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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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【5/15(金)出荷開始】ブラン・ル・レザン・エ・ランジュ24 750ml / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
¥3,960
※赤ワインです。ヴィンテージ2024年です。 【B870】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:ガメイ100% 7-15日間除梗してマセレーション ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで8ヵ月間熟成 一部樽熟成あり ブランはケルト語で”聖なるカラス”の意。 果皮の成分の成熟度など、ブドウのポテンシャルが高いと判断したブドウを除梗し、オマージュやファーブルに比べて抽出を強くした、レザン・エ・ランジュの中では長期熟成のキュヴェ。品種はボルドー系品種やガメが主体となることが多い。 ル・レザン・エ・ランジュ / ジル・アゾーニについて パリ生まれのジル・アゾーニは農業への興味から1983年にアルデッシュへと移り住み、ワイナリーを開設した。しかし自身のワイン観を変えるワインに出会い、2000年から亜硫酸無添加醸造へとスタイルを一新し、2014年まで同ワイナリーでワインを造った。2014年から息子のアントナンへとワイナリーの運営を譲った。アントナンの代になってからはワイナリーの形態をネゴシアン主体へと変え、自身は1haのシラー主体の畑を栽培している。買いブドウはアルデッシュの数人のブドウ栽培家達と契約しており、栽培家達の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。 (輸入元資料参照)
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【5/15(金)出荷開始】ファーブル・ル・レザン・エ・ランジュ24 750ml / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
¥3,680
※ヴィンテージ2024年です 【B660】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:シラー80%、グルナッシュ・ノワール10%、ガメ10% 7-15日間全房マセレーション ステンレスタンクで8ヵ月以上熟成 “Fable”とは、子供たちに道徳を説明するための寓話、お話しのこと。全房醗酵で軽快に仕上げた赤ワイン。地中海系品種を主体に、オマージュ・ア・ロベールよりも鉱物感があり、スリムな骨格のある味筋。 ル・レザン・エ・ランジュ / ジル・アゾーニについて パリ生まれのジル・アゾーニは農業への興味から1983年にアルデッシュへと移り住み、ワイナリーを開設した。しかし自身のワイン観を変えるワインに出会い、2000年から亜硫酸無添加醸造へとスタイルを一新し、2014年まで同ワイナリーでワインを造った。2014年から息子のアントナンへとワイナリーの運営を譲った。アントナンの代になってからはワイナリーの形態をネゴシアン主体へと変え、自身は1haのシラー主体の畑を栽培している。買いブドウはアルデッシュの数人のブドウ栽培家達と契約しており、栽培家達の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。 (輸入元資料参照)
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【5/15(金)出荷開始】オマージュ・ア・ロベール・ル・レザン・エ・ランジュ24 750ml / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
¥3,480
※ヴィンテージ2024です。 【B520】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:ガメ60%、メルロ30%、シラー10% 7-15日間全房マセレーション ステンレスタンクで8ヵ月以上間熟成 自社ブドウでワインを造っていた時代、畑を貸してくれていた、ロベール氏への敬意と賛辞(オマージュ)をこめて名付けた。 全房醗酵で軽快に仕上げた赤ワイン。ファーブルに比べてフレッシュで果実味のある味筋。 ル・レザン・エ・ランジュ / ジル・アゾーニについて パリ生まれのジル・アゾーニは農業への興味から1983年にアルデッシュへと移り住み、ワイナリーを開設した。しかし自身のワイン観を変えるワインに出会い、2000年から亜硫酸無添加醸造へとスタイルを一新し、2014年まで同ワイナリーでワインを造った。2014年から息子のアントナンへとワイナリーの運営を譲った。アントナンの代になってからはワイナリーの形態をネゴシアン主体へと変え、自身は1haのシラー主体の畑を栽培している。買いブドウはアルデッシュの数人のブドウ栽培家達と契約しており、栽培家達の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。 (輸入元資料参照)
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【5/15(金)出荷開始】ル・ブルージュ22&23 750ml / クリスチャン・ビネール
¥4,400
SOLD OUT
【C220】 Type:赤ワイン(ロゼ???) Region:フランス/アルザス Variety:ゲヴュルツトラミネール50% ピノノワール25%ピノグリ25% 完熟したブドウを選果 2022年は6ヶ月間醸し、2023年は8日間醸しセメントタンクと100年以上のフードルで18~30ヶ月間発酵・熟成 濾過あり SO2少量添加 トータル:9mg/L アルコール13% ブルージュは白・黒ブドウをアッサンブラージュして造るワインで、白・赤ワインの中間のような味わいになることから名付けられました。3品種を醸し後、セメントタンクとフードルで発酵・熟成しました。透明感のある淡いロゼルビー色、クランベリーやフランボワーズ、アセロラのアロマを感じます。柔らかなアタック、心地の良い酸とほんのりした苦み、トマトの葉や梅の香りがプラスされます。 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。 (輸入元資料参照)
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マリルー・ボージョレ・ヴィラージュ24 750ml / ギィ・ブルトン
¥4,200
【C080】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 植樹:1970年 位置:標高350m、南東向き 土壌:シスト、石灰質 セメントタンクで10日間のマセレーション セメントタンクで3ヵ月間の熟成 愛娘マリルーの名を付けた、飲み口のとても軽やかなボジョレ。エントリーレベルのワインながらギィのワインのスタイルが素直に現れている。色合いは薄く、華やかでフレッシュな飲み心地。 ギィ・ブルトンについて ギィ・ブルトンは、マルセル・ラピエールに次ぎ、ボジョレで最も古くからバイオロジック栽培や亜硫酸低添加の醸造を敢行した先駆的生産者の一人。マコン近郊の醸造学校を卒業後、1985年から87年までマルセル・ラピエールの醸造アシスタントを務め、1988年から、祖父の畑を受け継ぎ自らの名で瓶詰めを開始した。ボジョレ北部で、最も力強く長命なワインを生むと評されるモルゴン村を中心とする、計7haの畑を栽培。畑で瞠目させられるのは古木の多さ。特にモルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュは1934年植樹の古木の区画。さらに、自らのニックネームを冠したモルゴン・プティ・マックスは、1893年から1957年植樹の古木のみから産し、マセレーション期間も一番長く行われるので、非常に長命なワインとなる。しかしながらギィの真骨頂はエントリーレベルのマリルーを飲んだ時に一番感じられるのかもしれない。発泡せずとも香りとパレットにわずかに感じる程度に二酸化炭素が溶け込んでいる状態のボジョレが好きだそうで、ガス抜きの工程は行わず、その軽快さは飲み手の心を躍らせる。 (輸入元資料参照)
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ポワニェ・ド・レザン・コート・デュ・ローヌ24 750ml / ドメーヌ・グラムノン
¥4,000
【B940】 Type:赤ワイン Region:フランス/南ローヌ Variety:グルナッシュ 植樹:若木 位置:標高350m 土壌:粘土質、石灰質 一部を除梗、セメントタンクで10日間のマセレーション セメントタンクで6ヵ月間熟成 通常はイースターの後に瓶詰め ワイナリーで栽培をするブドウ樹の中でも樹齢30年以下の若木のブドウを使用。熟成させるよりも、フレッシュさを感じられるあいだに、楽しむことも。わかりやすさのあるチャーミング な果実味。 ドメーヌ・グラムノンについて ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。 2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人は40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。 (輸入元資料参照)
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シュヴェルニー・ルージュ(ドメーヌ)24 750ml / エルヴェ・ヴィルマード
¥3,800
【B495:限特】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ピノ・ノワール60%、ガメイ40% ※うっすらと濁りのある淡いルビーレッドの色調、低サルファー由来の蔗糖様の香りを感じます。味わいは非常にスムースですぐ飲んでおいしく頂ける1本です。冷やしても美味しそう。美味しいです。アルコール11.5%。 植樹:1980年年代以降 位置:標高75~115m、平地 土壌:粘土質、シレックス 全房醗酵で2週間マセレーション 木製タンク、コンクリートタンク、 228L樽で6ヵ月間熟成 軽やかさと、しっかりと熟した果実味の共存するワイン。ピノ・ノワールがシルキーなタンニンとリコリスのような香りを、ガメがフレッシュな後味を与える。 気軽なワインバーだけでなく、レストランなど、様々な場面で楽しめるワイン。 エルヴェ・ヴィルマードについて 手頃な価格帯のワインの域を大きく超える、清澄な果実味と生命感あるワインで、フランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。現在自社畑22ha,契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。ジューシーで格調高い酸が心地よいシュヴェルニー・ルージュは、ピノ・ノワール主体。ロワールの稀少土着品種ムニュ・ピノにも注力し、その持ち味であるくっきりとした鉱物感も見事に表現する。 (輸入元資料参照)
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ラ・ゲルリー23 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
¥4,600
【C360】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:コー主体、ガメイ ※2026.05。うっすらと濁りのある淡いガーネットレッド、抜栓直後は、香りに少し硬さを感じますが、スワリングと温度上昇によりどんどん香りが開いてきます。コー特有のタニンの強さは全く感じず、非常にスムースなミッドパレットでさすがピュズラといった印象。すぐに飲むならゆっくりと時間をかけて飲みたいです。2~3年寝かすと大化けしそうです。アルコール11.7%。 植樹:1981年 位置:標高100m、北向き勾配 土壌:粘土、シレックス 15日間のマセレーション 500Lと228Lの木樽で8~9ヵ月間の熟成 2019VTからトゥーレーヌのAOCを名乗るのをやめ、VdFとしてリリース。 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。 (輸入元資料参照)
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ソーヴ・キ・プ24 750ml / ヴィニョブル・ローラン・カッシー
¥2,850
【B071:限特】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボルドー/アントゥル・ドゥー・メール Variety:カベルネ・フラン100% アルコール度数 12.5% フランス語で「とにかく急げ」「みんな逃げろ」という意味の慣用句。思わずグラスを手に取りたくなる軽やかで自由な発想のカベルネ・フラン100%のキュヴェ名です。 粘土質、粘土石灰質土壌でビオディナミ栽培されブドウは温度管理の出来るセメントタンクにて低温で8時間のマセラシオン。土着酵母で低温発酵。熟成はセメントタンクで6ヶ月。SO2は瓶詰時に少量使用。 色は輝きのある薄紫色。香りはフレッシュで華やかで口当たりは柔らかく抜群。 爽やかな果実味と酸がバランス良いので軽く冷やしても良し、常温でゆっくり食事と楽しめます。 ボルドーのカベルネ・フランの新たな可能性を体感していただける1本です。 ≪ボルドー・パイレーツの旗手、ローラン・カッシー氏が切り拓く新時代≫ ボルドー地方アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村に広がる中世創建の歴史あるシャトーです。6代目のローラン・カッシー氏は父方のシャトー・テレフォール・モンテリシャールと母方のシャトー・シヤックを受け継ぎ、伝統を大切にしながらも未来を見据えたワイン造りに挑戦しています。 68ヘクタールの畑は粘土石灰質、砂質、石混じりなど多様で『環境に敬意を払えば、ブドウは必ず応えてくれる』という信念に基づいて除草剤や化学肥料に頼らず、自然と共生することを第一に考え、畑には生垣を植え穀物を播種し、森林を守りながら、豊かな生態系を維持しています。Demeter(デメテール)認証。 若手生産者が集まり、伝統に縛られず自由な発想で新しいボルドーワインを提案する団体≪ボルドー・パイレーツ≫の創設メンバーとしても知られ、次世代のボルドーワインを提案しています。 【Union des Vignerons Bordeaux Pirate(ボルドー・パイレーツ連合)について】 ・2019年にFacebookグループとして始まり、2022年に正式な協会として設立 ・伝統やアペラシオン規定に縛られない革新的ボルドー生産者を支援する団体 ・少なくとも1キュヴェを“Pirate”として提出し、専門ジャッジによる審査合格が必要。AOP対象なら「Bordeaux Pirate」、非アペラシオンなら「Cuvée Pirate」となる。 ・味とアイデアの独自性を重視する審査基準・有機認証取得(または転換中) が参加条件 ・小売店・ワインショップ・レストラン など、個性を伝えられる場でのみ販売可能 (輸入元資料参照)
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ブルゴーニュ・ルージュ・シャン・カデ23 750ml / ドメーヌ・ド・ラ・カデット
¥4,720
【C118:限特】 Type:赤ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:ピノ・ノワール 植樹:1991年 位置:標高167m、南東向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで20日間マセレーション 木樽、ステンレスタンクで11ヵ月間熟成 フランス語で末っ子を意味するCadet。この区画は村からとても離れており、この区画を相続するのはいつも末っ子だったことから、ChampsCadet(末っ子の畑)と呼ばれてきた。 ヴェズレの気候と、ピノ・ノワールの個性を存分に引き出し、カジュアルに仕上げた逸品。 ドメーヌ・ド・ラ・カデットについて ドメーヌ・ド・ラ・カデットは、ブルゴーニュ北部ヴェズレに根を張るワイナリーであり、現在はヴァランタン・モンタネがその中核を担っている。ヴァランタンは現在ドメーヌ・モンタネ=トダンとネゴシアンのラ・スール・カデットの運営も担っているが、その基盤を築いたのは父ジャンだ。ジャンは1987年にブドウ栽培を始め、1989年にヴェズレで協同組合を立ち上げ、そこでの経験を通じて「量より質」へと明確に舵を切った。34haの小さな協同組合であったことから多くのことを試すことが出来る環境にあり、また様々な良縁にも恵まれ、畑を最優先する思想と、亜硫酸無添加を含む当時としては先鋭的な試みをもたらした。そして2004年に協同組合から独立。自身の畑は1999年からバイオロジック栽培へと転換した。ヴァランタンは現在は20ha超を管理し、気候変動を見据えた台木選択や、醸造工程の細かな見直しを重ねている。野生酵母発酵を基本とし、樽選定や抽出方法を精密化することで、過剰さを避けた透明感のある味筋を追求する。 (輸入元資料参照)
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レ・シュセット・ア・ロニス23 750ml / ジュリアン・ピノー
¥4,250
【C150】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ピノドニス70% ガメイ25% コー5% 8月下旬~9月上旬収穫 ピノドニスは全房でグラスファイバータンクで15日間2回ルモンタージュをしながら醸し ガメイとコーはグラスファイバータンクでマセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾/50hlのグラスファイバータンクで発酵 酸化防止剤無添加 トータル:12mg/L アルコール12% 樹齢40~100年のピノドニスはルモンタージュを施しながら醸し、ガメイとコーはマセラシオンカルボニック後プレスしグラスファイバータンクで発酵、ステンレスタンクで熟成しました。とろり粘性ある明るい紫ルビーの外観、ブラックチェリー、レッドプラム、湿った木材、杉や土の香り、まろやかで丸みのある果実味に穏やかな酸がバランスよく溶け込み、優しい味わいです。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです。 (輸入元資料参照)
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ブルゴーニュ・ルージュ・マチルド23 750ml / ブノワ・アント
¥15,950
【A0150】 Type:赤ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:ピノ・ノワール ワイナリー情報 偉大な兄アルノーの系譜を継ぎ、ブルゴーニュのトップ生産者の地位にまで上り詰めたブノワ・アント。20 ほどの区画に及ぶ約6ha を所有する小規模ドメーヌの当主として、テロワールを優美で、繊細かつ明確に表現しています。 彼は細部へのこだわりを大切にする、冷静で、辛抱強く、穏やかな醸造家です。 若かりしブノワは1990 年、伯母のもとでピュリニー・モンラッシェに位置する祖母父が営むドメーヌで働き始めました。労働力不足を理由に荒廃農地となっていたドメーヌの畑は、1940 年代後半、ブノワの母方の祖父による大きな変革を経験しました。ブノワが彼を真の「ストイックな仕事人間」と表現するように、祖父はマサル・セレクションによる植え替えを多くの区画で行いました。 ドメーヌで働くようになってから7 年後、ブノワはネゴスにブドウを売るのを止め、自らのワインを1998 年ヴィンテージから手掛けるようになりました。1997 年には所有する畑のうち2.5ha を管理することを決め、霜と雹に見舞われる難しい年となったファーストヴィンテージ1998 年を生産しました。以来、兄アルノーとの活発な意見交換や互いのワインをテイスティングする経験を通じて、ワインの完成度を大幅に磨き上げました。 畑仕事とワイン造りにおいてブノワは、ワインの洗練されたスタイルを押し出すこと、土壌のエネルギーと凝縮感を引き出すことに焦点を当てています。畑では、環境への配慮、土壌の生態系を守るための土壌改良作業を進め、ブドウの成熟が順調に進むために、品種、土壌の性質、日当たり、樹齢など異なる各区画に応じた剪定を行っています。また、収量を徹底的に管理し、糖分、酸味、ミネラルの最良のバランスを求めて収穫日を判断しています。 近年の気候変動を受けて、ブノワはブドウ栽培と農業に関する研究を欠かしません。 畑では有機農法を取り入れており、除草剤や化学肥料は使用しません。アルノーと同様、畑に下草を生やすことで、乾燥の影響を最小限に抑え、土壌からの水分蒸発と土壌温度の上昇を抑えています。 植密度は10,000 本~11,000 本/ha ほどで、仕立ては、ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・プサール、コルドン・ド・ロワイヤです。収穫には小さなかごを使用し、手作業で進められます。 醸造においても、畑同様に精密さと徹底性を重視しています。最新鋭の設備を導入し、ゆっくりと丁寧な圧搾が可能になったことで、酸味を保ちながらも十分な骨格のある凝縮したエキス分を抽出できるようになりました。 キュヴェごとに、ドゥミ・ミュイ、フードル、タンクを使い分けます。 2019 年には、果実本来の味わいと土壌の特徴を忠実に表現するために、木樽の使用を減らす判断をしました。それ以降、228L の木樽を使用せず、“ ワイン・グローブ ” と呼ばれる、近年ブルゴーニュだけでなく世界の名だたるワインメーカーの間で流行しているガラス容器を導入しました。 また、2010 年代初頭からは熟成期間を18 ヶ月以上に延ばすなど、より高みを目指すブノワの細部へのこだわりと完璧を求める姿勢はとどまるところを知りません。長い熟成を経てその真価を発揮するブノワの緻密なワインは飲み手を魅了し続けます。 (輸入元資料参照)
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シャトー・ラ・ルービエール2020 750ml <ACボルドー・シュペリュール>
¥3,300
【B353:限特】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボルドー Variety:メルロー100% アルコール15.5% ↓リーチアウトさんのオススメは本当にいつも安心して購入できるものばかりです。名醸造家云々と、とかくキャッチーな言葉を並べて紹介されていますが純粋に“液体の完成度、美味しさ”で選びましたとの事。質感・バランス・飲み心地の完成度がとても高く、「価格以上」という言葉が自然に出てくるタイプの赤ですのでぜひお試しください。。。 2020年は非常に穏やかな冬の後、芽吹きは通常より2週間早く始まりました。春は均一な開花 をもたらしましたが、ベト病の圧力を受けました。それでも非常に質の高い赤ブドウが区画ごとに収穫され、早熟ながらも品質の高いヴィンテージとなりました。 結果、2020年は早熟品種であるメルロー100%で造られましたが、粘土石灰質の斜面、砂利質 の丘の上部、砂質ロームのエリアとキャラクターの違うメルローを使用することにより味わいに複雑さをもたらすことが出来ました。 区画ごとに温度管理されたステンレス・タンクで発酵後、マセラシオン。4週間かけ緩やかに抽出 を行う。熟成はステンレス・タンク78%、1年使用のフレンチ・オーク22%にて12ヶ月。 丸みのある果実味、しなやかなタンニン、フレッシュさと飲みやすさを残しつつ、熟成による複雑さは完成度が高く、この価格帯で味わえるクオリティを遥かに超越しているワインです。 追記:昨年末に発売されたワインガイドブック『リアルワイン・ガイドVOL.92』の 優良ワインショップ推薦の3000円台(税込み)までの旨安ワインテイスティングにおいて お陰様で≪旨安大賞≫を受賞いたしました。 ≪名匠が導くボルドーの新たなる遺産。伝統と革新が織りなす次世代ワイン≫ 1837年に創業したシャトー・ラ・ルビエールは、ボルドー・アントル=ドゥ=メール北西部の丘陵地に位置し、南向き斜面に広がる畑は粘土石灰質の力強さ、砂質の軽やかさ、ローム質の調和を併せ持つ多様なテロワールが特徴です。 オック語(フランス南部の原語)で「狼の住処」を意味する名を冠した歴史あるシャトーです。 2015年に娘のカロリーヌ・テイシュネ氏が6代目として家業を引き継ぎ、ビオディナミ農法への転換を推進、2018年にはHVE3認証を取得しました。 現在30ヘクタールの畑ではメルローを主体に8種のブドウを栽培し、多様な土壌と気候を活かしたワイン造りを行っています。 チームには、エルミタージュの名匠ジャン=ルイ・シャーヴ氏に学んだ栽培家ニコラ・ジェレ氏、格付けを超えた存在シャトー・ペトリュスを44年間支えた醸造家ジャン=クロード・ベルエ氏と息子ジャン=フランソワ氏、感受性結晶法(ワインやブドウの状態を結晶の形を使って調べる方法)の研究者マルグレーテ・シャペル氏といった卓越した専門家が名を連ねます。知見と情熱が融合し、クラシックでありながら革新的なワインが生まれました。 スタンダード・キュヴェの他に「サン・スフル」(SO₂無添加)やソーヴィニヨン主体のフレッシュな白ワインやボルドーでは珍しいミュスカデル100%のワインなど、多彩なレンジを展開し、伝統を尊重しつつ新しい世代のボルドーを体現しています。 (輸入元資料参照)
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MT ヴァン L.05 フルール デ ボワ23 750ml / マルク・テンペ
¥3,590
【B660】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノノワール70%ピノグリ30% アルコール11.5% ヴォ―ジュ山脈の砂利土壌の畑で育つピノノワールとピノグリを全房でゆっくりプレスし、フードルで12ヶ月発酵・熟成、春に澱引きし瓶詰め前にフィルターをかけ瓶詰めしました。淡いルビー色、クランベリーやフランボワーズ、若葉、リンゴのアロマ、冷涼な酸味と心地の良い種のまわりのほろ苦さ、穏やかでエキス感のある上品なうす旨の赤です。 MT VIN エム テ ヴァン シリーズ アルザス北部にあるマルクと同世代の友人が、20haほどの大きな畑を持っており、ビオディナミでブドウ栽培をしております。大変質の良いブドウを所有しているのですが、醸造は、その息子が担当しており、なかなか自分たちだけで全てのブドウでワインを生産しききれない、とのこと。 そこでマルクが醸造に加わり、今まで彼のドメーヌワインとしては出来なかったようなことにチャレンジしているシリーズです。 ”よりナチュラルに、よりカジュアルに親しみやすく”を意識して造っているとのことで、いままでの味わいのスタイルとは大きく異なります。 彼をよく知る人には珍しく映ると思いますが、サンスフルもしくはSO2を極少量の使用におさえ仕込んでおります。 Domaine Marc Tempé ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225~260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを 帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い 茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう彼の畑はビオディナミ。 総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。 ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹には 太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。房、茎 をつけたまま優しく5~6時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温かさを感じます。 (輸入元資料参照)
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エルサシッシュ イズ ボンビッシュ ピノ マセレ19 750ml / クリスチャン ・ ビネール
¥4,715
【C500】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノグリ、ピノノワール 全房で2週間醸し、発酵・熟成 無濾過・無清澄 ドメーヌの花崗岩土壌で育ったピノグリとピノノワールを全房で2週間醸し後、発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。粘性のあるブラッドオレンジカラー、マンダリンやスイカ、パッションフルーツ、トマト、イチジクのアロマを感じます。とろみのあるアタックで味わ いは深みと複雑味があり、アフターではしっかりとしたタンニンが口中に感じられます アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に 各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。(新井順子) (輸入元資料参照)
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ピノ・ノワール23 750ml / クリスチャン・ビネール
¥5,095
【C780】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ノワール SO2少量添加 トータル:35mg/L アルコール13% 品質保持に伴う二酸化炭素排出量を削減するため王冠を使用しました。 明るい紫ルビー色、ラズベリーやイチゴジャム、レッドプラム、火打石、スモークのアロマ、やさしいアタックに上品なタンニンと少し高めの酸味、 ミネラリーでエレガントな味わいでアフターまでたっぷりの香りが口中に充満します。 王冠のおかげか、フレッシュさが閉じ込められたような印象で、若々しくもいいバランスです。 クリスチャン・ビネール(フランス/アルザス) アルザス地方アメルシュヴィール村の名門ドメーヌ・ビネールは、1770年より家族でワイン造りを行う歴史ある造り手。 無農薬農法を代々貫き、SO₂も最小限に抑えるなど自然な醸造を徹底。11haの畑を家族で手作業で守り、古酒も丁寧に管理されています。 リースリングを中心に印象的な香りと厚み、エレガンスを兼ね備えたウルトラ自然な味わいは、多くの人の記憶に残る名品です。 (輸入元資料参照)
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ジュー・ド・ヴァン23 750ml / ラ・グランジュ・ド・ロンクル・シャルル
¥6,130
【D550】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ノワール 土壌:花崗岩 全房で10日間マセレーション、木製樽で半年間熟成 複数の混植で植わる畑から、ピノ・ノワールだけを選抜して収穫。 全房のセミカーボニックマセレーション。フレッシュな香りや味筋で、垂直的な骨格、タンニンはしっかり感じる。 ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。 (輸入元資料参照)
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モンキー・ゴーン・トゥ ・ヘブン23 750ml / ジュリアン・ピノー
¥3,120
【B310】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ピノノワール100% 9月上旬収穫 全房で5日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾と水平式圧搾 50hlのグラスファイバータンクで8ヶ月間発酵・熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年5月15日 アメリカのロックバンドPixiesの曲を冠したキュヴェ名でプイエのVincent Leclairから購入したピノノワールを全房で5日間マセラシオンカルボニック後、グラスファイバータンクで8ヶ月発酵・熟成しました。少しにごりある淡いルビー色、白イチゴや赤スグリ、トマトの葉の香りが拡がり、高めの酸と穏やかなタンニンがジューシーなエキス感を引き立てます。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー、ディディエとカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入しドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用してブドウ畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、畑を購入することとなったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そしてジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの感性は初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。すばらしい感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけます。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみ。是非沢山の方に味わって貰いたいです。 (輸入元資料参照)
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レ・グラップ20 750ml / クロ・キチャヤ
¥3,200
【B310】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:カベルネ・フラン Cabernet Franc 100% 樹齢30年以上、全房でマセ10日、セメント槽発酵、SO2無添加 (国内再入荷数120本) ◇生産者紹介 Clos Kixhaya クロ キチャヤ Loire / Chinon フランス人のエティエンヌさんと、コロンビア人のベアトリスさんは、15年前にスペインで出会う。エティエンヌさんはエコノミスト、ベアトリスさんはアーキテクトの仕事をしていたが、田舎で暮らしたいベアトリスさんの意思もあり、やがてワイン造りを目指すようになった。イギリスやコロンビアで生活をしていたが、2017 年にフランスに戻ってくる。それからベアトリスさんはワインの醸造の勉強を始める。幸運なことに2019 年にこのシノンの畑を購入することができ、ワイン造りがスタートする。 畑の樹齢は30~90年、カベルネフラン100%の畑。2020年より農薬は使用せず、ビオに切り替え。羊を飼い、除草をさせる。新梢は切らずに輪っかにさせる。畑に果樹も植えはじめ、畑を守るのと同時に、多様性を持たせている。土壌は近くに川があり、石灰質の砂とジャリの多い土壌。海抜60~80m。 ベアトリスさんの父親はナサ族で、コロンビアでコーヒーを造っているそう。名前のキチャヤはナサ族の言葉で、キチ=つる、ジャ=水を合わせた言葉となっている。ラベルのデザインはスペインにいるインダストリアルデザイナーのベアトリスの弟さんが書いたもの。(白ラベルは地上で熟成、黒ラベルは地下セラーで熟成させたもの) 醸造はいたってシンプル。垂直式プレス、グラスファイバー樹脂タンクまはたセメントタンク発酵。カベルネフランしかないが、ペットナットのロゼ、ダイレクトプレスのブランドノワール、ロゼ、薄赤、クラシックな赤、アンフォラの赤など、多彩なキュヴェを造りだしている。2020年の収穫量は多め。2021年の収穫量は少なめ。2022年は暑すぎたとし、糖度は上がり、酸は少なめで年間生産量約10000本。
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ル クロ20 750ml / クロ・キチャヤ
¥3,680
【B730】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:カベルネ・フラン Cabernet Franc 100% 樹齢30~90年、手除梗、マセ40日、セメント槽発酵、12ヶ月古バリック熟成、12ヶ月瓶熟成、SO2無添加 (国内再入荷数90本) ◇生産者紹介 Clos Kixhaya クロ キチャヤ Loire / Chinon フランス人のエティエンヌさんと、コロンビア人のベアトリスさんは、15年前にスペインで出会う。エティエンヌさんはエコノミスト、ベアトリスさんはアーキテクトの仕事をしていたが、田舎で暮らしたいベアトリスさんの意思もあり、やがてワイン造りを目指すようになった。イギリスやコロンビアで生活をしていたが、2017 年にフランスに戻ってくる。それからベアトリスさんはワインの醸造の勉強を始める。幸運なことに2019 年にこのシノンの畑を購入することができ、ワイン造りがスタートする。 畑の樹齢は30~90年、カベルネフラン100%の畑。2020年より農薬は使用せず、ビオに切り替え。羊を飼い、除草をさせる。新梢は切らずに輪っかにさせる。畑に果樹も植えはじめ、畑を守るのと同時に、多様性を持たせている。土壌は近くに川があり、石灰質の砂とジャリの多い土壌。海抜60~80m。 ベアトリスさんの父親はナサ族で、コロンビアでコーヒーを造っているそう。名前のキチャヤはナサ族の言葉で、キチ=つる、ジャ=水を合わせた言葉となっている。ラベルのデザインはスペインにいるインダストリアルデザイナーのベアトリスの弟さんが書いたもの。(白ラベルは地上で熟成、黒ラベルは地下セラーで熟成させたもの) 醸造はいたってシンプル。垂直式プレス、グラスファイバー樹脂タンクまはたセメントタンク発酵。カベルネフランしかないが、ペットナットのロゼ、ダイレクトプレスのブランドノワール、ロゼ、薄赤、クラシックな赤、アンフォラの赤など、多彩なキュヴェを造りだしている。2020年の収穫量は多め。2021年の収穫量は少なめ。2022年は暑すぎたとし、糖度は上がり、酸は少なめで年間生産量約10000本。
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ヨーカイ2016 750ml / ジュリアン・ピノー
¥5,660
SOLD OUT
【D200】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:コー100% 驚異の130年樹齢のお化け葡萄から生産した、その名も「妖怪」と名付けられたモンスターキュヴェです。 濃い色調の黒色ガーネット、とろ りとした粘性、 しっかりとした香り立ちでカシスやプルーン、湿った 土、干しブドウ、白檀のアロマを感じます。 キュッと引き締まったタンニン と酸味のアタックに心地の良い渋味と苦み、 ブラックチェリーの果実味が プラスされ、中程度の余韻が楽しめます。 まだまだ熟成出来そうなポテンシャルを感じる大物感です。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです。 (輸入元資料参照)
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エレモン22 750ml / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ)
¥7,740
【57D0】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ガメ・ド・ショードネ 植樹:1968年 位置:標高130m、ほぼ平地 土壌:粘土質、シレックス、珪土 一週間マセレーション 古樽のバリックで18ヶ月熟成 Elements:要素、元素 旧エレモン・テール。タンチュリエ種である、ガメ・ショードネらしく、野性的な個性が前面に出ている。果実由来か、土壌由来か、しばしばスモーキーなニュアンスも。色は濃い目。 クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の5ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の1/4にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は4年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか1kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ(アメリカ産台木に接ぎ木していない樹)。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。 (輸入元資料参照)
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アンセストラル22 750ml / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ)
¥7,740
【57D0】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:コ、ガメ(ヴィーニュ・フランセーズ)、ガスコン 植樹:コ 2003年、ガメ(ヴィーニュ・フランセーズ) 1978年、ガスコン 2006年 位置:標高130m、ほぼ平地 土壌:粘土質、シレックス、珪土 一週間マセレーション 古樽のバリックで18ヶ月熟成 Ancestral:先祖から受け継いできた 比較的早いうちから楽しみやすいのは、ブレンドされているからか。紫色の花が優雅に香り、洗練された豊かな果実味。 クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の5ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の1/4にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は4年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか1kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ(アメリカ産台木に接ぎ木していない樹)。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。 (輸入元資料参照)
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エピヌイユ・ブルゴーニュ・ヴァルノワール23 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥6,400
【D480】 Type:赤ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:ピノ・ノワール 20~35日間除梗せず低温でマセラシオン・カルボニック、この間毎日ピジャージュを行なう プレスし、フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ 古樽で8~20ヵ月間熟成 ヨンヌ県のブドウ栽培地域の中でも最北部に位置するエリアで、シャンパーニュとの地域県境。 ニコラ・ヴォーティエは、1998年に “ヴァン・ナチュールの聖地” と称されたトロワのワインショップ兼バー「Aux Crieurs de Vin」を共同創業し、10年間サービスの最前線に立った人物。その後2009年、北ブルゴーニュのアヴァロンの町で自身のマイクロ・ネゴシアン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチを立ち上げた。醸造学はワインバー創業の以前に学び、シャンパーニュ、オレゴンで研修。ネゴシアン立ち上げの前にもブルゴーニュでドメーヌおよびネゴシアン双方の現場を経験。栽培は農家に委ねつつ、収穫日はニコラが決め、自らチームを率いて収穫にあたる。セラーでは、開放槽で野生酵母発酵を行い、赤は基本的に全房。仕上がるワインの軽やかなエキスは即座に心をつかむが、良年の単一区画ピノ・ノワールは熟成によりコート・ドールにも比肩する深さを見せる。ユーモアを忍ばせたエチケットとは対照的に、腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
