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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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【2/19)木)出荷開始】ブルゴーニュ・ブラン23 750ml / エティエンヌ・ソゼ
¥9,340
【6650】 Type:白ワイン Region:フランス/ブルゴーニュ Variety:シャルドネ ピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手、エティエンヌ・ソゼ。その実力をストレートに表現した1本がこちらのブルゴーニュ・ブランです。クリーミーな舌触りに、シャルドネのリッチかつピュアな果実の旨味が味わえることから、ブルゴーニュワインラヴァーの絶大な信頼と人気を勝ち得ています。ブルゴーニュの白ワインの入門編としても、お試しいただきたい1本です。 (輸入元資料参照)
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【2/19(木)出荷開始】レ・ノワゼッティエール・ロシアンリヴァー・ヴァレー・シャルドネ22 750ml / キスラー
¥13,600
【9800】 Type:白ワイン Region:アメリカ/カリフォルニア Variety:シャルドネ カリフォルニアにおける、ブルゴーニュスタイルのパイオニア。キスラーの中でも圧倒的人気を誇るスタンダードキュヴェです。複数の異なる畑から収穫されたブドウをブレンド。ローストしたヘーゼルナッツのリッチな風味が際立ち、奥深い果実味を堪能できる1本です。 熟成方法 一部新樽のフレンチオーク樽にて熟成。無清澄・無濾過。 味わい 輝きのある黄金がかったレモンイエローの色調。グラスからはレモンや桃、ハチミツのアロマに、ローストしたヘーゼルナッツのような香ばしいニュアンスが立ち上ります。グラスを回すと、樽の効いたバターやバニラなどの厚みある香りが重なり合い、豊かな風味と複雑味のある印象。口に含むと、肉厚な果実とフレッシュで丸みのある酸が、上質なミネラル感と共に口内に広がります。白い花や樽の風味、ヨード感が余韻をエレガントに演出。香ばしくリッチなボリューム感が際立つ、キスラーのスタイルをご堪能いただける逸品です。 (輸入元資料参照)
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マルト・ヴァイス23 750ml / ヴァイングート・ヴェルナー
¥3,580
【B590】 Type:白ワイン(軽いオレンジ) Region:ドイツ/ラインヘッセン Variety:ミュラートゥルガウ34% ショイレーベ33% ケルナー22% リースリング11% 9月上旬収穫/ケルナーは除梗後、ピジャージュ・ルモンタージュを施しながら1ヵ月間醸し・発酵 他は全房でステンレスタンクで2週間~1ヶ月間醸し空気圧式圧搾/木樽とステンレスタンクで発酵 12~60hlのフードルで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2025年7月22日 酸化防止剤無添加 アルコール11.5% マルティン曰く、ラインヘッセンはモーゼルなど他のドイツの産地のような特徴的な品種がない場所。 それゆえにこのフラッグシップキュヴェは品種をブレンドすることでフロンハイムの土地の味を表現しているそう。 ケルナーは初めて除梗。 4品種を醸し後、木樽とステンレスタンクで発酵、フードルで熟成しサンスフルで仕上げました。 黄金色、アプリコットやカリン、ネクタリン、火打石のアロマを感じます。 オレンジピールを思わせるほろ苦さとたっぷりの果実味、酸味をカバーするジューシーな果実味が豊かさを演出します。 ドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み ラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブド ウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売ってお りました。 マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。 男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。 在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数 学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。 ところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と 考えを方向転換します。 自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。 そんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。 (マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです) これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。 彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。 ナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。 2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、 北側の斜面はWURZER(ビュルツァー)、FABER(ファーバー)、BACCHUS(バッカス)、MULLER-THURGAU(ミュラートゥルガウ)、SYLVANER(シルヴァーナー)、SCHEUREBE(ショイレーベ)が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。 南側の斜面がRIESLING(リースリング)の単一畑となっています。 現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。 将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。 協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】ヴェッキオ サンペーリNV(L.12024) 750ml / デ・バルトリ
¥11,500
【8050】 Type:白ワイン(酸化熟成) Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ ワインの名前は、マルサーラのサンペーリ地区にある養分を豊富に含んだ畑に因んで名付けられた。選別したブドウをソフトプレスし、使い古しのオークと栗の樽で自然酵母での醗酵を行い、できたフレッシュなワインを、すでに熟成されたワインが入っているオーク樽に小分けにして継ぎ足しするソレラ方式により、平均で15年以上の熟成を行った後にリリースされる。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】マルサーラ・スーペリオーレ・オーロ・ヴィーニャ・ラ・ミッチャ19 500ml / デ・バルトリ
¥6,300
【D410】 Type:白ワイン(酒精強化) Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ 1980年に初めてヴェッキオ サンペーリをリリースしてから数年間はヴェッキオサンペーリだけを造っていたが、「他との差や違いを見せつけるためにも、マルサーラという土俵に上がるのもありなのでは?」と友人たちから勧められたマルコが、濃縮モストやカラメル色素を使う現代のマルサーラに疑問を感じ一石を投じるために本気のマルサーラ(酒精強化ワイン)を造り始めることに。 初期の彼らのマルサーラは、若いヴェッキオサンペーリにミステッラ(自社ワイン由来のブランデーとグリッロのモストを混ぜたもの)をブレンドしていたが、1990年代後半に醸造学を学んだマルコの長男レナートがワイナリー経営に参画し始めた頃からレシピを大きく変え、アルコール醗酵の途中でミステッラではなくアルコールのみを添加することに。 ラ ミッチャは最もカジュアルなラインのマルサーラで、常に満たされたフレンチオーク樽で4年間の熟成。過度な酸化を避けることによりブドウのフルーティで繊細な香りが前面に出ている。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】インテジェル ビアンコ (グリッロ)22 750ml / デ・バルトリ
¥6,500
【D550】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ ラテン語で“元のままの”“構成部分を全て含んだ”を意味するインテジェルシリーズ。マルサーラの砂質石灰土壌の畑から、樹齢20年ほどのふた生り目(1シーズンで2回目の収穫)のグリッロを使用し、使い古した樫の大樽にて10日間ほどのマセレーションとアルコール醗酵を行ったワイン。一切ピジャージュやリモンタージュを行わず、醗酵中のモスト表面に集まる空気に触れた皮を何度も取り除いていく形で、モストに酸化のニュアンスを与えずに二酸化硫黄無添加で醸造する方法を選んでいる。アンフォラに移して醗酵の続き行ったものとブレンドして樫の大樽にて10か月間熟成を行い、二酸化硫黄無添加でボトリング。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】インテジェル・ズィビッボ22 750ml / デ・バルトリ
¥6,500
【D550】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:ズィビッボ(モスカート) ラテン語で“元のままの”“構成部分を全て含んだ”を意味するインテジェルシリーズ。ワイナリー隣接する区画であるブックラムの2番生りのズィビッボを皮ごと使用し、使い古しのオーク樽とテラコッタのアンフォラで10日間ほどのマセレーションと自然酵母によるアルコール醗酵を行う。一切ピジャージュもリモンタージュも行わず、アルコール生成時に発生した二酸化炭素により押し上げられて空気に触れてしまった皮を段階的に取り除いていくという特殊な手法を採用している。澱引きの後、同じ容器で約1年間の熟成を行い、二酸化硫黄無添加でボトリング。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】ピエトラネーラ24 750ml / デ・バルトリ
¥5,900
【D130】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:ズィビッボ(モスカート) パンテッレリーア島の樹齢50年を超える北向きの畑のブドウを優しく破砕し、低温で24時間のマセレーションとアルコール醗酵のあとソフトプレスし、モストは低温で48時間休ませ、澄んだ部分のみをステンレスタンクで醗酵の続きと約6ヶ月間の熟成。全体の1/3は使い古しの樽で熟成させる。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】ソーレ・エ・ヴェント24 750ml / デ・バルトリ
¥3,800
【B660】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ、ズィビッボ マルサーラで獲れたグリッロにパンテッレリーア島で獲れたズィビッボ(モスカート)で造られるワイン。ブドウを除梗、優しく破砕し、約24時間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。ソフトプレス後、モストは48時間低温で休ませ、ステンレスタンクで自然酵母で醗酵の続きを行う。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】ヴィーニャ・ヴェルデ24 750ml / デ・バルトリ
¥3,700
【B590】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ 2013年が初リリースのグリッロ100%のカジュアルワイン。2013年は1年を通して涼しく、例年ほどの日照時間にも恵まれなかったため、この年のグリッロがヴェッキオサンペーリないしマルサーラ用のワインを仕込むのには適さないものだとセバスティアーノの兄レナートは判断、それらのワイン用に収穫を遅らすようなことはせず早々に収穫し、通常そのブドウから造られる他のワインよりも軽いタイプの白を造ることに。ヴィーニャ ヴェルデは直訳すると「緑の畑」ですが、本当の意味としては日照に恵まれなかった「青い畑」という意味。 ソフトプレス後、48時間低温で休ませる。モストをステンレスタンクで二酸化硫黄を最小限に抑えて使用しながら、自然酵母での醗酵、熟成は澱と共に約6ヶ月間行う。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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【2/16(月)出荷開始】ルーチド24 750ml / デ・バルトリ
¥3,600
【B520】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:カタラット ルーチド 冷却後、手作業で選別しソフトプレスした後、モストは48時間休ませる。自然酵母での醗酵を行う際は二酸化硫黄を最小限に使用し、ステンレスタンクで7ヶ月間、澱とともに熟成。 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(750ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ デル グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。 (輸入元資料参照)
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デトナチオン・リースリング23 750ml / イミッヒ・バッテリーベルク
¥3,950
【B870】 Type:白ワイン Region:ドイツ/モーゼル Variety:リースリング ブドウの60%は自社畑で、ブリーデル村の畑の収穫が多い。30%はイミッヒ=バッテリーベルクの栽培家が所有するブドウ畑のもので、10%はドーロナー・ホーフベルクの自根の古木のもの。すべて樹齢40年以上。 残糖:0.5g/L 総酸度:7.5g/L イミッヒ=バッテリーベルクについて イミッヒ=バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。 19ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。 (輸入元資料参照)
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ブレオ・ブルゴーニュ・コート・ドーセール23 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥5,500
【C850】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:シャルドネ デブルバージュ後、1/2はタンク、1/2はブルゴーニュ樽で熟成8~9ヵ月間澱とともに寝かせ、夏に澱引き後アッサンブラージュしタンクで1~3ヵ月間寝かせる 二コラの友人は、あいつは塩をブレオにドザージュしているのだ、というほど、はっきりとした塩味を感じる。 ニコラ・ヴォーティエは、1998年に “ヴァン・ナチュールの聖地” と称されたトロワのワインショップ兼バー「Aux Crieurs de Vin」を共同創業し、10年間サービスの最前線に立った人物。その後2009年、北ブルゴーニュのアヴァロンの町で自身のマイクロ・ネゴシアン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチを立ち上げた。醸造学はワインバー創業の以前に学び、シャンパーニュ、オレゴンで研修。ネゴシアン立ち上げの前にもブルゴーニュでドメーヌおよびネゴシアン双方の現場を経験。栽培は農家に委ねつつ、収穫日はニコラが決め、自らチームを率いて収穫にあたる。セラーでは、開放槽で野生酵母発酵を行い、赤は基本的に全房。仕上がるワインの軽やかなエキスは即座に心をつかむが、良年の単一区画ピノ・ノワールは熟成によりコート・ドールにも比肩する深さを見せる。ユーモアを忍ばせたエチケットとは対照的に、腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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ブレオ・ブルゴーニュ・アリゴテ23 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥5,100
【C570】 Type:白ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:アリゴテ 24時間デブルバージュ後、2/3は密閉タンク、1/3は木樽で醗酵 1/3は228Lの木樽、2/3はタンクで澱と共に9ヵ月間熟成 澱引き後瓶詰めまでの2ヵ月間タンクで熟成 澱引き後タンクで6ヵ月間熟成 しばしば塩味とヨード香を感じさせる、海を強く感じさせる区画。サン・ブリの地域内のリュー・ディだが、サン・ブリは名乗れない。 下写真の位置にスタンプ(tirage deprintempsと書いてある)があるロットはステンレスタンクのみで醸造し、収穫年の翌春に瓶詰めをしたワイン。フレッシュで早くから飲める味わいを目指し1タンクのみ生産。 ニコラ・ヴォーティエは、1998年に “ヴァン・ナチュールの聖地” と称されたトロワのワインショップ兼バー「Aux Crieurs de Vin」を共同創業し、10年間サービスの最前線に立った人物。その後2009年、北ブルゴーニュのアヴァロンの町で自身のマイクロ・ネゴシアン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチを立ち上げた。醸造学はワインバー創業の以前に学び、シャンパーニュ、オレゴンで研修。ネゴシアン立ち上げの前にもブルゴーニュでドメーヌおよびネゴシアン双方の現場を経験。栽培は農家に委ねつつ、収穫日はニコラが決め、自らチームを率いて収穫にあたる。セラーでは、開放槽で野生酵母発酵を行い、赤は基本的に全房。仕上がるワインの軽やかなエキスは即座に心をつかむが、良年の単一区画ピノ・ノワールは熟成によりコート・ドールにも比肩する深さを見せる。ユーモアを忍ばせたエチケットとは対照的に、腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー24 750ml / ヴァイングート・スールナー
¥3,120
【A989:限特】 Type:白ワイン Region:オーストリア/ヴァーグラム Variety:グリューナー・ヴェルトリーナー ステンレスタンクで野生酵母により醗酵 ステンレスタンクで5ヵ月間熟成 トーニTONIは現当主のファーストネームであり、T:tasty(おいしい)、O: original(独自の)、 N:natural(自然の)、I:individual(個性的な)、の4つ単語にもかけられたネーミング。フレッシュでみずみずしく、軽やかでバランスの取れたグリューナー・ヴェルトリーナー。 ヴァイングート・スールナーについて 生産地域ヴァグラムの北西部で、隣接する生産地域カンプタールを縦断するマンハーツ山脈の南端に位置するゲーシングGösing村にある。ドナウ川に向かって開けた高台に位置し、スールナーが所有する16haのブドウ畑は、標高250~350mの南向きの河岸段丘にあって見晴らしが良い。オーナー醸造家のトーニ・スールナーは、16歳の時に初めてブドウを圧搾した。スールナー家はワイン造りだけでなく、1haの果樹園でリンゴや梨を、16haの農地で様々な穀物を栽培し、豚、羊なども飼育する複合農家で、森林も約5ha所有している。トーニは1995年にダニエラ・ヴィーニュさんとの結婚を機にビオロジックへの転換を決意。1997年にはそれを完了し、2004年にはビオディナミへと移行した。「自然と共に働いて生きる」ことをモットーに、「魂と個性とエネルギーがこもった、飲んで美味しく体に良いワイン」を目指している。ビオディナミで活性化した土壌にはマンハーツ山脈の花崗岩が混じり、砂、砂利、それにレス土が厚く堆積。昼にはパンノニア気候の乾いた熱風が吹き、夜は山から冷気が降りてブドウの成熟とアロマの蓄積を助ける。品種の大半はグリューナー・ヴェルトリーナーで、他にリースリング、ツヴァイゲルト、ザンクト・ラウレント、カベルネを栽培し、ステンレスタンク、大樽、小樽で野生酵母で発酵する。中でもヴァグラムが発祥の地と言われているローター・ヴェルトリーナーを、1930年代に作られた炻器(ストーンウェア)のタンクで醸し発酵した「イルデン」irdenは、トーニとダニエラの好奇心と志を象徴している。 (輸入元資料参照)
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ウルティマ・メッセ24 750ml / カミッロ ドナーティ
¥3,000
【A960】 Type:白ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:マルヴァージア アロマティカ ディ カンディア、モスカート ジャッロ 遅摘みしたブドウで造られるスティルワイン。2004はマルヴァジーア100%で皮ごとの醸し醗酵を1か月行ったのに対し、今回入荷した2024はマルヴァジーア ディ カンディア50%とモスカート ジャッロ50%を使用し、酸化的なニュアンスを付与することを嫌い3日程度の醸し醗酵にとどめました。 2004ヴィンテージは、味わいのフォルムが整うのにはかなりの時間を要したのですが、2024は干しブドウを思わせるニュアンスがありつつも、スルスルサクサクした飲み心地が。 現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマにあるイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。 カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。 (輸入元資料参照)
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カンパイ24 750ml / カミッロ ドナーティ
¥3,000
【A960】 Type:白ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:トレッビアーノ トスカーノ、マルヴァジーア トスカーナ、マルヴァジーア ディ カンディア 2006年以降15年ぶりに造られた白のスティルワイン。以前スプマンテ(=よりガス圧の高いスパークリングワイン)を造ろうと考えていた時に付けようと思っていた名前をそのまま受け継ぎカンパイという名前でリリースされた。 セパージュは、トレッビアーノ トスカーノとマルヴァジーア トスカーナがおよそ半々で合わせて95%と、マルヴァジーア ディ カンディア(カミッロ曰く、“ノン アロマーティカ(アロマティックでない)”とのこと)が5% 現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマにあるイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。 カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。 (輸入元資料参照)
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リトル・バスタード23 750ml / ヤン・マティアス・クライン
¥3,680
【B730】 Type:白ワイン Region:ドイツ/モーゼル Variety:リースリング50%、ソーヴィニョンブラン20%、ミュラートゥルガウ10%、その他20% リースリングを主体に6時間醸しプレス、ステンレスタンク80%・フードル20%で発酵・熟成しサンスフルで瓶詰めしました。黄色中心としたグリーンイエロー色、ミントやシークワーサー、黄色リンゴ、セルフィーユのアロマを感じます。口あたりよく清涼感のあるほのかな酸味と摘みたてのみかんのような果実味、心地の良いほろ苦さがアクセントとなっています。 ドイツ、モーゼル地方の中部モーゼルに位置するベルンカステラル・ヴィットリッヒ地区 の歴史ある村Kröv(クレフ)、栄えあるモーゼルの中でも特にその名を知られている畑 や生産者がひしめいている重要地区の生産者をご紹介いたします。フランクフルトから ちょうど真西に150km、アルザスのストラスブールから北北西に約240kmの位置にある 村です。 歴史あるこの地域で非常に長い歴史を誇るワイナリーの若き現当主が革新的な試 みを始めました。 ヤン・マティアス・クライン、1977年生まれ。 ヤンはシュタッフェルター・ホフという862年創業、1100年以上の歴史を誇るドイツ最 古のワイナリー、かつ世界最古の会社の一つとして名を連ねるワイナリーを所有する ファミリーに生まれました(ウィキペティアにも載っています)。 ヤンが家族のワイナリーで本格的に働き始めて15年をこえます。ヤンの父親は1960 年代から除草剤や農薬の使用に疑念を持ちこの地域では珍しくオーガニックでの栽培 を開始しました。父の意思を引き継ぎビオロジック栽培を徹底し、2012年に全ての畑 においてビオの認証を受けております。 そして2014年より醸造においてももっとストイックに酸化防止剤の使用を抑えることに努め始め(この土地では皆無です)、シュタッフェルター・ホフ名義のカテゴリーも担当しながらもまた別で自らの名前ヤン・マティアス・クラインを冠した新しいプロジェクトをスタートさせました。 これはシュタッフェルター・ホフのスタイルとは全く異なり、またモーゼルの典型的なスタイルとも全く異なります。収穫してブドウを絞るところまでは両カテゴリーに大差はないのですが、彼に言わせると違いはいたってシンプル、3点のみだといいます。 ①濾過しない ②清澄しない ③亜硫酸を添加しない 家族の所有する畑は約10ha。 リースリング75%、ミュラートルガウ10%、ソーヴィニヨンブラン4%、ピノノワール5%、残りはポルトギーザ―、ミュスカ、ゲレントが植わっております。この畑の中から選りすぐった区画2.5haのブドウ畑からヤンのワインは造られます。1haに満たない場所もありますので生産本数もキュヴェにより2,000本から10,000本程という少量生産になりますが、ヤンのやりたいことが目いっぱいに詰まった新しいモーゼルスタイルと言えます。 この土地の土壌はグレーまたはブルーのシーファーボーデンと呼ばれるスレート粘板岩の風化した土壌で、香り、味共に印象豊かなワインを生み出します。時に粘土質や石灰が混ざる区画もありますが、石灰質の混在しない土壌は、リースリングに類のないミネラリティをもたらします。急斜面の畑上部からこの村を見下ろすと、全ての家々の屋根がすべて青黒いものばかりだった事はとても印象に残っています。スレートは日中の陽光を吸収し夜間にゆっくりとブドウ樹に放出し、また陽光から素早くしっかりと熱を吸収して温まりやすく、 保温力が大きいのが特徴です。 モーゼルはナチュラルワインを造るにはおそらく最も最適な土地の一つだとヤンは考えています。土地のPHが低く、この温暖化の時代に今も冷涼な気候が維持されているためです。常にどんなシーズンもブドウ樹の健康を維持すること、化学的アプローチは一切用いず自然の摂理に許された方法でのみアプローチすることが重要で、それこそが畑における最大のチャレンジだといいます。 彼のワインのキュヴェ名は全て、ちょっと笑ってしまうような、たまには現代社会の皮肉のような、そして彼のユーモアがたっぷり表現された名前になっています。 ニルヴァーナの曲をワイン名に使っていることからもわかるように、彼は10代の頃から大のグランジやミクスチャーロック好き。特にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ビースティ・ボーイズ、メタリカなどがフェイバリットだったようで、このあたりの感覚がラベルの表現のベースになっているのでしょうか⁉ 今の趣味は、ワイン以外では美味しいものを食べる事、家族や友人と一緒に過ごす事と優等生的な発言が返ってきましたが、彼のカーヴの横には酒場兼ライブハウスが併設されており、今でもバンドを呼んではライブ・パーティも行っているようです。 862年続く偉大な歴史を引き継ぐ事は相当なプレッシャーだったようです。長く長く続くファミリーの未来の階段をこれからは自分が築いていく、この誇らしく素晴らしいチャレンジと重圧を40代となり抱きしめることができるようになったそうです。だからこそ、この歴史あるモーゼルの地でナチュラルワインの新しい歴史の1ページをも書き始めることができたのでしょう。 (輸入元資料参照)
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カルヌントゥム・グリューナー・ヴェルトリーナーNV(24)1000ml / レイザー・バイヤー
¥2,550
【A890】 Type:白ワイン Region:オーストリア/カルヌントゥム Variety:グリューナー・ヴェルトリーナー 9月収穫/除梗後、空気圧式圧搾 ステンレスタンクで発酵・熟成 濾過あり・無清澄 アルコール12% ニーダーエスタライヒ地域ウィーン南東部近郊カルヌントゥムで人気のホイリゲを営む家族経営のワイナリーで、粘土とレス土壌で育つグリューナーヴェルトリーナーをステンレスタンクで発酵・熟成しました。クリアなグリーンイエローの外観、グレープフルーツ、ゆず、ミント、白コショウのアロマ、ドライで心地の良い酸でスッキリとした味わい、コスパ抜群の1リットル白です。 “親密な自然との繋がり&家族の結束力”、これこそがヴァイングート・レイザーバイヤーがオーガニックワイナリーとして何世代もの間、大事にしてきた哲学です。現在、ワイナリーはダニエラとミヒャエルの若い兄弟を中心に営まれ、息づく伝統と遺産を明確に表現しつつ新しいアイデアで心地よい風を地元に生み出しています。 カルヌントゥムの平穏な街ホッフレインにワイナリーはあります。どこまでも広がるようなとても美しく伝統的な中庭を有しており、代々伝わるアーティスティックな感覚のおかげか、数年前に建て直された新しいセラーも敷地内で見事な調和を誇っています。 現在、実務を指揮しているのはダニエラとミヒャエルの兄弟二人ですが、実際は彼らを含む3世代でワイナリー &ホイリゲを切り盛りしており、それぞれが家族内のチームスピリットの中で重要な役割を果たしています。 しかし、兄弟の母であるアンヌマリー・レイザーはいまだ家族内で真のボスとして存在感を放っています。22歳の時に実父が急死し、その若さで歴史ある遺産をすべて引き継ぎ、その勇敢な行動力と責任力で現代までワイナリーを引っ張ってきたのが彼女です。ワイン造りの情熱は彼女に引き継がれ、それはパートナーである夫ハーンズ(別の仕事をしていた彼もまた農業と林業、そしてサスティナブル農業に従事する決意をするのですが)にも受け継がれていきます。 長男ミヒャエルは幼き頃より家業を継ぐ明確な決意がありました。学校で総合的な醸造学を学び、その後は国内とニュージーランドの別のワイナリーで働き、2011年に実家に戻りワイナリー全体を指揮し始めます。長女ダニエラは、学校卒業後、グラフィックやオンラインマーケットの仕事に従事してきましたが、2013年に実家に戻ってきて、母と共にワイナリーのマーケティングやホイリゲの営業を担当します。ホイリゲでは、祖母にあたるマリア・バイヤーも未だ重要な役割を演じており、彼女が作るデザートはお客さんに絶大な人気を誇ります。 “自然への愛と共感”、ヴァイングート・レイザーヴァイヤーの家族全員の営みはすべてこの言葉のもとに忠実です。10haの畑には11種類の品種が植えられており、ローカル品種であるグリューナー・ヴェルトリーナーとツヴァイゲルトが最も多く植えられております。各ブドウ品種は、フレッシュで軽い味わいのものから、長熟向けのものまで様々なスタイルで仕込まれ、全てのワインは細心のケアと献身によって造られます。 畑でのブドウ造りからセラーでの醸造・熟成までの全てのプロセスにおいて、自然にワインが造られていく過程を見守ることはとても重要で特別な使命でありチャレンジだと兄弟はいいます。偉大な遺産を受け継いだ若き兄弟二人はこれから多くを経験し、地元を大事にしつつも日本だけに留まらず世界に目を向けていくことでしょう。 (輸入元資料参照)
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ア・ラ・ヴィ 24 750ml / ジュリアン・メイエー
¥3,300
【B450】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノブラン、シルヴァネール 8月下旬収穫/全房で水平式圧搾 60hlのステンレスタンクで発酵・熟成 軽く濾過・無清澄/瓶詰め:2025年7月11日 アルコール11% 辛口 ナチュールからアラヴィへキュヴェ名を変更しました。沖積層の砂利・シルト土壌で育つピノブランとシルヴァネールを全房でプレスし、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。淡いクリアなグリーンイエロー、カボスや黄リンゴ、摘みたてカリンのアロマを感じます。果実味良くじわりと拡がる旨味、リンゴ食べたときのジューシーな味わいが拡がります。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南、コルマール方向に下った所にノータルテンという村が有ります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。 だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも関わらず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送ってないから出ないのは当然です。例えばプリューレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要の無い造り主は、サンプルを送る必要はないのです。その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。ビオディナミの実践者で理論ばかり先行しがちに見える最近、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の造ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインを送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践が出来ないのが現状です。 でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから尾ひれはひれ付いて、神秘的な噂さえたってしまうのですが、実際はオープンな職人気質の方であります。 1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代、1990年から完全無農薬(BIO)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけど、沢山のワインを飲んでいくうちに自分の中のワイン造りに目覚めたと語っておりました。アメリカにも輸出され、ロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山有り過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っていました。大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけないのだそうです。 (輸入元資料参照)
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ビアンコ24 750ml / サングイネート
¥3,600
【B310】 Type:白ワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:マルヴァジーア、トレッビアーノ、ビアンカーメ、グレケット この地域の伝統的白品種であるマルヴァジーア トスカーナ&マルヴァジーア ビアンカ、トレッビアーノ、ビアンカーメ、グレケットを混醸して造られる。 除梗後圧搾したモストのみを使用し、酵母は加えずセメントタンクにて約35日間のアルコール醗酵を行う。熟成にもセメントかステンレスタンクを使用。 ヴィーヴァの間にある35ヘクタールの楽園のようなその土地に恋をして購入を決め、すぐに移り住んだことからワイナリーの歴史は始まります。フェデリーコは1983年に亡くなる直前まで、家畜と穀物、ブドウを育て農場に人生を捧げました。 街で様々な仕事を経験していた9人兄弟の末っ子ドーラは、自分の生まれ育った土地が自然や人との絆を失っていない場所であることを改めて認識し、父親の仕事を引き継ぐために家族の農場に戻ることを決意しました。父親と一緒に僅かな生産量のワインを造りながら醸造の基礎を学んだドーラは、フェデリーコの死後農場を引き継ぎ、徐々に本格的なワイナリーとしての道を歩んでいき、1997年に初めてのボトリングを開始します。 現在敷地は50ヘクタールでそのうちの6ヘクタールが標高300mほどのブドウ畑で土着品種を栽培、大地と自然、天候との絆を最優先に考え除草剤や一切の化学肥料を使用せず有機農法を実践。ワイナリーでは一族の伝統とモンテプルチャーノでこれまで栽培されてきたブドウに敬意を払い、温度管理せずに野生酵母による醗酵を行い、大樽で時間をかけた熟成の後、清澄作業せずに少量の二酸化硫黄を添加し無濾過で瓶詰めされています。 サングイネートというワイナリー名は、古代ローマとエトルリアの歴史的戦いの中でこの土地が血で赤く染まったことからSanguineto(Sangueサングエは「血」の意)と呼ばれていたことに因んでいます。モンテプルチャーノ狩猟協会の副会長を務めたこともあるドーラは、家の窓から100kgオーバーのイノシシを仕留めたり、飲みっぷりもかなり豪快だったり、とワイルドすぎるお姉さま。 (輸入元資料参照)
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クヴェヴリ・ド・ステファン20 750ml / レ・ヴァン・ピルエット
¥4,980
【C640】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:Gewurztraminer, Pinot Gris, Pinot Noir, Auxerrois 造り手:Dom. Laurent Bannwarth クヴェヴリで発酵・熟成 泥灰岩土壌。畑はビオディナミ(デメター認証取得)。選果しながら収穫し、マセラシオンに適したブドウを厳選する。1/3 除梗する。6 か月間クヴェヴリでマセラシオンをし、その後クヴェヴリで 11 カ月間澱とともに熟成させる。酸化防止剤無添加。 クリスチャン・ビネール、ステファン・ヴァンワルドが中心となって出来上がったヴァン・ナチュール・アルザスの実験室的存在レ・ヴァン・ピルエット。自分達のドメーヌワインには蔵としてのスタイルがある為にできない挑戦的ワイン造りをレ・ヴァン・ピルエットの名前でどんどん試しています。 それはやりすぎだろう!から、なんだ、これ凄い!まで色々ありますが色々楽しいワイン達。しかも安い! (輸入元資料参照)
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オキシダティヴ・ド・ユベール & クリスチャン 17 500ml / レ・ヴァン・ピルエット
¥5,060
【D130】 Type:白ワイン(酸化熟成) Region:フランス/アルザス Variety:リースリング 造り手:Dom. Engel グランクリュのリースリングを使った贅沢ワイン キンツハイムにあるグランクリュ「フラエルテンベルグ」の葡萄を使っている超贅沢なワイン。早めの収穫で酸度を確保し、野生酵母のみで自然発酵。11 ヶ月間熟成の後、古バリックに入れて 48ヶ月間補酒をせずにフロールを着けながら熟成させる事で独特のニュアンスを得ています。 クリスチャン・ビネール、ステファン・ヴァンワルドが中心となって出来上がったヴァン・ナチュール・アルザスの実験室的存在レ・ヴァン・ピルエット。自分達のドメーヌワインには蔵としてのスタイルがある為にできない挑戦的ワイン造りをレ・ヴァン・ピルエットの名前でどんどん試しています。 それはやりすぎだろう!から、なんだ、これ凄い!まで色々ありますが色々楽しいワイン達。しかも安い! (輸入元資料参照)
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ゲヴュルツトラミネール グランクリュ ケフェルコフ ヴァンダンジュタルティブ 18 750ml / クリスチャン・ビネール
¥9,430
【G000】 Type:白ワイン(甘口) Region:フランス/アルザス Variety:ゲヴュルツトラミネール 黄金色、しっかりとした粘性、メープルシロップやコンポート、ターメリックの香り、旨味拡がるしっかりとした甘みに優しく上品な心地の良いほろ苦さ、余韻が長く残ります。 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に 各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。 (輸入元資料参照)
