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【業務用お取引をご希望の飲食店様へ】
業務用のお取引をご希望の弊社配達エリア外の飲食店様は、下記サイトのお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ幸いでございます。弊社飲食店登録完了後、こちらの通販サイトにてご注文頂けます。
※弊社配達エリア外の業務用お取引はクレジット決済のみでございます。
https://yanagawayahonten.webnode.jp/お問い合わせ/
明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本を、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・お届けの運送会社は「佐川急便」様のみでございます。離島等クール便にて配達できない地域のご注文は商品によっては、ご連絡の後、キャンセルさせて頂く場合がございます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
※先の出荷日【●月●日出荷開始】と記載のある商品と一緒に他の商品のご注文をされた場合は、全てそろってから出荷となり、その商品の出荷日が最短の出荷となります。予めご了承願います。
予めご了承願います。
【ネット注文後、弊社へお引取をご希望のお客様へ】
ネット注文後、弊社へ直接お引き取りをご希望のお客様は、注文時の備考欄へ
「〇月〇日 引取希望」※引取可能時間 9:00-16:00(定休日:日曜日、祝日)
とご記載願います。
注文後、こちらで送料を削除し、決済させて頂きます。
※下記決済の場合は、BASEのシステム上、送料の削除が出来ませんので、引き取り時に現金にて送料をご返済させて頂きます。
・コンビニ・Pay-easy決済
・銀行振込決済
・後払い決済
・キャリア決済
・Amazon Pay
・PayPal決済
・BASEクーポンを使った決済
<弊社は、店舗ではなく倉庫です(汗)ので、初めてご来社される方はご注意ください。>
↓↓↓google map↓↓↓
35°51'08.5"N 139°37'25.0"E - Google マップ
※当店は店頭での販売は行っておりません。
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【橙:セット(2本)】ダリオプリンチッチプレミアム2本セット【送料無料】
¥18,080
『ー』 北イタリア、ダリオプリンチッチのバッグヴィンテージプレミアムレンジ2本セットです。 ●ダリオプリンチッチプレミアム2本セット Type:全て白(オレンジ)ワイン ー---------------------- ●トレベツ・セレツォーネ2016 750ml / ダリオ・プリンチッチ(10500円) Region:イタリア/フリウリ Variety:シャルドネ、ソーヴィニヨン、フリウラーノ ー------------------------- ●ファヴォラ18 750ml / ダリオ・プリンチッチ(12100円) Region:イタリア/フリウリ Variety:ソーヴィニヨン、フリウラーノ、シャルドネ、リボッラ、マルヴァジア、ピノ・ビアンコの 6 種類。 22600円→18080円
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新着!【ウィスキー&スピリッツ 他蒸留酒】→
¥50
SOLD OUT
※こちらは商品ではございません。サイトを閲覧しやすくするために作成した画像です。
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SHINDO The Blended 2026 - Non Peated / 新道蒸留所
¥5,940
【5D00】 Type:ジャパニーズブレンディッド Region:日本/福岡 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 1.「SHINDO The Blended」シリーズについて 世界のウイスキー市場で圧倒的なシェアを占め、愛飲家の日常のお酒として親しまれているブレンデッドウイスキーを、私たちの理念である「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」にもとづいて開発したシリーズ。「水割りやハイボールにして、もっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキーを」という多くのお客様の期待にお応えして生まれました。さまざまな先人の皆様からご助言・ご指導をいただきながら、自分たちが今できる最大限の創意を凝らした一本をお送りします。 (生産者資料参照)
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【セット(3本)】イチローズモルト3本セット
¥29,400
※おひとり様1セットでお願いいたします。 【ー】 イチローズリーフラベル3種各1本の3本セットです。 ・イチローズモルト 秩父ダブルディスティラリーズ(リーフラベル)46% 700ml 9800円 ・イチローズモルト ミズナラウッドリザーヴ(リーフラベル)46% 700ml 9800円 ・イチローズモルト ワインウッドリザーヴ(リーフラベル)46% 700ml 9800円
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Kuju sora2025 シングルモルト 50% 700ml / 久住蒸留所
¥14,080
【11295】 季節ごと日々刻々と移ろう「久住の空」、その一瞬を切り取りました。 移ろいゆく季節とそのアイテムから感じられるイメージを「久住の空」をテーマに表現。第一弾となる「sora2025」は、「秋の気配が漂い始めたばかりの夏の終わり、日が傾きかけた頃」。ピーテッド原酒を含む複数の熟成原酒を慎重にブレンドしたシングルモルトで、前面にしっかりと香る色づいた果実のフルーティさと、後から重なるように出るピート香が広がりを感じさせます。複雑で厚みのある原酒の特徴はそのままに、より多層的になったフルーティさも楽しめるよう仕上げました。 色 オレンジがかった明るい琥珀色 香り オレンジ、かりん、バニラビーンズ、ほうじ茶、日光をたっぷり浴びた土、遠くの焚き火 味 アプリコット、ドライオレンジ、三温糖、りんご飴、牧草、サワークリーム フィニッシュ ビターでオイリー、オークの燃えさし 度数 50% 【生産者資料参照】
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新着!【ビール】→
¥50
SOLD OUT
※こちらは商品ではございません。サイトを閲覧しやすくするために作成した画像です。
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【11/5(木)出荷開始】紅茶ビター 330ml / 箕面ビール
¥635
【508】 クラシカルなUKスタイルのビターをベースに、香り豊かでリッチなアールグレイの茶葉を贅沢に使用した「紅茶ビター」。 私たちの「お茶ビター」シリーズのひとつで、ビター本来の味わいに紅茶の風味をほどよく調和させた一杯です。 モルト由来のやわらかなコクとほのかな甘み、穏やかな苦味に、アールグレイ特有のベルガモットの華やかで爽やかな香りがふんわりと重なります。 口当たりは軽やかで、後味はすっきり。余韻には紅茶の上品な香りがほのかに残り、ビターらしい落ち着いた味わいを引き立てます。 飲み飽きない優しい味わいで、ゆっくり味わうのはもちろん、食事にも合わせやすい、英国のパブを思わせるビターです。 <箕面ビール>紅茶ビター 330ml 【ビール種別】ビール 【原材料】麦芽、紅茶、ホップ 【Alc.】4.5% 【IBU】13 【色】アンバー 【味・香り】アールグレイ特有のベルガモットの華やかな香り 【飲みごろ温度】6~8℃ 【ろ過】未ろ過 【賞味期限】製造年月日より120日 (生産者資料参照)
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【11/5(木)出荷開始】ハイカラピルス 330ml / 箕面ビール
¥605
【48D】 【限定醸造】ハイカラピルス スタイルは“イタリアンピルスナー”。 約7年前、アメリカ・メイン州のOxbow BrewingのTimとのコラボレーションをきっかけに仕込み始めたビールです。 当時はまだ日本ではもちろん、世界的にも比較的ニッチなスタイルでしたが、今では多くのブルワリーが手掛ける人気のビアスタイルとして定着しました。 私たちも毎年少しずつレシピを見直しながらブラッシュアップを重ね、今回はネーミングとデザインを新たに「ハイカラピルス」として登場です。 ドイツ産ノーブルホップを仕込み段階と発酵中のドライホップでたっぷりと使用し、やわらかなモルトの風味と上品でふくよかなホップアロマを引き出しました。 喉越しには軽やかな苦味が心地よく、発酵・熟成にもじっくり時間をかけて仕上げた、味わい深くもすっきりとした飲み口。 派手さはなくとも飽きのこない美味しさで、私たち自身がこよなく愛するピルスナーです。 定番の「ピルスナー」とはまた違ったレシピとホップ使いになっていますので、ぜひ飲み比べもお楽しみください。 新登場の“ハイカラおさる”にもぜひご注目ください♪ <箕面ビール>ハイカラピルス 330ml 【【ビール種別】ビール 【原材料】麦芽、ホップ 【使用ホップ】 ハラタウシュパルトセレクト・ハラタウミッテルフリュー・ハラタウトラディション 【Alc.】5.5% 【IBU】35 【色】淡色 【味・香り】モルトの風味と上品でふくよかなホップアロマ 【飲みごろ温度】8~12℃ 【ろ過】未ろ過 【賞味期限】製造年月日より120日 (生産者資料参照)
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桃ヴァイツェン(白鳳Ver.)330ml / 箕面ビール
¥670
SOLD OUT
【5C1】 夏のシーズナルビール、毎年恒例の「国産桃ヴァイツェン」です。桃は毎年お世話になってます、和歌山の八旗(はっき)農園さんの「あら川の桃」。その日に採れた新鮮な桃を、すべて手作業で丁寧にピューレ加工してもらい、とっても贅沢に使用しています。 ヴァイツェンイースト由来のクローブやバナナのようなフルーティさと、瑞々しい桃のフルーティさが相まって折り重なるアロマ。また、小麦麦芽を50%使用している為、飲み口は優しく柔らかく、口に含むと鼻から抜ける香りに桃の風味を感じてもらえます。とはいっても甘さは残さず、あくまでもビールとして楽しんでもらえるキレのある仕上がりです。 2回目の「白鳳(はくほう)」はジューシーで、和歌山で最も知名度の高い"桃の王様"になります。ぜひ品種の違いで変化する風味をお楽しみください! <箕面ビール>桃ヴァイツェン 330ml 【ビール種別】発泡酒 【原材料】麦芽、ホップ、国産桃ピューレ 【使用ホップ】 モトエイカ 【Alc.】5.0% 【IBU】12 【色】乳白色 【味・香り】フルーティな味わい、小麦の優しい口当たり、優しい桃の香り 【飲みごろ温度】8~12℃ 【ろ過】未ろ過 【賞味期限】製造年月日より120日 (生産者資料参照)
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PLUM GOSE(プラムゴーゼ)330ml / 箕面ビール
¥710
SOLD OUT
【566】 【限定醸造】PLUM GOSE これまでも梅を使ったビールは私たちにとって馴染み深いアイテムですが、 今回は、いつもお世話になっている和歌山県みなべ町産の南高梅の「完熟梅」と「梅酢」を使用した、爽やかなゴーゼを仕込みました。 完熟梅のやわらかな果実味に加え、梅酢ならではのまろやかな酸味と旨みが味わいに奥行きを与え、ゴーゼ特有のほのかな塩味と心地よく調和しています。 梅の風味をしっかりと感じながらも、後味は軽やかで爽快。すっきりとした飲み口は、暑い季節にも心地よく楽しめます。 今年もやってくる暑い夏に向けて、梅の酸味とゴーゼならではのやさしい塩味で、気分までリフレッシュしてくれるような一杯。 ぜひ季節限定の味わいをお楽しみください。 <箕面ビール>PLUM GOSE 330ml 【【ビール種別】発砲酒 (麦芽使用率50%以上) 【原材料】麦芽、梅、梅酢、ホップ 【使用ホップ】 ケントゴールディングス 【Alc.】4.5% 【IBU】13 【色】乳白色 【味・香り】完熟梅のやわらかな果実味に加え、梅酢ならではのまろやかな酸味 【飲みごろ温度】8~12℃ 【ろ過】未ろ過 【賞味期限】製造年月日より120日 (生産者資料参照)
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おさる IPA 330ml / 箕面ビール
¥550
【D37】 ゴールデンエールのIPAです。 5種類のアメリカンホップを使用し苦味と香りが特徴的です。 淡色モルトを使用しキレも良く仕上がっています。 野生の猿が住むことで知られる箕面。 箕面ビールの王冠やラベルにもお猿さんがキャラクターとして描かれています。 というわけでイベント名のmonkeyとかけて命名されたのがこの「おさるIPA」 是非お試しくださいませ。 【原材料】麦芽、ホップ 【Alc.】6.0% 【賞味期限】製造年月日より120日
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Fresh Hop Pils 2025(フレッシュホップ・ピルス)330ml / 志賀高原ビール
¥635
【509】 Fresh Hop Pils 2025、発売です! 今シーズンも Harvest Brew シリーズの最後はこれです。 他のフレッシュホップシリーズ同様、この時期の定番として育つのを願って生まれて、今年で6回目の登場です。 5.0%、IBU21。 仕込み当日に収穫した信州早生を、アロマホップとしてふんだんにつかって、伝統的ドイツの手法(デコクション)で仕込み、2ヶ月以上熟成しました。 もちろんいつも通り無濾過なのですが、長期熟成によるクリアな仕上がり。 昨年以上にホップの効いた印象で、モルトの味わいはしっかりと感じられながらも、爽快な苦味が際立つドライなフィニッシュ。 生ホップ由来のみずみずしさは、相変わらずで、クリーン"な印象の中に、ヨーロッパのノーブルホップ的なハーバルでキラキラしたイメージの心地よさに、レモンとかの黄色い柑橘の印象も。 やっぱり、からだにスーッと染み入る感じが最大の特徴です。 思い入れの強い特別な季節のビール。 先行で開栓した収穫祭でも大人気でした。 何杯も飲めちゃうやつですし、いろんな食事とお楽しみいただける万能選手。 仕込みサイズは、1バッチ分です。 アルコール度数 : 5.0% ビアスタイル : ピルスナー w/ 生ホップ 限定 3130本 (生産者資料参照)
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Fresh Hop Grisette(フレッシュホップ・グリセット)330ml / 志賀高原ビール
¥635
【509】 小麦と自家栽培のスペルトをたっぷりつかっています。 ホップは、もちろん仕込み当日に収穫したたっぷりの信州早生を乾燥しない生のままで即投入。 4.5%、IBU12.5。 うっすら曇りを帯びたあかるいイエロー。 レモンやすだちみたいな青い柑橘のニュアンスにちょっとみかんのような印象。 スペルト・小麦由来のちょっとスパイシーで柔らかな口当たり。 セゾン酵母由来のフルーティーさをあえて強調しないように仕込んでいるのですが、ほのかなエステル香がホップといい感じにバランスしたと思っています。 こちらもかなり万能選手かな。 前菜から天ぷらとか白身の魚とかあたり、幅広く飲んでいただけるかと思いますし、ビールだけで気軽にその爽快感を楽しんでいただくのもいいと思います。 生ホップをつかったこの季節だけの爽快な1本。 どうぞよろしくお願いします。 アルコール度数 : 4.5% ビアスタイル : グリゼット / フレッシュホップエール 限定 3139本 (生産者資料参照)
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新着!【ワイン】→
¥50
SOLD OUT
※こちらは商品ではございません。サイトを閲覧しやすくするために作成した画像です。
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【先行予約送料無料:11月19日(木)解禁】ボジョレー・ヌーヴォー2026 750ml / シャトー・カンボン【出荷開始日は11/18(水)】
¥5,060
【C220】 ※出荷開始日は11月18日(水)となっております。 (ご一緒に他のワインをご注文した場合はボジョレーヌーヴォーと同じ出荷日になります。予めご了承願います。) ※佐川クール便送料無料でございます。 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 故マルセル・ラピエールと奥さんマリー、そしてマルセルの幼馴染であるシャヌデの 3 人で出資して始めたのがシャトー・カンボン。※現在はアレクサンドラ氏が加わりオーナーとなっています。モルゴンの南、ベルヴィル・アン・ボジョレーに位置し、花崗岩、粘土、砂、シルトの混合土壌の土地から軽やかで芳香豊かなスタイルのボジョレーを醸します。ドメーヌ・マルセル・ラピエールと醸造的にはほぼ変わりませんが、テロワール的に軽やかで伸びのあるカジュアルなスタイルのワインを産みます。 「ジュル・ショヴェ、そしてマルセルの教え」 60 歳の若さで他界したマルセル・ラピエール。ボジョレー地区だけでなくフランス全土で彼のヴァン・ナチュールに対する考え方は多くの造り手達に支持され急速に広がっていった。マルセルは 78 年より自然なワイン造りに傾倒していく。80年にジュル・ショヴェ氏と出会ったことで想いは確信に変わったと言う。30年以上に渡って自然なワイン造りを追求し続けてきたマルセル・ラピエール。そのマルセルの一番弟子と言われるのがジョルジュ・デコンブ。元々瓶詰め業者としてマルセルのボトリングを行っていたがマルセルの人柄、ワインに魅せられた。フィリップ・パカレはマルセルの甥にあたる。理論的思考と幼い頃から肌で学んだマルセルからの教えを昇華させる。そして、毎年ラピエールの収獲の手伝いに来ていたマリー。マルセルと意気投合し結婚、シャトー・カンボンを立ち上げた。マルセルのワイン造りは彼女の生活の一部だ。息子マチュと共にヌーヴォーを醸す。 (輸入元資料参照)
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エクストラ・ブリュット1erCru2008 750ml / エルヴェ・ジェスタン
¥44,440
SOLD OUT
※おひとり様1本でお願いいたします。他のワインも一緒にお買い上げをお願い致します。 【B8280】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/シャンパーニュ Variety:シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ バリック樽(225L)で醸造 オーク樽で9ヵ月間熟成、マロラティック醗酵は自然に始まり、夏至を過ぎてから瓶詰め ティラージュ~デゴルジュマンの期間は通常10年以上 ダヴィッド・レクラパール、ジョルジュ・ラヴァル、ブノワ・ライエ3社からの買いブドウを使い醸造。エルヴェ・ジェスタンが24年間勤めたデュヴァル・ルロワ社の醸造責任者であった頃、ビオディナミ農法で栽培された買いブドウによるシャンパーニュ【オーテンティス】のコンセプトを発展させて2006年VTより造り始めたキュヴェ。 エルヴェ・ジェスタン「シャンパーニュ・ジェスタン エクストラ・ブリュット プルミエ・クリュは、毎年、単一年(モノアネ)ワインとして、年号を明記して発売されます。ヴィンテッジとは、私にとって進化する人間を映す鏡であって、私が本キュヴェのヴィンテッジに込める意味そのものです。この偉大なワインの醸造の目指すことは、物質にある種の生命、知識と意識を宿させることです。これこそ、私が長年にわたり取り組んできた内容の核となる部分です。発酵中もしくはデブルバージュ中のワインが月や太陽の影響と共鳴できるように、複数の植物やミネラルを使用しますが、これは発酵が順調に進むために必要な影響を与えます。醸造の異なる場面で、とりわけ夏至のときは、光と太陽の情報がワインに与えられます。樫の樹が茂る森の風の情報は、マロラクティック発酵中に伝えられます。ワインとブドウの樹とがお互いに密接な共鳴関係でいられるよう、瓶詰めは常に開花の後におこなうので、双方が支え合うことができます。そして開花後は、ワインとブドウそれぞれが独自の道を歩みます。以上は私の考え方のごく一部にすぎませんが、このような考え方にそって、シャンパーニュ・ジェスタンを醸造しています。」 (輸入元資料参照)
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ブラン・ダルジル2021 750ml / ヴェット・エ・ソルベ
¥21,120
※おひとり様1本でお願いいたします。他のワインも一緒にお買い上げをお願い致します。 【A3440】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/シャンパーニュ Variety:シャルドネ 植樹:1990年代 土壌:粘土石灰質 オーク樽で10ヵ月間熟成 Lieu-dit:Biaune じっくりと進む熟成、時間への賛歌。森と放牧地の間にある区画で寒い。キンメリジャンの粘土石灰質土壌が心地よい塩味を利かせる。”父から相続する時、一番いい畑は、父の兄が継いだ。次に私が父の畑を継ぐ時私の兄が一番いい畑を継いだ。で私はBlanc d’Argile の畑を喜んで受け継いだ。北向きで、陽があまり照らず、湿気が多くべと病になりやすい。誰も手を出さなかった畑だった。熟成することのない、いいとこなしのような畑だけれど、クロード・ブルギニョンに土壌分析してもらって、シャブリのシャルドネを植えた。ビオディナミ栽培をして、土壌にエネルギーを与え、病弱な我が子を育てるように、育てた。地球の温暖化もあって、ちゃんと熟して、こんなにいいワインができるようになった。 土壌:砂ジュラ紀層の土壌にしっかりと根をおろした5haブドウの平均樹齢は、35年。Vouette他3/4の畑にはキンメリジアン階の斜面にひろがり、Sorbéeは純粋なポートランド階の断片的な地層から成る。このSorbéeにはピノ・ファンが植えられている。なおピノ・ファンPinot Finはピノ・ノワールのクローンで、果粒が小さく果皮が厚いため、より特徴の際立ったワインを造りだすが、樹(幹)が真っ直ぐに育たず、収量が低い。 栽培方法は細心をきわめている。畑の片隅で発酵させた堆肥を用い、重量のかかるトラクターは厄介払いして「モト・シュニレ」と呼ばれる小型耕作機を使い、果樹栽培と養蜂を再び始めた。(「カリテ・フランス」という認証団体からAB格の認証を受け、さらに1998年からはビオディナミ(デメテール認証あり)に転換した。) 収穫:収穫作業は手摘みで3週間。 伝統的なコカール式垂直プレスで最上の搾汁をする。このあとの作業はシンプルそのもの。ポンプで吸い上げるようなことはせずに重力にまかせ、静かに澱を沈め、臨機応変に400リットルの樽か小樽(225リットル)またはフィエット(1/2樽)に移す。ブドウ果表面の蝋粉にとりついている酵母によって発酵が始まる。発酵をおえたあとも樽のなかで熟成が続けられ、翌年の春には自然にマロラクティック発酵が始まる。その後ビンに移しいれ、ラット板の上でビン内発泡がおこり、ピュピートゥルの上でルミュアージュ(澱攪拌)し、空中に持ちあげてデゴルジュマンし、包装に至る。発酵・熟成の多くは225リットルの樽でおこなわれるが(《アルノー・アンテ》など、ブルゴーニュの造り手から譲り受けている)、シャルドネは2002年に買った400リットルの樽で発酵・熟成される。 (輸入元資料参照)
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キュヴェ・フィデル・ノン・ドゼ2021 750ml / ヴェット・エ・ソルベ
¥16,720
※おひとり様1本でお願いいたします。他のワインも一緒にお買い上げをお願い致します。 【A0640】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/シャンパーニュ Variety:ピノ・ノワール 植樹:1987年 土壌:粘土石灰質 オーク樽で10ヵ月間熟成 このキュヴェには、その生まれ育ちが息づいている。最低限のアッサンブラージュ(樽寄せ:畑別に醸造したキュヴェを組み合わせること)しかしていない。 このキュヴェの名前の核になっているFideliteというコンセプトは、本来他のものに目もくれずに(テロワールと各キュヴェに)忠実であること。すなわち、明瞭な〈石灰質の感興〉(とはつまり、純粋なキンメリジアン土壌に由来する感覚的な特徴)、野生酵母のみから生じる本当の発酵がもたらす〈しなやかさ〉、木樽での一貫した醸造がもたらす〈長いアロマ〉を見いだせるはずだ。 土壌:砂ジュラ紀層の土壌にしっかりと根をおろした5haブドウの平均樹齢は、35年。Vouette他3/4の畑にはキンメリジアン階の斜面にひろがり、Sorbéeは純粋なポートランド階の断片的な地層から成る。このSorbéeにはピノ・ファンが植えられている。なおピノ・ファンPinot Finはピノ・ノワールのクローンで、果粒が小さく果皮が厚いため、より特徴の際立ったワインを造りだすが、樹(幹)が真っ直ぐに育たず、収量が低い。 栽培方法は細心をきわめている。畑の片隅で発酵させた堆肥を用い、重量のかかるトラクターは厄介払いして「モト・シュニレ」と呼ばれる小型耕作機を使い、果樹栽培と養蜂を再び始めた。(「カリテ・フランス」という認証団体からAB格の認証を受け、さらに1998年からはビオディナミ(デメテール認証あり)に転換した。) 収穫:収穫作業は手摘みで3週間。 伝統的なコカール式垂直プレスで最上の搾汁をする。このあとの作業はシンプルそのもの。ポンプで吸い上げるようなことはせずに重力にまかせ、静かに澱を沈め、臨機応変に400リットルの樽か小樽(225リットル)またはフィエット(1/2樽)に移す。ブドウ果表面の蝋粉にとりついている酵母によって発酵が始まる。発酵をおえたあとも樽のなかで熟成が続けられ、翌年の春には自然にマロラクティック発酵が始まる。その後ビンに移しいれ、ラット板の上でビン内発泡がおこり、ピュピートゥルの上でルミュアージュ(澱攪拌)し、空中に持ちあげてデゴルジュマンし、包装に至る。発酵・熟成の多くは225リットルの樽でおこなわれるが(《アルノー・アンテ》など、ブルゴーニュの造り手から譲り受けている)、シャルドネは2002年に買った400リットルの樽で発酵・熟成される。 (輸入元資料参照)
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【11/14(土)出荷開始】ポップ・ロッソ25 750ml / ラディコン
¥3,800
※おひとり様1本まででお願い致します。他のワインも一緒にお買い上げお願い致します。 【B660】 Type:赤ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:カベルネ ソーヴィニョン、メルロー スロヴェニア側に所有する畑で獲れたカベルネ ソーヴィニョン、メルローで造られるワイン。数日間の醸し醗酵、ステンレスタンクでの約8か月の醗酵&熟成の後にボトリングしたワイン。 【ヴィンテージに関する情報】 9月新入荷案内の配信時にはオータ未試飲だったのですが、その後試飲しまして、ワインとしての安定感にホッとしております!パワフルなブドウで造るワインを早い段階でボトリングするというのはとても難しいことのようで、2023&2024ヴィンテージに関しては、澱が多めになってしまったり、その結果としてボトル内で還元してしまったりと多少の問題が…。しかーし、さすがはラディコン、3ヴィンテージ目で諸々の修正が功を奏し、ちゃんとポップ(大衆的=普遍的)になりました! 「白ワインの聖地」の異名を持つ、イタリア随一の白ワインの銘醸地として名高いフリウリ。 なかでもスロヴェニアとの国境近くに位置する人口約200人のオスラーヴィア村には、グラヴネル、ラディコン、ラ カステッラーダといった1990年代から現在に至るナチュラルワイン界を牽引してきたパイオニアが名を連ねています。 伝統への回帰とも呼べる開放式醗酵槽でのマセレーションに始まり、大樽での長期熟成、発酵~熟成の全工程をアンフォラで行うなど、それぞれの考えで深化されたワイン造りはいまも多くの造り手に影響を与え続けるとともに、圧倒的な存在感を放っています。 (輸入元資料参照)
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【11/14(土)出荷開始】ポップ・ビアンコ25 750ml / ラディコン
¥3,800
※おひとり様1本まででお願い致します。他のワインも一緒にお買い上げお願い致します。 【B660】 Type:白ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:リボッラ ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカート スロヴェニア側に所有する畑で獲れたリボッラ ジャッラ、フリウラーノ、マルヴァジーア、モスカートで造られるワイン。数日間の醸し醗酵、ステンレスタンクでの約8か月の醗酵&熟成の後にボトリングしたワイン。 【ヴィンテージに関する情報】 9月新入荷案内の配信時にはオータ未試飲だったのですが、その後試飲しまして、ワインとしての安定感にホッとしております!パワフルなブドウで造るワインを早い段階でボトリングするというのはとても難しいことのようで、2023&2024ヴィンテージに関しては、澱が多めになってしまったり、その結果としてボトル内で還元してしまったりと多少の問題が…。しかーし、さすがはラディコン、3ヴィンテージ目で諸々の修正が功を奏し、ちゃんとポップ(大衆的=普遍的)になりました! 「白ワインの聖地」の異名を持つ、イタリア随一の白ワインの銘醸地として名高いフリウリ。 なかでもスロヴェニアとの国境近くに位置する人口約200人のオスラーヴィア村には、グラヴネル、ラディコン、ラ カステッラーダといった1990年代から現在に至るナチュラルワイン界を牽引してきたパイオニアが名を連ねています。 伝統への回帰とも呼べる開放式醗酵槽でのマセレーションに始まり、大樽での長期熟成、発酵~熟成の全工程をアンフォラで行うなど、それぞれの考えで深化されたワイン造りはいまも多くの造り手に影響を与え続けるとともに、圧倒的な存在感を放っています。 (輸入元資料参照)
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【11/14(土)出荷開始】ポップ・グリージョビアンコ24 750ml / ラディコン
¥3,500
※おひとり様2本まででお願い致します。他のワインも一緒にお買い上げお願い致します。 【B450】 Type:白ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:ピノ グリージョ 2024年は、斜面下側の湿気がたまりやすく日照にもあまり恵まれていない区画のピノ グリージョの大半が春先の遅霜で芽をやられてしまい生産量が激減、逆に夏場の酷暑で日照に恵まれている区画のピノ グリージョはものすごく高い糖分となってしまいます。成熟が早い品種ということもあり、収穫は真夏、あまりにも高すぎる糖分で酵母が醗酵途中で疲れてしまい、代わりに乳酸菌が糖を食い始め、その結果として揮発酸が…。 本来でしたら、シーヴィ2024となるはずだったワインなのですが、揮発酸がやや高く、ほんの少しだけ残糖もあるなど、いくつかの問題を抱えているということもあり、シーヴィとして販売することを断念しようか考えていた時に、オータがセラーを訪問し…。ワインとして破綻しているレベルの揮発酸量でもなく、オータとサシャの間でシーヴィ以外の名前で販売すること、全量をヴィナイオータが買うこと、そして破格の条件を出すことを決めました。 揮発酸を忌み嫌う方には難しいかもしれませんが、それ以外の方にとってはそれほど気にならないレベルかと…。ボトル内で酵母が目を覚まし、ちょっと瓶内2次醗酵とかしてくれちゃったら、危険な飲み心地のワインになる予感が!そんな期待感と温かな目とともに、このワインとお付き合いいただけますと、里親のオータとしてはとても嬉しい限りです。 「白ワインの聖地」の異名を持つ、イタリア随一の白ワインの銘醸地として名高いフリウリ。 なかでもスロヴェニアとの国境近くに位置する人口約200人のオスラーヴィア村には、グラヴネル、ラディコン、ラ カステッラーダといった1990年代から現在に至るナチュラルワイン界を牽引してきたパイオニアが名を連ねています。 伝統への回帰とも呼べる開放式醗酵槽でのマセレーションに始まり、大樽での長期熟成、発酵~熟成の全工程をアンフォラで行うなど、それぞれの考えで深化されたワイン造りはいまも多くの造り手に影響を与え続けるとともに、圧倒的な存在感を放っています。 (輸入元資料参照)
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【11/10(火)出荷開始】ヤーコット2020 1000ml / ラディコン
¥14,000
【9800】 Type:白ワイン(醸し) Region:イタリア/フリウリ Variety:フリウラーノ 2001年がファーストヴィンテージであるヤーコットは、元々オスラーヴィエに混ぜられていたフリウラーノを単独でボトリングしたワイン。以前はフリウラーノはトカイ フリウラーノと呼ばれていて、トカイと名乗れなくなったことへの揶揄を含め、「Tokaj」を逆から書いて「Jakot」と名付けられた。 1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。 当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは?」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。 その当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8~9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 (輸入元資料参照)
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【11/10(火)出荷開始】オスラーヴィエ2020 1000ml / ラディコン
¥14,000
【9800】 Type:白ワイン(醸し) Region:イタリア/フリウリ Variety:シャルドネ、ソーヴィニョン 元々単独で瓶詰めされていた国際的な品種(シャルドネ、ソーヴィニョン、2007年まではピノグリージョ、2000年まではフリウラーノも)を混醸したワイン。オスラーヴィエは、彼らのワイナリーがある村の名前オスラーヴィアのスロヴェニア語表記。Sラインの生産量が増えオスラーヴィエの生産量が減ったこと、フオーリダルテンポが2007年以降生産しないことによって、セレクションしたシャルドネとソーヴィニョンを全てオスラーヴィエに使うことになった。 1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。 当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは?」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。 その当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8~9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 (輸入元資料参照)
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ヴェンデミア・アリアーニコ21 750ml / イル・カンチェッリエーレ
¥3,000
【B100】 Type:赤ワイン Region:イタリア/カンパーニャ Variety:アリアーニコ 標高450~550mにある樹齢約15年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクで細かい澱とともに10~12か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も4~6か月間熟成をさせる。 【ヴィンテージに関する情報】 アリアーニコらしからぬ滑らかな質感だった前ヴィンテージの2019に対し、今回届いたものはしっかりパワフル。ですが、どちらもしっかりとボトルで寝かせたワインなので、飲み心地もあります! ナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。 ロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。 ワイナリーに隣接した、標高450~630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。 (輸入元資料参照)
