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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
予めご了承願います。
【ネット注文後、弊社へお引取をご希望のお客様へ】
ネット注文後、弊社へ直接お引き取りをご希望のお客様は、注文時の備考欄へ
「〇月〇日 引取希望」※引取可能時間 9:00-16:00(定休日:日曜日、祝日)
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<弊社は、店舗ではなく倉庫です(汗)ので、初めてご来社される方はご注意ください。>
↓↓↓google map↓↓↓
35°51'08.5"N 139°37'25.0"E - Google マップ
※当店は店頭での販売は行っておりません。
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ウィートキングウィット330ml / ベアード・ブルーイング
¥527
【4B3】 爽快で、フルーティ、健やかな清涼感。 アルコール度数:5.0% 「ウィット」とは、「ホワイト(白)」の意味。この小麦を主役にしたベルギースタイルエールの白濁した色に由来している。ウィートキング ウィットは、ホップ使いは軽めで、フレーバーにいいバランスを与える程度だ。いきいきとしたフルーツのようなフレーバーは、ベアードのハウスベルギーウィットビア酵母の発酵過程から生じる素敵な副産物である。 アルコール度数:5.0% 初期比重:11.8 最終比重:3.0 苦み (IBU):15 色 (SRM):2.0 水:クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 ) 麦芽:ウィート、フロアモルテッドピルスナー、サワー 非麦芽:国産小麦 糖類:国産氷砂糖 ホップ:生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種 酵母:ハウスベルギー酵母 ブライアンが育ったのは、オハイオ州南西部。ゆるやかに起伏する丘に広がるトウモロコシ畑に囲まれた土地だ。このラベルは、カナダ西部の雄大な小麦畑や、故郷と同じような自然の美しさを描いている。名前の由来は、カナダの有名なシンガーソングライター、ゴードン・ダウニーの曲「ウィートキング」からインスピレーションを得たものだ。 小麦はパンの主成分。殻がないのでビール醸造には使いにくい原材料。(製造過程で麦汁を固形のマッシュから分離するのを難しくさせ、そしてまた、小麦に含まれる高タンパク質のためにろ過を難しくさせ、出来上がったビールに濁りを生じさせる)。しかし、私たちは、無ろ過(最小限の加工処理が私たちのスローガン)で、ビールの濁りは気にしていない。むしろ、多少の濁りは、ビールの色に深みと美しさを加えるとさえ思っている。小麦のタンパク質は、泡立ちをよくし、栄養もある。つけ加えるなら、小麦がビールに与えるピリッとした強い刺激が私は好きなのだ。 ウィートキング ウィットは、ビールに含まれる小麦の味を探ってみたい人や、爽やかなビールでノドの渇きを癒したいという人におススメのベアードビールだ。 「ウィートキング ウィットが、現代の一般的なベルギースタイルウィットビアと違うところは、スパイスやフルーツを一切加えていないこと。いきいきとしたフルーツのようなフレーバーは、小麦や酵母から生まれているのだ。特に、青空の下で飲みたい、僕のお気に入りのビール!」 (生産者資料参照)
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ライジングサン・ペールエール 330ml / ベアード・ブルーイング
¥527
【4B3】 いきいきとした清涼感のある柑橘系のホップの個性。 アルコール度数:5.5% ホップの風味に富んだ、イキイキと爽快なペールエール。 言葉にできないほど複雑で奥が深く、日本の美学の究極の価値「バランス」をしっかりととらえている。 いまでも、あとでも、明日でも、その次の日でも毎日でも飲みあきない理想的なビールである。 アルコール度数:5.5% 初期比重:12.5 最終比重:2.8 苦み (IBU):34 色 (SRM):5 水:クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 ) 麦芽:フロアモルテッド・マリスオッター、キャラメル 非麦芽:ローストバーレィ 糖類:国産氷砂糖 ホップ:生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種 酵母:ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール ) 日本は、世界中の人々に「日出る国」として知られている。そして、日本人にとって富士山は国を象徴する自然のアイコン。ライジングサン ペールエールは、職人魂という、日本の伝統文化を象徴するものである。 ホップは、ビールのスパイスである。熱い麦汁に加えるのか、それとも熟成中の冷たいグリーンビール(若ビール)に加えるのか、そのタイミングによって完成したビールの苦みや、風味と香りが違ってくる。一般的には、麦汁の煮沸工程の早い段階で加えられたホップは苦みを与え、 モルトから生まれる甘さと絶妙なバランスを与えてくれる。そして、煮沸工程の後の方で加えられたホップは、さまざまな風味と繊細な香りもたらしてくれる。また、一次発酵を終えた冷たいグリーンビール(若ビール)にホップを加える「ドライホッピング」という伝統的な製法もある。ドライホッピングには、ひとつの目的がある。それは、アロマティックなホップオイルとホップの樹脂をビールに浸すことにより、フルーティ、またはフローラル、スパイシーと表現される絶妙なブーケを造り出すこと。ブルワーによって、ホップはいくつかの形で使われており、「ホールフラワーコーン=生ホップ」、ペレットや抽出物(エキス)がある。 ホールフラワーコーン(生ホップ)は、もっともナチュラルで最小限の加工しかしていないホップの形態のこと。何かを加工すればするほど、個性は失せてしまうと私は信じている。私たちは、ホールフラワーコーン(生ホップ)だけをベアードビールに使っている。この手法は、古くから伝わるもので、最近はほとんど聞かれないが私は、心から「ホールフラワーコーン(生ホップ)」の個性の方がすぐれていると絶対的に信じている。ライジングサン ペールエールでは、主に、シトラスと松のような素晴らしいキャラクターがあることで知られている、アメリカ北西部の太平洋岸で栽培されたホールフラワーコーン(生ホップ)を使っている。ライジングサン ペールエールは、私たちの代表的なドライホップビールのひとつ。 ホールフラワーコーン(生ホップ)がビールに与える見事な個性を体験したいと思っているすべての人にお勧めする。 「数あるエールビールの中でペールエールは、ラガービールの中のピルスナーのようなもの。皆が好むスタイルは、広く醸造され多くの人に愛されている。もし、私が神様に咎められ「残りの人生では、数種類のビールしか飲んではいけない」と言われたら、ライジングサン ペールエールは、そのリストに入るだろう。」 (生産者資料参照)
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大工さんのみかんエール 330ml / ベアード・ブルーイング
¥630
【505】 いきいきと弾けるような柑橘系のフルーツの個性。 アルコール度数:7% 弾けるように爽快だが強さも感じるこのフルーツエールは、みかんのジューシーなアロマと甘酸っぱいフレーバーが特徴的で、ブルワーが厳選した柑橘系の個性を持つ数種類のホップとの相性も抜群である。 アルコール度数:7.0% 初期比重:14.5 最終比重:2.2 苦み (IBU):40 色 (SRM):6.0 水:クリーンな軟水 ( 地域の源泉水 ) 麦芽:フロアモルテッドピルスナー、ウィート、チョコレート 非麦芽:小麦 糖類:国産素焚糖&氷砂糖 ホップ:生ホップ ( ペレット、抽出物は不使用 )- 各種 酵母:ハウス酵母 ( スコティッシュ・エール ) その他:地元のみかん(ピール&手絞り果汁) 日本の職人魂が現在も受け継がれているのが、大工という職業だ。このラベルには、ベアードの大工・長倉さんの戸田の実家のみかん畑が描かれており、その奥の山には「大工」という文字が彫られている。 この大工さんのみかんエールは、私が初めて造ったフルーツビールだ。それまでの私は、ブルワーとしてフルーツビールに対して偏見を持っていた。なぜなら、ほとんどのフルーツビールは、本物のフルーツではなくシロップやエキスなどでフレーバーを付け、ビールが苦手という人のために造られていたからだ。でも、長倉さんが実家の庭からもぎたてのみかんを一箱持ってきてくれた日からすべてが変わった。フレッシュな地元の原材料を使うということがベアードビールの哲学にぴったりだったし、何より味が市場に出回っているものよりはるかにおいしかったのだ。そして、大工さんのみかんエール、ファーストバッチ(30L)は、2002 年のある月曜の朝、スーパーボウルをライブ観戦するために沼津フィッシュマーケットタップルームに集まった友人や常連さん達に初めて提供された。話が長くなるので省略するが、みかんエールは、試合が終わる頃には樽が空っぽになっていた。その時、私はこの地元のフレッシュな原材料がベアードビールの強い味方になると確信した。 「このエールに使われているみかんは、ベアードの大工さん・長倉さんの実家・戸田で育てられた新鮮でジューシーなもの。みかんエールがリリースされた後、タップルームに行ってみてください。きっとおいしそうにみかんエールを飲んでいる大工さんに会えると思いますよ。会えたら、声をかけて、感謝の気持ちを込めて、一緒に乾杯してください。」 (生産者資料参照)
