メールマガジンを受け取る
明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
予めご了承願います。
【ネット注文後、弊社へお引取をご希望のお客様へ】
ネット注文後、弊社へ直接お引き取りをご希望のお客様は、注文時の備考欄へ
「〇月〇日 引取希望」※引取可能時間 9:00-16:00(定休日:日曜日、祝日)
とご記載願います。
注文後、こちらで送料を削除し、決済させて頂きます。
※下記決済の場合は、BASEのシステム上、送料の削除が出来ませんので、引き取り時に現金にて送料をご返済させて頂きます。
・コンビニ・Pay-easy決済
・銀行振込決済
・後払い決済
・キャリア決済
・Amazon Pay
・PayPal決済
・BASEクーポンを使った決済
<弊社は、店舗ではなく倉庫です(汗)ので、初めてご来社される方はご注意ください。>
↓↓↓google map↓↓↓
35°51'08.5"N 139°37'25.0"E - Google マップ
※当店は店頭での販売は行っておりません。
-
【先行予約送料無料:11月19日(木)解禁】ボジョレー・ヌーヴォー2026 750ml / シャトー・カンボン【出荷開始日は11/18(水)】
¥5,060
【C220】 ※出荷開始日は11月18日(水)となっております。 (ご一緒に他のワインをご注文した場合はボジョレーヌーヴォーと同じ出荷日になります。予めご了承願います。) ※佐川クール便送料無料でございます。 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 故マルセル・ラピエールと奥さんマリー、そしてマルセルの幼馴染であるシャヌデの 3 人で出資して始めたのがシャトー・カンボン。※現在はアレクサンドラ氏が加わりオーナーとなっています。モルゴンの南、ベルヴィル・アン・ボジョレーに位置し、花崗岩、粘土、砂、シルトの混合土壌の土地から軽やかで芳香豊かなスタイルのボジョレーを醸します。ドメーヌ・マルセル・ラピエールと醸造的にはほぼ変わりませんが、テロワール的に軽やかで伸びのあるカジュアルなスタイルのワインを産みます。 「ジュル・ショヴェ、そしてマルセルの教え」 60 歳の若さで他界したマルセル・ラピエール。ボジョレー地区だけでなくフランス全土で彼のヴァン・ナチュールに対する考え方は多くの造り手達に支持され急速に広がっていった。マルセルは 78 年より自然なワイン造りに傾倒していく。80年にジュル・ショヴェ氏と出会ったことで想いは確信に変わったと言う。30年以上に渡って自然なワイン造りを追求し続けてきたマルセル・ラピエール。そのマルセルの一番弟子と言われるのがジョルジュ・デコンブ。元々瓶詰め業者としてマルセルのボトリングを行っていたがマルセルの人柄、ワインに魅せられた。フィリップ・パカレはマルセルの甥にあたる。理論的思考と幼い頃から肌で学んだマルセルからの教えを昇華させる。そして、毎年ラピエールの収獲の手伝いに来ていたマリー。マルセルと意気投合し結婚、シャトー・カンボンを立ち上げた。マルセルのワイン造りは彼女の生活の一部だ。息子マチュと共にヌーヴォーを醸す。 (輸入元資料参照)
-
メルロー2010 500ml / ラディコン
¥10,000
【7000】 Type:赤ワイン Region:イタリア/フリウリ Variety:メルロー わずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。 準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。 (輸入元資料参照)
-
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディア・ヴィニフィエ・パー・ジュンコ(新井順子)2018 1500ml / ドメーヌ・ジョベール
¥5,700
SOLD OUT
【D060】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ 18年のヌーヴォーは記念すべき10年目、そして順子さんに御目出度い事があり、また良い出来でもあったためマグナムでも瓶詰めされました。特別区画のガメイをマセラシオンカルボニック後デキュヴェしプレス、タンクで発酵・熟成しました。落ち着いたトーンの淡い紫ルビー色、山ぶどうやラズベリー、フランボワーズや湿った土のアロマを感じます。まろやかで角のない熟成した丸さ、中程度のタンニンに拡がる果実味が印象的です。 (輸入元資料参照)
-
ルージュ25 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
¥3,450
【B520】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ガメ80%、ピノ・ドニス20% ※濃いルビーレッドの色調。黒系ベリーのフレッシュな印象や黒コショウ様のスパイシーな香り。味わいはまだ少し硬さはありますが、非常にスムースなミッドパレットです。( 2026.09) 18日間のマセレーション 円錐型木製タンクで8ヵ月間の熟成 VTにより、セパージュの構成・比率 は異なる。 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。 (輸入元資料参照)
-
MT Vin(エムテヴァン)ピノ・ノワール24 750ml / マルク・テンペ
¥3,800
【B730】 Type:赤ワイン Region:フランス/アルザス Variety:ピノ・ノワール アルコール12% SO2瓶詰め前:瓶詰め前:少量添加 トータル:27mg/L 畝の間には草が生い茂った砂岩土壌の畑で育つピノノワールを10日間醸し後プレスし、木樽で10ヶ月発酵・熟成しました。淡い透明感のあるルビー色の外観、ラズベリーやレッドプラム、フランボワーズ、スミレの香りを感じます。やさしいアタックで、口あたり良くキメ細かく綺麗な酸がアクセントとなり、アフターはスーッと心地よくフェードアウトしていきます。 MT VIN エム テ ヴァン(フランス/アルザス) マルク・テンペの新プロジェクト。アルザス北部にあるマルクと同世代の友人が、20haほどの大きな畑を持っておりビオディナミでブドウ栽培をしております。 大変質の良いブドウを所有しているのですが、醸造は友人の息子が担当しており、なかなか自分たちだけで全てのブドウでワインを生産しききれない、とのこと。 そこでマルクが醸造に加わり、今まで彼のドメーヌワインとしては出来なかったようなことにチャレンジしたシリーズです。 ”よりナチュラルに、よりカジュアルに親しみやすく”を意識して造っているとのことで、いままでの味わいのスタイルとは大きく異なります。 Domaine Marc Tempé ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225~260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。 初夏、マルクの畑の土からはなんともいえない深い土の香りが漂います。雑草も元気に生い茂り、ブドウの樹の根元には直径1cm弱のミミズの穴がポコポコ。そう彼の畑はビオディナミ。総面積8haの畑で、93年からビオロジック、96年からビオディナミに取り組む彼は、化学肥料や農薬をいっさい使わず、芽かきによる収量制限や夏季剪定も行ないません。 ブドウの樹が自分の力でうまいこと育っていくのを助ける以外は何もしません。見れば樹には太ったエスカルゴ(かたつむり)も。除草剤や化学肥料を使った近くの畑と比べて生き物の数は雲泥の差。「おいしい畑はかたつむりも知ってるよ!」 太陽の光を一杯に浴び糖度が充分にのったブドウは9月に選果しつつ手摘み収穫。房、茎をつけたまま優しく5~6時間かけてプレスします。「テントウ虫が生きたまま出てこられるくらいやさしいプレスなんだよ」と彼は言います。地つきの天然酵母で仕込むマルクのワインからは明るく前向きな温かさを感じます。 (輸入元資料参照)
-
パリオ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ20 750ml / ラルコ
¥7,170
【5C20】 Type:赤ワイン Region:イタリア / ヴェネト Variety:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ7%、クロアティーナ3% 植樹:1960年代~2000年代 位置:標高90~100m 土壌:粘土石灰質 ヴァルポリチェッラ用のブドウには短いアパッシメントをかけ、若干凝縮をさせ、ステンレスタンクで醗酵。大樽で醗酵中に、同VTのアマローネとブレンドし、合計24カ月以上大樽で熟成させる。 アマローネとヴァルポリチェッラのブレンド比率は1:1で、同量(=ラテン語でパリオ)である。ヴァルポリチェッラ用ブドウはフレッシュを損なわない程度に、アパッシメントする。また、アマローネともブレンドするので、凝縮感はかなりあるが、その分、樽熟成も瓶熟成も長い。しかしエチケットの色通り、リリース直後はワインの色合いも明るく、味わいも同様に明るく赤い果実を感じさせる。 ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・ク インタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。
-
ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ・アルクム22 750ml / ラルコ
¥5,700
【D060】 Type:赤ワイン Region:イタリア / ヴェネト Variety:コルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ 植樹:1960年代~2000年代 位置:標高90~100m 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで数日間マセレーション、翌年の3月頃まで熟成アマローネのマセレーションが終わると同時に、そのヴィナッチャを1ヵ月間マセレーション(リパッソ)するその後、大樽で24ヵ月間熟成 ヴァルポリチェッラのクラシックな赤品種のブレンド。コルヴィーナとロンディネッラは色とテクスチャー、香り。モリナーラとごく少量のクロアティーナはさらに香りを複雑にするた めに使われる。ロッソ同様、リパッソ前の赤ワイン自体の抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ用のブドウの果皮からの抽出に注力する。そのため、軽やかさと上質なタンニン、骨格を併 せ持った、バランスの良いリパッソが生まれる。 ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・ク インタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。 (輸入元資料参照)
-
ラルコ・ロッソ22 750ml / ラルコ
¥4,300
【C150】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:コルヴィーナ主体、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ、テロルデゴ 植樹:1990年代~2000年代 位置:標高90~100m 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで数日間マセレーション ステンレスタンクで8ヵ月間熟成 大樽とセメントタンクで18ヵ月間熟成 気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウ使用した明るいルビー 色の赤ワイン。熟成には、セメントタンクと一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損な わないように気を遣っている。 サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。 ロッソ・デル・ヴェロネーゼ(RdV)の呼称規定変更のため、本キュヴェでは2022VTよりこ の呼称の使用を取りやめた。 ラルコについて ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近でワイン造りとは何かを学んだ。その後独立し1998年に初VTをリリースする。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし師クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。 (輸入元資料参照)
-
ロコ・イル・バガボンド 26 750ml / デリンクエンテ
¥2,800
【A960】 Type:赤ワイン Region:オーストラリア/リヴァーランド Variety:モンテプルチアーノ100% ●赤 ●ALC:13.5% ●スクリュー ●品種:モンテプルチアーノ100% ●同じ畑から早摘みと遅摘みの2バッチからなる赤ワイン。それぞれステンレスで自然醗酵&熟成、最後にブレンドされ少量の酸化防止剤と共にボトリング。 ブラックベリーを凝縮させた爆発的な果実感とタンニン。白こしょうのアクセントにしっかりした酸が見事に共存した赤。 (輸入元資料参照)
-
Zal (ツァル)24 750ml / パーチナ
¥3,100
【B170】 Type:赤ワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:サンジョヴェーゼ ※淡いルビーレッド、非常にスムースなミッドパレットのサンジョヴェーゼの繊細さを感じる1本。ドネスコよりもかなり繊細。これ美味しいです。 ワインに使用するブドウの樹齢的にも味わい的にもセカンド ライン的ではなくなってしまったため、SECONDO(セコンド=セカンド)を並べ替えてDONESCO(ドネスコ)と改名したのですが、今再びセカンド ライン ワインを!というコンセプトから生まれたのが、このツァル。ツァルは、エトルリア語で“2”ないし“2番目”を意味する言葉。 2024年は、雨が多く、涼しいヴィンテージで、ドネスコに使用するものよりも更に樹齢の若いサンジョヴェーゼを使用して、より果実味豊かで、フレッシュで、酸の効いたワインを志向すべく、皮ごとの醸し醗酵もごく短期間にとどめています。アルコール度数的にも12%弱で、色調も穏やか。赤いラベルでリリースされていたころのイル セコンド2005あたりと雰囲気が似ているのかもしれません。 高い作業効率性とブドウの凝縮感を向上させることに念頭を置いた従来のブドウ栽培(畑には基本ブドウだけしか植わっていない、畝で畑を管理する手法)だと、昨今のドラスティックな気象イベントにブドウ樹が適応できないのではと考え、直近でブドウを植えた場所はオリーヴ畑の中に。作業効率は非常に悪くなるが、生物多様性を畑の中で実現することで、病害虫が発生しづらい環境をつくりだすことやブドウ樹が潜在的に持つ免疫力の向上、そしてオリーヴや他の果樹に日傘になってもらい、酷暑の年であってもブドウ樹が極端に苦しまないような状況を創出することなどを目的とした畑となっています。 平均樹齢は約30年。広大な敷地を持つパーチナでは収穫は複数回行われるが、最も状態の良いブドウでこのパーチナが造られている。セメントタンクで平均6週間程度マセレーション後、大樽に移され24か月間熟成。ボトリング後さらに2年熟成してからリリース。 トスカーナ州が誇る世界遺産の街シエナから東に25km、キャンティ クラッシコ地区の南端に位置するカステルヌオーヴォ ベラルデンガの郊外にあるパーチナ。彼らの農場がある土地の歴史は古く、始まりは紀元前まで遡ります。 イタリア半島の先住民族エトルリア人がこの場所に住んでいて、エトルリアのワインの神パチャ(パクナ)から取られたのがパーチナという名前の由来だと考えられています。10世紀に修道院として建てられた建物とその当時に開墾されたブドウ畑や畑、森に囲まれた60ヘクタールの敷地を、1933年に現当主ジョヴァンナの曾祖父エドアルドが買い取ったところから農場の歴史は始まります。 物理化学の教授で環境問題やエコシステムについての研究をしていた父エンツォと、環境学者として大学で働いていた母ルチアは、1972年に家族の農場へと戻ってきました。そして、それまでこの地域で普通に行われてきた農薬や化学肥料に頼らない農業が失われていく姿を目の当たりにし、自身が理想とする畑の生態系と微生物環境をパーチナで実践し、後世に残すことを決意しました。 単一の果実や作物で畑を埋めつくすのではなく様々な作物を栽培、広大な土地を使って常に休閑地を設けことで畑の地力を回復させるなど、大きなサイクルでパーチナという農場を有機的で持続可能な場所にしています。パーチナの土壌はトゥーフォ ディ シエナと呼ばれる500万年前に海であった証拠である凝灰岩から構成される砂質がメインで、粘土や丸い小石が入り混じっていることからも大地になった後に川が流れていた痕跡が残されています。 キャンティの大手ワイナリーで働いていたミラノ出身のステーファノは、同僚だったレ ボンチエのジョヴァンナ モルガンティの紹介で、後に妻となるジョヴァンナ ティエッツィと知り合いました。その後別のワイナリーで醸造責任者を務めることになりますが、パーチナで行われている農業の在り方に共感し、この農場のブドウでワインを造りたいと思うようになりました。そしてワイナリーを退職しジョヴァンナと2人でパーチナを引き継ぐ決意をします。それまで量り売りや桶売りしていたワインを1987年ヴィンテージから自家元詰めを開始、作家でもあり絵も得意だった母ルチアに描いてもらったラベルを貼り付け彼女たちの最初のワインがリリースされました。 (輸入元資料参照)
-
AKAI(アカイ)23 750ml / ニクラス・リュックリッチ
¥3,400
【B520】 Type:赤ワイン Region:ドイツ/ラインヘッセン Variety:ドルンフェルダー 40%(火山性土壌)シュペートブルグンダー 30%(火山性土壌)ポルトギーザー 30%(粘土質土壌)25~30% ※赤は、うすにごりの淡いルビーレッド。グラスにそそいで数回スワリングすると温度の上昇と同時に、イチゴジャム様の甘い香りが素晴らしく、冷涼な気候の冷たさを感じる、スムースなミッドパレット。スルフィドの心配も無さそうな薄旨で素晴らしい1本。 全房10~14dセミマセカル すべて別々に、ステンレス発酵、木樽で11ヶ月熟成 アッサンブラージュし2024年8月瓶詰 アッサンブラージュ前 一部樽にSO2を5-10mg/l添加 ラインヘッセン地方出身のニクラスは1997年生まれ、家族は代々ワイナリーを経営しており4代目となる。現在14haになる畑のうち、2021年の彼の1stヴィンテージでは1ha以下の畑を使い、トータル4000本ほどの生産量となった。初めてとは思えない完成度の高さで複雑なテイストを造り出す彼の技術から、熱心にワイン造りを学んできたことが頷ける。まず、ラインヘッセンの3つのワイナリーで計2年間Apprenticeship(ドイツの職業教育訓練制度)を行った。その後3年間ガイゼンハイム大学でワイン造りを学び、在学中には、ラインヘッセンのWeingut Wagner Stempel、イタリア アルトアディジェのPranzegg、バーデンのWeingut Ziereisenでのインターンシップで実践も積んできた。すでに代々育てられてきた畑は広大な丘陵地帯に点在しており、場所によって標高、土壌、方角が異なり、有機栽培へ転換中、それぞれの特徴を持っている。主に火山性土壌(porphyry斑岩)であるが、2023年にはこの丘陵地帯唯一の石灰質土壌の畑を買い、そこにブルゴーニュクローンを植え、2026年頃と予想される初収穫を楽しみにしている。好奇心旺盛でたくさんの新しいチャレンジをする彼は、国内外のワインフェアにも積極的に参加しますます知見を広げている。ラベルは多くを語らず「これはなんだ?」と目に留まるデザインが気に入っているという。ぜひ、「ドイツワイン」という先入観を持たず彼のワインを一度飲んでいただきたい。飲む人それぞれに刺さるチャームをたくさん秘めたワインであり、今後も彼のワインの進化を追っていきたい。 (輸入元資料参照)
-
ラ・キュヴェ・ド・シャ22 750ml / シャトー・カンボン
¥4,400
【C080】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボージョレ Variety:ガメイ カンボンの共同経営者であるシャヌデの愛称「シャ=猫」をモチーフにしたキュヴェ。ボジョレー・ヴィラージュのガメイ100%で、一時期はジュール・シュヴェ氏が所有していた、自然派の造り手達にとって歴史的な畑の葡萄。この素晴らしいテロワールとガメイ本来の個性に焦点を当てるため、カテゴリはあえてVDFにしている。一部は買い葡萄を使用。腐敗果が一粒も入らないよう、厳しく選果。セミ・マセラシオン・カルボニックで醸造、エナメルタンクで熟成。 ■キュヴェ・ド・シャ 2010年、マリーとシャヌデは2.5haの新しい畑を購入しました。この畑は一時期ジュール・シュヴェ氏が所有していたもので粘土質が強く、砂も多く含まれる軽い土壌。 『シャヌデのニックネームのシャ(猫)と名付けられた、このワインは、よりナチュラルで、よりドリンカブルなスタイル。シンプルで毎日飲めるようなグルグルなワイン』 もはや、ヴァン・ナチュールの中では定番過ぎる位の人気ですが、マリーとシャヌデの熟練コンビのワインは確実に進化しています。デイリーにしかない幸せな味わいがあるんです。 (輸入元資料参照)
-
SP68(エッセピセッサントット) ロッソ25 750ml / アリアンナ・オッキピンティ
¥4,800
【C360】 Type:赤ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:フラッパート、ネーロ ダーヴォラ イル フラッパートとシッカーニョに使われなかったブドウをブレンドした、セカンド的位置づけの赤ワイン。 セメントタンクで約2週間マセレーションの状態で醗酵。 澱引き後、セメントタンクに戻し6か月間熟成。ボトリング後1ヶ月寝かせてからリリース。 シチリア島の東南部ヴィットーリアで、2004年ヴィンテージより彗星のごとくイタリアワイン界にデビューしたアリアンナ オッキピンティ。そのころの彼女に大きな影響を与えたのはフランク・コーネリッセンの過激ともいえるワイン哲学であった。その哲学を引き継ぐようなワイン造りを当初は行っていたが、その後、彼女の天賦の才であるコミュニケーション能力により華麗なるも充実した多くの国々の生産者との交わりにより近年は理想の追求だけではなく実践的で円熟味を増したワイン造りに進化しており、ヴィットーリアという地域を表現した普遍的な素晴らしいワインを産み出している。 ブドウだけで25ヘクタール、オリーヴで16ヘクタールの栽培面積があり、自社農園で栽培した食物を使い、オリーヴオイル、パスタ、ケイパーの塩漬け、ジャム、ハチミツなどの食品も生産している。 (輸入元資料参照)
-
バルバカルロ1993 750ml / バルバカルロ
¥6,500
※30年以上の熟成期間ですので、澱(おり)がございます(口に入っても問題ございません)。抜栓時のコルクが柔らかくなっているものがございます。予め了承願います。 【D550】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ロンバルディア Variety:クロアティーナ55%、ウーヴァラーラ20%、ウゲッタ20%、バルベーラ5% ※まさに飲み頃のバルバカルロ1993。何も言わずに1本試して頂いて、この深々と凄味を感じさせてくれるワインを味わってください。抜栓直後がら数分でグングン開いてくる香りに圧倒され、濃密さを強く感じるミッドパレットとスムースな余韻。オルトレポ・パヴェーゼ地区、ブローニ村の偉大な造り手「リーノ・マーガ」。彼以上のオルトレポ・パヴェーゼらしいワインを醸す造り手は存在しないと思います。グラス提供可能。是非彼のこのワインを飲んで頂いて、彼の凄さを知り、彼にもっと興味を持って頂きたいです。 ブローニの丘陵地帯、バルバカルロの区画に畑を所有するのはマーガ家のみ。バルバカルロの名称は、ブドウ畑がある土地が1884年に財産分与された際、マーガ一族のカルロという人物に因んで付けられたとされている。モンテブォーノを含む付近の丘陵地帯は、かつては一帯がマーガ家の所有だったことから“マーガ谷”と呼ばれており、周囲を緑に囲まれ外界と隔絶された環境。その比類なき個性と偉大さから、「バルバカルロ」の名は、造り手リーノ マーガ(2021年死去)と同義と捉えられていた。 バルバカルロ1993は、冷涼な気候が普通だった時代の中でも日照に恵まれなかったヴィンテージのワイン。一旦リリースしたものの、バルバカルロのレベルにないと判断した故リーノはすぐに販売を取りやめる事にしたのですが、そこから約20年の時を経て、オータの説得により再び世に出る事に…。。飲み手のバルバカルロというワインへの信頼/期待を裏切りたくないというリーノの矜持が販売を取りやめさせたわけですが、1993年のように厳しい年であってもこれだけステキなワインを世に出せてしまう事の背景にあるもの(収穫時期をできるだけ遅らせたり、妥協のない選果を行ったり…)を思えば、リーノが考える“この年の最良”がボトルの中に詰まっていることは明らかで…。 ブドウの樹齢は20~80年、除梗後にオーク樽で醗酵と7~9日間のマセレーションを行う。樽の移しかえを何回も行うことで澱を取り除き、収穫翌年の春にボトリング。瓶を横にした状態で2ヶ月ほど熟成させた後、瓶は立てられリリースを待つ。 ●原産地呼称について バルバカルロの名前がついた畑は約4haの土地だけであり、その全てをマーガ家が所有しているため、彼らにしかこの名前をワインにつけることができない。以前は、“Oltrepo’Pavese Barbacarlo”という単独DOCがあったほど重要視されていたが、リーノ自身最高の出来と考えていた2003年のワインが残糖分が多かったことを理由にDOC認定を受けられなかったり、原産地呼称品質保護協会が「彼らの畑だけでなくその周辺の畑もバルバカルロの名前がつけられるようにDOC認定地区を拡大する」と言い出したりしたため、リーノ マーガの逆鱗に触れ、以降バルバカルロのワインはすべてIGTでリリースされることになり、単独DOCは消滅してしまいました。 (輸入元資料参照)
-
ロッソ・トゥットゥ25 750ml / イル・モルテッリート
¥4,000
【B800】 Type:赤ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:黒白葡萄混醸(ネロ・ダーヴォラ、フラッパート、グリッロ、ペリコーネ、インツォリア) 【品種:ネロ・ダーヴォラ、フラッパート、グリッロ、ペリコーネ、インツォリア】 ネロ・ダーヴォラと他の土着品種を混植した伝統的な畑。 9月中旬に収穫。除梗後、全ての品種をステンレスタンクで混醸。8日間のマセラシオン。温度管理なし。その後、ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。 ※トゥットゥ=全て(イタリア語) 【生産者について】 シチリアの海の潮を感じさせる伝統的ワイン!暑いノートの海沿いで海の潮を感じさせる塩っぽい味わいを持つ独特な味わいのワインを醸します。畑は元々ラモレスカが所有していた畑を主体に親族から借り、親族皆で管理しています。 当主ダリオはスキューバダイビングの先生をし、人生を楽しみながら好きなワインを醸します。 暑い地域だからこその軽快で甘くないクリスピーな味わいのワインは日本の湿気の多い気候、また日本人の味覚にも合うんです!トゥットゥはネロ・ダーヴォラを中心に白葡萄も混醸した緩い味わい。 (輸入元資料参照)
-
ロッソ・カラニウール25 750ml / イル・モルテッリート
¥3,600
【B520】 Type:赤ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:フラッパート \\\テイスティング/// クラシカルな年のフラッパートなだけに典型的なイチゴのような味わいを楽しめます。ヴィットリアより軽くシンプルなので少し冷やし眼でも美味しい。中盤から後半はモルテッリートらしい塩味が出てきて余韻はまっすぐ伸びていきます。 【品種:フラッパート】 2024年からフラッパート100%になりました。フラッパートは8月下旬から9月初旬。野生酵母のみで自然発酵。1週間以内のマセラシオンで軽快に仕上げる。ステンレクタンクで6ヶ月間熟成。SO2はボトリング前に少量を添加。 ※カラニウール=黒葡萄(シチリア方言) 【生産者について】 シチリアの海の潮を感じさせる伝統的ワイン!暑いノートの海沿いで海の潮を感じさせる塩っぽい味わいを持つ独特な味わいのワインを醸します。畑は元々ラモレスカが所有していた畑を主体に親族から借り、親族皆で管理しています。 当主ダリオはスキューバダイビングの先生をし、人生を楽しみながら好きなワインを醸します。 暑い地域だからこその軽快で甘くないクリスピーな味わいのワインは日本の湿気の多い気候、また日本人の味覚にも合うんです!トゥットゥはネロ・ダーヴォラを中心に白葡萄も混醸した緩い味わい。 (輸入元資料参照)
-
ランゲ・ネッビオーロ23 750ml / カッシーナ・ロッカリ-ニ
¥5,200
【C640】 Type:赤ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:ネッビオーロ 熟成期間の長いバルバレスコに対して、醸造期間の短いカジュアルなワインとしてリリースされたランゲ ネッビオーロ。樹齢の若いブドウやバルバレスコ用に選別した後のブドウを使用している。除梗後セメントタンクにて、30日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後セメントタンクに戻され8か月間醗酵の続きと熟成を行い、少量の二酸化硫黄を添加後瓶詰めされ、数か月間休ませてからリリースされる。 バルバレスコ村の南西、タナロ川を見下ろす小さな丘の上にカシーナ ロッカリーニはあります。1800年代後半にはバルバレスコのブドウ畑の中でも特に評価が高かったクリュ「ロッカリーニ」。現当主パオロ ヴェリオの曾祖父が1931年にこの土地を購入したことからワイナリーの歴史は始まります(ガヤ家がロッカリーニのすぐそばのクリュ、ソリ ティルディン、コスタ ロッシを購入したのは1960年代)。 パオロの父や祖父は農家としてブドウ栽培をしてワイナリーに卸すということをしていましたが、小さい頃から農作業をしていたパオロは「自分の家族は自分達の畑のブドウがダイアモンドだということに気づいていない」と、子供ながらに思っていたそうです。その”ダイアを自分がカットして光輝かせたい”と考えたパオロは、14歳のときにフレイザが植わる区画の1列を使って試験的にワインを造らせてもらったそうです。アルバの醸造学校を卒業した後、家族の後押しもあり、当時ブルーノ ジャコーザに卸していたブドウを売ることを止め自ら醸造を行うことを決意し、2005年より自家瓶詰めを始めました。 世界的な需要の高まりから、かつて森だった場所が、もの凄い勢いでブドウ畑へと切り拓かれているバローロやバルバレスコにおいて、いまではほとんど見かけることのできないロッカリーニの森に囲まれた環境は、彼の目指すさまざまな植物や生き物が共生できる自然なブドウ栽培に重要な要素を与えています。「生産者がそんな現状を嘆いたり、広場とかに集まって抗議行動みたいなことしているくらいなら、森を買っちゃえばいんじゃね?って、思うのは俺だけなのかな?俺と違って、みんな金持っているだろうに…(笑)。俺は俺の理想とする環境を守りたかったから、兄弟や親戚が相続後に切り売りする前に俺1人で全ての土地を買ったんだ。当然、銀行にはアホみたいな借金をする事になったけど、今はめっちゃハッピーだよ。」この言葉だけで彼の持つ矜持がご理解いただけるのではないでしょうか。 現在は母ルチアーノと2人で、20ヘクタールの広大な敷地で、ヘーゼルナッツの栽培や養蜂を行い、標高250mの畑でネッビオーロを栽培(以前はバルベーラとドルチェットも植えていたが、病虫害の影響で抜いてしまった)。年間約20,000本のワインを生産しています。 (輸入元資料参照)
-
ソーヴ・キ・プ24 750ml / ヴィニョブル・ローラン・カッシー
¥3,000
【B100】 Type:赤ワイン Region:フランス/ボルドー/アントゥル・ドゥー・メール Variety:カベルネ・フラン100% アルコール度数 12.5% フランス語で「とにかく急げ」「みんな逃げろ」という意味の慣用句。思わずグラスを手に取りたくなる軽やかで自由な発想のカベルネ・フラン100%のキュヴェ名です。 粘土質、粘土石灰質土壌でビオディナミ栽培されブドウは温度管理の出来るセメントタンクにて低温で8時間のマセラシオン。土着酵母で低温発酵。熟成はセメントタンクで6ヶ月。SO2は瓶詰時に少量使用。 色は輝きのある薄紫色。香りはフレッシュで華やかで口当たりは柔らかく抜群。 爽やかな果実味と酸がバランス良いので軽く冷やしても良し、常温でゆっくり食事と楽しめます。 ボルドーのカベルネ・フランの新たな可能性を体感していただける1本です。 ≪ボルドー・パイレーツの旗手、ローラン・カッシー氏が切り拓く新時代≫ ボルドー地方アントル・ドゥ・メール地区モリゼス村に広がる中世創建の歴史あるシャトーです。6代目のローラン・カッシー氏は父方のシャトー・テレフォール・モンテリシャールと母方のシャトー・シヤックを受け継ぎ、伝統を大切にしながらも未来を見据えたワイン造りに挑戦しています。 68ヘクタールの畑は粘土石灰質、砂質、石混じりなど多様で『環境に敬意を払えば、ブドウは必ず応えてくれる』という信念に基づいて除草剤や化学肥料に頼らず、自然と共生することを第一に考え、畑には生垣を植え穀物を播種し、森林を守りながら、豊かな生態系を維持しています。Demeter(デメテール)認証。 若手生産者が集まり、伝統に縛られず自由な発想で新しいボルドーワインを提案する団体≪ボルドー・パイレーツ≫の創設メンバーとしても知られ、次世代のボルドーワインを提案しています。 【Union des Vignerons Bordeaux Pirate(ボルドー・パイレーツ連合)について】 ・2019年にFacebookグループとして始まり、2022年に正式な協会として設立 ・伝統やアペラシオン規定に縛られない革新的ボルドー生産者を支援する団体 ・少なくとも1キュヴェを“Pirate”として提出し、専門ジャッジによる審査合格が必要。AOP対象なら「Bordeaux Pirate」、非アペラシオンなら「Cuvée Pirate」となる。 ・味とアイデアの独自性を重視する審査基準・有機認証取得(または転換中) が参加条件 ・小売店・ワインショップ・レストラン など、個性を伝えられる場でのみ販売可能 (輸入元資料参照)
-
ピノ・ネロ25 750ml / ポイエレ・サンドリ
¥4,600
【C220】 Type:赤ワイン Region:イタリア/トレント Variety:ピノ・ネロ 【ファエド地区堆積土壌】 標高700mのパライと標高300mのロコルのアッサンブラージュでバランスをとる。トレンティーノのクローンとブルゴーニュから植樹したクローン。古樽6ヶ月熟成。 【生産者について】 細部まで丁寧なワイン造りで知られる造り手。野生酵母のみでの発酵ながら、少しの汚染もなく、トレンティーノらしい繊細さ、そして品種個性を完璧に表現しています。 ノジオラ、ミュラー・トゥルガウはモレーン土壌。リースリング、ソーヴィニヨン・ブランは火山岩土壌で栽培。 (輸入元資料参照)
-
カナヴェーゼ・ネッビオーロ・バッティト・デル・マレット24 750ml / モンテ・マレット
¥5,500
【C850】 Type:赤ワイン Variety:イタリア/ピエモンテ Variety:ネッビオーロ ※素晴らしいです。クリアな淡いルビーレッド、厚みのあるミッドパレットでスムースな余韻の秀逸な1本。ふくらみのある繊細なネッビオーロで非常に美味しいです。 カレーマDOCGの生産地域を外れた区画のネッビオーロで造るやや軽めのワイン。2016年VTまでリリースしていたバッティト ディ マレットとはまったく別の区画で別ワインとしてリリース。 ロンドンのラムゼイを筆頭とする、ヨーロッパの星付きレストランでソムリエとして活躍してきたジャンマルコ ヴィアーノ。結婚と出産を機に、生まれ育ったイヴレーア(トリノから北に50km)に戻ったものの、何をするのかハッキリとは決まっておらず、ヴァッレ ダオスタのレストランで働きながら日銭を稼いでいました。そんななか、急峻な岩山に張り付くように佇むカレーマの畑に呼ばれたような気がしたジャンマルコ、自分の直感を信じてワイナリーを始めることにします。ブドウ栽培とワイン醸造の経験はなかったため、近くのワイナリーで働きながら、カレーマのゾーンで栽培放棄されかけている畑を借りる交渉、そして農作業に時間を費やし、2015年ヴィンテージより自分のワインをリリースしました。 岩の台地の斜面にへばりつくように作られたDOCカレーマの畑は、1940~50年代に64ヘクタールとピークに達しましたが、機械化できない作業効率の悪い畑に耐え切れずに廃業してしまうブドウ生産者も多く、2014年には全体の耕作面積が13ヘクタールまで落ち込み絶滅寸前の状態となりました。しかし、ジャンマルコを中心とした若い生産者たちが移住して新たにワイナリーを始めるケースも増え、現在は全体で17ヘクタールまで増加してきました。ジャンマルコは色々な人に借りた、カレーマの7つの区画(あわせて0.5ヘクタール)とカルーソの約0.4ヘクタールの畑から、年間約2000本ほどのワインを生産しています。 使う農薬はボルドー液のみで、他の農薬は一切使わず、無施肥を実践。カレーマは小さな段々畑で構成されているため、当然のことながらトラクターなどの機械は入ることができないので、除草も刈り払い機で行います。初醸造は培養酵母を使っていましたが、2017年からは野生酵母で醗酵しています。 ピエモンテ州北部のワイン生産エリアには、ガッティナーラやゲンメといった偉大なワインを生み出してきた地域もありますが、カレーマはガッティナーラよりやや西に位置し、ヴァッレ ダオスタとの州境の標高400~600mの山地にあるマイナー地域です。雨が多く、寒さの厳しいカレーマでは、パーゴラと呼ばれる、石造りの支柱を使うことで、石柱が昼間に蓄えた熱を夜に放出し、夜間の冷気からブドウを守る独特の伝統的な畑が今でも残っています。 (輸入元資料参照)
-
エミリア・ロッソ2011(赤ラベル)1500ml / イル・マイオーロ
¥10,500
【7C50】 Type:赤ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:カベルネ ソーヴィニョン85%、メルロー15% 春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。 エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。 マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。 ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。 (輸入元資料参照)
-
エミリア・ロッソ2006(黒ラベル)1500ml / イル・マイオーロ
¥10,500
【7C50】 Type:赤ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:バルベーラ60%、ボナルダ20%、メルロー15%、 カベルネ ソーヴィニョン5% 春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。 エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。 マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。 ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。 (輸入元資料参照)
-
ジョヴィアーノ2016 1500ml / イル・カンチェッリエーレ
¥7,800
【5D60】 Type:赤ワイン Region:イタリア/カンパーニャ Variety:アリアーニコ 450~550mにある樹齢約20年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間の熟成。その後、3500リットルのスラヴォニア産のオーク樽で18か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も12か月間熟成をさせる。 ナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。 ロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。 ワイナリーに隣接した、標高450~630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。 (輸入元資料参照)
-
エミリア・ロッソ2011 750ml / イル・マイオーロ
¥4,800
【C360】 Type:赤ワイン Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ Variety:バルベーラ、ボナルダ、メルロー、 カベルネ ソーヴィニョン 春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。 エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。 マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。 ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。 (輸入元資料参照)
