ラ・ゲルリー23 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
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【C360】
Type:赤ワイン
Region:フランス/ロワール
Variety:コー主体、ガメイ
※2026.05。うっすらと濁りのある淡いガーネットレッド、抜栓直後は、香りに少し硬さを感じますが、スワリングと温度上昇によりどんどん香りが開いてきます。コー特有のタニンの強さは全く感じず、非常にスムースなミッドパレットでさすがピュズラといった印象。すぐに飲むならゆっくりと時間をかけて飲みたいです。2~3年寝かすと大化けしそうです。アルコール11.7%。
植樹:1981年
位置:標高100m、北向き勾配
土壌:粘土、シレックス
15日間のマセレーション
500Lと228Lの木樽で8~9ヵ月間の熟成
2019VTからトゥーレーヌのAOCを名乗るのをやめ、VdFとしてリリース。
ル・クロ・デュ・チュ=ブッフについて
今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。
(輸入元資料参照)
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