
キャンティ・コッリ・セネージ21 750ml / ラ・トッレ・アッレ・トルフェ
¥2,830 税込
なら 手数料無料で 月々¥940から
※この商品は、最短で4月10日(木)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
別途送料がかかります。送料を確認する
¥15,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
【A871(限特)<VIN変更の為、2024.01~価格変更】
Type:赤ワイン
Region:イタリア/トスカーナ
Variety:サンジョヴェーゼ
品種:サンジョヴェーゼ主体
(カナイオーロ、コロリーナ)10%
植樹:1960年代、2000年代
位置:330m、南東~南西向き
土壌:粘土石灰、砂質も多い
セメントタンクで醗酵
セメントタンクで10ヵ月熟成
砂質のサンジョヴェーゼのタンニンは、木樽で熟成をさせると、タンニンが強くなりすぎることが多いため、活き活きとした、ニュアンスを出すためにセメントタンクでの熟成を選んだ。
ラ・トッレ・アッレ・トルフェは8世紀に建てられた塔(Torre)を中心に、できた貴族の郊外の別宅で、現オーナーのマニア・カステッリの曽祖父が二次大戦後に購入し、それ以来、オリーブオイルやワインの生産を行ってきた。古い貴族の別邸ということもあり、スペースは広く、13haの自社畑には十分な醸造設備がある。古い大容量のセメントタンクが多いのもこのワイナリーの特徴だ。2018年、長らくワイン造りを担当してきた醸造家が、トッレ・アッレ・トルフェを去ることが決まった。そこでその醸造家がオーナーのマニアに推薦をしたのが、ジャコモ・マストレッタだった。2016年に惜しまれながらも、閉業したキアンティ・ガイオーレのワイナリー、ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネの元醸造家だ。ジャコモにとって初めての経験である、砂地でのサンジョヴェーゼの醸造。果実味とタンニンの表現が、石灰質土壌のそれとはまったく違うとジャコモは言う。確かに骨格よりも柔らかなタンニンが、印象的だが、果実味と酸味に彼らしい魅力が出ている。
このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
-
レビュー
(160)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥2,830 税込