アルボワ)、ロモランタン、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン ※2026.05。クリアな淡いイエローの色調、控えめなパッションフルーツ様の香り、厚みのあるミッドパレットでフェノリックな苦みが心地よい1本です。日持ちもよさそうでバイザグラスで大活躍してくれそうです。アルコール11.5%。 植樹:1980年年代以降 位置:標高75~115m、平地 土壌:粘土質、シレックス 位置:ロワール(ヴァレ・デュ・シェールVallée du Cher)に位置する畑 ステンレスタンクとグラスファイバータンクで醸造 可愛い牛(=Bovin:フランス語)のデザイン。1L瓶で、早詰め、早飲みがコンセプト、プリムールのような気軽なワイン。 昔のリットル売りしていた頃の文化に因んでボトルも1L瓶かつリサイクル。 そのため瓶それぞれの色が違う。 エルヴェ・ヴィルマードについて 手頃な価格帯のワインの域を大きく超える、清澄な果実味と生命感あるワインで、フランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。現在自社畑22ha,契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。ジューシーで格調高い酸が心地よいシュヴェルニー・ルージュは、ピノ・ノワール主体。ロワールの稀少土着品種ムニュ・ピノにも注力し、その持ち味であるくっきりとした鉱物感も見事に表現する。 (輸入元資料参照)
