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【業務用お取引をご希望の飲食店様へ】
業務用のお取引をご希望の弊社配達エリア外の飲食店様は、下記サイトのお問い合わせフォームよりご連絡頂ければ幸いでございます。弊社飲食店登録完了後、こちらの通販サイトにてご注文頂けます。
※弊社配達エリア外の業務用お取引はクレジット決済のみでございます。
https://yanagawayahonten.webnode.jp/お問い合わせ/
明治27年創業のさいたま市桜区の酒屋です。
覚悟ある造りを行っている彼らのその1本を、その仕事量、努力、そして当然ですがその実力に見合った対価で楽しんでいただきたいとの考えをもとに皆さまへご案内させて頂きます。
定休日:日・祝日(土曜日の午後のご注文は週明けの対応とさせて頂きます。)
※掲載商品に関しまして
・価格は全て税込価格となっております。
・温度管理に敏感な商品を取り扱っておりますので、商品の出荷は全てクール便でのご対応(通年※グッズ類、ウィスキー、スピリッツ、一部リキュール、一部ビールを除く)とさせて頂きます。
・お届けの運送会社は「佐川急便」様のみでございます。離島等クール便にて配達できない地域のご注文は商品によっては、ご連絡の後、キャンセルさせて頂く場合がございます。
・ボトル形状・デザインは、予告なく変更になる場合がございます
・商品画像の生産年表記は異なる場合がございます。(商品名の生産年が正しい生産年です。)
・業務用でも販売しておりますので、注文確定後に欠品している場合がございます。欠品の際はこちらからお電話またはメールにてご連絡させて頂きます。
・購入条件の付いている商品も多々掲載しております。条件に満たない場合は自動でキャンセルとなりますので予めご了承ください。
・商品名へ出荷開始日を記載している商品がございますが、商品の到着状況によっては出荷日が早まる場合がございます。その際は、日時指定されていないご注文は最短にてご出荷させて頂きます。
※先の出荷日【●月●日出荷開始】と記載のある商品と一緒に他の商品のご注文をされた場合は、全てそろってから出荷となり、その商品の出荷日が最短の出荷となります。予めご了承願います。
予めご了承願います。
【ネット注文後、弊社へお引取をご希望のお客様へ】
ネット注文後、弊社へ直接お引き取りをご希望のお客様は、注文時の備考欄へ
「〇月〇日 引取希望」※引取可能時間 9:00-16:00(定休日:日曜日、祝日)
とご記載願います。
注文後、こちらで送料を削除し、決済させて頂きます。
※下記決済の場合は、BASEのシステム上、送料の削除が出来ませんので、引き取り時に現金にて送料をご返済させて頂きます。
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<弊社は、店舗ではなく倉庫です(汗)ので、初めてご来社される方はご注意ください。>
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35°51'08.5"N 139°37'25.0"E - Google マップ
※当店は店頭での販売は行っておりません。
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アメイシャンバー(IG アソーレス)21 750ml / アデガ・ド・ヴルカォン
¥6,035
※ヴィンテージは2021年です。 【D480】 Type:白ワイン Region:ボルトガル/アソーレス諸島 Variety:アリント・ドシュ・アソーレス主体、テランテス・ド・ピコ 【今、まさに飲み頃。状態抜群。オススメです。】 アソーレス諸島に魅せられたフィレンツェ出身の夫婦が始めたプロジェクト。極めて辛口で酸味と塩味の質感が非常に強く鉱石を口の中に居れたような存在感をしっかりと感じる。アフターも長く、ワインの濃度と力強さが違うベクトルにあるということを認識させてくれるパワーに満ちたワイン。 アデガ・ド・ヴルカォンは、アソーレス諸島に魅せられたフィレンツェ出身の夫婦が始めたプロジェクトで、ファイアル島のブドウ栽培エリアとしての可能性を感じたそうだ。2008年に植樹を開始し、品質の良いブドウが取れるようになるまで待ち、2017年より醸造を開始。ファイアル島は1957年の海中噴火により、火山から1年以上に渡り降り注いだ大量の砂と灰が土地を覆い、その後の数十年でユニークなテロワールが生み出された。現在ピコ島とファイアル島の2つの島で合計14haの畑を所有する。夫婦はコンサルタントのアルベルト・アントニーニ氏監修の元栽培を行い、家族2世代で生産に取り組む。生産工程全体を通してできるだけ不介入自然な方法を用いることで、2つの島の2つの異なる火山性テロワールを表現する。彼らの目標は「ワインが生まれる土地の真の姿を表現するワインを造ること」。 (輸入元資料参照)
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ポコ ロッソ21 750ml / ショブルック・ワインズ
¥5,670
【4B00】 Type:赤ワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:シラー 樹齢の古いシラーから造るワイン。半分を全房でダイレクトプレス、残り半分はダイレクトプレスしたジュースと共に全房発酵。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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カベルネ・フラン21 750ml / ショブルック・ワインズ
¥5,670
【4B00】 Type:赤ワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:カベルネ フラン カベルネフランは、ヴァイン ヴェイルのような土地で栽培するには最適品種とトム。ゆっくりと成熟し、醗酵にも苦しむことがない。除梗したブドウを開放式の醗酵槽で約6週間の醗酵、その間1日に2回ほど手でピジャージュを行う(醗酵温度を確かめるという目的もあるそう)。遅い春か初夏にボトリング。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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ロゼ22 750ml / ショブルック・ワインズ
¥5,670
【4B00】 Type:ロゼワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:ガルナッチャ、シラー、サンソー ガルナッチャ、シラー、サンソーで造るワイン。収穫のタイミングは異なりますが、全て一緒にダイレクトプレスした後、ステンレスタンクで醗酵、熟成は約2年行いボトリングする。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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プールサイド(ロゼ)22 750ml / ショブルック・ワインズ
¥5,670
【4B00】 Type:ロゼワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:シラー ショッブルックの代表作的ワインで、シラーで造るロゼワイン。ジュラのプールサール的味わいのワインを志向しているというのと、そういったシチュエーションにふさわしいワインなこと、そしてなにより発音がプールサールに似ているという事でプールサイドと名付けられた。 収穫後すぐに圧搾し、5~6週間醗酵を行った後のボトリング。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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ジャッロ22 750ml / ショブルック・ワインズ
¥5,670
【4B00】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:セミヨン、リースリング、マスカット ブラン セミヨン、リースリング、マスカット ブランのダイレクトプレスで造るワイン。収穫時期はブドウごとに少しずらしており、ステンレスタンクで醗酵させながらブレンドする。その後木樽で約1年間熟成してからボトリングする。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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リースリング21 750ml / ショブルック・ワインズ
¥5,670
【4B00】 Type:白ワイン Region:オーストラリア/バロッサ・ヴァレー Variety:リースリング トムが愛してやまない品種、リースリングで造るワイン。トム曰く、ブドウの植わる場所を、容易に表現することができる品種との事。強靭な酸を持ち合わせているので、収穫時期もできるだけ引っ張るようにしている。 ルーシー マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリア ナチュラルワイン界の御三家の一人。 トム ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の”一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。 (輸入元資料参照)
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ヴァン・ヌーヴォー・ブラン24 750ml / ピエール=オリヴィエ・ボノム
¥3,020
【B240】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ソーヴィニヨン・ブラン ステンレスタンク醗酵 ステンレスタンクで1か月ほど落ち着かせる 11月に瓶詰め 彼の通常のソーヴィニョンブラン同様、果実味と香りが豊かではあるが、しばしば微発泡をしていたり、瓶詰前のワインの新酒を樽試飲しているような雰囲気。これはこれで新酒らしく面白い。 Vin Nouveau 2024 船便 のご案内 アルコール度数は11~12%ほどで、ドライな仕上がり。ただし、ノーフィルターで瓶詰めし、醸造期間が短いため、例年通りスパークリング用ボトルに詰められている。長雨の影響でベト病が多発し、収穫量は非常に少なかった。涼しい気候の年であったため、収穫開始は9月16日と遅め。酸が高く、フレッシュで、21VTのヌーヴォーのような仕上がりになっている。 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリーとジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。彼らのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現してきた。2014年にはそのネゴシアンを09年よりともに運営してきた、ピエール・オリヴィエ・ボノムに譲った。 この頃からイタリア、スペイン、ジョージアの友人の造り手たちのワインを、フランスへと輸入することも始めた。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。 (輸入元資料参照)
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ルイヨン・シュヴェルニ・ルージュ23 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
¥4,400
【C080】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ピノ・ノワール 50%、ガメ50% ピノ・ノワールは14日間のマセレーション ガメは19日間のマセレーション 600Lの木樽で6~7ヵ月間の熟成 比較的若いガメとピノ・ノワールのブレンド。ピノ・ノワール品格とガメ気軽さの両方を備えた、あらゆるシーンで楽しみたい赤ワイン。 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリーとジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。彼らのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現してきた。2014年にはそのネゴシアンを09年よりともに運営してきた、ピエール・オリヴィエ・ボノムに譲った。 この頃からイタリア、スペイン、ジョージアの友人の造り手たちのワインを、フランスへと輸入することも始めた。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。 (輸入元資料参照)
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レ・ルカン・ブルゴーニュ・ルージュ22 750ml / ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
¥4,700
【C290】 Type:赤ワイン Region:フランス/ヨンヌ Variety:ピノ・ノワール 15日間マセラシオン・カルボニック、この間ピジャージュを行なうプレスし、フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ ブルゴーニュ樽で8ヵ月間熟成 ピノ・ノワールらしい味わい。濃密で甘味な赤果実やキルシュの味わいがタンニンとともに広がる。 ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチについて ニコラ・ヴォーティエが「ヴァン・ナチュールの聖地」のひとつ、トロワのワイン・ショップ&バー“Aux Crieurs de Vin”で15年勤務したあと、アヴァロン村で始めたマイクロ・ネゴシアン。ニコラは、シャンパーニュやシアトル近郊のワイナリー、及びフィリップ・パカレとドメーヌ・サーブルでも栽培醸造経験を積んできた。ブドウは、北ブルゴーニュ各地に点在する、有機栽培またはリュット・レゾネの老農家から購入し、初ヴィンテージは2009年。セラーには台形の木製開放槽を所有し野生酵母のみで発酵。亜硫酸添加は瓶詰め時10mg/Lのみで、補糖も行わない。彼の高い志が生むピノ・ノワールは、AOCブルゴーニュですら時にヴォーヌ・ロマネのニュアンスさえ帯びる柔らかな香りを帯び、ピュアなエキスが満ちる。イランシーのピノ・ノワールは、大半が樹齢45年以上の古木。白ワインも多くは小樽発酵と、小樽熟成を経る。影響を受けた醸造家は、ピエール・オヴェルノワ、マルセル・ラピエールほか。まことに腕と勘が冴える、天性の醸造家である。 (輸入元資料参照)
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プティ・ウルス23 750ml / マチュ・バレー
¥3,300
【B450】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:シラー エチケットのプティウルス(小熊)は生産者マチュの分身的になキャラクターです。粘土石灰で育ったシラーをプレス、ルモンタージュを1回施しながら、ステンレスタンクとセメントタンクで発酵・熟成しました。紫を帯びたガーネット色、カシスやプルーン、スパイスや湿った土、石の香り、たっぷりとした果実味に完熟したブドウの旨味が拡がるバランスよく良質な仕上がりで前ヴィンテージよりもジューシーに仕上がっています。 2012年1月、究極のシラーを求めて北ローヌの主要都市ヴァランスから車でローヌ川を渡り西へ15分、ローヌ山脈へ向かうとそこは偉大なAOCコルナス!ローヌ川右岸サンジョセフの南に位置する ケルト語で「焼けた大地」を意味するコルナスの畑は、太陽がジリジリ照り付ける険しい東向きの斜面にテラスと呼ばれる階段状に広がっています。この歴史豊かな畑から生み出されるワインは、ほとんどがシラー100%で造る赤、一般的に北部ローヌの赤ワインはシラー主体で造りますが、特有の強い渋みを和らげるため、 ヴィオニエ・マルサンヌ・ルーサンヌなどの白ブドウを若干補助品種として使うことを規定しています。しかしながら、このAOCコルナスはその規定を持ちません。そのため色濃くタンニンの強い野性味溢れるワインが生み出されています。 ドメーヌ・デュ・クレの生産者マチュ・バレーは、ここコルナスで1999年に祖父のドメーヌを譲り受け、現在では13haの畑を所有しています。土壌は「ゴア」と呼ばれる古い花崗岩でワインにミネラル感を与えてくれます。平均樹齢35~40年、中には1920年代に植えられた80~90年のシラーの古木が含まれます。土壌の活力を活かすため2001年からビオロジック、2002年からビオディナミ農法を実践し、自然との調和を大切にするため「haie(エ)」と呼ばれる雑木林を畑の周りに自然な形で残し、地中の水分調整を行っています。畑の土はフカフカでブドウの樹たちが活力持って生きているのがよくわかります。 醸造方法にも強い拘りを持ち発酵はブドウの力を蓄えやすく澱も取り除きやすい卵形のセメントタンクで行い、テロワールを最大限に表現するため熟成には新樽は使用しません。 こうして造られたワインは、パワフルながらも繊細で且つ複雑味と余韻に富み、まさに北ローヌが生み出したグランヴァンと言えるでしょう。フランスの三ツ星レストランPic(ピック)、Le Cilantro(ル・シラントロ)など著名レストランにもオンリストされ、マチュ・バレーの名は自然派ワイン界のみならず、ワイン業界全体からも熱い注目を受けています “底抜けに明るい私生活と真剣そのもののワイン造り” マチュが生みだす情熱のシラーを是非ご賞味下さい。 (輸入元資料参照)
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ロゼ23 750ml / マルセル・リショー
¥3,020
【B240】 Type:ロゼワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:サンソー セニエ方式 (数時間~一晩のマセレーション) セメントタンクで10ヵ月間16-22℃で低温発酵させる カリンやブドウの果肉のアロマ。バランスがよくフレッシュな味わい。香りにスパイスのヒントがあるので、スパイスの効いた料理、焼いた肉や魚との相性もよい。冷やしすぎず飲むこと で、ブドウの果実味もしっかり感じられる。 ドメーヌ・リショーについて 1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、ケランヌ・ルージュについては亜硫酸無添加ver.もリリースしている。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。2009年には息子のトマ、2014年には娘のクレールが加わる。 (輸入元資料参照)
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キュヴェ・トラディション・コート・デュ・ローヌ21 750ml / ファミーユ・リショー
¥2,640
【A960】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:カリニャン・グルナッシュ セメントタンクで醗酵・熟成 2019年に、古木のカリニャンをマセラシオンカルボニックで醸造し、同時期に若木のグルナッシュをリショースタイルで醸造していた。リショースタイルとは、除梗し、3日間のコールドマセレーションを行うこと。これら2つのキュヴェはとてもリッチだが、驚くほど発酵の進みが遅かった。 2020年の春、発酵を終わらせることを期待し、この2つのワインをブレンド。2020年の収穫が始まり醗酵が始まると、本キュヴェの醗酵も再度活発になり、完全に発酵が終わった。 娘のクレールが中心となり、軽やかな飲み心地をというコンセプトで造られた。ファミーユ・リショー名義でリリースされている。 ファミーユ・リショーについて 1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。またマルセルは今なお研究心と、向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオパルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からのワインを造りについて熱心な意見交換を行った。 リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。 (輸入元資料参照)
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【3/5(土)出荷開始】キュヴェ・トラディション・コート・デュ・ローヌ22 750ml / ファミーユ・リショー
¥3,020
【B240】 Type:赤ワイン Region:フランス/コート・デュ・ローヌ Variety:カリニャン・グルナッシュ セメントタンクで醗酵・熟成 2019年に、古木のカリニャンをマセラシオンカルボニックで醸造し、同時期に若木のグルナッシュをリショースタイルで醸造していた。リショースタイルとは、除梗し、3日間のコールドマセレーションを行うこと。これら2つのキュヴェはとてもリッチだが、驚くほど発酵の進みが遅かった。 2020年の春、発酵を終わらせることを期待し、この2つのワインをブレンド。2020年の収穫が始まり醗酵が始まると、本キュヴェの醗酵も再度活発になり、完全に発酵が終わった。 娘のクレールが中心となり、軽やかな飲み心地をというコンセプトで造られた。ファミーユ・リショー名義でリリースされている。 ファミーユ・リショーについて 1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。またマルセルは今なお研究心と、向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオパルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からのワインを造りについて熱心な意見交換を行った。 リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。 (輸入元資料参照)
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ロッソ・デル・ヴェロネーゼ21 750ml / ラルコ
¥3,680
【B730】 Type:赤ワイン Region:イタリア / ヴェネト Variety:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ 気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、ほとんどマセ レーションをかけずにプレスをするので、明るいルビー色をしている。熟成には、セメン トタンクと、一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように、気を使っ ている。サンジョヴェーゼや、テロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。 ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・ク インタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。
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「甲州印伝」K24FY_RZ(ロゼ)750ml / 共栄堂
¥1,980
【A800】 Type:ロゼワイン Region:日本/山梨 Variety:巨峰+シャインマスカット K24FY_RZ(共栄堂2024年謹製造 冬リリースのロゼ) 品種:巨峰+シャインマスカット 産地:山梨市 Alcool:11.0% F-SO2:5ppm T-SO2:20ppm以下 JAN:4595122994291 ほんのりと薄紅色をまとったロゼです。ちょっと淡い香もでて面白いです。225Lの小樽で樽発酵していました。 (生産者資料参照)
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コレクション・リーヴァ・アルシーリア2019 750ml / メンティ
¥4,910
【C640】 Type:白ワイン Region:イタリア/ヴェネト Variety:ガルガーネガ 植樹:1935年以降、樹齢平均60歳 土壌:火山性土壌 除梗した後、圧搾 セメントタンクで野生酵母とともに醗酵、温度コントロールはしない ステンレスタンクで澱とともに48ヵ月間以上熟成 フィルターはせず瓶詰め、少なくとも6ヵ月間以上瓶内熟成させた後リリース "リゼルヴァ"の呼称は、VdTを造るメンティには使用が許可されていないため、『コレクション』とした。 2019年から生産開始。2019VTは樽のセレクションで、約1800本のみの生産。 ステーファノ・メンティは、イタリアワイン界の中軸と目される逸材である。この造り手の登場で「イタリアのナチュラルワイン界は、面目を一新した」とさえ思わせる者。1600年代に建てられた石造りの農家を今もワイン造りに活用。建物自体が今なお呼吸しているように感じさせる。周囲の山と畑に、鷹、鷲、雉、ウサギなどが日々現れるのは、「2001年にビオロジックに転換して以来」と、若き4代目当主ステーファノ・メンティ。2010年からはビオディナミを採用し、6haの自社畑を管理している。ブドウ圧搾は基本全て全房で行うのも、ステーファノの信条で、ガルガーネガ100%の白ワインを中心に、オレンジワイン、瓶内二次発酵・澱引きなしのスパークリングも生産している。いずれも個性あふれる洗練されたナチュラルワイン。包み込むようなテクスチュア、優しくあたたかな味わいと、無類にきれいな仕上がりで、ワインはイタリア本国でも毎年リリースと同時に完売となる。 (輸入元資料参照)
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ロエロ・ビアンコ23 750ml / アルベルト・オッジェーロ
¥3,780
【B800】 Type:白ワイン Region:イタリア/ピエモンテ Variety:アルネイス 植樹:2000年代 位置:標高280m、東・南東向き 土壌:砂質 50%を全房のままプレスし発酵、残り50%は数日間マセレーション。 ステンレスタンクとトーストしていない大樽で約10~12ヵ月間熟成。 清澄、フィルターなし マセレーションはワインに骨格と若干の複雑味を与える程度に抑えた、フレッシュなアルネイズ酒。穏やかな酸と、桃や杏子の白い花が香りデイリーなワインとしても活躍。 アルベルトの祖父はワインを造り動物も飼育する農家だった。彼の両親はトリノへと移り住んだが、幼少時代のアルベルトは休みの度に祖父の家へと戻り、一緒に過ごしていたことが彼の原風景となっている。2009年にワインを生業としていくことを決め、祖父の家の一階部分の牛舎を片付けて醸造所とし、受け継いだ6haの畑を再整備しながらワインを造り始める。当初は設備もそろっていなかったため、2009年と2010年の生産量は5000本ほどで始まり、2019年以降は良い年で27000本ほど生産している。 ロエロの特徴である砂質土壌はタンニンが強くなる傾向にあるため、ネッビオーロにおいては非常にデリケートな抽出を心がけ、砂質土壌のもう一つの個性である冷涼感を損なわないよう注意を払っている。その個性がより顕著に表れているのが、エントリーレベルの赤ワインであるサンドロ(祖父:アレッサンドロの名に由来)で、目の覚めるような冷涼感のワインである。 (輸入元資料参照)
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ヴァッレ・デイ・ルンギ・アルネイス22 750ml / アルベルト・オッジェーロ
¥4,620
【C430】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:イタリア/ピエモンテ Variety:アルネイス 植樹:1940年代 位置:標高320m、南西向き 土壌:砂質粘土質 発酵は土着酵母で行われる。10~20日間のマセレーション。セメントタンクで12~14ヵ月間熟成、清澄やフィルターはなし。 マセレーションは、カッペッロ・ソメルソと呼ばれる手法で、すのこ状の落とし蓋を使用して行う。空気への接触を減らすことで、ブドウの生き生きとしたアロマを保ったまま醸造することを狙っており、マセレーションの味わいが支配的にならないよう気を付けている。 アルベルトの祖父はワインを造り動物も飼育する農家だった。彼の両親はトリノへと移り住んだが、幼少時代のアルベルトは休みの度に祖父の家へと戻り、一緒に過ごしていたことが彼の原風景となっている。2009年にワインを生業としていくことを決め、祖父の家の一階部分の牛舎を片付けて醸造所とし、受け継いだ6haの畑を再整備しながらワインを造り始める。当初は設備もそろっていなかったため、2009年と2010年の生産量は5000本ほどで始まり、2019年以降は良い年で27000本ほど生産している。 ロエロの特徴である砂質土壌はタンニンが強くなる傾向にあるため、ネッビオーロにおいては非常にデリケートな抽出を心がけ、砂質土壌のもう一つの個性である冷涼感を損なわないよう注意を払っている。その個性がより顕著に表れているのが、エントリーレベルの赤ワインであるサンドロ(祖父:アレッサンドロの名に由来)で、目の覚めるような冷涼感のワインである。 (輸入元資料参照)
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ラ・ミュール22 750ml / Dom.シャウ・エ・プロディージュ
¥3,395
【B520】 Type:赤ワイン Region:フランス/ロワール Variety:ガメイ ドメーヌのあるシャルジェ村とシャルジェラミュール(アルコール過剰摂取)の掛け言葉です。グラスファイバータンクで醸し後プレスしルモンタージュを1回行い発酵・熟成し瓶詰めしました。 2007年から始めた1970年生まれ。その名はグレゴリー・ルクレール。ロワールの中心Toursで生まれ、父は風景画家、母は会計士と、農業とはかけ離れた家庭に生まれました。パリで長い間ワイン関係のジャーナリストとして働き、ワインが好きでボルドーでCavistとしてワインの商いの世界に入りました。しかしそれは長く続きませんでした。何故なら憧れのボルドーでワインの仕事をしても、お客様の選ぶワインは味よりも銘柄、 毎日飲むワインよりセラーに並べる値段の高い見栄えの良いワインばかり。 色々悩んだけど、やはり自分でワインを造ろう!と故郷の近くのアンボワーズの醸造学校に入学し、一から農業を勉強しました。ちなみにこの学校はあのクリスチャン・ショサール氏、Thierry Puzelat氏等、沢山の優良醸造家を卒業させております。周りは高校を出たばかりの若者に混じっての勉強は、パリでの第一線のマスコミ風情とは違い、新たな気持ちになり、ボルドーのようなスノービックな目線でのワイン感とは関係のない目線でワインに再度取り組むことが出来るようになったのです。 学校を卒業後、その学校の近くの村、Chargeという所でラッキーにも畑を借りる事が出来たのが2006年。M.Jean-Francois MANGNEANT氏の持ち畑の中のたった1haだけですが、その畑のガメイを自分1人で仕込んだワイン。2005年まで無農薬でなかった畑なので色んな苦労はあったけど、そのたった1haから造ったワインを飲んで、「これなら続けていける」と確信をしました。そして2007年から本格的に銀行の融資を受け、Jean-Francoisに頼んで彼の畑、トータル6.5haを借り2007年から会社を立ち上げ、本格的に醸造家としての道を歩む事になりました。そのJean-Francois氏はグレゴリーに畑を貸したので、ワイン造りは辞め、その彼の醸造所をグレゴリーに売りました。その後2013年には自分の目の届く範囲で仕事をしたいとの思いから2.5haを売却しました。 最終的に彼の畑はガメイ1ha強、グロロー 1ha、コー 1ha、ソーヴィニヨンブラン1ha、シュナンブラン0.3haの合計4.3ha強です。(新井順子) 以前は、25~ 30%程の比率で木樽で熟成することもありましたが、最近はグラスファイバータンクを使用しています。グラスファイバータンクの方が、より果実味やフレッシュ感、ナチュラルなジュース感が、キープしやすいと思っているからです。 19年は暑い年でしたが収穫を早くして、アルコール度が上がり過ぎないようにして仕上げました。また、醸しも約10日ほど、とこれまでよりも短くすることで、明るい華やかな味わいに仕上がりました。 フルーティさとフレッシュさのバランスを大切にしており、そこにヴィンテージの個性を掛け合わせたスタイルを狙っています. (輸入元資料参照)
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イズ ディス イット?22 750ml / Dom.ジュリアン・ピノー
¥6,040
【D480】 Type:白ワイン(オレンジ) Region:フランス/ロワール Variety:ソーヴィニヨンブラン100% ニューヨーク出身のミュージシャン、ザ・ストロークスのデビューアルバム名を冠しました。粘土・シレックス土壌で育つソーヴィニョンブランを全房でグラスファイバーで15日間醸し後、600Lの木樽で12ヶ月発酵・熟成しました。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです. (輸入元資料参照)
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チコス22 750ml / Dom.ジュリアン・ピノー
¥3,590
【B660】 Type:白ワイン Region:フランス/ロワール Variety:シュナンブラン50% ソーヴィニヨンブラン50% Vouvrayから購入したシュナンブランは400Lの木樽で、Théséeから購入したソーヴィニョンブランはステンレスタンクで発酵・熟成し23年9月に瓶詰めしました。 Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012~2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです. (輸入元資料参照)
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ポークソーダ ペットナット23 750ml / Dom.ジュリアン・ピノー
¥3,210
【B380】 Type:スパークリングワイン Region:フランス/ロワール Variety:ムニュピノ75% シュナンブラン25% プライマスのヒット曲をワイン名に冠しました。Vincentのシュナンブラン25hlと去年までスタッフだったアレキサンドルのムニュピノ10hlをアッサンブラージュしグラスファイバータンクで発酵し糖が残った状態で瓶詰め、デゴルジュマンしました。 (輸入元資料参照)
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Yama Sauvignon(ヤマソーヴィニヨン)23 750ml / ヒトミ・ワイナリー
¥2,530
【B030】 Type:赤ワイン Region:日本/滋賀 Variety:ヤマソーヴィニヨン ライトボディ辛口 酸化防止剤無添加 アルコール度数 8% ヤマブドウ系の酸と優しいタンニンが特徴の赤ワイン。 【醸造人からの特徴コメント】 山形県産デラウェアを使用したワインの説明文においても散々記載していますが、岩手県産のヤマソーヴィニヨンに関しても、2023年は天候の影響を受けて、例年並の品質のブドウが収穫できませんでした。 酷暑の影響で、着色が淡く糖度の上がりも遅いなかで、秋雨による病害の広がりもあり、収穫を早めざるを得ないという状態でした。 ですので、これまでリリースしてきたヤマソーのワインとは全く違った味わいの低アルコールで酸の強いワインになっており、旨みを伴った梅紫蘇ジュースのような味わいです。 (生産者資料参照)