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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
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・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
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【5/25(月)出荷開始】ラリオン24 750ml / ダニエーレ ピッチニン(ムーニ)
¥3,600
【B520】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:シャルドネ、ドゥレッラ 2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。 シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと48時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。 若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。 2011年に日本で開催されたヴィナイオッティマーナでロレンツォ コリーノと初対面。帰国後すぐにワイナリー(カーゼ コリーニ)を訪問し、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で大きな影響を受けます。2012年ヴィンテージに、初の発泡性ワインとなるクアットロヴェンティ(現エポケー)を生産。現在では標高300~550mに点在する石灰質土壌の7ヘクタールの畑にて、ドゥレッラを中心にシャルドネ、ピノ グリージョを栽培。黒ブドウに関してはメルローやカベルネの栽培は止め、ピノ ネーロと、この地域の土着品種を栽培しています。 (輸入元資料参照)
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【5/25(月)出荷開始】シーヴィ23 750ml / ラディコン
¥6,000
【D200】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:ピノ グリージョ シーヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。 1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。 当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは?」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。 その当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8~9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 (輸入元資料参照)
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【5/25(月)出荷開始】スラトニック23 750ml / ラディコン
¥6,000
【D200】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:シャルドネ、フリウラーノ スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。 マセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。 1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。 当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは?」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。 その当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8~9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 (輸入元資料参照)
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【5/15(金)出荷開始】 サヴール24 750ml / クリスチャン・ビネール
¥3,500
【B520】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:オ ー セ ロ ワ 、シ ル ヴ ァ ネ ー ル 、シ ャ ス ラ 主 体、リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール 辛口 直接圧搾 フードルで9ヶ月間発酵・熟成 無濾過・無清澄 SO2無添加 トータル:8mg/L アルコール12% 軽量の王冠キャップは二酸化炭素排出量を最小限に抑えながら、オフフレーバーの発生を防ぎ、高品質な保存が可能です。6品種をフードルで 9ヶ月発酵・熟成しました。やや粘性のある黄色の強いグリーンイエロー色、ゆずジャム、オレンジ、完熟柑橘の香りを感じます。スッキリとした酸とレモンピールのほろ苦さ、口中にジューシーな果実味が拡がり、アフターには爽快な柑橘香が残ります。 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。 (輸入元資料参照)
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【5/15(金)出荷開始】 ゲヴュルツトラミネール24 750ml / クリスチャン・ビネール
¥4,300
SOLD OUT
【C150】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety: ゲヴュルツトラミネール 辛口 貴腐菌が付いたブドウを100年以上のフードルで12ヶ月発酵・熟成 無濾過 SO2無添加 トータル:9mg/L アルコール13.5% 黄土・石灰泥土土壌で育ったゲヴュルツトラミネールをフードルで12ヶ月発酵・熟成し、サンスフルで仕上げました。オレンジの色調で輝きのあるゴールド色、とろりとした粘性、トロピカルフルーツやライチ、ハチミツ、バナナのアロマが漂います。パッと口中で香りと果実味が拡がり、ジューシーでしっかりとした旨味のあるエキスは、わずかな甘味とバランスのとれた酸味を纏っています。 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。 (輸入元資料参照)
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カテ・ビアンコ24 750ml / アルベルト・アングイッソラ(カゼ)
¥3,500
【B450】 Type:白ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:マルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョン アルベルト自身がカゼの隣の土地カーザ デル ドゥーカ(海抜600m)に植えたマルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョンで造るワイン。カゼビアンコ同様に皮ごと醸しています。カゼビアンコと比べると、酸、塩気、フレッシュさに特徴のあるワインで、2024が初ヴィンテージとなります。 パルマから西に100km、ピアチェンツァの南30kmに位置するトラーヴォは、東西に長いエミリア ロマーニャ州の中でも最西端エリアに位置し、ロンバルディア、ピエモンテ、リグ-リアとの州境に近い。新石器時代の遺跡が発見された歴史的に重要な場所で、トレッビア川の西岸で見晴らしが良く、砦や拠点を作るのに適した地形にあったため、時代の支配者たちが奪い合ってきた争いの逸話がいくつも残されています。アルベルト アングイッソラは、祖父母が住んでいたトラーヴォ郊外の標高530~560mの「カゼ」と呼ばれる地区(カザル ポッツィーノのことを地元でこう呼ぶ)の土地を1998年に購入、ブドウ栽培を始めました。 当初はスプレー缶製造メーカーで働きながらの二足の草鞋でしたが、当時ラ ストッパの栽培醸造責任者を務めていたジューリオ アルマーニ(現デナーヴォロ)と親交が深かったことから様々なアドバイスを受け、徐々にブドウ栽培とワイン醸造の世界にのめり込んでいき、2012年に正式退職しワイン造りに専念することとなりました。アルベルト自身がブルゴーニュのワインが好きであったことと、カゼの標高の高さ、土壌の性質を考えピノネーロを植え、自然環境に最大限のリスペクトを払った農業を実践、2000年に自身初めてのワインを醸造しました。2007年から実験的に発泡性ワインも醸造。2009年ヴィンテージまではラ ストッパの醸造所を間借りしていましたが、自身のワイナリーが完成した2010年以降は自らのワイナリーにて醸造を行っています。ワイナリー近くで耕作放棄されそうになっている高樹齢のブドウ樹が植わる区画を2011年から借り始め、2012年に新たにピノ ネーロを植え畑を作りました。現在は共同経営者のディエゴ ラガッツィと共に、4.5ヘクタールの畑から年間約30000本を生産しています。 (輸入元資料参照)
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カゼ・ビアンコ23 750ml / アルベルト・アングイッソラ(カゼ)
¥3,800
【B660】 Type:白ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌ 高樹齢のブドウが穫れるのに放って置くのはもったいないということもあるが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承(の望みをつなぐこと)になるというアルベルトの思いから造られるワイン。異なった品種を混醸、皮ごとのマセレーションを約40日間、ステンレスタンクで熟成を行う。 パルマから西に100km、ピアチェンツァの南30kmに位置するトラーヴォは、東西に長いエミリア ロマーニャ州の中でも最西端エリアに位置し、ロンバルディア、ピエモンテ、リグ-リアとの州境に近い。新石器時代の遺跡が発見された歴史的に重要な場所で、トレッビア川の西岸で見晴らしが良く、砦や拠点を作るのに適した地形にあったため、時代の支配者たちが奪い合ってきた争いの逸話がいくつも残されています。アルベルト アングイッソラは、祖父母が住んでいたトラーヴォ郊外の標高530~560mの「カゼ」と呼ばれる地区(カザル ポッツィーノのことを地元でこう呼ぶ)の土地を1998年に購入、ブドウ栽培を始めました。 当初はスプレー缶製造メーカーで働きながらの二足の草鞋でしたが、当時ラ ストッパの栽培醸造責任者を務めていたジューリオ アルマーニ(現デナーヴォロ)と親交が深かったことから様々なアドバイスを受け、徐々にブドウ栽培とワイン醸造の世界にのめり込んでいき、2012年に正式退職しワイン造りに専念することとなりました。アルベルト自身がブルゴーニュのワインが好きであったことと、カゼの標高の高さ、土壌の性質を考えピノネーロを植え、自然環境に最大限のリスペクトを払った農業を実践、2000年に自身初めてのワインを醸造しました。2007年から実験的に発泡性ワインも醸造。2009年ヴィンテージまではラ ストッパの醸造所を間借りしていましたが、自身のワイナリーが完成した2010年以降は自らのワイナリーにて醸造を行っています。ワイナリー近くで耕作放棄されそうになっている高樹齢のブドウ樹が植わる区画を2011年から借り始め、2012年に新たにピノ ネーロを植え畑を作りました。現在は共同経営者のディエゴ ラガッツィと共に、4.5ヘクタールの畑から年間約30000本を生産しています。 (輸入元資料参照)
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トレッビア23 750ml / アルベルト・アングイッソラ(カゼ)
¥6,300
【D410】 Type:白ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:色々 カゼ、ラ ストッパ、デナーヴォロ、イル ポッジョ、シュン ミノワ、モンテパスコロとフォニャーノといった志を同じくする近隣の7ワイナリーが、各々の白ワインを300リットルずつ持ち寄り、ブレンドしたものをボトリングしたワイン。 パルマから西に100km、ピアチェンツァの南30kmに位置するトラーヴォは、東西に長いエミリア ロマーニャ州の中でも最西端エリアに位置し、ロンバルディア、ピエモンテ、リグ-リアとの州境に近い。新石器時代の遺跡が発見された歴史的に重要な場所で、トレッビア川の西岸で見晴らしが良く、砦や拠点を作るのに適した地形にあったため、時代の支配者たちが奪い合ってきた争いの逸話がいくつも残されています。アルベルト アングイッソラは、祖父母が住んでいたトラーヴォ郊外の標高530~560mの「カゼ」と呼ばれる地区(カザル ポッツィーノのことを地元でこう呼ぶ)の土地を1998年に購入、ブドウ栽培を始めました。 当初はスプレー缶製造メーカーで働きながらの二足の草鞋でしたが、当時ラ ストッパの栽培醸造責任者を務めていたジューリオ アルマーニ(現デナーヴォロ)と親交が深かったことから様々なアドバイスを受け、徐々にブドウ栽培とワイン醸造の世界にのめり込んでいき、2012年に正式退職しワイン造りに専念することとなりました。アルベルト自身がブルゴーニュのワインが好きであったことと、カゼの標高の高さ、土壌の性質を考えピノネーロを植え、自然環境に最大限のリスペクトを払った農業を実践、2000年に自身初めてのワインを醸造しました。2007年から実験的に発泡性ワインも醸造。2009年ヴィンテージまではラ ストッパの醸造所を間借りしていましたが、自身のワイナリーが完成した2010年以降は自らのワイナリーにて醸造を行っています。ワイナリー近くで耕作放棄されそうになっている高樹齢のブドウ樹が植わる区画を2011年から借り始め、2012年に新たにピノ ネーロを植え畑を作りました。現在は共同経営者のディエゴ ラガッツィと共に、4.5ヘクタールの畑から年間約30000本を生産しています。 (輸入元資料参照)
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ラ・ヴィ・オン・ニ・エ24 750ml / ドメーヌ・グラムノン
¥5,200
【C850】 Type:赤ワイン Region:フランス/南ローヌ Variety::ヴィオニエ主体、クレレット、ブールブーラン 植樹:1980年代(ヴィオニエ) 位置:標高350m 土壌:粘土質 木樽で6ヵ月の熟成 通常はイースターの後に瓶詰め 温暖化の影響で、ヴィオニエの味わいが重くなり、アルコール度数も上がってきているのえ、味わいのバランスをとり、フレッシュさとミネラルを与えために2015VTからクレレットを半分近く、加えている。 透明感があり、輪郭のはっきりとした味わい。熟成させるよりも、フレッシュさを感じられるあいだに、飲み切るのがおすすめ。 ドメーヌ・グラムノンについて ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。 2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人は40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。 (輸入元資料参照)
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キュヴェ・ボヴァン・ブラン24 1000ml / エルヴェ・ヴィルマード
¥3,800
【B800】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety::シュナン・ブラン、オルボワ(アルボワ)、ロモランタン、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン ※2026.05。クリアな淡いイエローの色調、控えめなパッションフルーツ様の香り、厚みのあるミッドパレットでフェノリックな苦みが心地よい1本です。日持ちもよさそうでバイザグラスで大活躍してくれそうです。アルコール11.5%。 植樹:1980年年代以降 位置:標高75~115m、平地 土壌:粘土質、シレックス 位置:ロワール(ヴァレ・デュ・シェールVallée du Cher)に位置する畑 ステンレスタンクとグラスファイバータンクで醸造 可愛い牛(=Bovin:フランス語)のデザイン。1L瓶で、早詰め、早飲みがコンセプト、プリムールのような気軽なワイン。 昔のリットル売りしていた頃の文化に因んでボトルも1L瓶かつリサイクル。 そのため瓶それぞれの色が違う。 エルヴェ・ヴィルマードについて 手頃な価格帯のワインの域を大きく超える、清澄な果実味と生命感あるワインで、フランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。現在自社畑22ha,契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。ジューシーで格調高い酸が心地よいシュヴェルニー・ルージュは、ピノ・ノワール主体。ロワールの稀少土着品種ムニュ・ピノにも注力し、その持ち味であるくっきりとした鉱物感も見事に表現する。 (輸入元資料参照)
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Pri(プリ)2022 1500ml / イル・カヴァッリーノ(サウロ・マウレ)
¥8,500
【5950】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 彼らの畑の中でも一番条件の良い丘陵地にある古樹(樹齢約50年)のガルガーネガのうち、10月上旬の収穫の際に厳選したブドウで造られるワイン。2015年まではラ ビアンカーラのセラーを間借りしていたが、2016年からは新しく完成した彼ら自身のセラーで造られている。ワイン名は愛娘プリシラから。 ヴェネト州ガンベッラーラから南に約20kmにあるコッリ ベーリチで、1985年に生まれたサウロ マウレ。実家から10kmほどの距離にあるトレンティン研究所で5年間学び、その後父リーノが持つパヴィア郊外の農場で畜産や農業の仕事を手伝っていました。2008年、サウロが23歳のときに実家へ戻り、今後の人生をどのように生きていくべきか考えたときに頭に浮かんだのはワインであり、ブドウを育む土壌や自然環境に敬意を払うことにも情熱を傾けながら自身のワインを造ってみたいとワイナリー設立の道へと進んでいきます。 ガンベッラーラの隣村モンテベッロ ヴィチェンティーノにあった父が管理していた土地に植えられていたブドウを植え替えることからワイナリーの準備は始まり、2010年にリーノのジャズバンド仲間であったアンジョリーノ マウレと出会い、彼のセラーで醸造を行うことになりました。2011年に初めてのワインとなるグランセルヴァとカ ロンバルダをリリース。2014年から行っていたサン ジェルマーノの生家にあった馬小屋の改装と醸造可能な施設に必要な登録が完了したため、2017年から新しいセラーでの醸造が始まりました。 現在では、モンテベッロ ヴィチェンティーノの畑で、ガルガーネガ、ドゥレッラ、シャルドネ、ピノグリージョといった白ブドウを、コッリ ベーリチの畑でメルロー、タイ ロッソといった黒ブドウを栽培し、自然環境に配慮しボルドー液以外の薬剤は使用せず有機農法を実践しています。ブドウ畑の広さは約5ヘクタールで、年間12000本ほどを生産、ワイナリー名の「カヴァッリーノ 仔馬」は、父が馬や牛を中心とした畜産の会社を経営していたことに由来しています。 (輸入元資料参照)
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ウルティマメッセ24 750ml / カミッロ ドナーティ
¥3,000
【A960】 Type:白ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:マルヴァージア アロマティカ ディ カンディア、モスカート ジャッロ 遅摘みしたブドウで造られるスティルワイン。2004はマルヴァジーア100%で皮ごとの醸し醗酵を1か月行ったのに対し、今回入荷した2024はマルヴァジーア ディ カンディア50%とモスカート ジャッロ50%を使用し、酸化的なニュアンスを付与することを嫌い3日程度の醸し醗酵にとどめました。 2004ヴィンテージは、味わいのフォルムが整うのにはかなりの時間を要したのですが、2024は干しブドウを思わせるニュアンスがありつつも、スルスルサクサクした飲み心地が。 現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマにあるイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。 カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。 (輸入元資料参照)
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ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエジ・クラシコ24 750ml / サルタレッリ
¥2,100
【A470】 Type:白ワイン Region:イタリア/マルケ Variety:ヴェルディッキオ 醸造 ソフトプレス後、温度管理されたステンレスタンクで発酵。有機肥料のみを使用し全て手摘みで収穫。セカンドプレスは使わない。年間生産は200,000本。 味わい 緑がかった麦わら色。白桃、ニワトコやサンザシを思わせる香り。ストラクチャーは美しくエレガント。フレッシュで風味豊か。柔らかい口当たりながら余韻にはアーモンドのようなビター感も感じられる。 ワイナリー情報 カステリ・ディ・イエジのパン職人、フェルッチョ・サルタレッリが1972年、当時テーブルワインとして大量に生産、消費されていたヴェルディッキオから今までに存在しなかった最高品質のワイン造りをスタート。フェルッチョのワインへの情熱、そして品質を最重要視する姿勢は娘婿で2代目のパトリツィアのみならず3代目のカテリーナとトンマゾに引き継がれています。イタリアのトップ・カンティーナとして認知されるサルタレッリは今や世界的に高い評価を得ています。 現在フェルッチオの時代からマッサルセレクションで増やした貴重な32のクローンが各標高、畑の向きや土の性質によって使い分けられています。 収穫は100%手摘み、ファーストプレスだけを使用することで透明感のある果実味を表現。それを損なわないためにも、すべてのワインはステンレスタンクのみで醸造、熟成を経ます。半年間のシュール・リー熟成で生まれる豊かさと複雑さを持つブリュット、熟度別に醸造し造るクラシコ、トラリーヴィオ、ミレッタの興味深い対比、北東向きの畑で貴腐のついたブドウから生まれる見事な凝縮感と力強さを持つバルチャーナ、デザートワインでありながらミネラル感と塩味、美しい酸を備えた上品な甘口のパッシートまで一つの品種からバラエティーに富む高品質のワインを造り出しています。 サスティナブル サルタレッリのロゴ「S」は、環境に優しく「浄化しながら栽培する」という理念を象徴しています。当社のワインには、合成化学物質の残留は一切なく、「残留ゼロ」は持続可能なワイン造りを示す重要なキーワードです。これは、環境保護と消費者の健康を両立する栽培システムであり、自然由来の成分と最新技術を組み合わせることで、ブドウやワインに化学物質が残留しないことを保証しています。 この取り組みは、2013年に研究開発を開始し、まず小規模な区画で試験導入されました。その後、現在ではすべてのブドウ畑に適用され、土地・ブドウ・人が一体となった「生きた有機体」としての意識を確立しました。厳格なガイドラインを策定し、認証も取得することで、持続可能なワイン造りに貢献しています。 実践面では、ブドウの成長初期には必要に応じて従来の植物保護製剤を使用し、開花後は完全に自然由来の「抵抗誘導剤」へ切り替えています。これらの誘導剤は、ハーブ、海藻、酵母由来の天然抽出物を使用し、ブドウの防御機能を活性化させることで、外部からの化学的サポートを必要としない強い植物を育てます。 このアプローチにより、ブドウ畑の生態系が改善され、ワインの品質向上や天然抗酸化物質の増加が確認されています。発酵プロセスもスムーズに進み、最終製品の合成化学物質残留量は0.001 mg/kg未満(計測機器の限界値)という高い安全性を実現。全プロセスはRINA AGROQ(認証番号 AG/PRD/20/97)によって公式に認証されています。 私たちは、「Sartarelli.ZERO」という独自の管理システムを通じて、これからも持続可能なワイン造りのパイオニアとして、環境に配慮したワイン造りを続けてまいります。 (輸入元資料参照)
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ソーヴィニヨン・ヴェール23 750ml / モヴィア
¥4,600
【C360】 Type:白ワイン Region:スロヴェニア Variety:ソーヴィニヨン 温度管理しながら18時間のマセラシオン後、土着酵母で発酵。ステンレスタンクで澱と共に7ヶ月熟成。 スロヴェニアのテロワールワインを牽引する老舗 スロヴェニアワイン不遇の時代にも自由にワインを造れていた唯一のワイナリー 全ての畑でビオディナミを実施し、スロヴェニア初のオーガニック認証を取得 ❖300年の歴史ある農園❖ モヴィアの農園の歴史は1700年までさかのぼる事が出来ます。1820年にモヴィア家の娘がクリスタンチッチ氏と結婚し、今のワイナリーが始まりました。モヴィア家は第二次世界大戦中、ナチス軍からのユーゴスラビア解放に対する支援を行った為、協同組合に葡萄を納入する必要がなかった唯一のワイナリー。多くのスロヴェニアのワイン生産者が苦しめられていた時代でも彼等だけは自由にワインを造る事が出来ていました。 所有している土地は32haで、そのうち葡萄畑は24ha。 『葡萄だけ栽培されている状態は不自然。様々な動植物と共存している環境が理想。下草は刈らず生やしっぱなしにしているから、葡萄の根は他の植物の根から逃げ地中深く伸びていく』 1990年代から全ての畑でビオディナミを実施。除草剤、殺虫剤、殺菌剤は使わず、ビオディナミ調剤とボルドー液のみ使用。ボルドー液の使用も1ヘクタール辺り3kg未満と、少量の散布に抑えられています。使用する堆肥も全て自家製。彼等が育てている牛、ヤギのフン、麦、葡萄の果皮、種、梗等で造っています。そして2004年には、スロヴェニアで初となるオーガニック認証を取得しました。 現在の当主は8代目のアレシュ・クリスタンチッチ。彼はテレビにも出演するほどの有名人。バラエティ番組でギターを弾き歌ったり、料理番組に出たりと大人気。表向きだけでなく、パドヴァ大学では醸造学の学位を取得。ロマネコンティやCh.ペトリュスにも在籍していた経歴を持ちます。栽培から醸造まで、すべての作業はアレシュのジャッジによって決められています。収穫のタイミングから発酵に関する事まで、アレシュの長年の経験と勘と情熱が全てです。 ❖樹齢によって変わる表現❖ 所有する畑はコッリオとブルダに位置します。この地域の典型的土壌である泥灰土とポンカ。特にスロヴェニア側の標高の高い部分はポンカが多く、乾燥した土壌で相性の良いリボッラを栽培しています。標高の低いフリウリ側の畑は湿った粘土の比率が高くメルロー等と相性が良いです。 『イタリアとの国境は自分達には存在しない。所有している畑の土壌はどれもこの地域の典型的な物で、石灰とポンカの量により畑の個性が分かれている』 年間降雨量は約1500mlと湿気の多い気候で、真夏でも夜になると10℃以下に下がる。この寒暖差が葡萄に大きな影響を与えている。 一番古い畑は1962年に植樹したスロヴェニア側のフォヤナでリボッラが植わっており非常に重要な畑。アレシュは樹齢がワインに大きな影響を与えると考えているため、葡萄の樹齢によって、造るワインを分けています。樹齢20年以上の葡萄で造っているのがブラックラベルシリーズ。それ以下の樹齢の葡萄(一番若くても樹齢15年)で造るのがシルバーラベルシリーズです。 『樹齢20年以上の葡萄は地層深くまで根を伸ばしいくつもの地層を通って地中から複雑なミネラルを多く吸収する。私達の土地の全てを表現する事が出来るその為樹齢によって造るワインが違う』 醸造は天然酵母で温度管理をしながら発酵。清澄、フィルターも行わずに瓶詰時に極少量の亜硫酸を添加するだけ。亜硫酸の使用量は50mg/l程と少量。ワインの味わいにネガティブな要素が少しもあってはいけない為、基本的には亜硫酸を使用。 『私の主な目標は常に、良い農家、真の農家になること。そして、自然が私たちに与えてくれたものを破壊しないこと。それが本物のワインを作る唯一の方法であり、このアイデアが息子にも受け入れられていることをとても嬉しく思う』 子供の頃から父アレシュと一緒にブドウ畑やセラーで働いてきた9代目のラン・クリスタンチッチにアレシュの哲学が引き継がれていき、更に発展が期待されます。
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マシエリ24 750ml / ラ・ビアンカーラ
¥3,200
【B240】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ アルコール11% マシエリに使われるブドウは、サッサイアと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、サッサイアの畑に隣接する、ペルゴラ仕立ての畑でとれたブドウを使用。 “マシエリ”は区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。 ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月~6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。 ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
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サッサイア24 750ml / ラ・ビアンカーラ
¥4,000
【B800】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ アルコール11.5% サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。 ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24~36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。 ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
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ラ・チェレッティーナ23 750ml / パーチナ
¥5,600
【C920】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/トスカーナ Variety:トレッビアーノ、マルヴァジーア デル キャンティ もともとはヴィン サント用のブドウの余剰分で造られていた白ワイン。2010年ごろ植え始めた白ブドウの樹齢が高まってきたことにより生産量が増えはじめた。 セメントタンクでおよそ10日程度マセレーション後、1000Lのアカシア樽と500Lの桜の木樽に移され12か月間熟成。 トスカーナ州が誇る世界遺産の街シエナから東に25km、キャンティ クラッシコ地区の南端に位置するカステルヌオーヴォ ベラルデンガの郊外にあるパーチナ。彼らの農場がある土地の歴史は古く、始まりは紀元前まで遡ります。 イタリア半島の先住民族エトルリア人がこの場所に住んでいて、エトルリアのワインの神パチャ(パクナ)から取られたのがパーチナという名前の由来だと考えられています。10世紀に修道院として建てられた建物とその当時に開墾されたブドウ畑や畑、森に囲まれた60ヘクタールの敷地を、1933年に現当主ジョヴァンナの曾祖父エドアルドが買い取ったところから農場の歴史は始まります。 物理化学の教授で環境問題やエコシステムについての研究をしていた父エンツォと、環境学者として大学で働いていた母ルチアは、1972年に家族の農場へと戻ってきました。そして、それまでこの地域で普通に行われてきた農薬や化学肥料に頼らない農業が失われていく姿を目の当たりにし、自身が理想とする畑の生態系と微生物環境をパーチナで実践し、後世に残すことを決意しました。 単一の果実や作物で畑を埋めつくすのではなく様々な作物を栽培、広大な土地を使って常に休閑地を設けことで畑の地力を回復させるなど、大きなサイクルでパーチナという農場を有機的で持続可能な場所にしています。パーチナの土壌はトゥーフォ ディ シエナと呼ばれる500万年前に海であった証拠である凝灰岩から構成される砂質がメインで、粘土や丸い小石が入り混じっていることからも大地になった後に川が流れていた痕跡が残されています。 キャンティの大手ワイナリーで働いていたミラノ出身のステーファノは、同僚だったレ ボンチエのジョヴァンナ モルガンティの紹介で、後に妻となるジョヴァンナ ティエッツィと知り合いました。その後別のワイナリーで醸造責任者を務めることになりますが、パーチナで行われている農業の在り方に共感し、この農場のブドウでワインを造りたいと思うようになりました。そしてワイナリーを退職しジョヴァンナと2人でパーチナを引き継ぐ決意をします。それまで量り売りや桶売りしていたワインを1987年ヴィンテージから自家元詰めを開始、作家でもあり絵も得意だった母ルチアに描いてもらったラベルを貼り付け彼女たちの最初のワインがリリースされました。 洞窟のような地下セラーの床は、粘土に石灰を混ぜ地面に塗って叩いて作られたもので(日本で言うところの三和土たたき)、最深部は、隆起する前はもともと海だった砂質の層。壁面には、1000年以上前に修道院だった当時掘られたときの跡があったりと当時のままの姿で残されています。セラーでの仕事は5世代続く中でも変わることはなく、大きなセメントタンクで温度管理することなく野生酵母での醗酵を行い、様々な大きさの木樽に入れた後、ボトリングまでの期間(パーチナで24か月間)を一回も樽の移し替えを行なわず醗酵の続きと熟成を行い、ノンフィルターでボトリングし、瓶詰め時のニ酸化硫黄の添加も極少量のみとしています。 1987年からキャンティ コッリ セネージ(畑はクラッシコ地区にありますが申請していないためコッリ セネージでリリースされていました)でワインを販売してきましたが、2009年ヴィンテージにワイン中の二酸化硫黄量が少ないという理由で認証を落とされたため、DOCGに未来を感じられなくなり以後IGTでリリースするようになりました。2016年から二人の子供マリーアとカルロが本格的にワイナリーとアグリツーリズモの手伝いを始め、さらにマリーアの夫ロベルトも加わりパーチナの伝統は6世代目へと受け継がれようとしています。 (輸入元資料参照)
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ビアンコ23 750ml / モンテセコンド
¥3,600
【B520】 Type:白ワイン(オレンジ?) Region:イタリア/トスカーナ Variety:トレッビアーノ ※この方造りがすごく上手。美味しいです、クリアな濃いオレンジ色、非常にスムースなミッドパレットでのどごしの軽いのオレンジワインです。 2日間の皮ごとの醸し醗酵を施し、セメントタンクで醗酵&熟成。軽やかだけど、奥深さも備えたワイン。 ※ビアンコ2022も2024も、ラベル上は同じロット(L.LA25)であるため、2024の裏側には弊社が作成したシールを貼っておきます。貼っていないのが2022とお見知りおきくださいませ…。 モンテセコンドは、フィレンツェの南東20km、キャンティ クラッシコ地区の北西サン カシャーノ イン ヴァル ディ ペーザに位置します。 北アフリカで幼少期を過ごしていた現当主シルヴィオ メッサーナは、1964年に父親がチェルバイアのブドウ園を購入したことをきっかけにイタリアに戻ります。思春期のシルヴィオはボストンの大学に進学、音楽に熱い情熱を傾けます。卒業後ニューヨークに移り住み、サウンドトラック(映画やドラマ、CMの挿入曲)の作曲などサックス奏者として活動しながら、ワインショップでワインの販売をして暮らしていました。そのうちに音楽の持つ自由さと創造性の高い部分が彼の中でワインとリンクし、故郷トスカーナのブドウ畑へと彼の人生を導いていきます。 1999年、イタリアに帰国しワイン生産者として生きていくことを決意。2000年にファーストヴィンテージをボトリング。自然環境に配慮しつつテロワールやこの地域独特の気候、畑で働く人の想いをワインにトレースするために、2001年からは有機栽培を実践、その後も徐々にビオディナミ農法へと切り換えていきます。 現在ブドウ畑は合わせて17ヘクタールの広さで、チェルバイアのワイナリーに隣接する比較的温暖な標高250mのガレストロ(キャンティで見られる石灰を含んだ粘土質土壌)の区画と、自宅のあるヴィニャーノの標高450mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それら2つの区画のものをブレンドすることで、それぞれの畑の特性を合わせ持ったワインを生産しています。 ラベルのカエルは、エクアドルで守り神と考えられているガマガエルで、元々貴族の土地であったキャンティらしく王冠を付けたデザインとなりました。Sarf(サーフ)はアラビア語で「交換」を意味しており、トスカーナの栽培農家から買い上げたブドウでシルヴィオが醸造を行うプロジェクトの名前。買い叩かれてしまうブドウを救いつつ、違う生産地域のブドウを自分が仕込んだらどのようなワインになるか、シルヴィオの好奇心を満たすために始められました。 (輸入元資料参照)
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アントル・ヌ24 750ml / ヴィニョブル・ローラン・カッシー
¥2,850
【B071:限特】 Type:白ワイン Region:フランス/ボルドー/アントゥル・ドゥー・メール Variety:ソーヴィニョン・ブラン50%、ソーヴィニョン・グリ50% ※クリーンナチュラルなボルドーブラン。造りがすごく上手。ソーヴィニヨンブランのセミアロマティックも程よく感じ、スムースなミッドパレット。これ美味しいです。 アルコール度数 12.5% Entre Nous(アントル・ヌ)フランス語で「私たちの間で」「ここだけの話」という意味の言葉。 生産地 Entre-Deux-Mers(二つの川の“間”の土地)の名を想起させるキュヴェ名ですね。 アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村の粘土石灰質、シルト質土壌は保水力と水はけのバランスが良く、肥沃さとミネラル感を兼ね備えたソーヴィニョン・ブランとソーヴィニョン・グリを古くから栽培。 温度安定性を保つ為に地下セメント・タンクを用いる。低温で2時間のマセラシオン。土着酵母で低温発酵。熟成は地下セメント・タンクで2ヶ月。SO2は発酵後と瓶詰時に少量使用。 柑橘や白い花の香りがあり、爽やかでミネラル感とソーヴィニョン・グリ特有の南国の果実を思わせる厚みも持ち合わせた辛口白ワインです。 新世代ボルドーの Vin de soif 『ヴァン・ド・ソワフ』、喉の渇きを潤すワインです。 ≪ボルドー・パイレーツの旗手、ローラン・カッシー氏が切り拓く新時代≫ ボルドー地方アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村に広がる中世創建の歴史あるシャトーです。6代目のローラン・カッシー氏は父方のシャトー・テレフォール・モンテリシャールと母方のシャトー・シヤックを受け継ぎ、伝統を大切にしながらも未来を見据えたワイン造りに挑戦しています。 68ヘクタールの畑は粘土石灰質、砂質、石混じりなど多様で『環境に敬意を払えば、ブドウは必ず応えてくれる』という信念に基づいて除草剤や化学肥料に頼らず、自然と共生することを第一に考え、畑には生垣を植え穀物を播種し、森林を守りながら、豊かな生態系を維持しています。Demeter(デメテール)認証。 若手生産者が集まり、伝統に縛られず自由な発想で新しいボルドーワインを提案する団体≪ボルドー・パイレーツ≫の創設メンバーとしても知られ、次世代のボルドーワインを提案しています。 【Union des Vignerons Bordeaux Pirate(ボルドー・パイレーツ連合)について】 ・2019年にFacebookグループとして始まり、2022年に正式な協会として設立 ・伝統やアペラシオン規定に縛られない革新的ボルドー生産者を支援する団体 ・少なくとも1キュヴェを“Pirate”として提出し、専門ジャッジによる審査合格が必要。AOP対象なら「Bordeaux Pirate」、非アペラシオンなら「Cuvée Pirate」となる。 ・味とアイデアの独自性を重視する審査基準・有機認証取得(または転換中) が参加条件 ・小売店・ワインショップ・レストラン など、個性を伝えられる場でのみ販売可能 (輸入元資料参照)
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ヴェズレ・アンジュロ22 750ml / ラ・スール・カデット
¥4,260
【B800:限特】 Type:白ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:シャルドネ ※ステンレスタンクで醸してますが、ちょっと樽で寝かせた?みたいなふっくらとした厚みのある味わいの1本。果実感もしっかりと感じ、すぐ飲んでおいしいブルゴーニュブランです。 植樹:1990年代 土壌:粘土石灰質(粘土の比率が高い ステンレスタンクで発酵 ステンレスタンクで15ヵ月間熟成 モンタネ家が根拠地とする、ヴェズレの有機のブドウ栽培農家から購入したブドウを原料にしている。名前はサント=マドレーヌ大聖堂に彫られた天使達(Angelots)に因む。が、エチケットには表記はされていない。 ラ・スール・カデットについて ラ・スール・カデットは、ヴェズレを拠点とするモンタネ家のネゴシアン(2004年設立)として、2010年からヴァランタン・モンタネが運営を担ってきたプロジェクトである。父ジャン設立のドメーヌ・ド・ラ・カデット、母カトリーヌ設立のドメーヌ・モンタネ=トダンと並行し、ヴェズレ周辺に加え、ボジョレーやマコンなどのブドウを中心に買い付ける。なぜブルゴーニュの北端の地域の生産者がわざわざブルゴーニュの南端の地域からブドウを買うのかと聞かれることもあるが、ボジョレーのナチュラルワインの先達を尊敬するヴァランタンにとって、これらの地域のブドウを扱うことは個人的な楽しみでもあるのだ。野生酵母発酵を基本に、白は無濾過へと移行し、赤は全房と除梗を分けてスタイルを調整。醸造時の過剰な介入を避けた柔らかい質感で、手の届きやすいブルゴーニュ・ブランやブルゴーニュ・ルージュという点も魅力だが、近年はシャブリやムルソーの醸造にも挑戦している。 (輸入元資料参照)
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ソワフ・ブラン24 720ml / ヒトミ・ワイナリー
¥2,090
【A725】 Type:白ワイン Region:日本/滋賀 Variety:山形県産 デラウェア、スチューベン、ナイアガラ 容量:720ml アルコール度数:9 % 味:辛口 酸化防止剤無添加 Soif Blanc 喉の渇きを癒すゴクゴク飲める Soif シリーズの白 【醸造人からの特徴コメント】 長年、デラウェアとナイアガラを使用して仕込んできたソワフブランですが、ナイアガラが以前ほど手に入りづらくなってきた事もあり、今回のヴィンテージから白仕込みのスチューベンをブレンドしています。 爽やかで華やかな印象はこれまで通りあり、スチューベンが加わったことによって、より複雑な味わいに仕上がったかと思います。 気軽にいろんなシチュエーションでお楽しみいただきたいです。 (生産者資料参照)
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アルヴァス22 750ml / パーネヴィーノ
¥6,700
【D690】 Type:白ワイン Region:イタリア/サルデーニャ Variety:ヌラーグス、セミダーノ、ヴェルメンティーノ、ナスコ、ヴェルナッチャ、マルヴァジーア、レタッラーダ 色々な白品種の混醸ワイン。アルヴァックスはステンレスタンクでの醗酵&熟成だが、アルヴァスは樽熟成。 サルデーニャの州都カリアリから北に80kmほどの小さな村ヌッリにあるパーネヴィーノ。当主ジャンフランコ マンカは、幼い頃より母親や叔母からサルデーニャの伝統的なパン造りを学び、若くして叔父のパン屋を引き継ぎパン職人となりました。1986年、先祖が苗木を植えたものの長らく放置されたままになっていたブドウ畑の回復を決意、自ら栽培を手掛け始め、1994年には公式にワイナリーとしての活動をスタート。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の複数の区画に合計6ヘクタールの畑を持ち、カンノナウを主体に、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグスなど30種以上の土着品種を栽培。品種・区画によっては樹齢100年を超えるものも(中にはほぼ絶滅してしまったような品種も)。年間生産量は約15,000本。 大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していません。 パーネヴィーノのワインは、アルヴァス(白)やピカデ(赤)を例外とし、毎年セパージュも名前もラベルデザインも変わります。その年々の自身の想いや意思(時にはアイロニーも)を反映させたワインを世に送り出すジャンフランコ。彼はアーティストであり、ワインは彼にとって「生きた芸術作品」なのです。 (輸入元資料参照)
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オンナ・ビアンコ22 750ml / パーネヴィーノ
¥5,700
【C990】 Type:白ワイン Region:イタリア/サルデーニャ Variety:ピノトレッビアーノ、ヴェルナッチャ、ヴェルメンティーノ 隣村のセッリにある、オンナと呼ばれる区画のトレッビアーノ、ヴェルナッチャ、ヴェルメンティーノで造るワイン。1週間程度の醸し醗酵の後、ステンレスタンクで熟成。 サルデーニャの州都カリアリから北に80kmほどの小さな村ヌッリにあるパーネヴィーノ。当主ジャンフランコ マンカは、幼い頃より母親や叔母からサルデーニャの伝統的なパン造りを学び、若くして叔父のパン屋を引き継ぎパン職人となりました。1986年、先祖が苗木を植えたものの長らく放置されたままになっていたブドウ畑の回復を決意、自ら栽培を手掛け始め、1994年には公式にワイナリーとしての活動をスタート。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の複数の区画に合計6ヘクタールの畑を持ち、カンノナウを主体に、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグスなど30種以上の土着品種を栽培。品種・区画によっては樹齢100年を超えるものも(中にはほぼ絶滅してしまったような品種も)。年間生産量は約15,000本。 大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していません。 パーネヴィーノのワインは、アルヴァス(白)やピカデ(赤)を例外とし、毎年セパージュも名前もラベルデザインも変わります。その年々の自身の想いや意思(時にはアイロニーも)を反映させたワインを世に送り出すジャンフランコ。彼はアーティストであり、ワインは彼にとって「生きた芸術作品」なのです。 (輸入元資料参照)
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アンブロージア21 750ml / ニコリーニ
¥4,700
【C290】 Type:白ワイン(薄オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:マルヴァジーア主体、名もない土着品種が合計で数% アンブロージアは、スロヴェニア側に所有する区画のブドウで造られるワイン。マルヴァジーア イストリアーナが主体で、名もない土着品種が合計で数%ほどブレンドされている。2007と2008ヴィンテージには木樽が使用されたが、現在はステンレスタンクで醗酵と熟成を行う(その樽は現在レフォスコを熟成させるのに使われている)。 フリウリの南東部トリエステから南に15km、イストリア半島北部のスロヴェニアとの国境の港町ムッジャは紀元前8世紀ごろには砦(要塞化された村)が作られ、その後も西ローマ帝国をはじめ様々な民族や国家の干渉を受け、統治されてきました。1420年にヴェネツィア共和国の一部となり、1797年のヴェネツィア滅亡後、オーストリア帝国の統治下に入り第二次世界大戦後まで海軍造船業の重要な拠点として繁栄しました。 ニコリーニは、そんなムッジャの港から続く急な坂道を上がった高台の住宅街にある小さな家族経営のワイナリーで、彼らの畑も街を見下ろす丘の上に位置しています。イストリア半島のほとんどの地域と同じく、貝殻などの海洋堆積物が豊富な肥沃な粘土質と砂岩が混じった土壌からなる畑は約2ヘクタールの広さで(家族のための菜園が0.5ヘクタール、ブドウが1.5ヘクタール)、化学的な農薬に頼らない形で栽培を行っています。ブドウの平均樹齢は25年でこの地域の気候や土地をより表現できるのは伝統的な土着品種(※)であるという考えから、数本残っていた樹齢100年を超えるブドウ樹から株分けし、単一で醸造をできるまでに徐々に収穫量を増やしてきました。コンパクトなセラーで使用される二酸化硫黄は最低限のみで、伝統的かつシンプルな仕込みを心掛けています。 ※モスカート ジャッロ イストリアーノやボルゴーニャという品種の苗は、苗屋が作っておらず市場に存在しないため、原産地呼称のリストから外れてしまっています。そのため、元々土地に根付いていた品種でありながら、その土地を名乗れない(ワインもvino格付)という現象が起こっています。 ムッジャは、ハムやチーズをつまみながらワインを楽しむ、オスミツァと呼ばれる農家が営む居酒屋が近年まで地域の伝統として残っていた場所で、ニコリーニも古くから豚を飼いハムを仕込み自らのオスミツァで供していました。1918年頃からオスミツァ用のワインの生産を始め70年ほど続けてきましたが、1990年より自家ボトリングをはじめたことからオスミツァの営業は限定的なものになり、今は営業を止め、全てのワインをボトリングし販売しています。また一族の歴史を語る上で欠かすことのできないグラッパ造りは、小型の直火式蒸留機で自らのヴィナッチャを使用して行われ、ビアンコ(透明)とリゼルヴァの2タイプが生産されています。 当主のジョルジョと妻ロッサーナ、息子エウジェーニオの3人によって年間約10000本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
