1/1

エミリア・ロッソ2006(黒ラベル)1500ml / イル・マイオーロ

¥10,500 税込

残り1点

なら 手数料無料で 月々¥3,500から

※この商品は、最短で6月19日(金)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。

別途送料がかかります。送料を確認する

¥15,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

【7C50】
Type:赤ワイン
Region:イタリア/エミリア・ロマーニャ
Variety:バルベーラ60%、ボナルダ20%、メルロー15%、 カベルネ ソーヴィニョン5%

春までの長期間にわたるアルコール醗酵は野生酵母のみで行われ、5000Lのオーク大樽でアルコール醗酵の続きと約4年間の長期熟成を行う。ノンフィルター、若干の二酸化硫黄を添加してボトリング。


エミリア ロマーニャ州の中部の街パルマから西に80km、ピアチェンツァから南に30kmの場所にあるイル マイオーロ。ヌレ川とトレッビア川を挟んだ西側にはアングイッソラやイル ヴェイのワイナリーがあります。現当主フランチェスコの父マルチェッロは、ワイン生産者になるという生涯の夢を実現するために、荒廃した耕作放棄地であったイル マイオーロの土地を購入。農園としての整地を行った際に、オルトゥルーゴ、バルベーラ、ボナルダの3種類のブドウを植えワインを造り始めました。当時は出来上がったワインを家族と飲んだり、贈答品にしたりとあくまでも趣味の延長としてのワイン造りでした。

マルチェッロが亡くなり、農園は妻ノンナと2人の息子フランチェスコ(当時はパルマの大学の法学部生)とステーファノへと受け継がれます。この土地の未来に不安を感じていたフランチェスコは、マイオーロを本格的なワイナリーにする決意をし、弁護士を目指す傍ら、父の遺した畑にブドウを植え、ワイン造りの勉強を始めます。

ヌレ渓谷のカッサーノ地区にある敷地は約20ヘクタールの広さで、石灰岩と粘土を含む痩せた白い土壌の4ヘクタールの畑では、ボルドー液以外の農薬は一切使用せずブドウを栽培、年間26000本ほどを生産しています。2003年がファーストヴィンテージ。ヌレ渓谷とトレッビア渓谷にまたがるデナーヴォロ山の麓、標高450mにある5ヘクタールの畑を取得し、2020年ヴィンテージより白ワインの生産を開始。
(輸入元資料参照)

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (181)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥10,500 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品