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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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スラトニック23 750ml / ラディコン
¥6,400
【D480】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:シャルドネ、フリウラーノ スラトニックは彼らがスロヴェニアに持っていたブドウ畑の名前で、以前ワインの名前に使われていたものを復活させた。父スタンコが歩んできた道をサシャ自身がなぞっていくことで、スタンコがどのように考え決断をしてきたのかを知れるのではないかというサシャの思いが込められている。 マセレーションの長い、ブルーラインのオスラーヴィエに対して、果実感もあって皮や種由来の複雑味があるワインをイメージして造られた。本当はサシャがワイナリーに参画した2006年から造る予定だったが、スタンコを説得するのに時間がかかり、ファーストヴィンテージは2009年に。 (輸入元資料参照)
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シーヴィ23 750ml / ラディコン
¥6,400
【D480】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:ピノ グリージョ シーヴィはスロヴェニア語で「灰色」、イタリア語のグリージョにあたる言葉。マセレーション期間と樽での熟成期間を短くし、ブルーラインのセカンドクラスとして早い段階で飲めるように考えて造られた、S(サシャ)ライン。 1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。 当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは?」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。 その当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8~9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 (輸入元資料参照)
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リボッラジャッラ2020 1000ml / ラディコン
¥14,000
【9800】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/フリウリ Variety:リボッラジャッラ 肥沃なコッリオでは、シャルドネやソーヴィニョンといった品種を植えるとブドウの糖度が高くなり、アルコール度数が高くなってしまうことがある。ラディコンは古くからこの地域で栽培されてきた土着品種リボッラ ジャッラに着目、晩熟で栽培は難しいものの、糖度が低いためアルコール度数も高くならず、暑い年でも酸を維持し自分たちの土地に合っていると確信を得て、単独で醸造、瓶詰めすることになった。 (輸入元資料参照)
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ヒンメル・アウフ・エアデン Ⅱ [ツヴァイ] マイシェフェアゴーレン24 750ml / クリスチャン・チダ
¥7,300
【5C20】 Type:白ワイン Region:オーストリア/ノイジードラーゼ Variety:ミュスカ、少量のシュナン・ブラン ※凄く美味しいです。うすにごりのイエロー、ミュスカ由来の非常にアロマティックな香り、非常に厚みのあるミッドパレットで酒質の強さを感じ、キレのあるスムースな余韻。アルコール11.5%。 手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕 開放桶で最長4ヵ月間マセレーション 後圧搾、大樽(1200L)で野生酵母で発酵 澱引きせず1年間熟成 亜硫酸無添加、清澄なし、ノンフィルターで瓶詰め “Himmel auf Erden” 「地上の天国」シリーズの「II」。3種類のミュスカを使い、マセレーションを最長4カ月行った。エティケットに"Maischevergoren"とあるのは、「マセレーション発酵」の意味。ピッキングする際に五段階の成熟段階のものを混ぜることで味わいに多様性を出している。 クリスチャン・チダについて オーナー醸造家のクリスチャン・チダはオーストリアの醸造界の中でも異端児と呼びたくなる存在だ。祖父と父、さらにロワールやブルゴーニュの生産者から独学で学び、モットーは「レッセ・フェール(自由放任)」ワインが自ら調和に至ることを尊重している。所有畑は約15ha、主にライタベルクの標高の高いエリアに点在し、30近い区画で10品種以上を栽培する。代表作「ヒンメル・アウフ・エアデン」の自由奔放な個性や、「ノン・トラディション・ヴァイス」のスケール感、「ノン・トラディション・ロート」の端正なカベルネ・フランなど、いずれも独自の世界観を表すワインである。ライタベルクの畑は「湖の水面が見える場所に良いブドウが育つ」とされ、複雑な土壌構成や山から吹き降ろす冷気により昼夜の寒暖差が大きい。湖面の反射光や岩石の蓄熱・冷却作用も加わり、温と冷の均衡が絶妙に働くことで、豊かなアロマと個性が育まれる。この環境は、穏やかなアルコール感と軽やかさ、そして内に秘めた力強さを備えた彼のワインスタイルに通じている。 (輸入元資料参照)
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ブラン25 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
¥3,350
【B450】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ソーヴィニヨン・ブラン ※クリアなグリーンがかったイエロー、ソーヴィニヨンブラン特有のパッションフルーツ様の香りは抑えめな印象で、味わいは抜栓仕立ては少し硬さを感じますが時間の経過に伴い、徐々に柔らかくなってきます。非常にフレッシュでキンキンに冷やして楽しみたい1本です。( 2026.09) 琺瑯タンクで45日間アルコール発酵 琺瑯タンクで6ヵ月間の熟成 2018VTより、名称をル・プティ・ブラン・デュ・チュ=ブッフからブランへと変更。ロワール周辺の買いブドウ(ソーヴィニョン・ブラン主体)のブレンドによる、気軽な白ワイン。 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。 (輸入元資料参照)
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アンプリシット22 750ml / ルドヴィック・シャンソン
¥5,980
【D340】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:シュナン・ブラン アルコール度13.5% SO2:瓶詰め前:収穫時:15mg/L 瓶詰め前:20mg/Lトータル:39mg/L 9月収穫/全房で空気圧式圧搾 400Lの古樽で36ヶ月間発酵・熟成 濾過あり・清澄あり/瓶詰め:2025年10月 「暗黙=説明などを求めなくとも明らかだ」というキュヴェ名です。 石灰岩・シレックス土壌で育つシュナンブランを全房でプレス後、400Lの木樽で36ヶ月発酵・熟成し25年10月に瓶詰めしました。とろりと粘性ある濃いイエロー、洋梨やリンゴジャム、パイナップルのアロマを感じます。たっぷりの果実味を感じるアタック、ほろ苦さと 豊かな果実味、ボリューム感があり余韻の長い仕上がりです。 ロワール、モンルイに無農薬の畑でワインを造っているAlexMathur(アレックス・マチュー)というワイナリーがありました。そこの醸造家のエリックは2007年までたった1人でワインを造っておりました。 ワイン造りを勉強する為に2005年にアンボワーズに入学したルドヴィック・シャンソンは、友人がエリックの所に見習いで働いた経緯があり彼と知り合い、同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド(ルドヴィック)が100%オーナーとなり、エリックはワイナリーAlexMathurをルドに売却。 ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。 そしてそれを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生したのです。1971年Toursの生まれのルドヴィック・シャンソン。 Tours大学を卒業した後、生命科学を専攻し15年間Biologisteとして働いていたが、ワインに 興味が変わり、学生に戻りました。そして最終的に選んだのはやはり生まれ故郷のロワールで す。実はグレゴリー・ルクレール氏(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ)と大の仲良し。 それもそのはず、2005年のアンボワーズの学校で一緒に机を並べた仲なのです。高校を卒業 してから入学する生徒が多い中、社会人の枠で知り合いました。そのクラスには何人かの社会 人はいたけども、実際自分でワイン造りを始めたのは、たった3人、それだけ現実は厳しいです。 その3人の中の2人ルドとグレゴリーは、何か解らない事があると2人で助け合ってワイン造りを行っております。 でも2人共、それぞれたった1人でワイナリーを始めた一匹狼同士、どんなに仲が良くてもいつも孤独と隣り合わせの現実の中、熱い情熱をもって畑で仕事をしております。 ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャルドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種です。 (輸入元資料参)
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エスカルゴ24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥5,980
【D340】 Type:白ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:シャルドネ アルコール度13% SO2無添加 トータル:5mg/L未満 4年落ちの古樽とリモージュ製のアンフォラで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年10月 粘土石灰土壌で育つ樹齢25年のシャルドネを2回に分けて収穫後、直接圧搾しグラスファイバータンクで発酵後澱引き、木樽とアンフォラで熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。輝きのあるグリーンイエロー色、完熟したカリンやマーマレード、ネクタリンのアロマを感じます。じわりと拡がるエキス感、心地よく綺麗な酸が上品で口中にしっかりと旨味を感じます。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモン フェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培 面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによ る被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地 として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだま だワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAO の法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってき た、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分 のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイ ルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワイン を11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が 重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過 ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会 い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から 友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた 頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を 探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971 年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どう して大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し益々完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参)
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ラ・セレネ24 750ml / ヴァンサン・トリコ
¥6,980
【50D0】 Type:白ワイン Region:フランス/オーヴェルニュ Variety:ソーヴィニヨンブラン95%シャルドネ3% ガメイ2% アルコール度12% SO2無添加 トータル:5mg/L未満 アッサンブラージュし、陶器製のアンフォラで11ヶ月間熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年10月 セレニテ=平穏をもじって名付けました。シャルドネとガメイは破砕し醸し後プレスし発酵、ソーヴィニヨンブランはステンレスタンクで発酵、アッサンブラージュしアンフォラで熟成しました。黄金色、マーマレードや黄桃、マンゴー、ブリオッシュのアロマを感じます。 上品なアタック、じわりと拡がるたっぷりの旨味と高めの酸、余韻も長めの逸品です。 Domaine Peyra、Pierre Beauger氏らの出現によって注目されてきたAuvergne地方。 フランスの丁度真ん中に位置するオーヴェルニュには、シラクの生まれ故郷であるクレモン フェランの南にブドウ畑が広がり、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培 面積を誇っていました。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによ る被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地 として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだま だワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAO の法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってき た、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分 のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイ ルのワインを生み出していいます。 ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワイン を11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が 重なるオーヴェルニュ地方でした。奥様のマリーは生まれて6ヵ月間をクレモンフェランで過 ごしたそうです。その後ワイン商を営む両親と共にボージョレに移り住み、ヴァンサンと出会 い1999年に結婚しました。その場所はオーヴェルニュの教会、フランスの真ん中で全土から 友人達が集まりやすいという理由からでした。そして翌年独立を期して畑を探し始めた 頃、マリーの両親がバカンスにこの地方を訪れ偶然聞きつけて来たのが当主が後継者を 探していた現在のこの土地です。それは彼にとってChance到来、この地で長い間(1971 年~)無農薬で畑を守っていたClaude Prugnard氏、そろそろ年齢的理由で引退を決心、子供がワイン造りに興味はなく残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ込み、畑とシェ(醸造所)を譲りました。2000~ 2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを造り始めました。 畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして何と0.6haのPinot Noirなのであります。昔この地では沢山のPinot Noirが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣くブドウの木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。私だって喉から手が出るほど欲しい畑です。彼も同じ意見で、これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語ってました。どう して大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボージョレでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。 ファーストヴィンテージから無添加醸造に挑戦し益々完成度を高めるVincent Tricot は、世界中からひっぱりだこになっています。 (輸入元資料参)
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ホワイト24 750ml / ヴァイングート・ヴァイガント
¥3,200
【B310】 Type:白ワイン Region:ドイツ/フランケン Variety:シルヴァーナー22%バッカス18%ショイレーベ17%ミュラートゥルガウ15% リースリング14%ピノブラン14% コイパー土壌で育つ6品種を全房でプレスし、3種類の木樽で発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。クリアな輝きのあるグリーンイエローの外観、スウィーティやグレープフルーツ、西洋スグリ、レモンやミントのアロマを感じます。ドライなアタックにスッキリとした酸味とドライな果実味で、バランス良く飲み飽きない味わいです。 (輸入元資料参照)
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MT Vin(エムテヴァン)L.01 クルール コライユ24 750ml / マルク・テンペ
¥3,500
【B520】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:シルヴァネール50% 、リースリング25%、ゲヴュルツトラミネール25% アルコール12% SO2瓶詰め前:少量添加 トータル:68mg/L ヴォ―ジュ山脈の砂岩土壌の畑で育つ3品種を全房でゆっくりプレスし、フードルで発酵・熟成し春に澱引きし瓶詰め前にフィルターをかけて瓶詰めしました。クリアなグリーンイエロー色、マスカットやライチ、トロピカルフルーツ、洋梨のコンポートのアロマを感じます。ジューシーな果実味のあるアタック、心地の良い酸味がアクセントとなる口あたりの良い仕上がりです。 MT VIN エム テ ヴァン(フランス/アルザス) マルク・テンペの新プロジェクト。アルザス北部にあるマルクと同世代の友人が、20haほどの大きな畑を持っておりビオディナミでブドウ栽培をしております。 大変質の良いブドウを所有しているのですが、醸造は友人の息子が担当しており、なかなか自分たちだけで全てのブドウでワインを生産しききれない、とのこと。 そこでマルクが醸造に加わり、今まで彼のドメーヌワインとしては出来なかったようなことにチャレンジしたシリーズです。 ”よりナチュラルに、よりカジュアルに親しみやすく”を意識して造っているとのことで、いままでの味わいのスタイルとは大きく異なります。 Domaine Marc Tempé ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225~260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう彼の畑はビオディナミ。総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。 ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹には太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。房、茎をつけたまま優しく5~6時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温かさを感じます。 (輸入元資料参照)
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ラリオン24 750ml / ダニエーレ ピッチニン(ムーニ)
¥3,700
【B590】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:シャルドネ、ドゥレッラ 2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。 シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと48時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。 若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。 2011年に日本で開催されたヴィナイオッティマーナでロレンツォ コリーノと初対面。帰国後すぐにワイナリー(カーゼ コリーニ)を訪問し、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で大きな影響を受けます。2012年ヴィンテージに、初の発泡性ワインとなるクアットロヴェンティ(現エポケー)を生産。現在では標高300~550mに点在する石灰質土壌の7ヘクタールの畑にて、ドゥレッラを中心にシャルドネ、ピノ グリージョを栽培。黒ブドウに関してはメルローやカベルネの栽培は止め、ピノ ネーロと、この地域の土着品種を栽培しています。 (輸入元資料参照)
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スクリーミング・ベティ 26 750ml / デリンクエンテ
¥2,600
【A820】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/リヴァーランド Variety::ヴェルメンティーノ100% ●白 ●ALC:11.5% ●スクリュー ●品種:ヴェルメンティーノ100% ●収穫後すぐに除梗、ステンレスで自然醗酵。良質な澱と共に6週間撹拌させながら 熟成、少量の酸化防止剤と共にボトリング。 ヴェルメンティーノ特有の青リンゴやナ シのジューシーな果実とハーブの清涼感。塩味を伴うオイリーなテクスチャーと活き 活きとした酸が心地良い。 (輸入元資料参照)
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ジェイバード 26 750ml / デリンクエンテ
¥2,800
【A960】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/リヴァーランド Variety::フィアーノ40%、アリント20%、マルヴァジーア20%、ジビッボ20% ●白(醸し) ●ALC:11% ●スクリュー ●品種:フィアーノ40%、アリント20%、マルヴァジーア20%、ジビッボ20% ●それぞれ別で醸造する白(醸し)。ステンレスで自然醗酵、スキン・コンタクト無し~最長で約6週間のスキン・コンタクト。少量の酸化防止剤と共にボトリング。 華やかかつ様々なフルーツとスパイスを想起させる魅惑的アロマ。グリップ感とドリンカビリティのバランスが秀逸。 (輸入元資料参照)
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ジャルダン・デ・ゾワゾー・ジャーラ(Lot.02) 24 750ml / マキシム
¥4,300
【C150】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:オーセロワ100% 標高190m 9/10収穫 25hl/ha 全房足踏み プラスティック桶でマセ3日 600Lのジャーラ(アンフォラ)で発酵1ヶ月、そのまま熟成8ヶ月 2025年5月に瓶詰め SO2無添加 ※非常に美味しいです。幾分濃いめ黄色、黄色果実系をコンポートした甘い香り、一瞬とろみと間違えるほどのの非常に厚みのあるミッドパレット、スムースな余韻でキレの良い辛口の1本。アルコールは低めの11.5%でスルスル飲めます。 当主マキシムは1990年生まれ、ワイン造りに携わる家族はいなかったもののアルザスの葡萄畑の近くで育ちました。2012年からワイン造りを学び、ジュラール・シュレールで約8年間栽培、醸造に携わったのち、2022年Ammerschwihrに60Rの畑を借りることができました。40RのGCケフェルコプフの斜面にゲヴェルツトラミネールと、同じエリアですが北向き斜面のためGC認定されていない20Rのリースリングです。 2022年は大きな収量を得られなかったため、2023年が正式なファーストヴィンテージになります。現在はそれに加えオーセロワとピノグリの区画も借りることができ、2024年VTを醸造中です。アペラシオンとGCを名乗ろうとすると、アルザスでは主に単一品種のワインに重点が置かれていますが、彼は通常、ゲヴュルツトラミネールとリースリングをブレンドしているのでGCを謳うことはできません。生産量の少なさから考えても、アルザスのアペラシオンを名乗ることを志すことには意味がないと考えています。畑では土壌の圧縮を抑えるため、自分の足で歩きながらすべてを手作業で行っています。熱式の刈機も持っていますが、2024年の夏は独学で鎌を使ってぶどうの蔓を切り裂きました。畑への散布に関しては、背負うタイプのサーマルポンプを使います。これが一番正確で撒く量も最も少なくすむと考えているからです。病害に対しては、硫黄と銅の量をできるだけ減らすようにし、補助として自分で作ったイラクサ、スギナ、コンフリーのハーブティーや浸軟液、乳清も使っています。カーブでは、ラチェットを使った縦型のプレス機、重力を利用した手作業での瓶詰め、手作業でのコルクの打栓、手作業でのラベル貼りなど、すべて手作業で行っています。彼は添加物などを使わず、できるだけ環境に優しいワインを造ろうという想いに駆られながらワインづくりを行っています。今も、そして長期的にも、カーブではできるだけ電気を使わないようにしています。そのような考えから、将来的には1.35ヘクタールくらいで、仕事量と経済的なバランスを見つけたいと思っています。 (輸入元資料参照)
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サファリ25 750ml / シューデル
¥3,750
【B660】 Type:白ワイン Region:オーストリア/ニーダーエステライヒ Variety:グリュナーフェルトリナー、ウェルシュリースリング、ミュスカ、ヴァイスブルグンダー ※スルスル飲めます非常に美味しい。少量の澱(おり)が瓶の底に溜まっているので溶かして薄にごりにして飲むと旨味も加わって非常に爽やかです。アルコール11.5%と低めなのも非常にいいです。 グリュナーフェルトリナー、ウェルシュリースリング、ミュスカ、ヴァイスブルグンダー(樹齢4~20年)、チョークローム&レス土壌 標高280m ダイレクトプレス、ミュスカのみ10日マセ ステンレスで発酵2W 熟成6か月 澱引き1回 オーストリア東部、ニーダエスタライヒ州、ヴァインフィアテルにて若き3兄弟マティアス、ビクトリア、レオンハルトが営むワイナリー。代々ワイン造りをしていたわけではないが、祖父母が保有していた畑ではブドウを栽培しており、それを彼らの両親が受け継ぎ、趣味の一環として管理していた。また、父親は元々オーストリア最古のワイン醸造学校の教師をしていたため、近所のワイナリーからの相談を受ける機会も多かった。このような環境下で育った彼らはいつしかワインの道へ進む決断をし、醸造学校を卒業後、南アフリカ、カリフォルニア、ニューヨーク、ニュージーランドでの研修を経て帰国。2019年にオーガニック認証取得、現在はビオディナミ農法も取り入れ、環境に配慮したワイン造りを日々模索中。ぶどう畑は草生栽培。羊を放牧させ、ハーブや草、カモミールなども一緒に生えており、蝶やてんとう虫、ミミズが暮らしやすい環境を整えている。 “In Natura”シリーズはノンフィルター、亜硫酸は無添加、もしくは瓶詰時のみ少量添加で、オーガニック認証取得と同じく2019年より開始。醸造は除梗破砕して数時間マセしたのちプレス、ステンレスやフードルにて発酵・熟成。クリーンで生き生きした果実味を残すため、移し替えず、最後にラッキングして、必要に応じて亜硫酸を添加する。 畑はロイデスタール、ブルーメンタール、シュタインベルクに位置し、20ha保有のうち、ワイン用畑は15ha。年間生産量50,000-60,000本。レスLoess(黄土)、ロームLoam土壌の肥沃な大地から、生命力のあるぶどうを造り出し始めている。 (輸入元資料参照)
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SHIRO(シロ)23 750ml / ニクラス・リュックリッチ
¥3,400
【B520】 Type:白ワイン Region:ドイツ/ラインヘッセン Variety:ミュラートゥルガウ 35%(火山性土壌)ショイレーベ 30%(粘土質土壌)シルヴァネール 20%(火山性 土壌)リースリング 15%(火山性土壌) ※強めのにごりの濃い黄色。ジューシーという言葉がピッタリの葡萄の果汁感を存分 に感じるミッドパレットで、最近のポジティブな表現で「大人のポカリスエット」という文言を頻繁に目にしますが、これこそまさにポカリスエット。激うまです。 MT/SRB/SVN:20~30%全房1Wセミマセカル Ris:全房ダイレクト プレス すべて別々に、ステンレス発酵、木樽で11ヶ月熟成 アッサンブラージュし2024年8月瓶詰 アッサンブラージュ前 一部樽にSO2を5-10mg/l添加 ラインヘッセン地方出身のニクラスは1997年生まれ、家族は代々ワイナリーを経営しており4代目となる。現在14haになる畑のうち、2021年の彼の1stヴィンテージでは1ha以下の畑を使い、トータル4000本ほどの生産量となった。初めてとは思えない完成度の高さで複雑なテイストを造り出す彼の技術から、熱心にワイン造りを学んできたことが頷ける。まず、ラインヘッセンの3つのワイナリーで計2年間Apprenticeship(ドイツの職業教育訓練制度)を行った。その後3年間ガイゼンハイム大学でワイン造りを学び、在学中には、ラインヘッセンのWeingut Wagner Stempel、イタリア アルトアディジェのPranzegg、バーデンのWeingut Ziereisenでのインターンシップで実践も積んできた。すでに代々育てられてきた畑は広大な丘陵地帯に点在しており、場所によって標高、土壌、方角が異なり、有機栽培へ転換中、それぞれの特徴を持っている。主に火山性土壌(porphyry斑岩)であるが、2023年にはこの丘陵地帯唯一の石灰質土壌の畑を買い、そこにブルゴーニュクローンを植え、2026年頃と予想される初収穫を楽しみにしている。好奇心旺盛でたくさんの新しいチャレンジをする彼は、国内外のワインフェアにも積極的に参加しますます知見を広げている。ラベルは多くを語らず「これはなんだ?」と目に留まるデザインが気に入っているという。ぜひ、「ドイツワイン」という先入観を持たず彼のワインを一度飲んでいただきたい。飲む人それぞれに刺さるチャームをたくさん秘めたワインであり、今後も彼のワインの進化を追っていきたい。 (輸入元資料参照)
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シャルドネ24 750ml / ショブルック・ワインズ【※ラベル下部に少々破れありの為5%OFFです】
¥5,890
5%OFF
5%OFF
【D340】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/バロッサ ヴァレ Variety:シャルドネ アルコール:12.5% バロッサヴァレーのヴァイン ヴェイル地区の海抜280mにある区画のシャルドネを使用。一番最初に収穫するのがこのシャルドネで、収穫時期は1月下旬から2月上旬ごろ。一部のブドウはジャッロという別ワインにも使用している。除梗することなくダイレクトプレスし、トノー樽で18カ月の醗酵&熟成を施したワイン。(2025VTからは自社ブドウのみでワインを仕込んでいる為、シャルドネは2024年が最後のヴィンテージとなる。) ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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ピーコ23 750ml / ラ・ビアンカーラ
¥6,000
【D200】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ Picoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉。その名の通り彼らの白ワインのトップキュヴェに名付けられている。 ピーコに使われているガルガーネガは、標高250mにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画(クリュ)のもの。クリュごとにボトリングすべきと判断した年は、先にピーコ クリュとして区画ごとにワインをボトリングした後にブレンドし、落ち着かせて澱が沈んでからボトリングしたものをピーコとしてリリースしている。 2022ヴィンテージより、それまで3~4日程度だったマセレーション期間を3ヶ月へ変更。センプレ ピエーノと呼ばれるステンレスタンクで3ヶ月のマセレーションの後、15hlの大樽で12ヶ月間熟成。無濾過・SO2無添加でボトリング。 ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。 サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。 (輸入元資料参照)
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ブルゴーニュ・ブラン24(ル・ヴァンダンジュール・マスケ) 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥6,000
※ヴィンテージは2024年です。 【D200】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 樽醗酵 1年間樽熟成 マコネ地区産のシャルドネを購入し醸造。このブドウ農家から、ブドウを購入するのも2024VTで3回目。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ リュムール・デュ・タン24 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥7,500
※ヴィンテージは2024年です。 【5B50】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1987年 位置:標高200m、南南東向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌 タンクで1ヶ月間アルコール発酵 木樽で1年間熟成後、タンクで2ヶ月間熟成 天候により味わいが大きく異なる変化に富んだキュヴェ。 Camille Flammarion(カミーユ・フラマリオン)という天文学者が19世紀に出版したL'Atmosphère: météorologie populaireに挿絵として載っていた版画(地球平面説を表す15~16世紀頃に作成されたとみられる木版画、作者不明)に着想を得て、オリヴィエがラベルを描いた。オリヴィエがまだ学生だった頃に、自分でクローンと台木を選び植えた畑。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ リュムール・デュ・タン23 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥7,500
※ヴィンテージは2023年です。 【5B50】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1987年 位置:標高200m、南南東向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌 タンクで1ヶ月間アルコール発酵 木樽で1年間熟成後、タンクで2ヶ月間熟成 天候により味わいが大きく異なる変化に富んだキュヴェ。 Camille Flammarion(カミーユ・フラマリオン)という天文学者が19世紀に出版したL'Atmosphère: météorologie populaireに挿絵として載っていた版画(地球平面説を表す15~16世紀頃に作成されたとみられる木版画、作者不明)に着想を得て、オリヴィエがラベルを描いた。オリヴィエがまだ学生だった頃に、自分でクローンと台木を選び植えた畑。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ・プルミエ・クリュ モン・ド・ミリュー 23 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥16,200
※ヴィンテージは2023年です。 【A1340】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1930年(上の方) 1970年(下の方) 位置:標高200m、南向き 土壌:粘土石灰土壌 バリックで発酵 ステンレスタンクで6ヵ月間熟成 南向き斜面の特に石灰岩の多い土壌で、Mont de Milieuはシャブリの一級区画の中でも最上のものとされ、グラン・クリュとも比較されることもしばしば。ド・ムールのワインにおいても、垂直性と骨格がはっきりがあり、熟成ポテンシャルの高さを感じさせる。2017年以前からもビオロジック栽培がされていた。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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シャブリ・プルミエ・クリュ ヴォ・ド・ヴェイ23 750ml / アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
¥16,200
※ヴィンテージは2023年です。 【A1340】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ 植樹:1981年 位置:標高170〜230m、南東向き 土壌:粘土石灰質、マルヌ 500Lの木樽にて11ヵ月間アルコール発酵の後、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成 シャブリ地域ベーヌ村のプルミエ・クリュ。小さい丘ながら、斜度の高いことでも知られている。南東向きで午後からの日差しは少ないことから、程よい凝縮感がある。2017VTから、ド・ムールの二人が畑を借りることができたことで、ビオロジック栽培に転換した。モン・ド・ミリューよりはマルヌが多い土壌。 ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 (輸入元資料参照)
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ソーヴィニヨン25 750ml / ピエール・オリヴィエ・ボノーム
¥3,700
【B590】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ソーヴィニヨン・ブラン 植樹:1986年平均 位置:標高75~115m 土壌:シレックスの砂質50%、石灰岩上にシレックスの粘土質50% シュール・リー方式 樹脂製タンク及び琺瑯タンクで4~5ヵ月間の熟成 非常に果実感豊かで芳醇な香りとエキス分の強い味わいだが、それにきれいな酸を纏わせることで飲み飽きのしない味に仕上げている。 現当主は、ピエール=オリヴィエ。学生時代に「ナチュラルワインの先駆者」の一人、ティエリー・ピュズラの収穫チームに加わったことがきっかけで、ワイナリー・チュ=ブフの一員に。2009年、ティエリーとともにネゴシアンを設立。有機栽培を行う農家から、慣例よりも高値でブドウを買い、さらにワインの収益を栽培家に還元するというサイクルを確立。そのモデルにより、このエリアでフランスの他地域に先駆けて真摯な有機栽培が広がり、定着した一つの原動力になった。そして2014年、自身のドメーヌに専念することにしたティエリーから、ネゴシアンを受け継ぐ。7.4haの契約栽培畑のほか、0.6haの自社畑では「コ」と呼ばれる地場品種を栽培している。 (輸入元資料参照)
