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明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本をを、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
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※当店は店頭での販売は行っておりません。
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ソワフ・ロゼ25 720ml / ヒトミ・ワイナリー
¥2,090
【A725】 Type:ロゼワイン Region:日本/滋賀 Variety:スチューベン アルコール度数:10% 味:辛口 酸化防止剤無添加 Soif Rose 喉の渇きを癒すゴクゴク飲める Soif シリーズのロゼ 【醸造人からの特徴コメント】 山形県産のスチューベンのみを使用しました。 暑い日にごくごく飲んでもらえるように、酸がしっかり残った状態の早摘みのスチューベンを使用しました。 飲みやすさだけでなく、しっかりと旨みも感じてもらえるワインに仕上がったかと思います。いろんなシチュエーションで気軽に楽しんでもらいたいワインです。 (生産者資料参照)
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スロープス・オブ・イーノス ロゼ・ドライ・ワイン24 750ml / ドメーヌ・スクラヴォス
¥2,800
【A960】 Type:ロゼワイン Region:ギリシャ/ケファロニア島 Variety:マヴロダフネ 植樹:2009年 位置:標高100m 緩やかな西向き斜面 土壌:密度の高いライムストーン、厚い表土 ダイレクトプレス ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで7か月熟成 ケファロニア島の土着品種マヴロダフネを使用。同ワイナリーのアルシミスト・ロゼには白品種のモスカテラもブレンドされているが、こちらは赤品種単一のロゼ。 エヴリヴィアディス・スクラヴォス(愛称:ヴラディス)が父親のブドウ畑を譲り受け、ワイン造りを始めたのは1996年のこと。13代前にウクライナでワインを造っていたという記録も残っており、ヴラディスは徴兵され従軍もしていたがやはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活が恋しくなり島へと戻ってきた。家の裏の小さなガレージでの少量からのスタートだったが、2016年セラーも完成し醸造設備も充実させることができた。父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を当初から実践。自社畑の多くがゴブレ仕立ての高樹齢の畑で、豊かな果実味と繊細なアロマが特徴の白ワインを生産する。海に近く標高の低い畑からは酸の控えめで、穏やかな味わいの赤ワイン、マヴロダフネ酒も生産する。 (輸入元資料参照)
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ラ・ラッチョラ22 750ml / ラ・ヴィーショラ
¥6,000
【D200】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/ラツィオ Variety:パッセリーナ チェサネーゼとネレットで造るロゼワイン。2022年という暑い年のワインという事もあり、豊かな果実味がありながらもしっかりと酸もあるワインだそう。 ラツィオ州ローマから東に80km、アブルッツォ州まで目前のエリア、古代ローマ時代からの歴史が続く人口4600人の街ピーリオ(標高620m)で、ピエロ マッチョカとローザ アレッサンドリ夫妻によって、2000年に設立されたワイナリー。家族の持ち物であったモッツァッタは0.28ヘクタールの小さな畑で、1960年代初頭に植えられた歴史的ブドウ品種チェサネーゼ ダッフィレが植えられ、ブドウ以外にも果樹やイチゴが栽培されています。 彼らはそれまでも自然な方法で栽培を行っていましたが、2004年よりビオディナミ農法を実践。土壌を潰さないように、畑にトラクターを入れるのは収穫後に緑肥を鋤き込む1回のみで、ビオディナミ調剤やボルドー液の散布はすべて手作業で行います。セラーでも畑同様の哲学が貫かれており、温度管理も行わず野生酵母による醗酵を行い、ノンフィルターでボトリング。通常は二酸化硫黄無添加でボトリングされますが、ヴィンテージによっては乳酸醗酵後に少量の二酸化硫黄を添加することもあります。 創業当初、当主ピエロは平日は測量士としてローマで働き、週末はワイナリーという二重生活で、ワインもモッタッツァのブドウから造られる1アイテムのみで生産量もごくわずかでした。2番目の畑となるヴィニャーリの手入れを始めた2006年に自身初のボトリングをして、2008年からはユ クアルト、2016年からはユ ラッターロと手掛け、徐々に栽培面積を増やしてきました。2009年ヴィンテージより樹齢50~60年のブドウから造られる3つのクリュでのリリースに。2010年から耕作放棄寸前だった近隣の農家から、樹齢30~40年のブドウを買いヴィチナーレを生産しています。 ピエロはローマで仕事をしているため、合計3ヘクタールの畑は妻ローザと2人の娘エリーザとチェチーリアによって手入れされ、年間約10,000本のワインをボトリングしています。ラベルに大きく記載されているPriore(プリオーレ)という言葉は「修道院長」という意味があり、チェサネーゼが中世初期の修道院で栽培されていた記録が残っていることから、彼らに敬意を払って記載されています。 (輸入元資料参照)
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ロザ・ディ・ルーポ25 750ml / コス
¥4,300
【C010】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/シチリア Variety:ネロダーヴォラ 新キュヴェ! 樹齢15年若い畑 \\\テイスティング/// 鮮烈な酸と果実が、ロゼになってもしっかりネロダーヴォラを主張しています。白ワインに近い軽快なロゼなので暑い季節に少し強めに冷やしても美味しいですし、高めの温度で旨味を味わっても良いと思います。 【品種:ネロ・ダーヴォラ】 シリカを多く含む砂岩土壌。樹齢は15年程度の比較的若い畑を使用。ネロディルーポと同じタイミングで収穫し、コールド・マセラシオンなしでダイレクトプレスして発行開始。ステンレスタンクで6ヶ月以上熟成させてからボトリング。 【生産者について】 チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアの救世主!チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアのパイオニアにして今も最も偉大な造り手として世界中で人気。既にベテランの域ですが、今も進化を止めません。 2000年からはアンフォラでの長期マセラシオン、ピトスをリリース。フラアッパートのスプマンテ、更にチェラスオーロ・ディ・ヴィットリアの単一畑の醸造も開始しています。 畑は完全有機栽培でマルゴッタ(プロヴィナージュ)で古いクローンを残すなどヴィットリアの維持、発展に寄与しています。 (輸入元資料参照)
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ロザート25 750ml / ラ・カラブレッタ
¥3,400
【B380】 Type:白ワイン Region:イタリア/シチリア Variety:ネレッロ マスカレーゼ マッシモが赤ワインを飲めない妻のために造り始めたロゼワイン。カルデラーラ地区の樹齢の若いネレッロを用い(一部は厳選されてピエーデフランコに)、「ピスタ エ ムッタ」と呼ばれる伝統的な発酵技法(ぶどうを潰砕し(≒ピスタ)すぐに別の容器に移し替える(≒ムッタ))により生産される。 シチリア東部の都市カターニャから北に70km、地中海最大の活火山であるエトナ山(標高3326m)の北側、標高800mの人口1万人の小さな街ランダッツォにあるカラブレッタ。 1900年ガエターノ カラブレッタは妻グラーツィアと結婚し、遺産として相続した土地を再整理するとともにランダッツォに土地を購入しました。第二次世界大戦が終わる頃、息子サルヴァトーレが両親の後を引き継ぎ、ブドウ栽培を始め、コンチェッタと結婚、新しく土地を購入し家業を拡大。1990年代に入り、サルヴァトーレの息子マッシモと孫のマッシミリアーノに受け継がれたカラブレッタ家は、1997年からそれまで桶売りしていたワインでの自家ボトリングを始めました。 エトナ山から流れ出る溶岩の質は標高によって違いがあり、土壌に大きな影響を与えるため、それぞれの畑に特性をもたらすと感じたマッシミリアーノは、様々な標高の地質の異なる畑でブドウを栽培しています。火山岩質の黒い土壌は豊富なミネラルを持ち、昼間の熱を夜まで保温してくれ、絶えず流れる乾いた風は畑に湿気をため込まず、激しい昼夜の寒暖差はブドウに偉大な酸を与えるため、エトナ山の自然環境は、彼らが行っているアルベレッロ仕立ての農薬に頼らない農法にとって理想的な場所といえます。現在は樹齢100年以上の古樹がある区画を含み、合わせて12.5ヘクタールの畑でブドウを栽培、溶岩をくり抜いたセラーでは動力を極力使わないシンプルな醸造を心掛け、年間約40000本のワインを生産しています。 (輸入元資料参照)
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ロザート・メダム23 750ml / ダニエーレ・ピッチニン
¥2,800
【A960】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ドゥレッラ、ピノ ネーロ 本来だとローザ ペル ヴォイ2023のベースのワインとなるはずだったもの(そのベースのワインに、ドゥレッラの干しブドウのモストを添加して瓶内2次醗酵を促し…)。ドゥレッラで造ったワインにピノ ネーロ(カリペ)のプレスワインをブレンドし、あとは干しブドウのモストを加えるだけ…という段階で乳酸発酵が始まってしまい(ドゥレッラはリースリング同様に酸度が高いため、乳酸発酵を起こしづらい)、その結果として酸度が下がってしまったため、スパークリングワインに仕立てたら間の抜けたものになると考えたダニエーレ、スティルの状態でボトリングしたのがこのロザート メダムになります。 (輸入元資料参照)
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K25HR_RZ(共栄堂2025年謹製造 春リリースのロゼ) 750ml / 共栄堂
¥2,420
【B200】 Type:ロゼワイン Region:日本/山梨 Variety:甲州種主体+ (巨峰+シャインマスカット) ※・ロゼのK25HR_RZは、入荷直後から雰囲気を醸し出しています。今回のロゼは甲州に巨峰とシャインマスカットをブレンドした1本で色合いは白濁したほんのり薄いロゼ色でもうほぼ白ワイン。最初から低サルファー(SO2)由来の蔗糖様の甘い香りを感じ非常にいい感じ、まだリリース直後で総酸が鋭角な印象を受けますが、少し置くと、角が取れてオークラクトンのバター様の香りで出てくると、誰もがおいしいと感じる1本になってくれそうです。 産地:甲州市+山梨市 Alcool:11.0% F-SO2:5ppm T-SO2:20ppm以下 淡い桜色。青リンゴやライムの香りにメロンにサンザシのような花の香り。若干トウガラシのようなスパイスやバターの香り。口中は柔らかく、ココナッツやナツメグのような香辛料を感じます。微炭酸で舌の上を軽快に走ります。余韻はナツメグのようなほのかに甘いスパイシーさです。 冷やしめから入って、徐々に室温に上げても大丈夫と思います。コップで味わい重視でも十分楽しいと思います。気兼ねなくお肉料理が食べたいです。豚はソテーしてもしゃぶしゃぶでもちょっとマスタードは付けたいですね。とんかつもいけますねぇ~。手羽元は煮込んでも焼いても大丈夫ですが、赤い柚子胡椒を付けたいですね。 ジュース仕立てと醸しの甲州種を中心に大樽から小樽までで発酵・育成を約4か月しました。最後に6か月小樽で育成していた巨峰らをアッサンブラージュしました。 (生産者資料参照)
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ロゼ21(L.03-21) 750ml / モンテセコンド(シルヴィオ メッサーナ)
¥2,700
【A890】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:サンジョヴェーゼ バルベリーノ ヴァル エルザで小さなワイナリーを営むロビンから譲り受けたサンジョヴェーゼで造られるロゼ。 造り手シルヴィオの個人名義で造るワインは、モンテセコンドの畑ではなく、キャンティとは別のエリアにある4軒の農家のブドウから造られています。エチケットに書かれている“sarf”はアラブ語で「交換」を意味する言葉。農家がシルヴィオにブドウをもたらしてくれる代わりに、キャンティほど知名度のない地域に光を当てること、今まではブドウを買い叩かれていた農家にシルヴィオのような自然農法の意味(そうすることでできた健全なブドウを高く買い取る)、そして工業的アプローチとは異なる手法で造られたワインの世間での愛され具合を実際に見てもらう事で、最終的には農家の人達にもナチュラルな造りのワインを志向してもらうことができれば、WIN-WINな交換となるのでは…という想いが込められています。 モンテセコンドは、フィレンツェの南東20km、キャンティ クラッシコ地区の北西サン カシャーノ イン ヴァル ディ ペーザに位置します。 北アフリカで幼少期を過ごしていた現当主シルヴィオ メッサーナは、1964年に父親がチェルバイアのブドウ園を購入したことをきっかけにイタリアに戻ります。思春期のシルヴィオはボストンの大学に進学、音楽に熱い情熱を傾けます。卒業後ニューヨークに移り住み、サウンドトラック(映画やドラマ、CMの挿入曲)の作曲などサックス奏者として活動しながら、ワインショップでワインの販売をして暮らしていました。そのうちに音楽の持つ自由さと創造性の高い部分が彼の中でワインとリンクし、故郷トスカーナのブドウ畑へと彼の人生を導いていきます。 1999年、イタリアに帰国しワイン生産者として生きていくことを決意。2000年にファーストヴィンテージをボトリング。自然環境に配慮しつつテロワールやこの地域独特の気候、畑で働く人の想いをワインにトレースするために、2001年からは有機栽培を実践、その後も徐々にビオディナミ農法へと切り換えていきます。 現在ブドウ畑は合わせて17ヘクタールの広さで、チェルバイアのワイナリーに隣接する比較的温暖な標高250mのガレストロ(キャンティで見られる石灰を含んだ粘土質土壌)の区画と、自宅のあるヴィニャーノの標高450mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、それら2つの区画のものをブレンドすることで、それぞれの畑の特性を合わせ持ったワインを生産しています。 ラベルのカエルは、エクアドルで守り神と考えられているガマガエルで、元々貴族の土地であったキャンティらしく王冠を付けたデザインとなりました。Sarf(サーフ)はアラビア語で「交換」を意味しており、トスカーナの栽培農家から買い上げたブドウでシルヴィオが醸造を行うプロジェクトの名前。買い叩かれてしまうブドウを救いつつ、違う生産地域のブドウを自分が仕込んだらどのようなワインになるか、シルヴィオの好奇心を満たすために始められました。 (輸入元資料参照)
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マンマヴィータ・ミア・ロザート21 750ml / ルヴィド
¥2,500
【A750】 Type:ロゼワイン(ものすごく薄いロゼです) Region:イタリア/アブルッツォ Variety:ココッチョーラ 100% ココッチョーラ Coccocciola 100%(白ブドウ)、一晩マセ後、プレスして発酵。発酵終了間際にバルベーラの皮を加え、2週間マセし、 深みを付ける。グラスファイバー槽発酵、9ヶ月熟成。SO2無添加 RUVIDO ルヴィド Abruzzo – Chieti マティアスとアレッシオはともにペスカーラ生まれペスカーラ育ちの同級生(現32歳)。二人はそれぞれ別々の道を歩いていた。マティアスはエノロゴを目指し、カンティナ・ソチャーレで働いていた。アレッシオはエンジニア専攻だったかソムリエを目指した。しかし二人ともナチュラルワインが好きで、それぞれの道に満足がいかなくなり、ワイン造りを目指すようになった。二人でナチュラルワインのフェアに行ったり、ビオの生産者の手伝いをしたりし始めた。幸いなことにアブルッツォには耕作放棄された畑が多くあり、それらを借り、2018年からワイン造りを始める。最初は5000本、2019年は10000 本、2020年は15000本と徐々に生産量を増やしている。樹齢は30~50年の古いものを中心に借りている。耕作放棄された畑は農薬を数年使っていないので彼らにはちょうど良い。しかしブドウを良い状態まで戻すのには数年かかる。借りた年は収穫せず、ブドウの力を見て来年のための処置をしていく。畑では最低限の銅と硫黄以外は使わない。新梢は2回ほど切る。醸造は温度管理せず、モストフィオーレを中心に使用。ピエディキューヴは造らない。ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰め。現在借りているのは白3ha、赤1ha。ベースのビアンコ、ロッソは日常この地域で飲まれている味わいを、カルボシリーズは香りが強く、糖度が高く、自然な味わい、より洗練されたライン にしていきたいそうです。 名前の由来ruvido(粗い、ラフ)はマティアスがイタリア人とアルゼンチン人のハーフ、アレッシオはアメリカや中国など外国で働いていたり、アブルッツォの外から入ってきたよそ者で、アブルッツォ人は警戒心が強いのでそれに厳しい事、また、彼らのワインがトレッビアーノ種とモンテプルチアーノ種という国際品種でない事の厳しさも表している。 マークは山と畑と海を表し、赤青黄の三色は皆でわいわい楽しい気持ちになる為に、自分たちの好きな色を選んだそうです。毎日飲めるワインを造りたい。 2020年は満足いく出来で、特にビアンコはやりたかったスタイルになったそう。ロッソも満足しているが、もっとよくしていきたいと語ってくれました。 (輸入元資料参照)
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トスカーナ・ロザート・ルネッラ23 750ml / ラ・トッレ・アッレ・トルフェ
¥2,850
【A871:現特】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/トスカーナ Variety:サンジョヴェーゼ+α 植樹:1960年代、2000年代 位置:標高330m、南東~南西向き 土壌:粘土石灰、砂質も多い ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで熟成 年によって、1/3をバリックで醗酵熟成することもある イタリア中部で広く使われる、サラッソ(セニエと同義)と呼ばれる醸造テクニックによる、ロザート。2023VTはダイレクト・プレスで醸造した。ルネッラというキュヴェ名は当主であ るマニアの曾祖母の名に由来。飲みやすいだけのロゼではなく、飲みごたえとうまみを備えている。 ラ・トッレ・アッレ・トルフェについて ラ・トッレ・アッレ・トルフェは8世紀に建てられた塔(Torre)を中心に、できた貴族の郊外の別宅で、現オーナーのマニア・カステッリの曽祖父が二次大戦後に購入し、それ以来、オリーブオイルやワインの生産を行ってきた。古い貴族の別邸ということもあり、スペースは広く、13haの自社畑には十分な醸造設備がある。古い大容量のセメントタンクが多いのもこのワイナリーの特徴だ。2018年、長らくワイン造りを担当してきた醸造家が、トッレ・アッレ・トルフェを去ることが決まった。そこでその醸造家がオーナーのマニアに推薦をしたのが、ジャコモ・マストレッタだった。2016年に惜しまれながらも、閉業したキアンティ・ガイオーレのワイナリー、ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネの元醸造家だ。ジャコモにとって初めての経験である、砂地でのサンジョヴェーゼの醸造。果実味とタンニンの表現が、石灰質土壌のそれとはまったく違うとジャコモは言う。確かに骨格よりも柔らかなタンニンが、印象的だが、果実味と酸味に彼らしい魅力が出ている。 (輸入元資料参照)
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ロッソ・キアーロ(ロザート)22 750ml / イル・カンチェッリエーレ
¥2,900
【B030】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/カンパーニャ Variety:アリアーニコ ※ないとは思いますがスターター(培養酵母)使った??と思えるほど白いバラ様の非常に華やかな香り、淡いロゼ色で非常にスムースなミッドパレットのクリーンナチュラルな1本です。 カンジャルのアントニオの発案で造られることになった、“淡い赤”という名前のロゼワイン。スタンダードライン(カンパーニャIGP)のアリアーニコに使われる樹齢の若い区画のブドウを使っているのですが、ロッソ キアーロ用のブドウは赤ワイン用のものより約2週間早く収穫、房を無除梗のままプレス機に入れ、2時間のマセレーションの後に圧搾、ステンレスタンクへと移され醗酵&熟成、翌年4月にボトリング。 収穫をやや早めたことと、2022年が雨がちだったことに起因し、アルコール度数12%程度の軽快なロゼができました。 ナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。 ロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。 ワイナリーに隣接した、標高450~630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。 (輸入元資料参照)
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ル・プティ・コントワール・ロゼ24 750ml / ファミーユ・ミンゴ
¥2,550
【A706:通特】 Type:ロゼワイン Region:フランス/ボルドー Variety:メルロー50%、マルベック50% 『友と小さなカウンターで肩ひじ張らずに語らい、分かち合えるワイン』という想いから 飲み飽きしないぐびぐびと飲めるスタイルに仕上がっています。 サヴィニャック・ド・リル(Savignac de l'Isle)にある粘土石灰質土壌のシャトー・マレショーの平均樹齢20年のメルロー、マルベックを使用。収穫後直接圧搾。 ステンレスタンクにて16~18℃でアルコール発酵。フレッシュさとアロマを保つため、その年 の12月末までに瓶詰めされます。華やかでチャーミングな果実感と心地よい爽やかさに溢れ 幅広い料理に合わすことの出来る万能タイプのロゼ。ワインの色合いと蝋キャップが可愛らしい。 AOCボルドーとラランド・ド・ポムロールにある22ヘクタールを所有する家族経営のドメーヌ。サヴィニャック・ド・リルはポムロール の中心地から8km北にあるリル渓谷を見下ろす粘土石灰岩の丘にあります。保湿に優れた畑から黒葡萄4品種、白葡萄2品種が造られています。1964年にレイモン・ミンゴ氏によってシャトー・マレショーとして設立され、現在は孫のジュリアン・ミンゴ氏に引き継がれています。子供のころのジュリアンの遊び場は葡萄畑。祖父や父の手伝いをしながら育ちます。地元の大学を卒業後、強要をされた訳ではありませんでしたがワイン造りに興味が湧き、伝統的な産地ではなくニュー・ワールドの生産者で学ぶことを決意し一路南米チリへ。伝手を頼りアルマヴィーヴァで働くことになりました。そこで伝統的な品種を活かしながらも、伝統に縛られない新しいワイン造りを決意。地元に戻り、まずは畑と畑周辺の環境整備を整えることから始めます。10年の歳月を掛け『生物多様性・殺菌、殺虫剤・施肥・灌漑』に厳しい基準を満たしたものに付与されるHVE認証 (環境価値重視)レベル4を2019年に取得します。 新たな取り組みとして、健康的な葡萄の個性や土地の特徴を最大限に表現するために単一品種(メルロー、カベルネ・フラン、マルベック)でSO2ゼロのキュヴェ≪Le vin pur/ル・ヴァン・ピュール≫やアペラシオンの概念にとらわれない『堅苦 しさのない自由なワイン』をテーマとした≪Le Petit Comptoir/ル・プティ・コントワール≫をヴァン・ド・フランスでリリース。 また去年からアンフォラを用いたワイン造りにもチャレンジしています。ボルドー・ワインの置かれている厳しい現実を直視しながら自分の出来うる事を一歩ずつ前に進めるジュリアン・ミンゴは要チェックです。 (輸入元資料参照)
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チェラスオーロ・ダブルッツォ23 750ml / ティベリオ
¥3,400
【B520】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/アブルッツォ Variety:モンテプルチアーノ 植樹:1960年代 位置:標高350m、南向き 土壌:粘土石灰土壌、砂岩の下層土 ブドウを破砕し、10度で2,3時間マセレーション、プレスをせずフリーランジュースのみを醸造ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで8ヵ月間熟成 マロラクティック醗酵なし 軽やかな果実味と生き生きとした酸味が特徴のチェラスオーロ。抽出は色づく程度だが、わずかなグリップを舌に感じる。 ティベリオはペスカーラから内陸の山岳部に30km、クリスティアーナとアントニオの姉弟が運営するワイナリーです。樹齢60年を超えるトレッビアーノやモンテプルチアーノの畑を彼らの父が購入し、そこからセレクション・マサルで畑を植えていき、合計30haの畑を所有しています。醸造を担当するクリスティアーナは明確な方向性をもってワインを造っており、特徴的であるのは、プレスを全く行わずフリーランジュースのみで醸造し、生産ワインの大部分をステンレスタンクのみで行うことでしょう。 化学を専攻し、話し方からも強い意志と澄んだ知性の持ち主であることを感じさせるクリスティアーナですが、「ブドウやテロワールができないことを無理強いしない醸造を心がけている」そして「ステンレスタンクによる醸造はブドウがそれを望んでいるからだ」と話します。洗練された味わいは、丁寧な畑の手入れの賜物ではありますが、2人は常に現代的な、あるいは既存の視点とは別の視点を持つことを心がけています。ティベリオ姉弟の目標はただひとつ、品種と産地を明確に語るワインを造ることです。 (輸入元資料参照)
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「トゥ」 ヴィーノ ロザート22 750ml / カンティーナ・ジャルディーノ
¥4,100
【B660】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/カンパーニャ Variety:アリアーニコ60%、コーダ ディ ヴォルペ ビアンカ、ピエーディロッソ、サンジョヴェーゼ、モンテプルチャーノ、シャシノーゾ、その他土着品種 NA TU RE(ナ トゥ レ)シリーズは、レストランやワインバーなどでグラスワインとして使われることが多かった、マグナムにボトリングされる彼らのヴィーノビアンコ&ロザート&ロッソの一部を750mlでボトリングしたもの。(白をNA、ロゼをTU、赤をREと名付け、3つ合わせてNATURE=ネイチャー!)。 第1弾はブドウも仕込みもマグナムでボトリングされたものと全く一緒だったのに対して、第2弾の2020VTはマグナムのワインとは少々違った仕立てに。白、ロゼ、赤共にブドウは全く一緒のものを使用、短期間の醸し醗酵な点も一緒だが、マグナムは栗製の大樽で熟成させたのに対し、NA TU REシリーズはセメントタンクでの醗酵&熟成。 ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30~40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。 様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。 タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。 2010年に念願の自社ブドウ畑、5ヘクタールのキャンツァーノの区画を購入。現在では自社畑5へクタールと借りている畑20ヘクタールの計25ヘクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。 (輸入元資料参照)
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ク・ローザ24 750ml / Q(ク)
¥3,000
【A960】 Type:ロゼワイン Region:イタリア/プーリア Variety:ネグロアマーロ ダイレクトプレスしたネグロアマーロで造るロゼのスティルワイン。 ナタリーノの愛娘ミーナの夫、アントニオが立ち上げたワイナリー、ク(Q)のワインも届きました!今回はバッグ イン ボックスはやめて、すべてボトルに詰めたようです! 詳細は下記の通りとなります。 ク ボッレ ビアンコ2023:2022年の収穫時期の直前に、栽培放棄されていた1haの区画を購入したアントニオ。そこに植わるシャルドネ、マルヴァジーアビアンカ、ボンビーノを用い、メトド アンセストラル※で造った瓶内2次醗酵フリッザンテ。 ※アルコール醗酵が終わり切っていない状態のワイン/モストをボトリングし、残糖を利用し瓶内で醗酵&発泡を促す手法。 (輸入元資料参照)
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ジューシー21 750ml / ヴィニエス・トルトゥーガ
¥3,400
【B520】 ※まだ揮発酸強めで暴れているので寝かせた方がいいです。 Type:ロゼワイン Region:スペイン/カタルーニャ/ラボス Variety:ガルナッチャ 75% メルロー25% ガルナッチャ 75% メルロー25%(昨年は Gn90%、M10%) 除梗 ダイレクトプレス ファイバータンク発酵 SO2 無添加 スペイン、ジローナのアルト・アンブルダー。車で 20 分北上するとルーションというスペインとフランスの国境間際にVinyes Tortuga はあります。 まだまだ若いオランダ出身の夫婦ジュリアンとディドが友人たちからの出資を受けこの町でワイン造りをスタートしました。 2018 年ヴィンテージが彼らのワイナリーの初のワインとなります。 ワイナリーを始める前は、南アフリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界中のブドウの収穫に回り、ワインの醸造も含め勉強をしていきました。 現在 9.5ha の畑を所持していて、ガルナッチャ、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、タナ、バルベラの 6 種類、そして、エスコーダの畑からもらったシュナンブランを接ぎ木し、2020 年ヴィンテージから収穫できるようになります。 ボデガは巨大なワイナリーが使用しなくなった場所に、醸造に必要な木製プレス機やプラスチック桶、木樽、アンフォラ、そしてソファとターンテーブル、レコーダー、音響と音楽を聴きながらワイン造りを出来る環境に仕上げました。醸造において全ての段階で機械は使わずに作業しています。 畑に亀がよく顔を出すようでそこから Tortuga(亀)という名前をワイナリーに付けました。 二人のセンスの鋭さと熱心さ、そして心の豊かささえも感じる Vinyes Tortuga のワインたち。これからの二人に期待大です。 (輸入元資料参照)
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ロゼ22 750ml / ショブルック・ワインズ
¥6,300
【4B00】 Type:ロゼワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:ガルナッチャ、シラー、サンソー ガルナッチャ、シラー、サンソーで造るワイン。収穫のタイミングは異なりますが、全て一緒にダイレクトプレスした後、ステンレスタンクで醗酵、熟成は約2年行いボトリングする。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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プールサイド(ロゼ)22 750ml / ショブルック・ワインズ
¥6,300
SOLD OUT
【4B00】 Type:ロゼワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:シラー ショッブルックの代表作的ワインで、シラーで造るロゼワイン。ジュラのプールサール的味わいのワインを志向しているというのと、そういったシチュエーションにふさわしいワインなこと、そしてなにより発音がプールサールに似ているという事でプールサイドと名付けられた。 収穫後すぐに圧搾し、5~6週間醗酵を行った後のボトリング。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
