メールマガジンを受け取る
【業務用お取引をご希望の飲食店様へ】
業務用のお取引をご希望の弊社配達エリア外の飲食店様は、下記サイトのお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ幸いでございます。弊社飲食店登録完了後、こちらの通販サイトにてご注文頂けます。
※弊社配達エリア外の業務用お取引はクレジット決済のみでございます。
https://yanagawayahonten.webnode.jp/お問い合わせ/
明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本を、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・お届けの運送会社は「佐川急便」様のみでございます。離島等クール便にて配達できない地域のご注文は商品によっては、ご連絡の後、キャンセルさせて頂く場合がございます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
※先の出荷日【●月●日出荷開始】と記載のある商品と一緒に他の商品のご注文をされた場合は、全てそろってから出荷となり、その商品の出荷日が最短の出荷となります。予めご了承願います。
予めご了承願います。
【ネット注文後、弊社へお引取をご希望のお客様へ】
ネット注文後、弊社へ直接お引き取りをご希望のお客様は、注文時の備考欄へ
「〇月〇日 引取希望」※引取可能時間 9:00-16:00(定休日:日曜日、祝日)
とご記載願います。
注文後、こちらで送料を削除し、決済させて頂きます。
※下記決済の場合は、BASEのシステム上、送料の削除が出来ませんので、引き取り時に現金にて送料をご返済させて頂きます。
・コンビニ・Pay-easy決済
・銀行振込決済
・後払い決済
・キャリア決済
・Amazon Pay
・PayPal決済
・BASEクーポンを使った決済
<弊社は、店舗ではなく倉庫です(汗)ので、初めてご来社される方はご注意ください。>
↓↓↓google map↓↓↓
35°51'08.5"N 139°37'25.0"E - Google マップ
※当店は店頭での販売は行っておりません。
-
ワインセット→
¥50
SOLD OUT
-
【セット(4本)】ラ・ビアンカーラ4本セット【送料無料】
¥13,140
『ー』 ラ・ビアンカーラのお得な4本セットです。 ●ラ・ビアンカーラ4本セット Type:泡1本、白2本、赤1本の計4本セット 14600円→13140円(10%OFF) ●ラ・ビアンカーラ(イタリア/ヴェネト) 【泡】ガルガンゴ24 750ml 3700円 Variety:ガルガーネガ長男のフランチェスコのアイデアから生まれたガルガーネガのフリッザンテ。 ブドウの凝縮度を上げるために房にハサミを入れて下部を落とし、本来なら地面に捨て置いてしまうブドウをもったないと思ったフランチェスコ、セラーへと持ち帰り、醗酵させ、それに甘口ワイン用のモストを入れて瓶内二次醗酵をさせ微発泡のワインを造ってみることに。サッサイアもピーコも造らなかった2014年から本格的にある程度の量を仕込み始めた。(2017年は瓶詰めしたものの外から見ても発泡していないことが確認できたため、一度抜栓して2018年の醗酵中の果汁を入れもう一度栓をした。) 当初はガルガーネガ80%、ドゥレッラ20%のセパージュだったが、2016年よりガルガーネガ100%。やや早摘みしたガルガーネガをダイレクトプレスして造ったワインに冷凍保存しておいたガルガーネガのモストを添加し、瓶内二次発酵を促す。酸化防止剤無添加、ノンフィルター。 【白】マシエリ24 750ml 3200円 Variety:ガルガーネガ マシエリに使われるブドウは、サッサイアと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、サッサイアの畑に隣接する、ペルゴラ仕立ての畑でとれたブドウを使用。 “マシエリ”は区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。 ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月~6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。 【白】サッサイア24 750ml 4000円 Variety:ガルガーネガ サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。 ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24~36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。 【赤】ロッソ・マシエリ24 750ml 3700円 Variety:メルロー、タイロッソ ロッソ マシエリは、収量がある程度見込めるメルローと地元の品種タイロッソをブレンドしたワイン。 かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている。 ステンレス製の発酵槽にて5日ほどのマセレーションとアルコール醗酵。圧搾後、ステンレスタンクで8か月間熟成させた後にボトリング。SO2は基本無添加だが、ヴィンテージによっては添加する判断をすることもある。 ―ラ・ビアンカーラー ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
-
【橙:セット(2本)】ダリオプリンチッチプレミアム2本セット【送料無料】
¥18,080
『ー』 北イタリア、ダリオプリンチッチのバッグヴィンテージプレミアムレンジ2本セットです。 ●ダリオプリンチッチプレミアム2本セット Type:全て白(オレンジ)ワイン ー---------------------- ●トレベツ・セレツォーネ2016 750ml / ダリオ・プリンチッチ(10500円) Region:イタリア/フリウリ Variety:シャルドネ、ソーヴィニヨン、フリウラーノ ー------------------------- ●ファヴォラ18 750ml / ダリオ・プリンチッチ(12100円) Region:イタリア/フリウリ Variety:ソーヴィニヨン、フリウラーノ、シャルドネ、リボッラ、マルヴァジア、ピノ・ビアンコの 6 種類。 22600円→18080円
-
新着!【ウィスキー&スピリッツ 他蒸留酒】→
¥50
SOLD OUT
※こちらは商品ではございません。サイトを閲覧しやすくするために作成した画像です。
-
SHINDO The Blended 2026 - Non Peated / 新道蒸留所
¥5,940
【5D00】 Type:ジャパニーズブレンディッド Region:日本/福岡 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 (生産者資料参照)
-
Kuju SMALL BATCH#01 シングルモルト 51% 700ml / 久住蒸留所
¥14,080
【11295】 厳選した樽を使用したこだわりの少量限定品 久住蒸溜所のシングルモルトに新たなシリーズ「Small Batch(スモールバッチ)」シリーズが加わります。 シェリーカスクを主体に選び抜いた原酒をブレンドした少量限定生産のシングルモルトです。 香りから味わいまで一貫した凝縮感のある甘みが、原酒の複雑な香味と混ざり合い、飲み口のボリュームを感じられます。 時間とともに顕著になる粘性のある長い余韻をぜひストレートでじっくりご堪能ください。 Tasting Note 色 深い琥珀色 香り パウンドケーキ、ドライパイナップル、深みを帯びたオークの家具、日陰の落ち葉 味 アーモンドクッキー、シロップ漬けの黄桃、アメリカンチェリー、松葉 フィニッシュ バターキャンディのような粘性のある甘みとクローブのスパイス 度数 51% 【生産者資料参照】
-
Kuju sora2025 シングルモルト 50% 700ml / 久住蒸留所
¥14,080
【11295】 季節ごと日々刻々と移ろう「久住の空」、その一瞬を切り取りました。 移ろいゆく季節とそのアイテムから感じられるイメージを「久住の空」をテーマに表現。第一弾となる「sora2025」は、「秋の気配が漂い始めたばかりの夏の終わり、日が傾きかけた頃」。ピーテッド原酒を含む複数の熟成原酒を慎重にブレンドしたシングルモルトで、前面にしっかりと香る色づいた果実のフルーティさと、後から重なるように出るピート香が広がりを感じさせます。複雑で厚みのある原酒の特徴はそのままに、より多層的になったフルーティさも楽しめるよう仕上げました。 色 オレンジがかった明るい琥珀色 香り オレンジ、かりん、バニラビーンズ、ほうじ茶、日光をたっぷり浴びた土、遠くの焚き火 味 アプリコット、ドライオレンジ、三温糖、りんご飴、牧草、サワークリーム フィニッシュ ビターでオイリー、オークの燃えさし 度数 50% 【生産者資料参照】
-
アラン シェリーカスク 55.8% 700ml
¥8,750
【7500】 アラン シェリーカスク Arran Sherry Cask ロックランザ蒸溜所はスコットランド西岸クライド湾に浮かぶアラン島・ロックランザ村で1995年に創業しました。アランモルトは量よりも質にこだわり、小さな2対4基のポットスチルで伝統的な2回蒸溜によってつくられます。 スコットランドで最も清澄な水「ロッホ・ナ・ダヴィ」から流れつく仕込み水、山から吹きつける澄んだ空気、海からの潮風。 清らかな水源、雄大な自然によって育まれたアランモルトには、アラン島の息吹が感じられます。 テイスティングコメント 色:磨かれたマホガニー 香り:チョコレート、レーズン、マンダリンオレンジ、スパイス 味:完熟イチジク、チェリー、ヘーゼルナッツ、トーストしたオーク アラン シェリーカスクはファーストフィルのシェリーホグスヘッドですべての期間熟成し、シェリー樽由来のリッチなフレーバーを引きだしました。 また、カスクストレングスでボトリングすることでフルボディに仕上げています。 アランらしいフルーティさとシェリー樽由来のフレーバーがバランス良く調和します。 (輸入元資料参照)
-
アラン モルト 10年 46% 700ml
¥6,600
【5B95】 Region:スコットランド ●アランモルト 10年 ファーストフィルのバーボンバレルで熟成させた原酒をメインに、シェリーホグスヘッドで熟成させた原酒をバランス良くヴァッティングした10年熟成。 色は暖かみのあるゴールド。香りは蜂蜜、砂糖漬けのシトラス、リコリス、バタースコッチ。味わいはシトラス、リンゴ、オーク、ヘーゼルナッツ、シナモン。アランの特徴である清らかさとフルーティさ、モルトの味わいを感じられる、フラグシップアイテムです。ストレートやオンザロックはもちろん、ハイボールもおすすめです。 アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。
-
新着!【ビール】→
¥50
SOLD OUT
※こちらは商品ではございません。サイトを閲覧しやすくするために作成した画像です。
-
桃ヴァイツェン(白鳳Ver.)330ml / 箕面ビール
¥670
【5C1】 夏のシーズナルビール、毎年恒例の「国産桃ヴァイツェン」です。桃は毎年お世話になってます、和歌山の八旗(はっき)農園さんの「あら川の桃」。その日に採れた新鮮な桃を、すべて手作業で丁寧にピューレ加工してもらい、とっても贅沢に使用しています。 ヴァイツェンイースト由来のクローブやバナナのようなフルーティさと、瑞々しい桃のフルーティさが相まって折り重なるアロマ。また、小麦麦芽を50%使用している為、飲み口は優しく柔らかく、口に含むと鼻から抜ける香りに桃の風味を感じてもらえます。とはいっても甘さは残さず、あくまでもビールとして楽しんでもらえるキレのある仕上がりです。 2回目の「白鳳(はくほう)」はジューシーで、和歌山で最も知名度の高い"桃の王様"になります。ぜひ品種の違いで変化する風味をお楽しみください! <箕面ビール>桃ヴァイツェン 330ml 【ビール種別】発泡酒 【原材料】麦芽、ホップ、国産桃ピューレ 【使用ホップ】 モトエイカ 【Alc.】5.0% 【IBU】12 【色】乳白色 【味・香り】フルーティな味わい、小麦の優しい口当たり、優しい桃の香り 【飲みごろ温度】8~12℃ 【ろ過】未ろ過 【賞味期限】製造年月日より120日 (生産者資料参照)
-
KOMPAS(コンパス)330ml / 箕面ビール×YOROCCO BEER
¥650
【508】 <【限定醸造】KOMPAS 毎年恒例になりましたYOROCCO BEER さんとのコラボビール。 箕面ビールのブルーハウス(醸造設備)がお嫁にいったご縁もあり、一年毎にお互いのブルワリーを行き来し、昨年はヨロッコさんで、今年はYOROCCOチームに箕面へ来てもらい仕込みました。 回を重ねるごとに情報交換や密になるコミュニケーションはスタッフにとってとても有難く大切な時間で、フランクに交流できるブルワー仲間の存在は、心強くもありとても励みになっています。 今年の「KOMPAS」も前回同様、イーストはセゾンイーストを使い、また恒例となったフレッシュなすももは桃ヴァイツェンでお馴染みの和歌山の八旗農園さんから届けてもらい、贅沢にたっぷりと使用しています。 ビールの仕上がりは、軽やかなモルトのボディ、セゾンの複雑で上品なアロマ、すももの優しく程よい酸味とほんのり果実感が心地良い後味。 発酵&熟成の過程ですももの風味がじっくりビールに移行し、円やかな仕上がり。ドリンカブルさもこの暑い夏にぴったりです。 原料を手にしながら、お互いの経験とインスピレーションを大切に仕込んだ今年の「KOMPAS」、どうぞよろしくお願いいたします。 <箕面ビール>KOMPAS 330ml 【ビール種別】発泡酒 【原材料】麦芽、すもも、ホップ 【使用ホップ】 ペルレ、アザッカ 【Alc.】5.5% 【IBU】20 【色】乳白色 【味・香り】アビィ酵母の華やかで複雑な香りにスモモの風味 【飲みごろ温度】8~12℃ 【ろ過】未ろ過 【賞味期限】製造年月日より120日 (生産者資料参照)
-
PLUM GOSE(プラムゴーゼ)330ml / 箕面ビール
¥710
【566】 【限定醸造】PLUM GOSE これまでも梅を使ったビールは私たちにとって馴染み深いアイテムですが、 今回は、いつもお世話になっている和歌山県みなべ町産の南高梅の「完熟梅」と「梅酢」を使用した、爽やかなゴーゼを仕込みました。 完熟梅のやわらかな果実味に加え、梅酢ならではのまろやかな酸味と旨みが味わいに奥行きを与え、ゴーゼ特有のほのかな塩味と心地よく調和しています。 梅の風味をしっかりと感じながらも、後味は軽やかで爽快。すっきりとした飲み口は、暑い季節にも心地よく楽しめます。 今年もやってくる暑い夏に向けて、梅の酸味とゴーゼならではのやさしい塩味で、気分までリフレッシュしてくれるような一杯。 ぜひ季節限定の味わいをお楽しみください。 <箕面ビール>PLUM GOSE 330ml 【【ビール種別】発砲酒 (麦芽使用率50%以上) 【原材料】麦芽、梅、梅酢、ホップ 【使用ホップ】 ケントゴールディングス 【Alc.】4.5% 【IBU】13 【色】乳白色 【味・香り】完熟梅のやわらかな果実味に加え、梅酢ならではのまろやかな酸味 【飲みごろ温度】8~12℃ 【ろ過】未ろ過 【賞味期限】製造年月日より120日 (生産者資料参照)
-
Fresh Hop Pils 2025(フレッシュホップ・ピルス)330ml / 志賀高原ビール
¥635
【509】 Fresh Hop Pils 2025、発売です! 今シーズンも Harvest Brew シリーズの最後はこれです。 他のフレッシュホップシリーズ同様、この時期の定番として育つのを願って生まれて、今年で6回目の登場です。 5.0%、IBU21。 仕込み当日に収穫した信州早生を、アロマホップとしてふんだんにつかって、伝統的ドイツの手法(デコクション)で仕込み、2ヶ月以上熟成しました。 もちろんいつも通り無濾過なのですが、長期熟成によるクリアな仕上がり。 昨年以上にホップの効いた印象で、モルトの味わいはしっかりと感じられながらも、爽快な苦味が際立つドライなフィニッシュ。 生ホップ由来のみずみずしさは、相変わらずで、クリーン"な印象の中に、ヨーロッパのノーブルホップ的なハーバルでキラキラしたイメージの心地よさに、レモンとかの黄色い柑橘の印象も。 やっぱり、からだにスーッと染み入る感じが最大の特徴です。 思い入れの強い特別な季節のビール。 先行で開栓した収穫祭でも大人気でした。 何杯も飲めちゃうやつですし、いろんな食事とお楽しみいただける万能選手。 仕込みサイズは、1バッチ分です。 アルコール度数 : 5.0% ビアスタイル : ピルスナー w/ 生ホップ 限定 3130本 (生産者資料参照)
-
Fresh Hop Grisette(フレッシュホップ・グリセット)330ml / 志賀高原ビール
¥635
【509】 小麦と自家栽培のスペルトをたっぷりつかっています。 ホップは、もちろん仕込み当日に収穫したたっぷりの信州早生を乾燥しない生のままで即投入。 4.5%、IBU12.5。 うっすら曇りを帯びたあかるいイエロー。 レモンやすだちみたいな青い柑橘のニュアンスにちょっとみかんのような印象。 スペルト・小麦由来のちょっとスパイシーで柔らかな口当たり。 セゾン酵母由来のフルーティーさをあえて強調しないように仕込んでいるのですが、ほのかなエステル香がホップといい感じにバランスしたと思っています。 こちらもかなり万能選手かな。 前菜から天ぷらとか白身の魚とかあたり、幅広く飲んでいただけるかと思いますし、ビールだけで気軽にその爽快感を楽しんでいただくのもいいと思います。 生ホップをつかったこの季節だけの爽快な1本。 どうぞよろしくお願いします。 アルコール度数 : 4.5% ビアスタイル : グリゼット / フレッシュホップエール 限定 3139本 (生産者資料参照)
-
新着!【ワイン】→
¥50
SOLD OUT
※こちらは商品ではございません。サイトを閲覧しやすくするために作成した画像です。
-
【9/28(月)出荷開始】スラトニック23 750ml / ラディコン
¥6,400
【D480】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:シャルドネ、フリウラーノ スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。 マセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。 (輸入元資料参照)
-
【9/28(月)出荷開始】シーヴィ23 750ml / ラディコン
¥6,400
【D480】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:ピノ グリージョ シーヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。 1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。 当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは?」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。 その当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8~9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 (輸入元資料参照)
-
【9/28(月)出荷開始】メルロー2010 500ml / ラディコン
¥10,000
【7000】 Type:赤ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:メルロー わずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。 準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。 (輸入元資料参照)
-
【9/14(月)出荷開始】レ・ピオン23 750ml / ルドヴィック・シャンソン
¥4,500
【C220】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/ロワール Variety:シュナン・ブラン アルコール度12% SO2:瓶詰め前:15mg/L トータル:16mg/L 9月23日収穫/全房で空気圧式圧搾 22hlの樹脂製タンクで発酵 糖が残った状態で2023年12月瓶詰め(ルミアージュ1回) デゴルジュマン:2025年7月/無濾過・無清澄 モンルイの粘土・シレックス土壌で育つ樹齢40年のシュナンブランをプレス後、樹脂製タンクで発酵、糖が残った状態で12月に瓶詰めし、25年7月にデゴルジュマンしました。細かな泡、クリアなグリーンイエロー色、二十世紀梨や白桃、洋梨キャンディのアロマを感じます。クリーミーで心地の良い泡、スッキリとした酸味とじわりと果実味が溢れますが、全体的にシャープな印象です。 ロワール、モンルイに無農薬の畑でワインを造っているAlexMathur(アレックス・マチュー)というワイナリーがありました。そこの醸造家のエリックは2007年までたった1人でワインを造っておりました。 ワイン造りを勉強する為に2005年にアンボワーズに入学したルドヴィック・シャンソンは、友人がエリックの所に見習いで働いた経緯があり彼と知り合い、同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド(ルドヴィック)が100%オーナーとなり、エリックはワイナリーAlexMathurをルドに売却。 ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。 そしてそれを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生したのです。1971年Toursの生まれのルドヴィック・シャンソン。 Tours大学を卒業した後、生命科学を専攻し15年間Biologisteとして働いていたが、ワインに 興味が変わり、学生に戻りました。そして最終的に選んだのはやはり生まれ故郷のロワールで す。実はグレゴリー・ルクレール氏(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ)と大の仲良し。 それもそのはず、2005年のアンボワーズの学校で一緒に机を並べた仲なのです。高校を卒業 してから入学する生徒が多い中、社会人の枠で知り合いました。そのクラスには何人かの社会 人はいたけども、実際自分でワイン造りを始めたのは、たった3人、それだけ現実は厳しいです。 その3人の中の2人ルドとグレゴリーは、何か解らない事があると2人で助け合ってワイン造りを行っております。 でも2人共、それぞれたった1人でワイナリーを始めた一匹狼同士、どんなに仲が良くてもいつも孤独と隣り合わせの現実の中、熱い情熱をもって畑で仕事をしております。 ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャルドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種です。 (輸入元資料参)
-
【9/14(月)出荷開始】アンプリシット22 750ml / ルドヴィック・シャンソン
¥5,980
【D340】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:シュナン・ブラン アルコール度13.5% SO2:瓶詰め前:収穫時:15mg/L 瓶詰め前:20mg/Lトータル:39mg/L 9月収穫/全房で空気圧式圧搾 400Lの古樽で36ヶ月間発酵・熟成 濾過あり・清澄あり/瓶詰め:2025年10月 「暗黙=説明などを求めなくとも明らかだ」というキュヴェ名です。 石灰岩・シレックス土壌で育つシュナンブランを全房でプレス後、400Lの木樽で36ヶ月発酵・熟成し25年10月に瓶詰めしました。とろりと粘性ある濃いイエロー、洋梨やリンゴジャム、パイナップルのアロマを感じます。たっぷりの果実味を感じるアタック、ほろ苦さと 豊かな果実味、ボリューム感があり余韻の長い仕上がりです。 ロワール、モンルイに無農薬の畑でワインを造っているAlexMathur(アレックス・マチュー)というワイナリーがありました。そこの醸造家のエリックは2007年までたった1人でワインを造っておりました。 ワイン造りを勉強する為に2005年にアンボワーズに入学したルドヴィック・シャンソンは、友人がエリックの所に見習いで働いた経緯があり彼と知り合い、同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド(ルドヴィック)が100%オーナーとなり、エリックはワイナリーAlexMathurをルドに売却。 ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。 そしてそれを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生したのです。1971年Toursの生まれのルドヴィック・シャンソン。 Tours大学を卒業した後、生命科学を専攻し15年間Biologisteとして働いていたが、ワインに 興味が変わり、学生に戻りました。そして最終的に選んだのはやはり生まれ故郷のロワールで す。実はグレゴリー・ルクレール氏(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ)と大の仲良し。 それもそのはず、2005年のアンボワーズの学校で一緒に机を並べた仲なのです。高校を卒業 してから入学する生徒が多い中、社会人の枠で知り合いました。そのクラスには何人かの社会 人はいたけども、実際自分でワイン造りを始めたのは、たった3人、それだけ現実は厳しいです。 その3人の中の2人ルドとグレゴリーは、何か解らない事があると2人で助け合ってワイン造りを行っております。 でも2人共、それぞれたった1人でワイナリーを始めた一匹狼同士、どんなに仲が良くてもいつも孤独と隣り合わせの現実の中、熱い情熱をもって畑で仕事をしております。 ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャルドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種です。 (輸入元資料参)
-
【9/14(月)出荷開始】エスカルゴ24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥5,980
【D340】 Type:白ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:シャルドネ アルコール度13% SO2無添加 トータル:5mg/L未満 4年落ちの古樽とリモージュ製のアンフォラで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年10月 粘土石灰土壌で育つ樹齢25年のシャルドネを2回に分けて収穫後、直接圧搾しグラスファイバータンクで発酵後澱引き、木樽とアンフォラで熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。輝きのあるグリーンイエロー色、完熟したカリンやマーマレード、ネクタリンのアロマを感じます。じわりと拡がるエキス感、心地よく綺麗な酸が上品で口中にしっかりと旨味を感じます。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモン フェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培 面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによ る被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地 として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだま だワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAO の法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってき た、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分 のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイ ルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワイン を11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が 重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過 ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会 い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から 友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた 頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を 探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971 年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どう して大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し益々完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参)
-
【9/14(月)出荷開始】ラ・セレネ24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥6,980
【50D0】 Type:白ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:ソーヴィニヨンブラン95%シャルドネ3% ガメイ2% アルコール度12% SO2無添加 トータル:5mg/L未満 アッサンブラージュし、陶器製のアンフォラで11ヶ月間熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年10月 セレニテ=平穏をもじって名付けました。シャルドネとガメイは破砕し醸し後プレスし発酵、ソーヴィニヨンブランはステンレスタンクで発酵、アッサンブラージュしアンフォラで熟成しました。黄金色、マーマレードや黄桃、マンゴー、ブリオッシュのアロマを感じます。 上品なアタック、じわりと拡がるたっぷりの旨味と高めの酸、余韻も長めの逸品です。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモン フェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培 面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによ る被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地 として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだま だワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAO の法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってき た、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分 のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイ ルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワイン を11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が 重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過 ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会 い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から 友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた 頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を 探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971 年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どう して大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し益々完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参)
-
【9/14(月)出荷開始】レ・プティット・フルール24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥5,600
【D060】 Type:赤ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:ガメイ・ドーヴェルニュ アルコール度12% SO2無添加 トータル:5mg/L未満 全房で8日間マセラシオンカルボニック 空気圧式圧搾 60hlのグラスファイバータンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄/2025年4月 粘土石灰土壌に植わる樹齢50年のガメイを全房でマセラシオンカルボニック後、グラスファイバータンクで発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。紫ルビーの外観、ラズベリーやレッドプラム、ほんのりと青い野菜の香り、とてもバランスが良く柔らかく上品な果実味が拡がり、アフターにはコショウやナツメグのようなスパイシー香を心地よく感じます。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモン フェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培 面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによ る被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地 として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだま だワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAO の法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってき た、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分 のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイ ルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワイン を11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が 重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過 ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会 い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から 友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた 頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を 探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971 年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どう して大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し益々完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参)
