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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
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・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
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シ・ローズ19&20&21&22&23 750ml / クリスチャン・ビネール
¥5,300
【C710】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:フランス/アルザス Variety:ゲヴュルツトラミネール65% ピノグリ35% 50%は8日間醸した2023年のシローズ 40%は8ヶ月間醸した2022年のシローズ 10%は22年・21年・20年・19年のシローズ 面積1ha をアッサンブラージュし、100年以上のフードルで熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年6月下旬 So2無添加 アルコール度14% 香りから連想するバラのような=Si Roseと肝硬変=Cirrhoseの発音が似ているためラベルに肝臓も描かれています。リューディBildstoeckleで育つゲヴュルツトラミネールとピノグリを、8日間醸した23年のシローズ50%と8ヶ月醸した22年のシローズを40%、19 ~ 22年のシローズ10%をアッサンブラージュしたキュヴェです。鮮やかなオレンジ色、干しブドウや金木犀、メロンやマンゴーのアロマ、ドライでしっかりとしたアタック、エキスが詰まった果実味、力強いタンニンとコク旨、余韻の長い逸品です。 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。 (輸入元資料参照)
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セッラカルカラ グリッロ25 750ml / アリアンナ・オッキピンティ
¥7,400
【5A80】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ ワイナリーのあるボンボリエーリ地区内のセッラ サン バルトロという区画に植えたグリッロで造るワイン。ヴィーノ ディ コントラーダ シリーズのサンタ マルゲリータにグリッロを植え、ワインを何回か仕込むうちに彼女の当初のイメージ通り、グリッロが石灰質土壌の特徴を表現する上で理想的な品種(シチリア土着品種の中で…)だと確信したアリアンナ、ヴィットーリアにも植えてみたいと思うように。2025ヴィンテージが、まとまった量が収穫できた初めての年になります。 数時間のマセレーションの後に圧搾し、セメントタンクにて醗酵。その後同じくセメントタンクにて9カ月程度熟成を行う。 シチリア島の東南部ヴィットーリアで、2004年ヴィンテージより彗星のごとくイタリアワイン界にデビューしたアリアンナ オッキピンティ。そのころの彼女に大きな影響を与えたのはフランク・コーネリッセンの過激ともいえるワイン哲学であった。その哲学を引き継ぐようなワイン造りを当初は行っていたが、その後、彼女の天賦の才であるコミュニケーション能力により華麗なるも充実した多くの国々の生産者との交わりにより近年は理想の追求だけではなく実践的で円熟味を増したワイン造りに進化しており、ヴィットーリアという地域を表現した普遍的な素晴らしいワインを産み出している。 ブドウだけで25ヘクタール、オリーヴで16ヘクタールの栽培面積があり、自社農園で栽培した食物を使い、オリーヴオイル、パスタ、ケイパーの塩漬け、ジャム、ハチミツなどの食品も生産している。 (輸入元資料参照)
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SP68(エッセピセッサントット) ビアンコ25 750ml / アリアンナ・オッキピンティ
¥4,800
【C360】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:ズィビッボ(モスカート ディ アレッサンドリア)、アルバネッロ 「SP68」は、カンティーナの前を通る県道の名前。3000年前から存在した歴史ある道で、「旅」をイメージしてこの名が付けられた。 セメントタンクで約2週間マセレーションの状態で醗酵。 澱引き後、セメントタンクに戻し7か月間熟成。ボトリング後1ヶ月寝かせてからリリース。 シチリア島の東南部ヴィットーリアで、2004年ヴィンテージより彗星のごとくイタリアワイン界にデビューしたアリアンナ オッキピンティ。そのころの彼女に大きな影響を与えたのはフランク・コーネリッセンの過激ともいえるワイン哲学であった。その哲学を引き継ぐようなワイン造りを当初は行っていたが、その後、彼女の天賦の才であるコミュニケーション能力により華麗なるも充実した多くの国々の生産者との交わりにより近年は理想の追求だけではなく実践的で円熟味を増したワイン造りに進化しており、ヴィットーリアという地域を表現した普遍的な素晴らしいワインを産み出している。 ブドウだけで25ヘクタール、オリーヴで16ヘクタールの栽培面積があり、自社農園で栽培した食物を使い、オリーヴオイル、パスタ、ケイパーの塩漬け、ジャム、ハチミツなどの食品も生産している。 (輸入元資料参照)
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モスカテラ・オレンジ・アンフォラ24 750ml / ドメーヌ・スクラヴォス
¥3,900
SOLD OUT
【B730】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:ギリシャ/ケファロニア島 Variety:モスカテラ 植樹:1986年 位置:標高80m 土壌:密度の高いライムストーン、厚い表土 アンフォラで3週間マセレーション アンフォラで9か月間熟成 ケファロニア島西部のパリキ半島のゴブレで仕立てられる土着品種モスカテラのオレンジワイン。品種名の通り、ミュスカ系でその特徴は味わいよりも香りに良く表れる品種。 エヴリヴィアディス・スクラヴォス(愛称:ヴラディス)が父親のブドウ畑を譲り受け、ワイン造りを始めたのは1996年のこと。13代前にウクライナでワインを造っていたという記録も残っており、ヴラディスは徴兵され従軍もしていたがやはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活が恋しくなり島へと戻ってきた。家の裏の小さなガレージでの少量からのスタートだったが、2016年セラーも完成し醸造設備も充実させることができた。父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を当初から実践。自社畑の多くがゴブレ仕立ての高樹齢の畑で、豊かな果実味と繊細なアロマが特徴の白ワインを生産する。海に近く標高の低い畑からは酸の控えめで、穏やかな味わいの赤ワイン、マヴロダフネ酒も生産する。 (輸入元資料参照)
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ファウファウ・シーファー24 750ml / ファン・フォルクセン
¥3,500
【B177:限特】 Type:白ワイン Region:ドイツ/モーゼル Variety:リースリング (残糖4.0g/L, 総酸度7.0g/L) 手作業で収穫、選別を経て、最新式のプレスマシンでやさしく丁寧に圧搾ステンレスタンクで野生酵母とともに醗酵、培養酵母・酵母の栄養剤・酵素・清澄剤などは一切使わない ステンレスタンクで6~7ヵ月間熟成 樹齢30年未満のやや若いブドウ樹からのワインで、粘板岩のミネラル感をくっきりと表現しつつ、心地よい酸味が調和している。控えめなアルコール濃度と魅惑的な果実味、いつまでも飲 み続けたくなる飲み心地。2023VTは自社畑の収穫のみを使うSchiefer Rieslingは生産せず、契約栽培農家の収穫を含むVV Schieferを醸造した。 ファン・フォルクセンについて 18世紀のイエズス会修道院の所領を、フランス革命後にトリーアの実業家グスタフ・ファン・フォルクセンが購入し、1900年頃には世界的な名声を誇っていた醸造所。しかし20世紀末に経営破綻し、2000年初めに現オーナーのローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入。膨大な設備投資と徹底した品質管理で、醸造所だけでなくモーゼルのリースリング全体の名声復活に大きく貢献した。購入当初13haだったブドウ畑は現在約85ha。品種は95%がリースリング、残りがヴァイスブルグンダー。優れたワインを産するブドウ畑の遺伝的素質を守るために、房が小振りで粒が小さく、自然に収量が低くなる苗木を畑から選抜して植樹している。古木を重視し、辛抱強く完熟を待ち、地域で最後に収穫を終える。徹底した選果を行い、醸造所で粒選りして完璧を期している。収量は30~40hℓ/ha。醸造には少量の亜硫酸以外の添加物を一切用いず、ステンレスタンクとアイフェル山地に自家所有する約5000haの森から切り出した木材で造った容量120~2400ℓの木樽を使い、野生酵母で発酵する。主力は辛口からオフドライのリースリングで、瓶詰め直後は繊細だが2~3年熟成すると見違えるほどの複雑さと奥行きを現す。2019年に新たな醸造施設が完成し、ザールの忘れられた銘醸畑オックフェナー・ガイスベルクの再興に取り組んでいる。 (輸入元資料参照)
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ラーリオ デル アージノ24 750ml / ラーチノ
¥3,100
【B170】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/カラブリア Variety:グレーコ ビアンコ ポッリーノ国立(自然)公園内の、標高650mにある畑の樹齢15年ほどのグレーコ ビアンコで造る“ロバの鳴き声”という名のワイン。 ステンレスタンクにて12か月の発酵、熟成。ボトリング後6か月の瓶内熟成を経てリリース。 (輸入元資料参照)
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ビアンコ・カライアンク25 750ml / イル・モルテッリート
¥3,600
【B520】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ、カタラット 塩レモンのような塩っぽいミネラルは海の影響!魚介系前菜は何でも。カラスミのパスタやサーモンマリネ。強めに冷やして前菜。温度を上げてメイン料理に! \\\テイスティング/// 塩レモンサワーですね! 石清水のように透き通った味わいは、この造り手の真骨頂です。海の塩味とレモンの綺麗な酸味と香。まさに塩レモンに少しだけハチミツを加えたような味わい。蒸し暑い夏に、しっかり冷やして飲んだら、もう最高ですよ! 【品種:グリッロ、カタラット】 標高40m、黒色粘土質、砂質土壌と白石灰岩が層になった特殊な土壌。グリッロは8月中旬、カタラットは9月1週目に収穫。24時間のマセラシオン。アッサンブラージュしてからステンレスタンクで6ヶ月間熟成。SO2はボトリング直前に少量を添加。 ※カライアンク=白葡萄(シチリア方言) 【生産者について】 シチリアの海の潮を感じさせる伝統的ワイン!暑いノートの海沿いで海の潮を感じさせる塩っぽい味わいを持つ独特な味わいのワインを醸します。畑は元々ラモレスカが所有していた畑を主体に親族から借り、親族皆で管理しています。 当主ダリオはスキューバダイビングの先生をし、人生を楽しみながら好きなワインを醸します。 暑い地域だからこその軽快で甘くないクリスピーな味わいのワインは日本の湿気の多い気候、また日本人の味覚にも合うんです!トゥットゥはネロ・ダーヴォラを中心に白葡萄も混醸した緩い味わい。 (輸入元資料参照)
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ミーニョ アルヴァリーニョ・グランデ・リゼルヴァ2011 750ml / アデガ・エドムン・ド・ヴァル
¥6,000
【D200】 Type:白ワイン Region:ポルトガル/ミーニョ Variety:アルヴァリーニョ 植樹:1999年~2000年 位置:標高150m、南向き、北向き 土壌:花崗岩 温度調整が可能なステンレスタンク(15-16℃)で醗酵。 ステンレスタンクで澱とともに24か月熟成 定期的にバトナージュを行う 瓶詰後リリースまで約10年間瓶熟成 ブドウが最も高い酸と成熟度を両立すると彼らの考える、北東の区画のシングル・ヴァインヤードキュヴェ。瓶詰後10年ほど寝かせてからリリースする。ワイナリー設立当初からこのエリアのアルヴァリーニョの熟成能力を証明するべく造り出した。香りの方がやや熟成が進んでおり、あまり冷やさず抜栓してから少し経つと、より香りと味わいの調和が出てくる。 アデガ・エドムン・ド・ヴァルは、現在ワイナリーの経営と醸造を担うオラーラとパブロの父ラファエル・エドムンドによって、1999年にヴァレンサ・ド・ミーニョ県サオン・ジュリアオンに設立された家族経営のワイナリー。ワイナリーのあるエリアは周辺のワイナリーの数も多くはなく、サブリージョンの無いエリアではあるが、暖かい気候と日当たりの良さのおかげでブドウが美しく熟すとオラーラは話す。父ラファエルの情熱を受け継ぎ、アルヴァリーニョのポテンシャルを知らしめるべく、製品のレンジはシンプルに、時間をかけ余裕を持ったワイン造り~販売を行っている。 自社畑のブドウでのワイン造りの必要性を強く信じ、収穫からから瓶詰めまで、全ての製造工程を自社で行う。(これは、DOCによって定められた “キンタ”(単一畑ワイン)の呼称を得るための要件)。所有する12haの畑の内6.7haに、1haあたり1100株(3m×3m)のアルヴァリーニョを栽培していて、いわゆるヴィーニョ・ヴェルデの典型的な若いアルヴァリーニョワインとは違い、瓶詰前に澱とともに熟成させ、瓶詰から出荷までの瓶内熟成期間にも十分に時間を設けている。2023年現在、ヴィーニョ・ヴェルデDOは取得できず、IGミーニョとしてリリース。2021年VTのリリースからアルヴァリーニョ100%であってもヴィーニョ・ヴェルデを名乗ることはできるそうだが、ヴィーニョ・ヴェルデを名乗るかどうかは思案中。 (輸入元資料参照)
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ミーニョ アルヴァリーニョ・ソブレ・リアシュ21 750ml / アデガ・エドムン・ド・ヴァル
¥3,600
【B520】 Type:白ワイン Region:ポルトガル/ミーニョ Variety:アルヴァリーニョ 植樹:1999年~2000年 位置:標高150m、南向き、北向き 土壌:花崗岩 ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで澱とともに10か月熟成 定期的にバトナージュを行う ブドウは手摘みで収穫され、畑と醸造前に2度選果される。瓶詰め後、1年以上経ってからリリースするため落ち着いたたたずまいのある白ワイン。黄色寄りの白果実感があり、滑らかなテクスチャー。長期熟成も狙って造られている。 アデガ・エドムン・ド・ヴァルは、現在ワイナリーの経営と醸造を担うオラーラとパブロの父ラファエル・エドムンドによって、1999年にヴァレンサ・ド・ミーニョ県サオン・ジュリアオンに設立された家族経営のワイナリー。ワイナリーのあるエリアは周辺のワイナリーの数も多くはなく、サブリージョンの無いエリアではあるが、暖かい気候と日当たりの良さのおかげでブドウが美しく熟すとオラーラは話す。父ラファエルの情熱を受け継ぎ、アルヴァリーニョのポテンシャルを知らしめるべく、製品のレンジはシンプルに、時間をかけ余裕を持ったワイン造り~販売を行っている。 自社畑のブドウでのワイン造りの必要性を強く信じ、収穫からから瓶詰めまで、全ての製造工程を自社で行う。(これは、DOCによって定められた “キンタ”(単一畑ワイン)の呼称を得るための要件)。所有する12haの畑の内6.7haに、1haあたり1100株(3m×3m)のアルヴァリーニョを栽培していて、いわゆるヴィーニョ・ヴェルデの典型的な若いアルヴァリーニョワインとは違い、瓶詰前に澱とともに熟成させ、瓶詰から出荷までの瓶内熟成期間にも十分に時間を設けている。2023年現在、ヴィーニョ・ヴェルデDOは取得できず、IGミーニョとしてリリース。2021年VTのリリースからアルヴァリーニョ100%であってもヴィーニョ・ヴェルデを名乗ることはできるそうだが、ヴィーニョ・ヴェルデを名乗るかどうかは思案中。 (輸入元資料参照)
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ヴィーノ・デッラ・ヴォルタ2023 500ml / ラ・ストッパ
¥7,000
【D900】 Type:白ワイン(甘口) Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:マルヴァジーア ディ カンディア アロマティカ アルコール13% 天日干ししたマルヴァジーアの干しブドウを圧搾し、搾り出てきたモストを使い古しのバリックで醗酵&熟成させた甘口ワイン。ワインの名前は長年にわたりその土地を耕してきた小作人であるヴォルタから付けられている。 (輸入元資料参照)
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パッシート・モンテ・ソーリオ2018 500ml / ラ・ビアンカーラ
¥7,000
【D900】 Type:白ワイン(甘口) Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ アルコール17.5% かつてレチョートの名前でリリースされていた甘口ワイン。収穫されたブドウは外気が十分に取り込める屋内で垂直に吊った網にかけられ、3か月ほど乾燥させる。 干すことで糖度が30度まで引き上げられたブドウは軽く潰され、冬の寒さで野生酵母の活動が活発でないことから、少量を暖かい場所に置き、ある程度醗酵を促した状態で、木製の開放醗酵槽に入れ15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後1000リットルの大樽に移され、5年間醗酵の続きと熟成を行いボトリング。 (輸入元資料参照)
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コート・デュ・ローヌ・プレン・シュッド25 3000mlBIB / エステザルグ協同組合
¥5,600
【C920】 Type:白ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:グルナッシュ・ブラン47%, ルーサンヌ25%, ヴィオニエ21%,マルサンヌ7% エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド。 マセレーションなし ステンレスタンクと古樽で醗酵 ステンレスタンクと古樽で8ヵ月間熟成 Plein Sudとは「真南」を意味する。エントリーレベルのワインでありながら、古樽での醗酵と熟成を行っている。果実の成熟感があり、アルコール度数も低くはないが、樽香やしつこい甘さのない、ドライな飲み口。 エステザルグ協同組合のワインは全くの日常的な価格にもかかわらず、彼らのワインの目覚ましい味わいは、1980年代と90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に飲み手の嗜好を問わず多くの人の心をつかみ、現在でもパリやフランス全土で広く親しまれている。1965年に創業された協同組合は約10軒のブドウ栽培農家たちから構成されており、そのほとんどがバイオロジック栽培認証を取得、一部栽培家はリュット・レゾネでの畑の管理をしている。除草剤や殺虫剤は使用していない。協同組合としては小さいと言っても、総栽培面積550ha、年産平均160万本という規模で、1990年代から自然酵母醗酵、醸造中の添加物なし、清澄剤不使用、無濾過、亜硫酸の添加は瓶詰前のみというワイン造りを敢行。 現在の醸造長ドゥニ・ドゥシャンは、2000年頃にエステザルグ協同組合の醸造長となり、先代に確立された醸造手法を継続している。それどころか、気候の変動により降雨量減少や猛暑日の記録が塗り替えられていく中リリースされるワインは、毎年のように磨きがかかっている。各栽培農家は、協同組合に醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれのワイナリー名でワインをリリース。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られる組合全体のエントリーレベルのワインである。 (輸入元資料参照)
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ドンナ・ローザ21 750ml / ラ・ヴィーショラ
¥5,000
【C500】 Type:白ワイン Region:イタリア/ラツィオ Variety:パッセリーナ ※クリアな濃い黄色、非常に厚みのある味わいでのどごしは非常にスムース。美味しいです。 ドンナローザは元々自家消費用に造られていた白ワインで、日本向けにもボトリングされるようになった。奥さまのことが好きすぎるピエロは、若き日の彼女の肖像画をワインラベルのモチーフにしている。 パッセリーナというブドウの名前は、食欲旺盛なスズメが好んで食べることから「Passero(スズメ)」に由来していると言われている。収量が多く、厳しい環境や病虫害に対しての耐性が強いことから、それまで多く栽培されてきたトレッビアーノ トスカーノからパッセリーナに植え替える生産者も少なくない。 ラツィオに起源を持つパッセリーナ デル フルシナーテ(フロジノーネのパッセリーナ)を収穫。数日マセレーションしたものと、ほとんどマセレーションしていないもの(1~2日後圧搾)をブレンドしている。かつてはダミジャーナ(大きいガラス瓶)で熟成されていたが、現在はセメントタンクで熟成後、ボトリングされる。 ラツィオ州ローマから東に80km、アブルッツォ州まで目前のエリア、古代ローマ時代からの歴史が続く人口4600人の街ピーリオ(標高620m)で、ピエロ マッチョカとローザ アレッサンドリ夫妻によって、2000年に設立されたワイナリー。家族の持ち物であったモッツァッタは0.28ヘクタールの小さな畑で、1960年代初頭に植えられた歴史的ブドウ品種チェサネーゼ ダッフィレが植えられ、ブドウ以外にも果樹やイチゴが栽培されています。 彼らはそれまでも自然な方法で栽培を行っていましたが、2004年よりビオディナミ農法を実践。土壌を潰さないように、畑にトラクターを入れるのは収穫後に緑肥を鋤き込む1回のみで、ビオディナミ調剤やボルドー液の散布はすべて手作業で行います。セラーでも畑同様の哲学が貫かれており、温度管理も行わず野生酵母による醗酵を行い、ノンフィルターでボトリング。通常は二酸化硫黄無添加でボトリングされますが、ヴィンテージによっては乳酸醗酵後に少量の二酸化硫黄を添加することもあります。 創業当初、当主ピエロは平日は測量士としてローマで働き、週末はワイナリーという二重生活で、ワインもモッタッツァのブドウから造られる1アイテムのみで生産量もごくわずかでした。2番目の畑となるヴィニャーリの手入れを始めた2006年に自身初のボトリングをして、2008年からはユ クアルト、2016年からはユ ラッターロと手掛け、徐々に栽培面積を増やしてきました。2009年ヴィンテージより樹齢50~60年のブドウから造られる3つのクリュでのリリースに。2010年から耕作放棄寸前だった近隣の農家から、樹齢30~40年のブドウを買いヴィチナーレを生産しています。 ピエロはローマで仕事をしているため、合計3ヘクタールの畑は妻ローザと2人の娘エリーザとチェチーリアによって手入れされ、年間約10,000本のワインをボトリングしています。ラベルに大きく記載されているPriore(プリオーレ)という言葉は「修道院長」という意味があり、チェサネーゼが中世初期の修道院で栽培されていた記録が残っていることから、彼らに敬意を払って記載されています。 (輸入元資料参照)
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ヴィン・ダ・ゴティNV 1000ml / フィリッピ
¥4,600
【C220】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 大容量1リットル!開栓後1週間以上経っても全然元気なので冷蔵庫に常備をお薦め!適度な果実と旨味でボリューム十分。料理に拘らずカジュアルに楽しめますがトマトソースのパスタやピッツァ、ポルペッティーノなどとは好相性! \\\テイスティング/// 1リットル!中身はソアヴェなのでお得! しっかり完熟を待って収穫しているのでシャバシャバの安ワインではないんです!少しだけマセラシオンしているのでガルガネガの旨味をしっかり感じさせてくれます。抜栓後もへたれないので、じっくりグラスワインでも使える使い勝手の良さが最高! 【品種:ガルガネガ】 ヴェネトの方言で気軽なワインを飲む粗野なグラスをゴトと言いますが、このワインは気軽に楽しく飲むワインを目指して造られました。カステチェリーノ、ヴィーニェ・デッラ・ブラ、モンテセローニ、カルプレアの各畑の若い樹を使用。ステンレスタンクで発酵、熟成後、すぐにボトリング。 【生産者について】 ソアヴェを名乗る前にソアヴェの土地を表現するべき!ソアヴェ村の北に位置するカステルチェリーノ村の山奥にある貴族の荘園と山1つを全て所有。森を残し、少しの葡萄畑を有機栽培で管理。一般的なソアヴェとは違い、重厚で強い凝縮感を持ったソアヴェを醸しています。 工業的ワインが多いソアヴェの中で異彩を放つナチュラリスト。アンフォラ発酵・熟成、複数ヴィンテージのソレラシステム、100%トレビアーノ・ディ・ソアヴェと常に新しい挑戦を続けています。 「ソアヴェを造るのではなく、ソアヴェのテロワールを表現したい」と言うフィリッポ。 (輸入元資料参照)
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ノジオラ24 750ml / ポイエレ・サンドリ
¥3,800
SOLD OUT
【B660】 Type:白ワイン Region:イタリア/トレント Variety:ノジオラ 石清水のような軽快で透き通ったワイン!タイムやローズマリーのハーブ香、余韻は香ばしさが残り長い。川魚のムニエル、鮭のグリルから野菜の天婦羅、バジルのパスタまで。 \\\テイスティング/// ノジオラのナッツのような余韻はしっかりありながら、酸度も高く澄みきっています。例年より果実感が少なくドライに感じるはず。 【生産者について】 細部まで丁寧なワイン造りで知られる造り手。野生酵母のみでの発酵ながら、少しの汚染もなく、トレンティーノらしい繊細さ、そして品種個性を完璧に表現しています。 ノジオラ、ミュラー・トゥルガウはモレーン土壌。リースリング、ソーヴィニヨン・ブランは火山岩土壌で栽培。 (輸入元資料参照)
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リースリング25 750ml / ポイエレ・サンドリ
¥4,600
【C220】 Type:白ワイン Region:イタリア/トレント Variety:リースリング 【チェンブラ地区火山岩】 標高700mのパライの上部と標高450m、火山岩のヴァルボナのアッサンブラージュ。リースリングの個性を活かす為にステンレスタンクのみで仕上げる。 【生産者について】 細部まで丁寧なワイン造りで知られる造り手。野生酵母のみでの発酵ながら、少しの汚染もなく、トレンティーノらしい繊細さ、そして品種個性を完璧に表現しています。 ノジオラ、ミュラー・トゥルガウはモレーン土壌。リースリング、ソーヴィニヨン・ブランは火山岩土壌で栽培。 (輸入元資料参照)
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トラミネール・アロマティコ25 750ml / ポイエレ・サンドリ
¥4,600
SOLD OUT
【C220】 Type:白ワイン Region:イタリア/トレント Variety:トラミネール \\\テイスティング/// 2025らしいリッチなバラのようなアロマとドロミテらしいミネラル感が良いバランス。トラミネールの強過ぎる感じはないので、飲み飽きしないんです。 【チェンブラ地区火山岩】 ファエドの果実感とチェンブラのミネラル感をアッサンブラージュ。ステンレスタンクで少し還元的に醸造する事で揮発的な香を失わないようにする。 【生産者について】 細部まで丁寧なワイン造りで知られる造り手。野生酵母のみでの発酵ながら、少しの汚染もなく、トレンティーノらしい繊細さ、そして品種個性を完璧に表現しています。 ノジオラ、ミュラー・トゥルガウはモレーン土壌。リースリング、ソーヴィニヨン・ブランは火山岩土壌で栽培。 (輸入元資料参照)
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ヴェッキエ・トノー24 750ml / モンテ・マレット
¥5,500
【C850】 Type:白ワイン Variety:イタリア/ピエモンテ Variety:エルバルーチェ ※北イタリアの土着品種エルバルーチェ100%。クリアな淡いグリーンイエローで外観だけみるとサラっとしている味わいを想像しますが、口に含むとビックリ!しっかりとした厚みのある果実感満載の味わい。これ美味しいです。 2017年までエルバルーチェ ディ カルーソの名前でリリースされていたこのワインは、2018年のDOC官能試験で落とされてヴェッキエ トノー(古い木樽)に名前を変更。エルバルーチェは16世紀前半の文献からその存在を確認することができる地品種で、ピエモンテ州のカルーソ近郊のみで栽培されている。 エルバルーチェは「光のハーブ」という意味で、収穫が近づく秋になるとエルバルーチェの果実が光を取り込んでさまざまな鮮やかな色を纏うことから、ギリシャ語で「夜明けの光」「太陽神と夜明けの神との間に生まれた女神」を表すアルバルーチェと呼ばれていたことに由来して名付けられた。酸がしっかりとした品種であるため、この地域ではスプマンテ、白ワイン、パッシートとして愛されてきている。 標高400mの棚仕立ての区画のエルバルーチェを収穫後、ダイレクトプレスし、樫の使い古した木桶(ヴェッキエ トノー)にてアルコール醗酵と熟成を行う。 ロンドンのラムゼイを筆頭とする、ヨーロッパの星付きレストランでソムリエとして活躍してきたジャンマルコ ヴィアーノ。結婚と出産を機に、生まれ育ったイヴレーア(トリノから北に50km)に戻ったものの、何をするのかハッキリとは決まっておらず、ヴァッレ ダオスタのレストランで働きながら日銭を稼いでいました。そんななか、急峻な岩山に張り付くように佇むカレーマの畑に呼ばれたような気がしたジャンマルコ、自分の直感を信じてワイナリーを始めることにします。ブドウ栽培とワイン醸造の経験はなかったため、近くのワイナリーで働きながら、カレーマのゾーンで栽培放棄されかけている畑を借りる交渉、そして農作業に時間を費やし、2015年ヴィンテージより自分のワインをリリースしました。 岩の台地の斜面にへばりつくように作られたDOCカレーマの畑は、1940~50年代に64ヘクタールとピークに達しましたが、機械化できない作業効率の悪い畑に耐え切れずに廃業してしまうブドウ生産者も多く、2014年には全体の耕作面積が13ヘクタールまで落ち込み絶滅寸前の状態となりました。しかし、ジャンマルコを中心とした若い生産者たちが移住して新たにワイナリーを始めるケースも増え、現在は全体で17ヘクタールまで増加してきました。ジャンマルコは色々な人に借りた、カレーマの7つの区画(あわせて0.5ヘクタール)とカルーソの約0.4ヘクタールの畑から、年間約2000本ほどのワインを生産しています。 使う農薬はボルドー液のみで、他の農薬は一切使わず、無施肥を実践。カレーマは小さな段々畑で構成されているため、当然のことながらトラクターなどの機械は入ることができないので、除草も刈り払い機で行います。初醸造は培養酵母を使っていましたが、2017年からは野生酵母で醗酵しています。 ピエモンテ州北部のワイン生産エリアには、ガッティナーラやゲンメといった偉大なワインを生み出してきた地域もありますが、カレーマはガッティナーラよりやや西に位置し、ヴァッレ ダオスタとの州境の標高400~600mの山地にあるマイナー地域です。雨が多く、寒さの厳しいカレーマでは、パーゴラと呼ばれる、石造りの支柱を使うことで、石柱が昼間に蓄えた熱を夜に放出し、夜間の冷気からブドウを守る独特の伝統的な畑が今でも残っています。 (輸入元資料参照)
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カラカラ・ビアンコ25 750ml / ラ・カラブレッタ
¥3,700
【B590】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:グリッロ マッシミリアーノの友人がランダッツォ郊外で栽培するグリッロから造られるワイン。 シチリア東部の都市カターニャから北に70km、地中海最大の活火山であるエトナ山(標高3326m)の北側、標高800mの人口1万人の小さな街ランダッツォにあるカラブレッタ。 1900年ガエターノ カラブレッタは妻グラーツィアと結婚し、遺産として相続した土地を再整理するとともにランダッツォに土地を購入しました。第二次世界大戦が終わる頃、息子サルヴァトーレが両親の後を引き継ぎ、ブドウ栽培を始め、コンチェッタと結婚、新しく土地を購入し家業を拡大。1990年代に入り、サルヴァトーレの息子マッシモと孫のマッシミリアーノに受け継がれたカラブレッタ家は、1997年からそれまで桶売りしていたワインでの自家ボトリングを始めました。 エトナ山から流れ出る溶岩の質は標高によって違いがあり、土壌に大きな影響を与えるため、それぞれの畑に特性をもたらすと感じたマッシミリアーノは、様々な標高の地質の異なる畑でブドウを栽培しています。火山岩質の黒い土壌は豊富なミネラルを持ち、昼間の熱を夜まで保温してくれ、絶えず流れる乾いた風は畑に湿気をため込まず、激しい昼夜の寒暖差はブドウに偉大な酸を与えるため、エトナ山の自然環境は、彼らが行っているアルベレッロ仕立ての農薬に頼らない農法にとって理想的な場所といえます。現在は樹齢100年以上の古樹がある区画を含み、合わせて12.5ヘクタールの畑でブドウを栽培、溶岩をくり抜いたセラーでは動力を極力使わないシンプルな醸造を心掛け、年間約40000本のワインを生産しています。 (輸入元資料参照)
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ヴェルナッチャ・ディ・サンジニャーノ25 750ml / レ・カルチナイエ
¥4,200
【B812:限特】 Type:白ワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:ヴェルナッチャ 植樹:1987年、1999年、2009年 位置:標高220~250m、東南向き 土壌:石灰・粘土質土壌 ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで6ヵ月間熟成 シンプルな造りながら、複雑味を備えており、暑い年でもヴェルナッチャの魅力の核となる多層的な酸が生き生きとしている。 レ・カルチナイエについて サン・ジミニャーノに、高品質ワインを復活させた立役者の一人。常に快活でエネルギッシュなオーナー、シモーネ・サンティーニは、1995年から畑に化学肥料、除草剤、殺虫剤などを排したビオロジック栽培を続ける、慧眼の持ち主。加えて栽培で重視するのは、低収穫と、葉を多めに残しブドウの房をしっかり陰にするキャノピー・マネージメント。それにより、ヴェルナッチャの魅力の核心である美しく多層的な酸が得られると語る。酸を重視するため、主要な畑の大半は北向きである。亜硫酸添加は通常、トータルで45mg/L以下に抑制。理想とするヴェルナッチャは「瓶詰め直後は14歳の少女のように純粋でプリティ。その後熟成により、多彩な要素に美しいハーモニーが生まれるが、けしてビッグではなくフェミニンでエレガントなワイン」とのヴィジョンは、困難な年にさえ、見事にワインに現れる。 (輸入元資料参照)
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ピノ・ブラン24 750ml / ピエール・フリック
¥5,000
【C500】 Type:白ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ブラン これぞアルザスのピノ・ブラン ピエール・フリックの定番白ワイン。果実味の厚みと個性的な酸味、立体的な味わいの力強さはバイオダイナミック農法ならでは。約3週間アルコール発酵させ、120年以上使っている大型の伝統的な木樽で約5ヶ月間熟成。 ピエール・フリックについて 1981年にバイオダイナミック農法をはじめた、アルザスの有機農法の先駆者です。当主ジャン・ピエールはコルマールの南、ファッフェンハイム村にあるブドウ農家の12代目。「ブドウの樹は、天と地をつなぐ架け橋。私たちは、ワインを製造するのではなく、生きたワインを育てています」とジャン・ピエール。 バイオダイナミック農法で栽培され、手作業で収穫されたブドウのみを原料としています。補糖、補酸はせず、温度の調整もせず野生酵母で発酵。乳酸発酵も自然に行われます。発酵が終わると、中には100年以上使っているものもある伝統的な大樽で、細かい澱とともに約半年以上熟成されます。「私たちのワインにはどれも、テロワール、ヴィンテッジ、そして畑への手入れによって生まれた独特なバランスがあります」と生産者は言います。 (輸入元資料参照)
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ビアンコ・デッラ・カステッラーダ2018 1500ml / ラ・カステッラーダ
¥16,500
【A1550】 Type:白ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:ピノ グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン アルコール14.5% 完熟を待って収穫されたシャルドネとソーヴィニョンは木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2~3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6~8か月間熟成を行い、ようやくリリースされる。 ワイナリーはイタリアの北東部スロヴェニアとの国境近くに位置する、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州 ゴリツィアのオスラヴィア にあります。このエリアは、小さな丘陵地で、石灰質土壌で水はけが良く、北のジュリアンアルプスと南のアドリア海からは冷涼な風が流れ、ワイン造りに適した環境と言えます。 1954年にニーコの父親が大工として働いていたスイスからイタリアに戻り、オスラヴィアに土地と建物を購入、自分たちが造ったワインを提供するトラットリアを始めました。ワインの仕込みを担当していたニーコ&ジョルジョ ベンサ兄弟は、1985年にボトリングを開始しワイナリーを設立。オスヴラヴィアの丘のひとつにちなんで「ラ カステッラーダ」と名付けました。2009年からはニーコの息子ステーファノとマッテオもワイナリーに本格的に参画。親子3人でラ カステッラーダを体現する唯一無二のワインを醸しています。 創業当初は培養酵母を使用し、温度管理をしながらモストのみで醗酵、酸化防止剤を添加しフィルターにかけてボトリングするという、当時 "クオリティ白ワインを造るために必要" と皆が信じていた方法でワインを造っていた彼らですが、近所のグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやビアンカーラのアンジョリーノなど、刺激し合える相手に恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。1995年には白ワインにも醸し醗酵(皮や種ごとの醗酵)を始め、大樽の導入を開始。畑では、より凝縮したブドウを得るために植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を当初の約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践するようになりました。 約10ヘクタールの畑で、土着品種のリボッラ・ジャッラを始め、シャルドネ、ソーヴィニョン等複数のブドウを栽培。これらのブドウを使って、単一品種のワインや、ブレンドのワインを造っています。 (輸入元資料参照)
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プラルアール22 750ml / イル・チェンソ
¥4,800
【C360】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/シチリア Variety:カタラット プラルアールはアルバニア南部で話されている方言で『黄金色の』を意味し、カタラットの正式名称がカタラット ドラート(ドラートはイタリア語で黄金色の意)であることから付けられた名前。カタラットをステンレスタンクで2週間以上皮ごと醸し醗酵させ、皮をひいた後12~16ヶ月間醗酵の続きと熟成をさせる。 ガルガノ一家は代々、シチリアのパレルモとアグリジェントの間にある町パラッツォ アドリアーノ(映画ニューシネマパラダイスの舞台)に所有する土地で、小麦の栽培と家畜の放牧をしていました。パラッツォ アドリアーノは500年以上に渡るブドウ栽培の歴史がありますが、シチリアの他の土地に比べると作業効率の悪い土地だったため、ワイン生産地としては日の目を見なかった場所でした。ガエターノ ガルガノの叔母は土地の一部を使ってワインを造っていたそうで、そのワインがとても質が高かったことなどもあり、いつしか自分でブドウ栽培をしたいとガエターノ ガルガノは考えていました。 ローマ在住でプログラマーをやっていたガエターノは2010年に5haの土地にブドウを植え、ワイナリーとしての活動を開始します。ジャンピエロとは30年来の友人という事で、ブドウを植える場所の選定からラベルまで一貫して“ベア プロデュース”になります。畑は標高700m、ブドウ以外にも様々な作物が植えられ、常に風が吹いているので病害が発生しづらく、彼らの理想とする有機的な農法に適した環境といえます。今後は小麦を栽培しパスタを作り、もともとこのあたりの名産でもあるナッツ類の生産も考えています。 (輸入元資料参照)
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グルテ22 750ml / イル・チェンソ
¥4,200
【B940】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/シチリア Variety:インゾーリア ビアンカ ※濃いオレンジ色、非常に厚みのあるミッドパレットでコンセントレーションのとれた秀逸な1本。抜栓後の日持ちも良いのでバイザグラスで大活躍してくれます。 インゾーリア ビアンカをプラルアール同様に皮ごと醸して造るワイン。グルテという名前ですが、インゾーリアが植わる区画が、石や岩がゴロゴロした場所で、シチリアの方言だとピトゥルーザ(“石の多い”の意)、アルバニア系イタリア人の言語であるアルベレシュだとグルテと呼ばれてきたことに由来します。 ガルガノ一家は代々、シチリアのパレルモとアグリジェントの間にある町パラッツォ アドリアーノ(映画ニューシネマパラダイスの舞台)に所有する土地で、小麦の栽培と家畜の放牧をしていました。パラッツォ アドリアーノは500年以上に渡るブドウ栽培の歴史がありますが、シチリアの他の土地に比べると作業効率の悪い土地だったため、ワイン生産地としては日の目を見なかった場所でした。ガエターノ ガルガノの叔母は土地の一部を使ってワインを造っていたそうで、そのワインがとても質が高かったことなどもあり、いつしか自分でブドウ栽培をしたいとガエターノ ガルガノは考えていました。 ローマ在住でプログラマーをやっていたガエターノは2010年に5haの土地にブドウを植え、ワイナリーとしての活動を開始します。ジャンピエロとは30年来の友人という事で、ブドウを植える場所の選定からラベルまで一貫して“ベア プロデュース”になります。畑は標高700m、ブドウ以外にも様々な作物が植えられ、常に風が吹いているので病害が発生しづらく、彼らの理想とする有機的な農法に適した環境といえます。今後は小麦を栽培しパスタを作り、もともとこのあたりの名産でもあるナッツ類の生産も考えています。 (輸入元資料参照)
