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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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【7/4(土)再出荷】エミリア・ロッソ2011 750ml / イル・マイオーロ
¥4,800
【C360】 Type:赤ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:バルベーラ、ボナルダ、メルロー、 カベルネ ソーヴィニョン 春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。 エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。 マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。 ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。 (輸入元資料参照)
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エメ・ロッソ24 750ml / ジュゼッペ・アマート
¥4,500
【C150】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:ペーラヴェルガ・ディ・ヴェルドゥーノ、トゥルソー ※ロゼ色様の淡いルビーレッド。VA(揮発酸)は強めと非常に酸化的な醸造を感じます。口に含むと非常にスムースでジューシーなミッドパレット。白同様こちらもサクサク飲めちゃいます。 ワイン名のエメ(aime)はフランス語の“愛する”という動詞の過去分詞で、イタリア語だとアマート(Amato)となり、ジュゼッペの姓に…。 エメ ロッソはペーラヴェルガ ディ ヴェルドゥーノという名前の超マイナー土着品種とトゥルソー(!!)で造るワイン。ステンレスタンクで醗酵&熟成。 【ヴィンテージの判別方法について】エチケットにヴィンテージの記載がありません。ヴィンテージはロット番号(ロットNo.の数字2ケタがヴィンテージの下2ケタ)で判別ください。 ジュゼッペは、現在トレジャー フロム ネイチャーさんが扱うヴァルディソーレの創設者。今現在はもう一人出資者がいる状態らしいのですが、より自由な事をしてみたい!という事で、ヴァルディソーレとは別でワインを造ることに。普通にトレジャーさんにやってもらえばいいのに、なぜだかどうしてもオータに扱ってもらいたいという事で、今回の入荷となりました…。 ヴァルディソーレと別名義でつくるのに、同じような醸造アプローチではつまらないと考え、白に関してはダイレクトプレスのモストで造っています(ヴァルディソーレの白は皮ごと!)。 (輸入元資料参照)
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バローロ・アリオネ2019 750ml / ジャコモ・コンテルノ
¥47,200
【35040】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:ネッビオーロ 伝説と讃えられる、バローロの最高峰に名を連ねる造り手。南向きの豊かなテロワールに恵まれた畑のブドウで仕立てる、アロマティックで力強い1本。 他とは一線を画す存在感を放つ、バローロ最高峰の家族経営ワイナリー。こちらは、2015年に買い足した、セッラルンガ・ダルバに位置するアリオネという畑のブドウを使用しています。優雅なスタイルのフランチャに対して、アリオネは力強い印象。美しいアロマと密度の高いタンニンが織り成す複雑な味わいが魅力です。 (輸入元資料参照)
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バローロ・フランチャ2018 750ml / ジャコモ・コンテルノ
¥49,200
【36500】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:ネッビオーロ 伝説と讃えられる、バローロの最高峰に名を連ねる造り手。継ぎ目のない緻密なタンニンと、途切れることのない複雑なアロマが魅力の上級キュヴェ。 他とは一線を画す存在感を放つ、バローロ最高峰の家族経営ワイナリー。こちらはバローロの5大産地のひとつ、セッラルンガ・ダルバの中でも最良区画のブドウを使用。幾重にも層を成す複雑なアロマと継ぎ目のない高密度のタンニンを備えた完璧なバランスで、ジャコモ・コンテルノの威厳を映し出すような至高の1本です。 (輸入元資料参照)
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バルベーラ・ダルバ・ヴィーニャ・フランチャ23 750ml / ジャコモ・コンテルノ
¥14,800
【A0950】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:バルベーラ 伝説と讃えられる、バローロの最高峰に名を連ねる造り手。非常に濃厚で筋肉質な仕上がり。複雑味を引き出した完成度の高いバルベーラ。 他とは一線を画す存在感を放つ、バローロ最高峰の家族経営ワイナリー。こちらはバローロの5大産地のひとつ、セッラルンガ・ダルバの最良の区画のブドウを使用。女性的なバルベラが一般的ですが、非常に濃厚で筋肉質な仕上がりです。バルベラでは到達しがたいレベルの複雑味を引き出した完成度の高い1本です。 (輸入元資料参照)
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キャンティ・クラッシコ22 750ml / モンテセコンド
¥4,800
【C106:限特】 Type:赤ワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:サンジョヴェーゼ、コロリーノ、カナイオーロ サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロとコロリーノを補助品種として使用。比較的樹齢の古い木のブドウが主に使われる。全体の3割ほどを、除梗せずに全房のままセメント製の醗酵槽へ。圧搾後、木樽で熟成。 モンテセコンドは、フィレンツェの南東20km、キャンティ クラッシコ地区の北西サン カシャーノ イン ヴァル ディ ペーザに位置します。 北アフリカで幼少期を過ごしていた現当主シルヴィオ メッサーナは、1964年に父親がチェルバイアのブドウ園を購入したことをきっかけにイタリアに戻ります。思春期のシルヴィオはボストンの大学に進学、音楽に熱い情熱を傾けます。卒業後ニューヨークに移り住み、サウンドトラック(映画やドラマ、CMの挿入曲)の作曲などサックス奏者として活動しながら、ワインショップでワインの販売をして暮らしていました。そのうちに音楽の持つ自由さと創造性の高い部分が彼の中でワインとリンクし、故郷トスカーナのブドウ畑へと彼の人生を導いていきます。 1999年、イタリアに帰国しワイン生産者として生きていくことを決意。2000年にファーストヴィンテージをボトリング。自然環境に配慮しつつテロワールやこの地域独特の気候、畑で働く人の想いをワインにトレースするために、2001年からは有機栽培を実践、その後も徐々にビオディナミ農法へと切り換えていきます。 現在ブドウ畑は合わせて17ヘクタールの広さで、チェルバイアのワイナリーに隣接する比較的温暖な標高250mのガレストロ(キャンティで見られる石灰を含んだ粘土質土壌)の区画と、自宅のあるヴィニャーノの標高450mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それら2つの区画のものをブレンドすることで、それぞれの畑の特性を合わせ持ったワインを生産しています。 ラベルのカエルは、エクアドルで守り神と考えられているガマガエルで、元々貴族の土地であったキャンティらしく王冠を付けたデザインとなりました。Sarf(サーフ)はアラビア語で「交換」を意味しており、トスカーナの栽培農家から買い上げたブドウでシルヴィオが醸造を行うプロジェクトの名前。買い叩かれてしまうブドウを救いつつ、違う生産地域のブドウを自分が仕込んだらどのようなワインになるか、シルヴィオの好奇心を満たすために始められました。 (輸入元資料参照)
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パーチナ2017 750ml / パーチナ
¥5,000
【C236:限特】 Type:赤ワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、チリエジョーロ 2008年までは「キャンティ コッリ セネージDOCG」としてリリースされていた彼らのフラッグシップワイン。酷暑だった2009年に、"遊離亜硫酸塩(酸化防止剤)の量が少ない"という理由でキャンティの官能検査を落とされたことをきっかけにDOCGでリリースすることをやめ、それ以降は「パーチナ」という名前でトスカーナIGPでリリースしている。 高い作業効率性とブドウの凝縮感を向上させることに念頭を置いた従来のブドウ栽培(畑には基本ブドウだけしか植わっていない、畝で畑を管理する手法)だと、昨今のドラスティックな気象イベントにブドウ樹が適応できないのではと考え、直近でブドウを植えた場所はオリーヴ畑の中に。作業効率は非常に悪くなるが、生物多様性を畑の中で実現することで、病害虫が発生しづらい環境をつくりだすことやブドウ樹が潜在的に持つ免疫力の向上、そしてオリーヴや他の果樹に日傘になってもらい、酷暑の年であってもブドウ樹が極端に苦しまないような状況を創出することなどを目的とした畑となっています。 平均樹齢は約30年。広大な敷地を持つパーチナでは収穫は複数回行われるが、最も状態の良いブドウでこのパーチナが造られている。セメントタンクで平均6週間程度マセレーション後、大樽に移され24か月間熟成。ボトリング後さらに2年熟成してからリリース。 トスカーナ州が誇る世界遺産の街シエナから東に25km、キャンティ クラッシコ地区の南端に位置するカステルヌオーヴォ ベラルデンガの郊外にあるパーチナ。彼らの農場がある土地の歴史は古く、始まりは紀元前まで遡ります。 イタリア半島の先住民族エトルリア人がこの場所に住んでいて、エトルリアのワインの神パチャ(パクナ)から取られたのがパーチナという名前の由来だと考えられています。10世紀に修道院として建てられた建物とその当時に開墾されたブドウ畑や畑、森に囲まれた60ヘクタールの敷地を、1933年に現当主ジョヴァンナの曾祖父エドアルドが買い取ったところから農場の歴史は始まります。 物理化学の教授で環境問題やエコシステムについての研究をしていた父エンツォと、環境学者として大学で働いていた母ルチアは、1972年に家族の農場へと戻ってきました。そして、それまでこの地域で普通に行われてきた農薬や化学肥料に頼らない農業が失われていく姿を目の当たりにし、自身が理想とする畑の生態系と微生物環境をパーチナで実践し、後世に残すことを決意しました。 単一の果実や作物で畑を埋めつくすのではなく様々な作物を栽培、広大な土地を使って常に休閑地を設けことで畑の地力を回復させるなど、大きなサイクルでパーチナという農場を有機的で持続可能な場所にしています。パーチナの土壌はトゥーフォ ディ シエナと呼ばれる500万年前に海であった証拠である凝灰岩から構成される砂質がメインで、粘土や丸い小石が入り混じっていることからも大地になった後に川が流れていた痕跡が残されています。 キャンティの大手ワイナリーで働いていたミラノ出身のステーファノは、同僚だったレ ボンチエのジョヴァンナ モルガンティの紹介で、後に妻となるジョヴァンナ ティエッツィと知り合いました。その後別のワイナリーで醸造責任者を務めることになりますが、パーチナで行われている農業の在り方に共感し、この農場のブドウでワインを造りたいと思うようになりました。そしてワイナリーを退職しジョヴァンナと2人でパーチナを引き継ぐ決意をします。それまで量り売りや桶売りしていたワインを1987年ヴィンテージから自家元詰めを開始、作家でもあり絵も得意だった母ルチアに描いてもらったラベルを貼り付け彼女たちの最初のワインがリリースされました。 (輸入元資料参照)
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エッレ・エッセ22 750ml / ラディコン
¥5,600
【C920】 Type:赤ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:メルロー、ピニョーロ SasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたことで生まれた。 2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド。大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。 1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。 当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは?」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。 その当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。 「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2~3か月間漬け込むというところに落ち着きました。 長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8~9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。 2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。 (輸入元資料参照)
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PINOT NOIR #046(こころみシリーズ)24 750ml / ココ・ファーム・ワイナリー
¥6,600
【57C6】 Type:赤ワイン Region:日本./栃木 Variety:ピノ・ノワール 知る人ぞ知るこころみシリーズ ピノ・ノワール。 2009、2010、2011ヴィンテージ以降久々のリリースです。北海道余市のピノ・ノワールにとって2024年は完熟した素晴らしいヴィンテージとなりました。木村さん、荒さん、相馬さんの葡萄を栃木のココ・ファーム・ワイナリーで醸造した特別なワインです。 チェリーやラズベリーの果実香に、スパイスや土を思わせる複雑なニュアンス。余市らしい酸と果実味、軽やかな渋みが調和した、奥行きのある一本です。ワイン名の「#046」は、北海道余市のお友達に手紙を郵送するとき役に立ちそうです。 詳細情報 ピノ・ノワール 100%(木村農園 79%、 荒農園18% 、相馬畑 3%) 無清澄・無濾過 、アルコール:13.3 %、酸度:5.3 g/L.、残糖:2.7g/L. (生産者資料参照)
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ロッソ・トスカーナ24 750ml / チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ
¥2,580
【A748:限特】 Type:赤ワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:サンジョヴェーゼ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン ブルネロ及びロッソ・ディモンタルチーノの畑をメインに植え替えたばかりの若い区画の葡萄を使用するキュヴェでブルネロのサード・ワイン的な存在。サンジョヴェーゼがほとんどだが、アテオの畑のシラー等も少しアッサンブラージュしてバランスをとっている。発酵はステンレスタンクで行い、12ヶ月間そのまま熟成。 (輸入元資料参照)
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ムーラン・ナ・ヴァン・オー・ミシュロン23 750ml / Dom.ミー・ゴダール
¥8,400
【6090】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 位置:標高400m、南〜南西向き 土壌:ピンク花崗岩と砂質土壌 コンクリートタンクで16日間マセレーション コンクリートタンクで発酵、木樽で11ヵ月間熟成 レ・ミシュロンはアペラシオンの北側に位置し、南〜南西向きの斜面で、標高は比較的高く400mにある。土壌はピンク・グラナイト(花崗岩)と砂で構成され、軽やかで個性のワイン。 ミー・ゴダールは、ボジョレの地に突如現れた“革命家”として近年もっとも強い注目を集める造り手である。韓国にルーツをもち、フランスで育った彼女は、生化学・ワイン科学・植物生理学を経て国家公認醸造士となり、ブルゴーニュの名だたるドメーヌで研鑽を積んだ。その広い視野と研ぎ澄まされた知性が、ボジョレという土地の価値を見出し、2012年末にモルゴンで古木の残るドメーヌを取得。2013VTから自身のワイン造りを始めた。現在はモルゴンの3つのクリマ(火山岩・花崗岩砂質・沖積土)に加え、ムーラン・ナ・ヴァンにも畑を所有し、多様な土壌を精密に理解したワインを生み出している。栽培は2016年にバイオロジックへ転換。醸造は区画ごとに分け、コンクリートと樽を使い分け、2〜3週間のマセレーションと9〜12か月の熟成を行う。ミーが目指すのは、あくまで「ヴァン・ド・ガルド」、時間に耐える偉大なワインであり、ワイン産地としてのフランスに残された未来は、ここにあるかもしれない、と胸を高まらせるのは、決して性急に過ぎることはないであろう。 (輸入元資料参照)
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モルゴン・グラン・クラ23 750ml / Dom.ミー・ゴダール
¥7,400
【5C90】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 植樹:1940年代、1970年代 位置:標高250m、南東向き 土壌:沖積性の砂質土壌 コンクリートタンクで18日間マセレーション コンクリートタンクで発酵、木樽で11か月間熟成 コート・ド・ピィの麓の南東向きの崩積斜面に植わる古樹。彼女の所有する畑の中でも比較的樹齢の高い区画で、しなやかで伸びやかなテクスチャー。 ミー・ゴダールは、ボジョレの地に突如現れた“革命家”として近年もっとも強い注目を集める造り手である。韓国にルーツをもち、フランスで育った彼女は、生化学・ワイン科学・植物生理学を経て国家公認醸造士となり、ブルゴーニュの名だたるドメーヌで研鑽を積んだ。その広い視野と研ぎ澄まされた知性が、ボジョレという土地の価値を見出し、2012年末にモルゴンで古木の残るドメーヌを取得。2013VTから自身のワイン造りを始めた。現在はモルゴンの3つのクリマ(火山岩・花崗岩砂質・沖積土)に加え、ムーラン・ナ・ヴァンにも畑を所有し、多様な土壌を精密に理解したワインを生み出している。栽培は2016年にバイオロジックへ転換。醸造は区画ごとに分け、コンクリートと樽を使い分け、2〜3週間のマセレーションと9〜12か月の熟成を行う。ミーが目指すのは、あくまで「ヴァン・ド・ガルド」、時間に耐える偉大なワインであり、ワイン産地としてのフランスに残された未来は、ここにあるかもしれない、と胸を高まらせるのは、決して性急に過ぎることはないであろう。 (輸入元資料参照)
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ブラン・ル・レザン・エ・ランジュ24 750ml / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
¥3,960
※赤ワインです。ヴィンテージ2024年です。 【B870】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:ガメイ100% 7-15日間除梗してマセレーション ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで8ヵ月間熟成 一部樽熟成あり ブランはケルト語で”聖なるカラス”の意。 果皮の成分の成熟度など、ブドウのポテンシャルが高いと判断したブドウを除梗し、オマージュやファーブルに比べて抽出を強くした、レザン・エ・ランジュの中では長期熟成のキュヴェ。品種はボルドー系品種やガメが主体となることが多い。 ル・レザン・エ・ランジュ / ジル・アゾーニについて パリ生まれのジル・アゾーニは農業への興味から1983年にアルデッシュへと移り住み、ワイナリーを開設した。しかし自身のワイン観を変えるワインに出会い、2000年から亜硫酸無添加醸造へとスタイルを一新し、2014年まで同ワイナリーでワインを造った。2014年から息子のアントナンへとワイナリーの運営を譲った。アントナンの代になってからはワイナリーの形態をネゴシアン主体へと変え、自身は1haのシラー主体の畑を栽培している。買いブドウはアルデッシュの数人のブドウ栽培家達と契約しており、栽培家達の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。 (輸入元資料参照)
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ファーブル・ル・レザン・エ・ランジュ24 750ml / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
¥3,680
※ヴィンテージ2024年です 【B660】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:シラー80%、グルナッシュ・ノワール10%、ガメ10% 7-15日間全房マセレーション ステンレスタンクで8ヵ月以上熟成 “Fable”とは、子供たちに道徳を説明するための寓話、お話しのこと。全房醗酵で軽快に仕上げた赤ワイン。地中海系品種を主体に、オマージュ・ア・ロベールよりも鉱物感があり、スリムな骨格のある味筋。 ル・レザン・エ・ランジュ / ジル・アゾーニについて パリ生まれのジル・アゾーニは農業への興味から1983年にアルデッシュへと移り住み、ワイナリーを開設した。しかし自身のワイン観を変えるワインに出会い、2000年から亜硫酸無添加醸造へとスタイルを一新し、2014年まで同ワイナリーでワインを造った。2014年から息子のアントナンへとワイナリーの運営を譲った。アントナンの代になってからはワイナリーの形態をネゴシアン主体へと変え、自身は1haのシラー主体の畑を栽培している。買いブドウはアルデッシュの数人のブドウ栽培家達と契約しており、栽培家達の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。 (輸入元資料参照)
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オマージュ・ア・ロベール・ル・レザン・エ・ランジュ24 750ml / ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ)
¥3,480
※ヴィンテージ2024です。 【B520】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:ガメ60%、メルロ30%、シラー10% 7-15日間全房マセレーション ステンレスタンクで8ヵ月以上間熟成 自社ブドウでワインを造っていた時代、畑を貸してくれていた、ロベール氏への敬意と賛辞(オマージュ)をこめて名付けた。 全房醗酵で軽快に仕上げた赤ワイン。ファーブルに比べてフレッシュで果実味のある味筋。 ル・レザン・エ・ランジュ / ジル・アゾーニについて パリ生まれのジル・アゾーニは農業への興味から1983年にアルデッシュへと移り住み、ワイナリーを開設した。しかし自身のワイン観を変えるワインに出会い、2000年から亜硫酸無添加醸造へとスタイルを一新し、2014年まで同ワイナリーでワインを造った。2014年から息子のアントナンへとワイナリーの運営を譲った。アントナンの代になってからはワイナリーの形態をネゴシアン主体へと変え、自身は1haのシラー主体の畑を栽培している。買いブドウはアルデッシュの数人のブドウ栽培家達と契約しており、栽培家達の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。 (輸入元資料参照)
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K25HR_AK(共栄堂2025年謹製造 春リリースの赤) 750ml / 共栄堂
¥2,420
【B200】 Type:赤ワイン Region:日本/山梨 Variety:マスカットベーリーA主体、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン ・赤のK25HR_AKは今回もMBA主体。薄濁りの淡いルビーレッド、ハイブリッドMBA由来のチャーミングな赤果実系の香り、ミッドパレットは非常にスムースでスルスルと喉を通ってくれる飲み飽きしない1本。これからの季節は冷やして美味しく頂けます 産地:甲州市+山梨市主体 Alcool:11.5% F-SO2:5ppm T-SO2:20ppm以下 少し赤目が強めの小豆色。桑の実やジャスミンやアカシアの香り、メロンや梨と熟したレモンの香り、トマトにミント、トースト感もあります。しっとりとした口当たりにメロンやバナナの香り、やや発泡性も舌に感じます。味わいが強く、シナモンやナツメグのスパイスにカシュナッツやアーモンドの風味、ドライアプリコットや若干のはちみつ感も感じます。余韻はヘーゼルナッツのような甘みと香ばしさです。 冷やしても十分に香りと味わいを楽しめると思います。細めのグラスが良いと思いますが、コップでより深く長く楽しむのもありだと思います。青椒肉絲からエビチリまで中華の五味で楽しみたいです。ジャーキーみたいな乾きものも大丈夫だと思います。カワハギの味醂干しと特急電車。日本酒の代わりにも使えると思います。 2025年09月収穫のMBAが基本です。MCにて約2週間、その後は中樽と小樽で発酵・育成を約4か月しました。 (生産者資料参照)
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マリルー・ボージョレ・ヴィラージュ24 750ml / ギィ・ブルトン
¥4,200
【C080】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ ※非常に淡いルビーレッド(濃いめのロゼみたいな・・・)。非常にスムースなミッドパレットのスルスルと喉を通っていってくれる優しい味わいの1本です。非常に美味しいです。 植樹:1970年 位置:標高350m、南東向き 土壌:シスト、石灰質 セメントタンクで10日間のマセレーション セメントタンクで3ヵ月間の熟成 愛娘マリルーの名を付けた、飲み口のとても軽やかなボジョレ。エントリーレベルのワインながらギィのワインのスタイルが素直に現れている。色合いは薄く、華やかでフレッシュな飲み心地。 ギィ・ブルトンについて ギィ・ブルトンは、マルセル・ラピエールに次ぎ、ボジョレで最も古くからバイオロジック栽培や亜硫酸低添加の醸造を敢行した先駆的生産者の一人。マコン近郊の醸造学校を卒業後、1985年から87年までマルセル・ラピエールの醸造アシスタントを務め、1988年から、祖父の畑を受け継ぎ自らの名で瓶詰めを開始した。ボジョレ北部で、最も力強く長命なワインを生むと評されるモルゴン村を中心とする、計7haの畑を栽培。畑で瞠目させられるのは古木の多さ。特にモルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュは1934年植樹の古木の区画。さらに、自らのニックネームを冠したモルゴン・プティ・マックスは、1893年から1957年植樹の古木のみから産し、マセレーション期間も一番長く行われるので、非常に長命なワインとなる。しかしながらギィの真骨頂はエントリーレベルのマリルーを飲んだ時に一番感じられるのかもしれない。発泡せずとも香りとパレットにわずかに感じる程度に二酸化炭素が溶け込んでいる状態のボジョレが好きだそうで、ガス抜きの工程は行わず、その軽快さは飲み手の心を躍らせる。 (輸入元資料参照)
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ポワニェ・ド・レザン・コート・デュ・ローヌ24 750ml / ドメーヌ・グラムノン
¥4,000
【B940】 Type:赤ワイン Region:フランス/南ローヌ Variety:グルナッシュ 植樹:若木 位置:標高350m 土壌:粘土質、石灰質 一部を除梗、セメントタンクで10日間のマセレーション セメントタンクで6ヵ月間熟成 通常はイースターの後に瓶詰め ワイナリーで栽培をするブドウ樹の中でも樹齢30年以下の若木のブドウを使用。熟成させるよりも、フレッシュさを感じられるあいだに、楽しむことも。わかりやすさのあるチャーミング な果実味。 ドメーヌ・グラムノンについて ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。 2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人は40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。 (輸入元資料参照)
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シュヴェルニー・ルージュ(ドメーヌ)24 750ml / エルヴェ・ヴィルマード
¥3,800
【B495:限特】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ピノ・ノワール60%、ガメイ40% ※うっすらと濁りのある淡いルビーレッドの色調、低サルファー由来の蔗糖様の香りを感じます。味わいは非常にスムースですぐ飲んでおいしく頂ける1本です。冷やしても美味しそう。美味しいです。アルコール11.5%。 植樹:1980年年代以降 位置:標高75~115m、平地 土壌:粘土質、シレックス 全房醗酵で2週間マセレーション 木製タンク、コンクリートタンク、 228L樽で6ヵ月間熟成 軽やかさと、しっかりと熟した果実味の共存するワイン。ピノ・ノワールがシルキーなタンニンとリコリスのような香りを、ガメがフレッシュな後味を与える。 気軽なワインバーだけでなく、レストランなど、様々な場面で楽しめるワイン。 エルヴェ・ヴィルマードについて 手頃な価格帯のワインの域を大きく超える、清澄な果実味と生命感あるワインで、フランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。現在自社畑22ha,契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。ジューシーで格調高い酸が心地よいシュヴェルニー・ルージュは、ピノ・ノワール主体。ロワールの稀少土着品種ムニュ・ピノにも注力し、その持ち味であるくっきりとした鉱物感も見事に表現する。 (輸入元資料参照)
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ラ・ゲルリー23 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
¥4,600
【C360】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:コー主体、ガメイ ※2026.05。うっすらと濁りのある淡いガーネットレッド、抜栓直後は、香りに少し硬さを感じますが、スワリングと温度上昇によりどんどん香りが開いてきます。コー特有のタニンの強さは全く感じず、非常にスムースなミッドパレットでさすがピュズラといった印象。すぐに飲むならゆっくりと時間をかけて飲みたいです。2~3年寝かすと大化けしそうです。アルコール11.7%。 植樹:1981年 位置:標高100m、北向き勾配 土壌:粘土、シレックス 15日間のマセレーション 500Lと228Lの木樽で8~9ヵ月間の熟成 2019VTからトゥーレーヌのAOCを名乗るのをやめ、VdFとしてリリース。 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。 (輸入元資料参照)
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ロッソ・ラシーヌ20 750ml / トリンケーロ
¥3,400
【B520】 ※2020年ヴィンテージです。 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:バルベーラ
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ロッソ・ラシーヌ2018 1500ml / トリンケーロ
¥6,600
【46B0】 ※2018年ヴィンテージです。 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:バルベーラ セメントタンクで30日間マセレーション ステンレスタンク、セメントタンクか木樽で30~36ヵ月間熟成 トリンケーロの代名詞とも言えるバルベーラ。若木や、比較的冷涼な畑のブドウを原料に、日本向けに特別に造ってもらっている。エントリーレベルのワインながら、エツィオ本人の品質へのこだわりは変わらず、30~36ヵ月間の長期熟成を行う。 現当主エツィオは、かつて約50ha所有していた畑を「自ら畑の世話ができる規模にするため」13 haに縮小した勇気と決断力のある情熱家。トリンケーロの代名詞でもあるバルベーラはそもそも酸が高い品種であり、エツィオのように果実の完熟を待ち、しっかりと抽出もすると、20年以上も深みと気品ある表現力を増し続ける。特に1925年植樹のバルベーラから生まれる「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」は偉大な伝統派のバローロにも似て、「辛抱強く待てば必ず応えてくれる」ワインである。バルベーラ以外にもネッビオーロやフレイザなどのピエモンテの地品種を数多く植えているが、出来上がるワインはいずれもトリンケーロのワインらしい大柄な骨格を備えている。 1982年から、若くしてワイナリーの運営から造りにまでかかわってきたが、90年代の終わりに転機が訪れれ、グラヴナーをはじめとする、フリウリの偉大な造り手たちのマセレーションの白ワインを飲み、大きく影響を受けた。それまでのワイン醸造を考え直し、特に白品種の醸造において、マセレーションでの醸造を始める。 持ち味の酸と酒質の強さを優美に柔らげるためには、樽や瓶での長期の熟成が不可欠ではあるが、時間をかけて瓶詰めされるワインには確固たる個性が備わっている。 (輸入元資料参照)
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ジョヴィアーノ2016 1500ml / イル・カンチェッリエーレ
¥7,800
SOLD OUT
【5D60】 Type:赤ワイン Region:イタリア/カンパーニャ Variety:アリアーニコ 450~550mにある樹齢約20年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間の熟成。その後、3500リットルのスラヴォニア産のオーク樽で18か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も12か月間熟成をさせる。 ナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。 ロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。 ワイナリーに隣接した、標高450~630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。 (輸入元資料参照)
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ロッソ・デル・ノーチェⅩⅦ(ディチャセッテ)2017 750ml / トリンケーロ
¥4,300
【C010】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:バルベーラ イタリアのワイン法の改定に伴い、DOCG(DOC)の格付け取得申請の際に記載した量よりも結果的に多く生産されてしまったワインはその名前ではリリースできなくなってしまった。彼らのトップキュヴェ「ヴィーニャ デル ノーチェ」も同様にその名前でリリースできない余剰分がほぼ毎年出てしまうため、複数ヴィンテージをブレンドして「ロッソ デル ノーチェ」としてボトリングされている。 通常は前述の通り、複数ヴィンテージをブレンドしているが、今回のみ2017年単一でボトリングをしている。 アスティ県で一番初めにDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手、トリンケーロ。現当主エツィオは3代目に当たります。当初から、自然環境に最大限配慮した農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り&大樽での長期熟成を理想としてきました。 元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。残した畑のなかでも、最も重要な2区画がワイナリーに隣接した畑ヴィーニャ デル ノーチェとその隣のバルスリーナ。ノーチェは1920年代に、バルスリーナは1930年代にバルベーラが植えられた畑です。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。 バルベーラが主要品種ですが、その他にも9種類のブドウを栽培していて、白とヴィナージュ以外のワインは全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えると、非常に多種類のワインを造っているといえます。 (輸入元資料参照)
