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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
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【2/17(火)出荷開始】ボージョレ・ヴィラージュ22 750ml / シャトー・カンボン
¥3,870
10%OFF
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【B227:限特】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ セルシエに位置する1ha08の区画。花崗岩、粘土質土壌。樹齢は平均65年。2022年9月2日に手摘み作業で収穫ボジョレ伝統の醸造法でセミ・マセラシオンカルボニックを15日間行う。古い木樽で9ヶ月間の熟成、2023年5月に瓶詰め。少量のSO2添加(20mg/L) Chateau Cambon シャトー・カンボン/マリー・ラピエール&シャヌデ マルセルの友人シャヌデと奥さんマリーの熟練ボジョレー モルゴンの南、ベルヴィル・アン・ボジョレーの親しみやすい味わい ブルイィ、キュヴェ・ド・シャ、ボジョレー・ブランと新しいワインも続々 ❖太陽のようなマリー❖ フランスのヴァン・ナチュールのサロンに行くと、マリー・ラピエールは沢山の人に囲まれて、いつもあの大きな笑顔。周りの人達もどんどん笑顔になっていきます。 『昔、サロンでボジョレーと言うと大体のソムリエは逃げていった。飲む価値はないとでも言うように。絶対に見返してやろう思ったのが私のエネルギーだった』 今ではヴァン・ナチュールの代名詞のようになっているラピエール一家。マルセル・ラピエールがドメーヌを起こしてから数十年後に奥さん、マリーを中心に始めたのがシャトー・カンボンです。 『マルセルの友人でドメーヌ・シャモナール当主、ジャンクロード・シャヌデとマリー、マルセルの3人で1995年にモルゴンの南の葡萄畑を購入したのが始まり』 第一次世界大戦中、男は戦争に出ていたので、村の女性が生きる為に女性だけで開墾し、葡萄樹を植え付けた13haの葡萄畑です。これをマリーが復活させたのです。 『花崗岩と粘土の混合土壌が主体だが、部分的に石灰質や砂質が多くなる。ヴィラージュにはならないが、繊細で軽快なボジョレーらしいワインに最適の土壌だった』 彼等にとって畑の格やアペラシオンは全く関係ないのです。テロワールを活かす栽培と醸造が出来れば、他に何も必要ない。飲んで楽しむ為のワインを造りたいのですから。 『ドメーヌのワイン造りと全く同じですが、テロワールが全く違う。ここではいつでもドリンカブルで毎日飲みたくなり、飲んだらハッピーになってしまうワインを造りたいんです』 モルゴンのような大きなワインではなく、ガメイらしく素直で活発。明るくてフレッシュな美味しさがシャトー・カンボンのワインにはあります。マリー・ラピエールのように明るいのです。 『2010年、秋にマルセルは亡くなりました。その後もシャヌデは私と共に、何も変わる事なく毎年ワイン造りを楽しんでいる。ここにはマルセルがいるようです』 マルセルが亡くなり、マリーはシャトー・カンボンの醸造所脇に移住。小さなテラスで煙草吸いながら、シャヌデと毎日、少し畑に出て、ゆっくり過ごしています。 ❖マルセルが居るかのような❖ 醸造所はモルゴンの南、ベルヴィル・アン・ボジョレーに位置、周辺は牧草地と森が多く残り、生物多様性が確保されています。葡萄畑は醸造所周辺とブルイィに13ha所有。 『醸造所は昔から何も変わらない。地面が剥き出しの土間に、今も現役の大樽が4つあり、故マルセルの直筆でChateau Cambonと描かれている』 畑では銅と硫黄以外の一切の薬品を使用しません。肥料は動物性のものは使わず、植物由来の堆肥を数年に1回撒くだけ。地力が強いので必要ないのだそう。 区画毎に何度かに分けて収穫。畑で選別しながら収穫し、醸造所で再度選別。カビのない完璧な房をホーロー製の発酵槽に入れて一晩冷やします。 『寒いセラー内で自然と冷やされる事でガメイの香気成分が熟成。発酵温度も低くなり、ガメイ特有の赤系果実の甘酸っぱい香が自然と得られます』 ボジョレーでは71B培養酵母が使われる事が非常に多い。この酵母がバナナのような一般的なボジョレーの香を作ります。勿論、彼等は畑に自生する野生酵母のみを使用。 ❖グルグルもいいよね!❖ ■ル・カンボン 彼等の最も重要な畑が、1914年に植樹されたグリ・ミディ畑。樹齢100年を超す畑で世界大戦中も捨てられる事なく、当時の葡萄樹が生き延びています。 『補糖が当たり前だった当時から、熟度が高く良い葡萄が採れた区画。良い年のみこの区画からル・カンボンというワインを醸します。この地域で最高のワインでしょう』 ■ブルイィ 2016年にはマルセルが亡くなって元気がないマリーに活力を与える為に新しい挑戦をさせようとブルイィを取得します。モルゴンとは違う女性らしいスタイルで大人気に。 『酸化して赤くなった典型的な花崗岩土壌。モルゴンより土壌が水分を持っていて冷涼なのでワインは繊細ながら複雑味を持ちます。5~10年の熟成にも向いています』 ■ボジョレー・ブラン 『活力を取り戻したマリーは醸造所脇の石灰の多い区画をシャルドネに植え変え、自分達で飲む為のボジョレー・ブランを造り始めてしまいます』 遅く摘んだシャルドネをダイレクト・プレス。ノン・マセラシオンで仕上げた昔ながらのボジョレー・ブランは、今ではカンボンの人気ワインに成長しました。 ■キュヴェ・ド・シャ 2010年、マリーとシャヌデは2.5haの新しい畑を購入しました。この畑は一時期ジュール・シュヴェ氏が所有していたもので粘土質が強く、砂も多く含まれる軽い土壌。 『シャヌデのニックネームのシャ(猫)と名付けられた、このワインは、よりナチュラルで、よりドリンカブルなスタイル。シンプルで毎日飲めるようなグルグルなワイン』 もはや、ヴァン・ナチュールの中では定番過ぎる位の人気ですが、マリーとシャヌデの熟練コンビのワインは確実に進化しています。デイリーにしかない幸せな味わいがあるんです。 (輸入元資料参照)
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レ・ヴィエイユ・イランシー23 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥5,900
【D130】 Type:赤ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:ピノ・ノワール 2~3週間開放桶でマセレーション 木製樽で18ヵ月間熟成 いくつかの畑の、樹齢80歳を超える区画のブドウをブレンド。畑の個性よりも、高樹齢のブドウからできる、深みのあう味わいに重点を置く。 ニコラ・ヴォーティエは、1998年に “ヴァン・ナチュールの聖地” と称されたトロワのワインショップ兼バー「Aux Crieurs de Vin」を共同創業し、10年間サービスの最前線に立った人物。その後2009年、北ブルゴーニュのアヴァロンの町で自身のマイクロ・ネゴシアン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチを立ち上げた。醸造学はワインバー創業の以前に学び、シャンパーニュ、オレゴンで研修。ネゴシアン立ち上げの前にもブルゴーニュでドメーヌおよびネゴシアン双方の現場を経験。栽培は農家に委ねつつ、収穫日はニコラが決め、自らチームを率いて収穫にあたる。セラーでは、開放槽で野生酵母発酵を行い、赤は基本的に全房。仕上がるワインの軽やかなエキスは即座に心をつかむが、良年の単一区画ピノ・ノワールは熟成によりコート・ドールにも比肩する深さを見せる。ユーモアを忍ばせたエチケットとは対照的に、腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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レ・ジューヌ・イランシー23 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥6,200
【D340】 Type:赤ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:ピノ・ノワール 2~3週間開放桶でマセレーション 木製樽で12~18ヵ月間熟成 ニコラ・ヴォーティエは、1998年に “ヴァン・ナチュールの聖地” と称されたトロワのワインショップ兼バー「Aux Crieurs de Vin」を共同創業し、10年間サービスの最前線に立った人物。その後2009年、北ブルゴーニュのアヴァロンの町で自身のマイクロ・ネゴシアン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチを立ち上げた。醸造学はワインバー創業の以前に学び、シャンパーニュ、オレゴンで研修。ネゴシアン立ち上げの前にもブルゴーニュでドメーヌおよびネゴシアン双方の現場を経験。栽培は農家に委ねつつ、収穫日はニコラが決め、自らチームを率いて収穫にあたる。セラーでは、開放槽で野生酵母発酵を行い、赤は基本的に全房。仕上がるワインの軽やかなエキスは即座に心をつかむが、良年の単一区画ピノ・ノワールは熟成によりコート・ドールにも比肩する深さを見せる。ユーモアを忍ばせたエチケットとは対照的に、腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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エピヌイユ・ブルゴーニュ・ヴァルノワール23 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥6,400
【D480】 Type:赤ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:ピノ・ノワール 20~35日間除梗せず低温でマセラシオン・カルボニック、この間毎日ピジャージュを行なう プレスし、フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ 古樽で8~20ヵ月間熟成 ヨンヌ県のブドウ栽培地域の中でも最北部に位置するエリアで、シャンパーニュとの地域県境。 ニコラ・ヴォーティエは、1998年に “ヴァン・ナチュールの聖地” と称されたトロワのワインショップ兼バー「Aux Crieurs de Vin」を共同創業し、10年間サービスの最前線に立った人物。その後2009年、北ブルゴーニュのアヴァロンの町で自身のマイクロ・ネゴシアン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチを立ち上げた。醸造学はワインバー創業の以前に学び、シャンパーニュ、オレゴンで研修。ネゴシアン立ち上げの前にもブルゴーニュでドメーヌおよびネゴシアン双方の現場を経験。栽培は農家に委ねつつ、収穫日はニコラが決め、自らチームを率いて収穫にあたる。セラーでは、開放槽で野生酵母発酵を行い、赤は基本的に全房。仕上がるワインの軽やかなエキスは即座に心をつかむが、良年の単一区画ピノ・ノワールは熟成によりコート・ドールにも比肩する深さを見せる。ユーモアを忍ばせたエチケットとは対照的に、腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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レ・ミラン24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥5,200
【C850】 Type:赤ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:ピノノワール40%,ガメイ・ドーヴェルニュ35%,シラー25% 3品種をそれぞれ発酵 マロラクティック発酵前のピノノワール(75%除梗)・ガメイ(全房)とマロラクティック発酵後のシラー(全房)をアッサンブラージュし木樽とフードルで熟成/無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年4月 SO2無添加 アルコール12% 花崗岩・砂質・粘土石灰土壌で育つピノノワール、ガメイ・ドーヴェルニ、シラーをそれぞれ発酵し、木樽とフードルで熟成しました。透明感のある紫ルビー色、レッドプラムやレッドチェリー、フランボワーズ、湿った葉の香りを感じます。口当たりは柔らかく、タップリと拡がるのエキスに上品なタンニンはバランス良く、エレガントで心地よい仕上がりです。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモンフェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによる被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年 は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。 私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し、15年を経てその完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参照)
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MT ヴァン L.05 フルール デ ボワ23 750ml / マルク・テンペ
¥3,590
【B660】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノノワール70%ピノグリ30% アルコール11.5% ヴォ―ジュ山脈の砂利土壌の畑で育つピノノワールとピノグリを全房でゆっくりプレスし、フードルで12ヶ月発酵・熟成、春に澱引きし瓶詰め前にフィルターをかけ瓶詰めしました。淡いルビー色、クランベリーやフランボワーズ、若葉、リンゴのアロマ、冷涼な酸味と心地の良い種のまわりのほろ苦さ、穏やかでエキス感のある上品なうす旨の赤です。 MT VIN エム テ ヴァン シリーズ アルザス北部にあるマルクと同世代の友人が、20haほどの大きな畑を持っており、ビオディナミでブドウ栽培をしております。大変質の良いブドウを所有しているのですが、醸造は、その息子が担当しており、なかなか自分たちだけで全てのブドウでワインを生産しききれない、とのこと。 そこでマルクが醸造に加わり、今まで彼のドメーヌワインとしては出来なかったようなことにチャレンジしているシリーズです。 ”よりナチュラルに、よりカジュアルに親しみやすく”を意識して造っているとのことで、いままでの味わいのスタイルとは大きく異なります。 彼をよく知る人には珍しく映ると思いますが、サンスフルもしくはSO2を極少量の使用におさえ仕込んでおります。 Domaine Marc Tempé ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225~260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを 帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い 茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう彼の畑はビオディナミ。 総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。 ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹には 太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。房、茎 をつけたまま優しく5~6時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温かさを感じます。 (輸入元資料参照)
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エルサシッシュ イズ ボンビッシュ ピノ マセレ19 750ml / クリスチャン ・ ビネール
¥4,715
【C500】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノグリ、ピノノワール 全房で2週間醸し、発酵・熟成 無濾過・無清澄 ドメーヌの花崗岩土壌で育ったピノグリとピノノワールを全房で2週間醸し後、発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。粘性のあるブラッドオレンジカラー、マンダリンやスイカ、パッションフルーツ、トマト、イチジクのアロマを感じます。とろみのあるアタックで味わ いは深みと複雑味があり、アフターではしっかりとしたタンニンが口中に感じられます アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に 各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。(新井順子) (輸入元資料参照)
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ピノ・ノワール23 750ml / クリスチャン・ビネール
¥5,095
【C780】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ノワール SO2少量添加 トータル:35mg/L アルコール13% 品質保持に伴う二酸化炭素排出量を削減するため王冠を使用しました。 明るい紫ルビー色、ラズベリーやイチゴジャム、レッドプラム、火打石、スモークのアロマ、やさしいアタックに上品なタンニンと少し高めの酸味、 ミネラリーでエレガントな味わいでアフターまでたっぷりの香りが口中に充満します。 王冠のおかげか、フレッシュさが閉じ込められたような印象で、若々しくもいいバランスです。 クリスチャン・ビネール(フランス/アルザス) アルザス地方アメルシュヴィール村の名門ドメーヌ・ビネールは、1770年より家族でワイン造りを行う歴史ある造り手。 無農薬農法を代々貫き、SO₂も最小限に抑えるなど自然な醸造を徹底。11haの畑を家族で手作業で守り、古酒も丁寧に管理されています。 リースリングを中心に印象的な香りと厚み、エレガンスを兼ね備えたウルトラ自然な味わいは、多くの人の記憶に残る名品です。 (輸入元資料参照)
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ジュー・ド・ヴァン23 750ml / ラ・グランジュ・ド・ロンクル・シャルル
¥6,130
【D550】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ノワール 土壌:花崗岩 全房で10日間マセレーション、木製樽で半年間熟成 複数の混植で植わる畑から、ピノ・ノワールだけを選抜して収穫。 全房のセミカーボニックマセレーション。フレッシュな香りや味筋で、垂直的な骨格、タンニンはしっかり感じる。 ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。 (輸入元資料参照)
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モンキー・ゴーン・トゥ ・ヘブン23 750ml / ジュリアン・ピノー
¥3,120
【B310】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ピノノワール100% 9月上旬収穫 全房で5日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾と水平式圧搾 50hlのグラスファイバータンクで8ヶ月間発酵・熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年5月15日 アメリカのロックバンドPixiesの曲を冠したキュヴェ名でプイエのVincent Leclairから購入したピノノワールを全房で5日間マセラシオンカルボニック後、グラスファイバータンクで8ヶ月発酵・熟成しました。少しにごりある淡いルビー色、白イチゴや赤スグリ、トマトの葉の香りが拡がり、高めの酸と穏やかなタンニンがジューシーなエキス感を引き立てます。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー、ディディエとカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入しドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用してブドウ畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、畑を購入することとなったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そしてジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの感性は初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。すばらしい感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけます。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみ。是非沢山の方に味わって貰いたいです。 (輸入元資料参照)
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レ・グラップ20 750ml / クロ・キチャヤ
¥3,200
【B310】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:カベルネ・フラン Cabernet Franc 100% 樹齢30年以上、全房でマセ10日、セメント槽発酵、SO2無添加 (国内再入荷数120本) ◇生産者紹介 Clos Kixhaya クロ キチャヤ Loire / Chinon フランス人のエティエンヌさんと、コロンビア人のベアトリスさんは、15年前にスペインで出会う。エティエンヌさんはエコノミスト、ベアトリスさんはアーキテクトの仕事をしていたが、田舎で暮らしたいベアトリスさんの意思もあり、やがてワイン造りを目指すようになった。イギリスやコロンビアで生活をしていたが、2017 年にフランスに戻ってくる。それからベアトリスさんはワインの醸造の勉強を始める。幸運なことに2019 年にこのシノンの畑を購入することができ、ワイン造りがスタートする。 畑の樹齢は30~90年、カベルネフラン100%の畑。2020年より農薬は使用せず、ビオに切り替え。羊を飼い、除草をさせる。新梢は切らずに輪っかにさせる。畑に果樹も植えはじめ、畑を守るのと同時に、多様性を持たせている。土壌は近くに川があり、石灰質の砂とジャリの多い土壌。海抜60~80m。 ベアトリスさんの父親はナサ族で、コロンビアでコーヒーを造っているそう。名前のキチャヤはナサ族の言葉で、キチ=つる、ジャ=水を合わせた言葉となっている。ラベルのデザインはスペインにいるインダストリアルデザイナーのベアトリスの弟さんが書いたもの。(白ラベルは地上で熟成、黒ラベルは地下セラーで熟成させたもの) 醸造はいたってシンプル。垂直式プレス、グラスファイバー樹脂タンクまはたセメントタンク発酵。カベルネフランしかないが、ペットナットのロゼ、ダイレクトプレスのブランドノワール、ロゼ、薄赤、クラシックな赤、アンフォラの赤など、多彩なキュヴェを造りだしている。2020年の収穫量は多め。2021年の収穫量は少なめ。2022年は暑すぎたとし、糖度は上がり、酸は少なめで年間生産量約10000本。
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ル クロ20 750ml / クロ・キチャヤ
¥3,680
【B730】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:カベルネ・フラン Cabernet Franc 100% 樹齢30~90年、手除梗、マセ40日、セメント槽発酵、12ヶ月古バリック熟成、12ヶ月瓶熟成、SO2無添加 (国内再入荷数90本) ◇生産者紹介 Clos Kixhaya クロ キチャヤ Loire / Chinon フランス人のエティエンヌさんと、コロンビア人のベアトリスさんは、15年前にスペインで出会う。エティエンヌさんはエコノミスト、ベアトリスさんはアーキテクトの仕事をしていたが、田舎で暮らしたいベアトリスさんの意思もあり、やがてワイン造りを目指すようになった。イギリスやコロンビアで生活をしていたが、2017 年にフランスに戻ってくる。それからベアトリスさんはワインの醸造の勉強を始める。幸運なことに2019 年にこのシノンの畑を購入することができ、ワイン造りがスタートする。 畑の樹齢は30~90年、カベルネフラン100%の畑。2020年より農薬は使用せず、ビオに切り替え。羊を飼い、除草をさせる。新梢は切らずに輪っかにさせる。畑に果樹も植えはじめ、畑を守るのと同時に、多様性を持たせている。土壌は近くに川があり、石灰質の砂とジャリの多い土壌。海抜60~80m。 ベアトリスさんの父親はナサ族で、コロンビアでコーヒーを造っているそう。名前のキチャヤはナサ族の言葉で、キチ=つる、ジャ=水を合わせた言葉となっている。ラベルのデザインはスペインにいるインダストリアルデザイナーのベアトリスの弟さんが書いたもの。(白ラベルは地上で熟成、黒ラベルは地下セラーで熟成させたもの) 醸造はいたってシンプル。垂直式プレス、グラスファイバー樹脂タンクまはたセメントタンク発酵。カベルネフランしかないが、ペットナットのロゼ、ダイレクトプレスのブランドノワール、ロゼ、薄赤、クラシックな赤、アンフォラの赤など、多彩なキュヴェを造りだしている。2020年の収穫量は多め。2021年の収穫量は少なめ。2022年は暑すぎたとし、糖度は上がり、酸は少なめで年間生産量約10000本。
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ヨーカイ2016 750ml / ジュリアン・ピノー
¥5,660
【D200】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:コー100% 驚異の130年樹齢のお化け葡萄から生産した、その名も「妖怪」と名付けられたモンスターキュヴェです。 濃い色調の黒色ガーネット、とろ りとした粘性、 しっかりとした香り立ちでカシスやプルーン、湿った 土、干しブドウ、白檀のアロマを感じます。 キュッと引き締まったタンニン と酸味のアタックに心地の良い渋味と苦み、 ブラックチェリーの果実味が プラスされ、中程度の余韻が楽しめます。 まだまだ熟成出来そうなポテンシャルを感じる大物感です。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです。 (輸入元資料参照)
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エレモン22 750ml / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ)
¥7,740
【57D0】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ガメ・ド・ショードネ 植樹:1968年 位置:標高130m、ほぼ平地 土壌:粘土質、シレックス、珪土 一週間マセレーション 古樽のバリックで18ヶ月熟成 Elements:要素、元素 旧エレモン・テール。タンチュリエ種である、ガメ・ショードネらしく、野性的な個性が前面に出ている。果実由来か、土壌由来か、しばしばスモーキーなニュアンスも。色は濃い目。 クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の5ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の1/4にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は4年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか1kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ(アメリカ産台木に接ぎ木していない樹)。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。 (輸入元資料参照)
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アンセストラル22 750ml / ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール(ジュリアン・クルトワ)
¥7,740
【57D0】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:コ、ガメ(ヴィーニュ・フランセーズ)、ガスコン 植樹:コ 2003年、ガメ(ヴィーニュ・フランセーズ) 1978年、ガスコン 2006年 位置:標高130m、ほぼ平地 土壌:粘土質、シレックス、珪土 一週間マセレーション 古樽のバリックで18ヶ月熟成 Ancestral:先祖から受け継いできた 比較的早いうちから楽しみやすいのは、ブレンドされているからか。紫色の花が優雅に香り、洗練された豊かな果実味。 クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の5ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の1/4にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は4年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか1kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ(アメリカ産台木に接ぎ木していない樹)。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。 (輸入元資料参照)
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レ・ロンス23 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥5,660
【D200】 Type:赤ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:ピノ・ノワール 品種:ピノ・ノワール100% 植樹:1996年 位置:南向き、標高250m 土壌:石灰質・粘土質 17日間マセラシオン・カルボニック、この間毎日ピジャージュを行なう プレスし、フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュマロラクティック発酵の後半デブルバージュし、228L・500Lの木樽で12ヵ月間熟成 澱引き後10ヵ月間タンクで熟成 Les Ronces(レ・ロンス)はイランシーの一区画で、スパイスや野性的なニュアンスのワインを造る。彼の持っている畑の中でも、特に日当たりのよい畑で、果実も良く熟す。 黒い果実の香りで、やわらかな口当たりから始まるが、引き締まった味わいを持続する。 ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチについて ニコラ・ヴォーティエが「ヴァン・ナチュールの聖地」のひとつ、トロワのワイン・ショップ&バー“Aux Crieurs de Vin”で15年勤務したあと、アヴァロン村で始めたマイクロ・ネゴシアン。ニコラは、シャンパーニュやシアトル近郊のワイナリー、及びフィリップ・パカレとドメーヌ・サーブルでも栽培醸造経験を積んできた。ブドウは、北ブルゴーニュ各地に点在する、有機栽培またはリュット・レゾネの老農家から購入し、初ヴィンテージは2009年。セラーには台形の木製開放槽を所有し野生酵母のみで発酵。亜硫酸添加は瓶詰め時10mg/Lのみで、補糖も行わない。彼の高い志が生むピノ・ノワールは、AOCブルゴーニュですら時にヴォーヌ・ロマネのニュアンスさえ帯びる柔らかな香りを帯び、ピュアなエキスが満ちる。イランシーのピノ・ノワールは、大半が樹齢45年以上の古木。白ワインも多くは小樽発酵と、小樽熟成を経る。影響を受けた醸造家は、ピエール・オヴェルノワ、マルセル・ラピエールほか。まことに腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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ラ・クロワ・ブュテックス・イランシー22 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥6,500
【D620】 Type:赤ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:ピノ・ノワール 植樹:1974年 位置:南西向き、250m 土壌:石灰質・粘土質 15-20日間マセラシオン・カルボニック、この間毎日ピジャージュを行なう。プレスし、フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ。マロラクティック発酵の後半デブルバージュし、228L・500L・800Lの木樽で12ヶ月熟成後、澱引き。 オー・シャンプルーと同じ丘の上側で、50mほど標高があがり、斜度が高い。1級区画のポテンシャルがあるとも名高い、パロットの区画の上に隣接する。表土が薄く、岩がちな土壌。 上品で気品のあるテロワールを映し、テクスチュアはきめ細かく滑らかで、柔らかくて果実味豊かなピノ・ノワールである。 ニコラ・ヴォーティエが「ヴァン・ナチュールの聖地」のひとつ、トロワのワイン・ショップ&バー“Aux Crieurs de Vin”で15年勤務したあと、アヴァロン村で始めたマイクロ・ネゴシアン。ニコラは、シャンパーニュやシアトル近郊のワイナリー、及びフィリップ・パカレとドメーヌ・サーブルでも栽培醸造経験を積んできた。ブドウは、北ブルゴーニュ各地に点在する、有機栽培またはリュット・レゾネの老農家から購入し、初ヴィンテージは2009年。セラーには台形の木製開放槽を所有し野生酵母のみで発酵。亜硫酸添加は瓶詰め時10mg/Lのみで、補糖も行わない。彼の高い志が生むピノ・ノワールは、AOCブルゴーニュですら時にヴォーヌ・ロマネのニュアンスさえ帯びる柔らかな香りを帯び、ピュアなエキスが満ちる。イランシーのピノ・ノワールは、大半が樹齢45年以上の古木。白ワインも多くは小樽発酵と、小樽熟成を経る。影響を受けた醸造家は、ピエール・オヴェルノワ、マルセル・ラピエールほか。まことに腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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ブルゴーニュ・ピノノワール・ラ・カドール 750ml / ロシュバン
¥3,115
【B310】 Type:赤ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:ピノ・ノワール 熟したブラックチェリーに、炒ったコーヒー豆の香り。適度に存在感のあるタンニンが全体を引き締め、程よいボディ感が魅力的。熟成ポテンシャルの高いロシュバンの上級キュヴェ。 畑に関する情報 マコネ地区の中央に位置し、イジェ村を見下ろす「クロ・サン・ジェルマン」。ドメーヌ・ロシュバンの原点となった歴史的な区画。14ha所有。標高250~300m。粘土石灰質とシルト質土壌。健康状態のよいブドウの樹を15列ほど選別。 葡萄の栽培・収穫に関する情報 平均樹齢50年。ギュイヨ・サンプル仕立て。植密度9,000本/ha。収量45~50hl/ha。HVE認証のサステイナブル農法。ブドウの成熟を可能な限り待って、通常キュヴェより1週間遅く収穫。 醸造・熟成に関する情報 除梗後、セメントタンク、または木製タンクにて30℃以下で2週間の発酵。天然酵母使用。発酵中にデレスタージュで抽出を行い、10日間の発酵後浸漬。フレンチオーク新樽100%にて12ヵ月の熟成。最終段階の試飲で長熟可能なロットのみセレクト。 (輸入元資料参照)
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ブルゴーニュ・ルージュ21 750ml / ルイ・シュニュ
¥4,340
【C220】 Type:赤ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:ピノ・ノワール サヴィニー村周辺の0.25haの畑が中心で樹齢は70年。更にオート・コート・ド・ボーヌのレ・シュヴァリエールとレ・ペリエールの葡萄もアッサンブラージュしている。ブルゴーニュとオート・コートのアッサンブラージュで樹齢も40~70年という贅沢なブルゴーニュ。100%除梗、ステンレス発酵、古バリック熟成。 Louis Chenu ルイ・シュニュ 色調は薄くてもいい、フィネスのサヴィニー サヴィニー・レ・ボーヌで最も軽やかで繊細な造り。樹齢の高まりと自然栽培によって以前よりも深みが出てきて、アフターも非常に長い。新世代サヴィニー。 5代目姉妹 お馴染みの可愛らしいエチケットは「キャロリーヌ」「ジュリエッタ」姉妹がドメーヌを引き継ぎ作ったもので彼女達の友人がデザインした。 『当時は女性がドメーヌを仕切るなんて考えられなかったから多くの人達に反対された。エチケットも反 対された。ワインらしくない、と』 2000年に妹のキャロリーヌがドメーヌに戻り、父親の手伝いをするようになり、遂にボトリングを決意する。 それ以前は全て葡萄の段階で売っていた。 「ルイ・シュニュ」の始まりは1914 年、初代「ルイ・シュニュ」がサヴィニー・レ・ボーヌの畑を購入したのが始まり。その後、徐々に畑を買い足し、現在 10ha を所有している。 『典型的な葡萄栽培農家で父の葡萄は質が高く有名だった。父は葡萄栽培が好きだったが、妹はより個性を出せるワインを造りたかった』 「キャロリーヌ」は醸造学校で勉強をした後、色々な造り手の下で働き、自分なりのワイン造りの理想を学んでいく。現在、ドメーヌは姉の「ジュリエッタ」が経営と経理を担当し、「キャロリーヌ」が栽培と醸造を担当。90 歳 を超える父親「ルイ・シュニュ」も現役で毎日畑に出ている。彼女達で 5 代目。 『同じサヴィニーのシモン・ビーズの千砂さんには刺激を受けている。良き友人であり、お互いに高め合うライバルでもある』 畑の改良から始まった 彼女達は2006年から本格的に畑の改造に取り掛かる。偉大なワインではなく、土地の個性を表現するワインを造る為の決断だった。 『リュット・レゾネから進化し、一部の畑ではビオディナミも採用。より良い状態を目指しているが、急激な変化は畑を苦しめてしまう』 除草剤、防虫剤は一切使用しない。化学薬品も完全不使用で硫黄、銅の使用も減らしている。 目指すのは完全な循環型有機栽培だが、時間をかけてゆっくりと畑を改善していて、その年、今の段階 のベストを目指している。 『有機栽培への変更で収量は2/3程度まで減ったが、果実の熟度、酸の質、糖度は以前より高まり、 熟しても高い酸度が得られている』 畑の状態も改善し、樹齢も高まっている。理想に近い状態。彼女達も 10 年以上の経験をして醸造も安定してきて凄みが出てきた。 『サヴィニーの畑は樹齢 50~80 年。ブルゴーニュで も樹齢 40 年以上なので自然と凝縮度が上がるし、 表現力も増している』 サヴィニーらしさを追求 醸造は抽出を抑えたサヴィニーの繊細さを意識したスタイルで、以前の還元的なワインではなく、少しオープンな味わいに変化している。 『できる限り果実を優しく扱い、抽出はできる限り抑えている。これでサヴィニーの土地の個性が現れる。誰にも好まれるワインでなくていい』 収穫後、100%除梗して足で葡萄を潰し、10 度以 下に冷やして2 日間コールドマセラシオン。 『発酵前に低温でマセラシオンすることで高温での発酵を避ける事ができる。発酵温度が上がらないのでピュアな香と繊細さが残せる』 完全に葡萄を潰さず、発酵させながら足でゆっくり潰していくことで発酵期間は長くなり、より多くの要素を得ることができると考えている。発酵温度が低く、長い発酵は彼女達の目指すピュアで繊細なサヴィニーの個性を忠実に表現できる。 『ピノ・ノワールの香は揮発的で高温の発酵で失われてしまう。果実そのものの香を残すこと、抽出を強くしないことで若い内から土地の味が出る』 発酵は野生酵母のみでステンレスタンク、ファイバー樹脂発酵槽を併用。発酵終了後にバリックに移して18 ヶ月以上熟成。 『熟成中も澱をできるだけ動かさない事で透明感のある伸びのあるワインに仕上がる。フィルターも一切使用しない』 苺やラズベリーの赤系果実の香が彼女達らしさだが、 時間と共にブラックカラント、リコリスのような香も出て きて複雑。飲み飽きさせないワイン。 ■Savigny Les Beaune サヴィニーの色々な位置にある 5 区画の葡萄を使用することでサヴィニーそのものを表現。樹齢は 30 ~60 年。ルイ・シュニュらしい軽やかでフレッシュな 美味しさ。 ■Savigny Les Beaune 1er Cru “Aux Clous” セルパンティエールとオー・ゲットに挟まれた畑で平 均樹齢は70年。一部90年の樹も残っている。凝縮感、深みは古樹ならでは。完全な南向き斜面で最も 完熟度が高い。 (輸入元資料参照)
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コトー・ブルギニヨン モン コトー ナチュール22 750ml / オレリアン・ヴェルデ
¥4,720
【C500】 Type:赤ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:ピノ・ノワール ブルゴーニュ『オレリアン・ヴェルデ』は新キュヴェになりますコトー・ブルギニヨン赤をリリースいたします♪♪♪ HCNプリュレ近くの畑のPNですが申請をしなかったので”コトー・ブルギニヨン”。。贅沢★おまけにサンスフル☆ オレリアンが開墾したオート・コート・ド・ニュイのプリュレ近くの畑ですが申請をしなかったため、コトー・ブルギニヨンになりました。斜面の畑に植わる樹齢5年のピノノワールをステンレスタンクで発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。粘性のあるガーネット色、ブルーベリーやラズベリー、スパイシー香、果実味と甘味のエキスがしっかり感じられるアタックで丸みのあるジューシーで美味しい味わいとコクのある豊かさが印象的です。 (輸入元資料参照)
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ブルゴーニュ・ルージュ22 750ml / オリヴィエ・ジュアン
¥5,000
【C710】 Type:赤ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:ピノ・ノワール アルスナン村のオート・コート・ド・ニュイ区画(樹齢55~60年)80%、「モレ・サン・ドニ レ・クレ・ジロン」(樹齢約55年)10%、「モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ」と地続きの同名ACブルゴーニュ区画(樹齢約65年)10%のブレンドです。新樽率20%で16ヶ月間樽熟成。 Olivier Jouan オリヴィエ・ジュアン ジュアン家はモレ・サン・ドニ村に長く続く家系で、1999年、4代目オリヴィエ・ジュアンが継承して本格的に自社ビン詰めを開始しました。 醸造所とカーヴは、より気温の低いオート・コート・ド・ニュイのアルスナン村にあり、清潔でナチュラルなワイン造りを実践しています。 また、ドメーヌ継承後直ちにビオロジック栽培を開始し、最短の3年後に厳しいエコセール認証を勝ち取りました。ブルゴーニュ地方は、ちょっとまとまった雨が降ると翌日の畑を見るのが怖いくらい、ビオロジック栽培は難しいところですが、「極力いつも畑にいて、問題が起きそうになったら即、対処します」。たとえ土日の雨の日でも、モレ・サン・ドニの畑を通りかかれば、ただひとり黙々と働く彼にしばしば会うことができます。(そして、当日の天候状況によっては、何びととのアポイントもキャンセルされることも付け加えておきます!)。「趣味は仕事です」。真面目一筋。近隣の村々に比べて不遇な時代が長く続いたモレにも、ついに彼のような新世代の造り手が現れる日が来ました。 (輸入元資料参照)
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オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ22 750ml / オリヴィエ・ジュアン
¥6,035
【D480】 Type:赤ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:ピノ・ノワール アルスナン村の「レ・ゼギュゾン」「レ・フルナッシュ」「ラ・クロワ・バス」の3区画合計で4ha。樹齢約60年のVV。新樽率30%で14ヵ月間樽熟成。 Olivier Jouan オリヴィエ・ジュアン ジュアン家はモレ・サン・ドニ村に長く続く家系で、1999年、4代目オリヴィエ・ジュアンが継承して本格的に自社ビン詰めを開始しました。 醸造所とカーヴは、より気温の低いオート・コート・ド・ニュイのアルスナン村にあり、清潔でナチュラルなワイン造りを実践しています。 また、ドメーヌ継承後直ちにビオロジック栽培を開始し、最短の3年後に厳しいエコセール認証を勝ち取りました。ブルゴーニュ地方は、ちょっとまとまった雨が降ると翌日の畑を見るのが怖いくらい、ビオロジック栽培は難しいところですが、「極力いつも畑にいて、問題が起きそうになったら即、対処します」。たとえ土日の雨の日でも、モレ・サン・ドニの畑を通りかかれば、ただひとり黙々と働く彼にしばしば会うことができます。(そして、当日の天候状況によっては、何びととのアポイントもキャンセルされることも付け加えておきます!)。「趣味は仕事です」。真面目一筋。近隣の村々に比べて不遇な時代が長く続いたモレにも、ついに彼のような新世代の造り手が現れる日が来ました。 (輸入元資料参照)
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ボージョレ・ヴィラージュ・セルムズィ21 750ml / バティスト・ベルトラン
¥3,300
【B450】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 区画名を冠したキュヴェ名で夏は暑く霜の害が厳しかった21年、樹齢60年のガメイを全房で12日間スミマセラシオンカルボニック後プレスしセメントタンクで発酵、グラスファイバータンクと卵型セメントタンクで熟成しました。綺麗な紫ルビー色、プラムやラズベリー、フランボワーズのアロマを感じます。酸味に丸みができていて中程度のバランスとタンニンが綺麗に詰まったエキス感を楽しめます。 ーBaptiste Bertrandー Diony Beaujolais Selectの生産者としては比較的新しいヴィクトール ・ブロンダン(Domaine de la Gapette)を初訪問したのが2022年1月。 訪問直後、もう一人紹介したい友達の生産者がいてこの近くだから一緒に行ってみない?と 誘われ、そこで出会った生産者が今回ご紹介しますバティスト・ベルトラン(人は彼をバートと呼ぶ)です。ヴィクトールの静かで控えめでシャイで大人ぽい真面目な雰囲気とそのワインの味わいとは正反対なバートの風貌と雰囲気。 パンクバンドのヴォーカルでもやってるのですか?といういで立ちに加えグイグイ前にでてきて話が止まらず常に笑顔のバート。“自由すぎる”を体現したようなファッション、ヤンチャな雰囲気と言動、そのキャラクターにちょっと笑みがこぼれてしまいました。『どんなワインつくっているんだろ?』。 試飲一発、、、これは、、、、、二口三口と進めて確信。 『美味しい!かなり美味しい!あーーー、、、ヴィクトールのワインよりも現時点ではバートのワインが好きだな!個性がすでにしっかり表現されている!』と。 さすが毎日、自然を相手にしている生産者。とても気まずいことに、ヴィクトールには僕の内面を速攻で見破られ、『Tama、僕のワインよりバートのワインのほうが好きなんじゃない?』と指摘され、そのあと弁解するのに必死でした。この時点ではバートのワインは日本には未輸入でしたが、当時はコロナ禍が まだ収束しておらず先行き不透明で、もう一人の新人ボージョレ生産者を輸入する体力気力を 持ち合わせておらず、本当に泣く泣く輸入を断念したのでした。 その後、一度他社さんが輸入される紆余曲折がありましが、出会って以来、フランスのTasting Salonでヴィクトール&バートのコンビとはいつも会い、そこで他愛もない会話と熱心な試飲でお互いの愛を育んでいたのでした、コツコツと。その努力と縁が実ってか、幸運にも今回バートのワインとの縁談が転がってきまして、結果的に正式に輸入させてもらえることとなりました。 モン・ブルイィのふもとに粘土石灰質の 4.5haの畑を借りて、彼もヴィクトール同様、Agroforestier(Agroforestry)の考えでブドウ栽培に向き合っています。 これは、“畑の中で生物多様性を重視する考え方”と非常によく似ており、森林農法とも呼ばれるAgriculture(農業)とForestory(森林)を掛け合わせた言葉です。 一つの土地に樹木と農作物を一緒に栽培したり、家畜を飼育する、つまり農業・林業・畜産業を一つの土地で同時に行います。これにより、植物同士や動物・生態系の相互作用が生まれます。従来の農業のように、森林を切り開いて畑を作る必要がないので土地が荒廃する心配がありません。単一栽培とは異なり、多様な生物が共存できる生態系を構築し、植物同士が土壌のバランスを整えてくれるため、基本的に農薬・肥料は不要な事も大きな特徴です。これにより土壌の健全性が保たれ、大きな視点しては気候変動の緩和といった効果も期待でき、持続可能な社会・農業を実現する取り組みとして注目され始めている考え方・手法です。 バートの親戚・家族みなワイン生産者(ヤン・ベルトランは従兄弟)で、彼は小さい頃からボージョレのブドウ畑の中で育ちました。実際に彼の実家にも訪問しましたが、両親の住居、収穫者の食堂ともなっているTastingRoomはともに充実した設備で、周りは畑で囲まれています。これを見ても彼の実家のDomaineとしての歴史を感じました。 自然環境マネージメントの勉強をした後、IFV ( Institut Français de la Vigne et du Vin)で主に畑の製図の仕事をし、故郷のボージョレに戻ってからは地元生産者達と環境プロジェクトを立ち上げます。そこでのコンサルティングの仕事が落ち着いた2017年、リタイアするという生産者から畑を引き継ぐことになります。 畑の栽培は上記したagroforestier(Agroforestry)の考えをベースに、もちろんビオロジック農法で行っています。ですが、認定申請を行ったのはまだ比較的最近ですので、今回ご紹介しますセルムズィの区画以外はまだビオ転換中です。 畑内での除草作業は表面の草を時折刈る程度。3 センチ角ほどに断片化された木材を畑にまいて、土壌にビタミンを与え、フレッシュさを保つようにしています。 2017年に最初の区画を耕し始めてから 2 年間は、ワインを生産せず収穫したブドウは全て販売したことからも彼のワイン造りへの情熱と拘りが伺えますし、将来を見据えて我慢して行動できるキャラクターも伺えます。収穫は丁寧に小さな籠で行われ、フルーティさをキープするため収穫後は冷蔵室に一晩置かれます。 友人が改装工事を行っているCharentey にある古い農家のカーブを借りて、バートはここにあるセメントタンクで、もちろん天然酵母でブドウを仕込みます。 MC醸造またはスミMC醸造後、木製の垂直電動プレスでプレス、一部のキュベは地下カーブの卵型セメントタンクで、または古い木樽で熟成させています。 SO2 添加は基本的にはなし。必要であればボトリング前に 10mg 以下する程度です。 その風貌から⁉、一見ヤンチャに見えるバートですが、数年前までは半民半官的な団体に所属して事務所仕事をしていたという経歴をもち、プライベートではFoot ballをこよなく愛します(Playするのも好きだといいます。)。 自分のワインを心と体が癒されるセラピーワインだ、と表現するバートのワイン造りの歴史はまだまだ始まったばかりで、盟友でもあるヴィクトールとは同じボジョレーの地でも全く異なる味わいの個性を持ちます。 新世代がどんどんと生まれてくるボージョレエリア。コロナ禍のため2020年2月を最後になかなかフランスに訪問できない中での2年間。その間、現地とどんどんコンタクトをとりサンプル取り寄せして試飲したボージョレ新生産者は多数に上ります。先述した事情で、既にご存じの方も多数いらっしゃるかとは思いますが、すでに完成度高くかつ将来性も高く併せ持つバートのガメイ。この夏は冷やし目で焼き魚なんかと一緒にぐびぐびと喉を潤していただき、気温が落ち着いた秋は常温で“秋の味覚”とともに裏に潜むそのフィネスを発見して頂き、そんな風に楽しんでいただけますと幸いです。 (輸入元資料参照)
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クロ・デ・フレジェール・プルサール23 750ml / モンブルジョ
¥7,080
※2023年VINはボトルの形が違う場合がございます。 【5B50】 Type:赤ワイン Region:フランス/ジュラ Variety:プルサール 所有畑の中でも北部に位置する、クロ・デ・フレジェール区画。赤い泥灰土壌で、1991年に植樹。手作業で丁寧に収穫し、100%除梗する。10日間マセラシオンし、その淡く明るいルビーの色調とフレッシュな果実味を得る。600Lの木樽で7カ月間熟成。トゥルソーと比べ、マセラシオンや熟成をあえて短めにすることで、フレッシュで華やかな味わい。 ジュラで最も繊細で軽い酒質の『レトワール』 1920年からレトワールでワイン造りを始めた最古の造り手の1人でジュラ唯一の女性当主。畑は有機栽培が徹底され、森を残し、生物多様性を維持。醸造はお爺さんの代から変わらない伝統的スタイル。 レトワールの個性 ジュラのACの中で最も小さく、フランス国内でも入手が難しいワイン「レトワール」。僅か52haで十数軒のワイナリーが点在している。 ジュラの南部に位置し、5つの丘に囲まれていて、ジュラ以外で見かけることはほとんど無い。 『この5つの丘が星のように広がっているからレトワール(星)という名前がつけられたと言われていて、この地形がワインに繊細さを与える』 複雑に入り組んだ丘のお陰で南西向きの温暖な畑と北東向きの冷涼な畑が混在する。これが重さではなく、繊細さや複雑味を与える。 『降雨量も北部より多い。これによって葡萄は酸度が高いまま成熟する傾向にあり、これもレトワールの繊細さに寄与している』 土壌はジュラ紀石灰質土壌が主体でシャルドネが植えられているが、一部青いマール土壌があり、サヴァニャンとの相性が良い。 『レトワールは海底だった層が表土になっているのでヒトデの化石(星型)が出土する。これもレトワールの語源と言われている』 ジュラで最も生産量が少なく、最も女性的で繊細な味わいがレトワール。その代表的造り手で最も古典的スタイルが「モンブルジョー」と言われる。 ジュラ唯一の女性当主 ジュラの造り手の中で唯一の女性当主が、現モンブルジョ当主「ニコル・ドゥリオー」。1986年からワイン造りに参加している。 『1920年にお爺さんヴィクター・グロがレトワールに葡萄樹を植樹したのがモンブルジョの始まりでレトワール最古の造り手の1人だった』 1956年には父親である「ジャン・グロ」が畑を買い足し、クレマン・ド・ジュラの販売を開始。クレマンの造り手として人気を博した。 『その地形から酸度の高いシャルドネが得られたので高品質クレマンの産地としてレトワールは認知されるようになっていった』 現在11haを所有。7haがシャルドネ。1.5haがサヴァニャン。残りがプールサールとトゥルソー。 『お爺さんの代から有機栽培が続けられ、農薬はほとんど使われていない。今ではビオディナミも一部取り入れながら独自の栽培をしている』 ニコルはディジョン大学で栽培と醸造学を学び、独自の考えで畑を活性化している。ビオディナミ等の認証はフレキシブルさを失うので嫌い。 『レトワールは窒素が不足しがちで、それは発酵を不健全なものにしてしまう。豆類を植えることで自然酵母での発酵がスムーズになる』 畑は5ヶ所に分かれていて、全ての畑は森と隣接していて生物多様性を確保している。また、南向きと東向き斜面を畑にしていることも重要。 『クレマンは東向き斜面下部の葡萄を早く収穫して酸度を活かす。東向き冷涼区画をアッサンブラージュすることで繊細さを守っている』 最も高い樹齢はおよそ100年でシャルドネとサヴァニャンの混植になっている区画で特別キュヴェ「バノード」に使われる。 何も変わらない醸造 醸造はお爺さんの時代から変わらない伝統的醸造。野性酵母のみで発酵。ボトリング時のみ、極小量の亜硫酸を添加するが、熟成中は無添加。 『熟成中は亜硫酸を加えない。産膜酵母も自然に任せるので樽毎に産膜酵母が着いたり、密閉度の高いフードルなどは産膜酵母がない事もある』 色々な樽で熟成させ、産膜酵母が着いたものと着いていないものをアッサンブラージュすることで重過ぎない、繊細なレトワールとなる。 『発酵中も熟成中も温度管理は一切しない。自然な温度変化がその年の個性を産む。葡萄だけでなく、熟成中の気候もヴィンテージの個性』 産膜酵母はレトワールに自生する独自のバクテリアが生成するもので、スペインのフロールとは根本的に異なる性質なのだそう。 『ヴァン・ジョーヌもアルボワのように高温の環境で熟成させるのではなく、地下セラーの温度の低い環境で熟成させる』 温度が低いと蒸発分は少なく、酸化ニュアンスは弱い。また産膜酵母も薄いので熟成したチーズのような強烈な香はなく、コンテのように繊細。 (輸入元資料参照)
